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▼FLO Gallery(終了分:2005年)

8.2(火)〜 8.14(日)
【泉沢儒花 展 Izusawa Juca exhibition -Lemon pie-】


● オープニングパーティ:
8月2日(火)19:00開場〜21:00くらいまで(入場無料)
出演 :
・mushpoken(泉沢儒花+奥まゆみ)の野外スケッチユニット活動報告映像
・DRAGON CASTLE(高橋辰夫+柳井和城)の芸術即興ユニットによる演奏
・DJ codomoによるDJ

問合せ:Bit Rabbit / appel http://www.bit-rabbit.com/

7.20(水)〜 7.31(日)
【『光の星』原画展 メリンダ・パイノ】

ユトレヒトのフロ・ギャラリーを訪れて、ミナ・ペルホネンのテキスタイル・デザイナー、メリンダ・パイノによる『光の星』の原画を見てください。
『光の星』は、浜田廣介の童話に現代アーティストが挿絵を描く『ひろすけ童話絵本』シリーズ4番目の本です。


20th July - 31th July 2005
【Original Drawings for Hikari no Hoshi Melinda Paino】

Please visit UTRECHT FLO Gallery and see the original drawings of Hikari no Hoshi illustrated by mina perhonen textile designer Melinda Paino.
This is the 4th book in the series of republished stories by Hamada Hirosuke.

主催:集英社児童書編集部:http://kids.shueisha.co.jp/



7.5(火)〜 7.17(日)
【OSAMU GOODS STYLE展】

1970年に「anan」創刊号でデビューしたイラストレーター、原田治。彼が1975年に発 表した"オサムグッズ”は、キュートなキャラクター、シンプルで飽きのこない線、アメリカンナイズされたポップなデザインにより、瞬く間に女性の人気者になりました。 今年、オサムグッズが30周年を迎えるのを記念し、これまで製作された1万点近くにな るグッズの中から、本人の選による200点を紹介した「OSAMU GOODS STYLE」が発売されました。
「OSAMU GOODS STYLE」展では、本に収められたグッズや、充実した内容から今なお探す人も多いファンクラブ会報「OSAMU GOODS STYLE」のバックナンバーなどを展示しま す。
直営パイロットショップ「OSAMU GOODS SODA FOUNTAIN」があった代官山で、 いつまでもみんなのお気に入りであり続ける“オサムグッズ”の魅力を再発見してください。

● サイン会:2005年7月10日(日)15:00~OSAMU GOODS STYLE」をお買いあげいただいた方を対象に、 原田治氏によるサイン会を開催します。

Produced and Design by Osamu Harada:http://www.osamugoods.com



6.21(火)〜 7.3(日)
【えとね三話「おはなしカバー」】

古いものや自然な素材を利用して暮らしのものを作るユニット etne(えとね)と、ユトレヒトがそれぞれに選んだ「おはなしの本」にカバーをつけました。
素材は古い外国のかばんを解いた布や、時間と共に風合いの増した古い革、えとねが大事に集めた古い何かの部品など。それぞれのおはなしに合わせたイメージで一つずつ大事に作ったものを販売します。
ユトレヒトさんのところにやってくる、チェコからの本たちが詰められている使い込まれた布袋で作ったカバーもあります。今回は古材で作った小さめの本棚も登場。

●etne ・えとね : http://www1.ocn.ne.jp/~maker/



6.7(火)〜 6.19(日)
【ONE CONCEPT BOOKRACK】

ただひとつのことを伝えたくて本をつくる人たち。
ひとつゆえの単純さと潔さと、ただならぬ深さ。
グラフィック、イラスト、写真、コラージュ……
手法や理屈を越えて、まっすぐ心に刺さる痛快さ。
ユトレヒトとブックラックがあなたに耳打ちする、
そんな新しいジャンル「ワンコンセプトブック」。

各々が選んだ7冊のブックレビューを1冊にまとめ、
計14冊のレビューと2冊の本をひとつに束ねた、
[ONE CONCEPT BOOKRACK] 50部限定、200円で。

企画:BOOKLUCK / UTRECHT




5.31(火)〜 6.5(日)
【追悼 ミスター・アイビー】

1951年、大阪で設立されたVANヂャケット。創立者の石津謙介が送り出したアイビールックは1960年代当時の若者達に爆発的なブームを起こし、ファッションだけでなく、その後の若者たちの思想・文化にまで大きな影響を与えました。
5月24日、93歳で亡くなった彼の残した足跡を、当時の関連書籍で振り返ります。

企画:UTRECHT

5.17(火)〜 5.29(日)
【黒猫を探せ!クレムケの世界 −ダスマガジン表紙展−】

旧東ドイツの庶民の隣にいつもあった娯楽雑誌『ダスマガジン』。 その表紙を35年にも渡り担当したヴェルナークレムケは、彼の国で知らない人が いないほど有名なイラストレーターです。
『ダスマガジン』は、ユーモア好きの彼が毎月の表紙に黒猫を隠し描いたことでも 知られます。会場では「黒猫探し」をコンセプトに『ダスマガジン』表紙の世界を 紹介する他、貴重なノベルティ・児童雑誌やポスターなども展示、本誌バックナンバ ーと共に一部即売いたします。また、未公開作品、ご遺族の方へのインタビューを 含めた図録となる冊子の販売も予定しています。

BEAR HUNT:http://bearhunt.de/


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【開催記念短期集中特別講座 クレムケの世界へようこそ!】
日付:5月20日(金)19:00〜20:30
出演:山田庸子(BEARHUNT/クレムケ展企画)×路川敬・すずきあさこ(キスキスグラーフィカ
お菓子制作:遠藤真紀子(くろねこかしや
チャージ:500円(定員30名。先着順受付)

東ドイツの娯楽雑誌「ダスマガジン」の表紙を描き続けたイラストレーター、ヴェルナー・クレムケの展示を記念して、その魅力をより深く知っていただくため のトークイベントを開催します。この展示を企画し図録を制作したBEARHUNTの山田庸子さんをゲストに迎え、クレムケの魅力や取材中のエピソードな どをたっぷり語っていただきます。
また、展示できなかった作品や資料もご紹介していきます。当日は「くろねこかしや」の遠藤真紀子さんによるクレムケ
作品をイメージしたお菓子とお茶のサービスがあります。

4.26(火)〜 5.8(日)
【「ビドの甘い生活」展】

恋する女の子たちを応援する、ちょっとまぬけだけれど前向きな、ロルの愛すべきキャラクターが猫の「ビド」。写真とイラストをとりまぜた、ビドのはじめての絵本『Bid! Bid! Bid!』発売を前に、代官山のユトレヒトにて、ビドの展覧会と絵本やグッズの先行発売をおこないます。絵本の中に広がるビドのお部屋や、ロルによる数々の工作をご覧いただくことができる貴重な展覧会です。期間中だけの、ビドの特別グッズもご用意しておりますので、GWの行楽にお立ち寄りください。
 
※4月26日の19時〜より、レセプションパーティーを開催いたします。
入場料はあめ玉ひとつ。
ロルによるライブやトークショーなどを予定。恋味ジュースとクッキーを用意してお待ちしております。
 
Loule:http://www.loule.net/



Illustration: NORITAKE

4.12(火)〜 4.24(日)
【Antik STOCKHOLM】

今までのガイドブックでは紹介されることのなかった「スーパー」「郵便局」「雑貨屋」など、その国の「日常」に焦点をあてたガイドブック『Glyph Navigator Stockholm』の刊行を記念し、ストックホルムの街の小路にあるような、アンティークショップがオープンします。グスタブスベリ社やアラビア社のヴィンテージ陶器をはじめ、日常で気軽に使える陶器が集まりました。



 

By the cooperation of

3.29(火)〜 4.10(日)
【「手紙を書きたくなったら」原画と木のポスト展】

手紙を愛すイラストレーター、木下綾乃の初随筆集「手紙を書きたくなったら」 (WAVE出版)の発売を記念し、Gペンで描いた挿絵原画の展示をします。
親愛なる木工家・清水麻由子(chip the paint)による郵便ポスト、フレーム、スツールの販売もあり。
書籍購入の方には、オリジナルレターセットを進呈、店内で誰かにあて手紙を書ける、とくべつな2週間。
初日には、ささやかな酒とつまみを用意いたします。

木下綾乃:http://kiino.net/

3.15(火)〜 3.27(日)
【CAFE ANTENNA DESSERT RECIPE BOOK】

渋谷のCAFE ANTENNAが4周年を記念して本を作りました。 ANTENNAで生まれたオリジナルの四季のデザートレシピや、オープンからの一年間の日々を綴った日記をまとめました。初のレシピ本出版記念にANTENNAがUTRECHTにお邪魔します。
本の中で紹介したお菓子やPost cardも用意してお待ちしています。

※3.27 16:00〜 クロージングパーティーを行います。ぜひお越し下さい。

●CAFE ANTENNA:http://peacefulenergy.org/antenna/

3.1(火)〜 3.13(日)
【Willem Sandberg Typographer】

オランダのグラフィックデザインを語るうえで欠かす事の出来ない存在、ウィリアム・サンドベルフ。タイポグラファー、またアムステルダム市立美術館「stedelijk museum」のディレクターでもあった彼は、在職中に美術館で行われた展覧会のカタログのジャケットやポスターなど、300以上のデザインを手掛けました。
UTRECHT及び代官山collexにて、1950年代以降の作品を紹介します。

●同時開催
collex SPEAK FOR:http://www.collex.jp/ 03-5459-6378

2005.2.15(火)〜 2.27(日)
【アトリエ・エーのこどもたち】

代々木上原の小さなおえかき教室アトリエ・エー。稲坂厳君(17才)、登坂京太郎君 (15才)、福田凌太君(12才)―ダウン症をもつこどもたちのサッカー教室エイブル で出会った3人を自宅に招いて一緒に絵を描きはじめてから約1年。
彼らは自由でハッピーな沢山の傑作を生み出してきました。この度、ユトレヒトのFLO Galleryにて念願の作品展を開催致します。
トートバック、ポストカード等も販売致しますので是非お立ち寄り下さい。 

atelier A 赤荻洋子(aka@home.email.ne.jp

2005.2.1(火)〜 2.13(日)
【忘れえぬ山 クシマゴ山荘】

哲学者、詩人、随筆家で画家、そして何より山のひと、串田孫一。
300冊以上にもわたる著書からは、厳しく美しい本当の自然を感じ取ることができます。 そんな串田孫一の山の随想を中心に、辻まこと、尾崎喜八など山を愛した仲間たちの著書、氏が発起人となり1958年に創刊された山の文芸誌「アルプ」創刊号からのバックナンバーや、「旅の絵本」などの山と自然に関する本。そして、色とりどりのパステルで描い た抽象画を展示販売します。

「木片やボロクズや包装紙も氏が手にとると急にお伽話の妖精のようにいきいきと動き始める。串田氏は昔から僕ら少年にはふしぎな錬金術師のように見えたものだった。」
(「串田孫一随想集・砂時計と寝言」書評:遠藤周作)

ふしぎと楽しさが詰まったクシマゴ山荘。寒さが続くうちに遊びにいらしてください。

12.21(火)〜 2005.1.16(日)(12.30(木)〜2005.1.3(月)はお休み)
【ホンマタカシ写真集『アムール 翠れん』発刊記念 ロシアの旅の写真展】

ロシアの短い夏の旅をとらえた写真集『アムール 翠れん』の発刊を記念して、ホンマタカシ、東野翠れん(モデル)、轟木節子(スタイリスト)、伊藤 高(プチグラパブリッシング)による旅の合同写真展をFLO Galleryにて開催いたします。写 真集とはまた違う、4人それぞれの旅の風景を味わいに、ぜひお立ち寄りください。


『アムール 翠れん』
写真:ホンマタカシ
モデル&日記:東野翠れん
価格:2,940円(税込)
発売/発行: プチグラパブリッシング
tel:03-5366-2400



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