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▼FLO Gallery(終了分:2004年)

12.21(火)〜 2005.1.16(日)(12.30(木)〜2005.1.3(月)はお休み)
【ホンマタカシ写真集『アムール 翠れん』発刊記念 ロシアの旅の写真展】

ロシアの短い夏の旅をとらえた写真集『アムール 翠れん』の発刊を記念して、ホンマタカシ、東野翠れん(モデル)、轟木節子(スタイリスト)、伊藤 高(プチグラパブリッシング)による旅の合同写真展をFLO Galleryにて開催いたします。写 真集とはまた違う、4人それぞれの旅の風景を味わいに、ぜひお立ち寄りください。


『アムール 翠れん』
写真:ホンマタカシ
モデル&日記:東野翠れん
価格:2,940円(税込)
発売/発行: プチグラパブリッシング
tel:03-5366-2400

12.14(火)〜12.19(日)
【むく鳥のゆめ 網中いづる原画展】

この冬刊行される『ひろすけ童話絵本 むく鳥のゆめ』の挿絵を手がけた、網中いづるの原画展を開催します。
1893年(明治26年)山形県に生まれた浜田廣介は、今なお読み継がれる、優れた童話を千以上も創作しました。来る日も来る日も母鳥を待ち続けるむく鳥の子ども。彼は母の面影をつなぎとめるように小さなくちばしで懸命に葉っぱを結びつけます。
そんな雪の日の夜、むくどりの子が見た白くはかない夢を、網中いづるが伸びやかなタッチで描いたとき、昔から本棚にあったような、でもまったく新しい『むく鳥のゆめ』が誕生しました。

『むく鳥のゆめ』
作:浜田廣介
絵 :網中いづる
装丁:池田進吾(67)
編集協力:江口宏志(UTRECHT)
発行:(株)集英社 児童書編集部


11.30(火)〜12.12(日)
【Denmark Christmas Stamps 1950-92】

この時期になると世界中で発行されるクリスマス切手、その起源はちょうど100年前、1904年のデンマークにさかのぼります。以来、デンマークでは毎年趣向を凝らしたデザインのクリスマス(JUL ユール)切手が発行されてきました。 一枚一枚はもちろん、50枚のシートでそのデザインが完成するものも多く、額に入れて飾るのも楽しいもの。そのクリスマス切手30年分が、クリスマスの絵本や雑貨とともにFLO Galleryにやってきます。
お好きな色、素材の額装もその場でオーダー可能です。

サイトでも同時開催中です!([12.05]大好評につき追加しました!1992年までのクリスマス切手に、デンマーク領グリーンランドのクリスマス切手も!!)





11.16(火)〜11.28(日)
【csokolom!】

福田利之作品集「csokolom!」(チョコロム!)が12月にBookcover×Bookシリーズより発売されます。
それにともない作品の展示、ならびに「csokolom!」の先行発売を行います。原画の販売、ポストカードやピンバッチなど雑貨の販売も!

福田利之:http://www3.ocn.ne.jp/~tofu/





11.2(火)〜11.14(日)
【牧野伊三夫素描集 湘南の商店街 展】

画人・牧野伊三夫が2002年初夏から2004年春まで、雑誌「湘南スタイル」に掲載するイラスト画の作成のために描いたスケッチ。それらを自身の主催する「四月と十月」の発刊五周年記念の展覧会にあわせ、素描集「湘南之商店街」として刊行しました。
FLO Gallelyでは、「湘南之商店街」原画の展示および販売、他、牧野氏が装丁・イラストを手がけた書籍を展示販売します。





10.5(火)〜10.17(日)
【SJ + gg】

2000年、スウェーデン国鉄が民営化され誕生した新生鉄道会社、SJことスウェーデン鉄道。同国の若手デザイナー集団Fellow Designによって生み出されたキュートなコミュニケーションキャラクターが、スウェーデン国内の電車の旅を彩っています。
このSJのコミュニケーションキャラクターたちと、SJの車窓から見えるスウェーデンの風景写真を編んだ「SJ VISUAL BOOK」(Glyph)他、SJグッズがFLO Galleryに到着しました。また、世界初のFellow Designers作品集も先行発売。
そして、good design companyの雑貨部門「gg」は、スウェーデン買い付け品を持って出張してきてくれました。
街や人をまるでレゴブロックのように変身させる、本城直季によるスウェーデンの写真をビジュアルに、FLO Galleryがスウェーデンに変身します。

SJ:http://www.sj.se/
Fellow Designers:http://www.fellowdesigners.com/
good design company:http://gooddesigncompany.com/





8.24(火)〜8.29(日)
【Shigeki Wada Talking About Her Sex exhibition「in my room5 〜チョコレット ソーダファウンテン〜】

今回のテーマは「記憶」です。
埃をかぶってしまった思い出やいつのまにか時間とともに失われてた記憶を ふとした瞬間思い出す時、まるでソーダ水のようにシュワシュワとよみがえり、 そしてまた静かに消えてゆきます。
今回もひとりのおんなのこのイメージを中心とした空間インスタレーションです。
壁にかかったワンピースのキーワードをちりばめたプリントは記憶のらせんを表し、 言葉を覚えた花は思い出とともに閉じてゆきます。浴槽からあふれだすもの、鉢のりんご、「時間の巣」、「優しい雨」、 記憶をたどるキーワードにあふれる空間でどうかあなたが「あなた」と出会えますように。

7.27(火)〜8.8(日)
【nakabanのほうき星】
画家nakabanによるアニメーション映像作品「ほうき星」
上映会と小さな展覧会を行います
絵本や映像を収録したDVDの販売もあります。
サイトでも販売中

上映会(「ほうき星」その他の短編)
2004年8月1日(日)/8月8日(日)19:00より
ユトレヒト店内にて(終了しました)

※「ほうき星」2004年 nakaban作品 15分
音楽:トウヤマタケオ

nakaban website: http://www.multipla.info

 

7.13(火)〜7.25(日)
【Jip en Janneke komen in Japan!】
オランダでは知らない子はいないという、黒いシルエットの男の子と女の子「イップとヤネケ」。
生誕51年目を迎えたこの絵本に日本語版が登場しました。 二人の生みの親、アニーとフィープの作品を集めたブックフェアと、オランダから届いたJip en Jannekeグッズの販売を行います。

主催:ユトレヒト
協力:西村由美

※「イップとヤネケ」アニー・G・M・シュミット 作/フィープ・ベステンドルプ 絵/西村由美 訳
(岩波書店)

※「フィープさんのイラストレーション展
7.17(土)〜8.31(火)こどもの城ギャラリーにて

6.29(火)〜7.11(日)
【山本ヨーコ展『rain rain Drop candy』】
空から降ってきた水色のあめ 一粒なめてみたら... 雨しずくDropの物語。
涙を拭うハンカチの素材、ガーゼとレースを水色に染めて作り上げた雨しずくDropと、 そのグッズ作品の展示販売を致します。
雨の季節に水色の世界へいらしてください。

主催:山本ヨーコ(yokodoll

6.15(火)〜6.27(日)
【大きな夢を育てた小さな雑誌 『フェアレディ』展 】

昭和41年の春、月刊雑誌『フェアレディ』は女子高生の家庭科復読本として誕生しました。
家庭科の先生を通して毎月配られる、てのひらに乗るほどのこの小さな本は、とにかく可愛くて、お洒落で上等でした。
なかでも女の子たちを夢中にさせたのは、イラストレーター達による読み物ページの数々や『オリーブ』の先駆けのようなお洒落なファッション写 真。巨匠も新人も、いつも沢山の作家が参加していました。
そこには「ものをつくる楽しさ」があふれ、読者と夢を共有していました。
フェアレディの持つ、この独自で今にはない 手づくりの自由さを、若い世代の方に感じていただけたら嬉しいです。
本誌は学習研究社から昭和58年3月号まで203冊出版されました。学校へ直接販売され、毎号お料理&手芸カード、おまけもついてきました。当時編集に携わっていた井上力夫元編集長や濱田正和氏の協力によりこれらを展示、一部閲覧もできることになりました。
今回は70年代中期から80年代を彩った人気ページの数々です。
当時の連載ページのクリエーター達(順不同)
柳生弦一郎/峰岸達/早川タケジ/阿部かずお/加藤裕将/野崎一人/高柳佐知子/柳生まちこ/上田三根子/仲世朝子/斉藤亢/西野英子/長新太
他多数

発起人 
森本美由紀/ 井出千昌/ 落合恵


6.1(火)〜6.13(日)
【Walter Bosse's Zoo -collectible figurine from central Europe】

ウィーン生まれのアーティスト、ウォルター・ボッセ[1904-1979]。 セラミック、真鍮、アルミなどを用いた彼の作品は、
そのほとんどが動物の形をしているのが特徴。
ハリネズミのアシュトレイ、ウサギのエッグスタンドなど、機能性とユーモアが同居したデザインの背景には、 苦難な人生が色濃く反映された複雑な作品系譜があります。

欧米ではすでに熱心なコレクターが存在するなど、日本での評価も待ち望まれるウォルター・ボッセの動物たち。
2つの動物園が期間限定で開園します。

共同開催:biotope
協力:Benlly's & Job

5.18(火)〜5.30(日)
【「北古賀二郎の切手風呂」JIRO's philatelic-bath】

「切手な北古賀」出版記念として、作者であり、切手収集家の木下綾乃による よい切手&郵趣用品の展示・販売会。
フロギャラリーに、主人公・北古賀二郎の切手室を再現します。


4.28(水)〜5.16(日)
【Herve Morvan "LES PETITES AFFICHES" [dans le atriere de morvan]】
1950-60年代、フランスを中心に活躍したポスター作家、エルベ・モルバン。
同時期に活躍したサビニャックとも友人で、またライバルでもありました。
そのモルバンの、ポスターの下絵になった小さな原画がフランスから届きました。
2つのテーマに分け、2つのお店で展示します。
素朴でキュート。カワイすぎる子どもたちを描いた「Jeunesse au plein air」を orne de feuilles(青山) にて、
ラフなデッサンなどでクリエイティビティの源を感じさせる「dans le atriere de morvan」(モルバンのアトリエから)をユトレヒトFLO Galleryにて、
それぞれの小さな作品集も作りました。

主催:les cinq carnets
協力:ユトレヒト

※5.3(月・祝) 5.4(火)は休まず営業します。


4.28(水)19:00〜21:00
【ドイツ・アニメの夕べ〜パペット・アニメ「サンドマン」の世界】
東ドイツのパペット・アニメ「サンドマン」をご存じですか?
話題の映画「グッバイ、レーニン!」にも登場し、ドイツ本国では知らない人がいないというこのアニメ、その不思議な魅力を貴重な映像をまじえてとことんご紹介します。
そもそも「サンドマン」とは何なのか?
そして、幻の西独の「サンドマン」とは?
これでドイツもアニメも「グッバイ、レーニン!」ももっと面白くなりますよ。
当日は映画「グッバイ、レーニン」にも登場した旧東ドイツのコーヒー「Mocca Fix」 をクッキー付きでサービスします。

※ドイツアニメトーク:ヤマダヨウコ(BEAR HUNT)×路川敬・すずきあさこ(キスキスグラフィカ

※ 入場料:1000円(予約不要。18:00に通常営業は終了しますので19:00頃にお越し下さい。)

4.20(火)〜4.25(日)
【Pennant Japan in 代官山】
昭和40年代を中心に、日本の少年たちを虜にし、子供部屋の壁を埋めていたペナント。いつの間にか部屋からも土産物屋からも姿を消してしまったペナントが、4月、初めて本になります。そしてペナントのある部屋がユトレヒトに出現! フロギャラリーにちなんで、温泉地のペナントばかり集めました。
三角形の布きれの中に日本を再発見する旅に出かけませんか?
ディスカバー・ペナント・ジャパン!

主催:Pennant Japan


4.6(火)〜4.18(日)
【POOKA SHOP 木のコップ展】

Pooka Vol.06(3.27発売!)で紹介している作家18組による、オリジナル“木のコップ”の展示・販売イベントを開催します。
※コップの購入を希望される方は、本誌についている申し込み券に必要事項をご記入のうえご来場ください(申し込み多数の場合は抽選になります)。
またほかにもここでしか買えないグッズの販売も予定しています。

参加アーティスト(敬称略)
□網中いづる □荒井良二 □宇野亜喜良 □落合恵
□かわかみたかこ □河村ふうこ □木内達朗 □菊田まりこ
□小池アミイゴ  □Goma □colobockle □スドウピウ
□寺田順三 □長崎訓子 □橋本聡  □100%ORANGE
□福田利之 □柳原良平

主催:学研Pooka編集部



展示の様子
ワークショップの様子](noninioko)

 

2004.3.23(火)〜4.4(日)
【noninoko いどうゆうえんち】

『ある日、突然現れた noninoko いどうゆうえんち。
 色とりどりの楽しい空間。
 その中にいると ワクワク ワクワク止まらない。
 その日は誰もが楽しい夢を見てくれます様に。。。』
 
世界中のちびっこ雑貨を集めたonline shop "noninoko" が
FLO Gallery に小さなテントを一つ建てました。
初めてのリアルショップとなります。
従来の商品にプラスして新商品の展示販売も行います。
 
ちびっこも子供心ひそむ大人達もみんな集まれ、
noninoko いどうゆうえんち!

noninoko:http://www.noninoko.com/



【Workshopのお知らせ】
子供達と一緒に遊ぼうと、店主でもあり、子供モノ制作家 n.(エヌノット)が1日限りのワークショップを開催します。
厚紙に自分で書いた絵を切り抜き、古い布・ボタンなどでコラージュして、 集まった子供達とモビールを作ります。
子どもは、バランスの必要としない簡単モビールを、大人の参加者はバランスの必要な、立体のトリさんモビールを作ります。
子供じゃないけど参加したい!という方もどうぞご参加下さい。

■開催日:3月29日(月)14:00 start
■会場:ユトレヒト
■材料費:ひとつ1500円(親子で)
■募集人数:約10組
■持ち物:布が良く切れるハサミと布用ボンド。
※応募は定員に達したので締め切りました。ありがとうございます!

2004.3.16(火)〜3.21(日)
【ma langue au chat exhibition "en mieux"】

厚紙製布ばり文房具の制作をしているma langue au chat(マロンゴシャ)の展示会です。
CMを手がけるスタイリストの阿部由美子さんが 「自分たちの着たい服をつくろう」とはじめたブランドe(ウー)。
あくまで大人のためのスイートな、何処か懐かしく、暖かみのある服をテーマに2000S/Sからコレクション展開。
そんなeへのオマージュをこめてオリジナルの生地を小さな手鏡や名刺入れ、ミニバインダーなど、厚紙製の小物に仕立てました。

2004.3.9(火)〜3.14(日)
【「TOKYO KENCHIKU SAMPO」展】

美しく、心地よく、そして誰もが訪れることができる、ステキな建築を紹介したフォトブック「TOKYO KENCHIKU SAMPO」(ブルース・インターアクションズ刊)の刊行を記念した写 真展です。
東京日仏学院のらせん階段の塔、国際子ども図書館の子どものための部屋、パレスサイド・ビルディングの屋上公園などなど……東京にいることをちょっと自慢したくなる、そんな空間をご紹介します。会期中は写 真の展示のほか、本の中にも登場する建築にまつわる本の展示・販売もします。
※期間中、本書をお買い上げの方には、建築と一緒に訪れたいカフェを案内した 「TOKYO KENCHIKU CAFE SAMPO」がもれなくついてきます。

企画:矢部智子(アンテナ
協力: ブルース・インターアクションズ
    ユトレヒト

2004.2.24(火)〜3.7(日)
【take away souvenir テイクアウェイ・スーベニール展】

本としても楽しめる。 ブックカバーとしても使える。
あたらしい“かわいい”のかたち、ブックカバー×ブックシリーズ第一弾「take away souvenir」を記念し、ブックフェアを行います。
旅のおみやげや、おみやげにまつわるちょっといい話、はたまたおみやげをテーマにしたオリジナルTシャツや雑貨など、たいせつな誰かのためにたいせつに選んだ、作った、書いた
おみやげ的なあれやこれやが、ささやかな空間のどこそこかしこに並べられ、売られます。

本を出す人:山村光春さん(BOOKLUCK)(からのコメント

●Opening Party!:2.24(火)19:00〜21:00

2004.2.10(火)〜2.22(日)
【花森安治のしごとば】

雑誌「暮しの手帖」発行人・初代編集長 花森安治。
生涯、モノと暮らしに徹底的にこだわった彼は、原稿はもちろん、 表紙デザイン、カットなども自分で手がけました。
その貴重な原稿や、誌面を飾った繊細なイラスト、 作品を産み出した愛用の文房具や書籍と共に 「花森安治のしごとば」を再現した小さな空間を作りました。
「暮しの手帖保存版3 花森安治」特集号をはじめ、 153冊の表紙から厳選した新作ポストカードや、 彼が装釘を手がけた絶版書籍などを販売します。


企画:ユトレヒト(ユトレヒト人物リスト:花森安治
協力:暮しの手帖社

2004.1.27(火)〜2.8(日)
【Mind the Gap】展

Glyphの新刊本「Mind the Gap」の発売を記念して、Glyphがこれまでに集めてきた世界中の鉄道・地下鉄関連のポスター、時刻表、路線図、パンフレット、切符などのグラフィック・デザイン・アイテムを展示・販売します。
Produced by Glyph

[Mind the Gap書籍紹介] [Glyph柳本浩一氏のコメント]

●Opening Party!:1.27(火)19:00〜21:00
・[Mind the Gap]先行販売
・GlyphによるMind the Gap Extra映像上映

2004.1.20(火)〜1.25(日)
【Knihkupectvi UTRECHT チェコの絵本とポスター】

プラハの街。石畳の道を歩くとそこかしこに古本屋。
見慣れない言葉に色鮮やかな挿絵の絵本たち。
アンティークショップのウィンドゥからは
絵本から飛び出したような人形が覗いています。
歩きつかれたらカフェで休憩。
指を立てればそれがビール1杯の合図。
壁にはストレンジなポスター。
そんな絵本とポスターを紹介する6日間だけのちいさなお店です。

●Closing Event!:1.25(日)19:00〜21:00
【「チェコ人形劇 シュペーヴルとフルヴィーネク」上映会】
人形劇大国チェコでもっとも有名な人形劇、それが「シュペーヴルとフルヴィーネク」!
父親のシュペーヴルと息子のフルヴィーネクの親子が巻き起こすなんとも可笑しいドタバタ劇は、80年以上にわたって多くの人々を魅了し続けてきました。
上映会では、その魅力を伝えてくれる現地で放送されたテレビ番組版をご紹介、さらに人形のレプリカも展示します。
さらに、 古屋敷幸孝/ 古屋敷のり子/ 路川敬(кис-кис графика) による人形劇トークも。
入場無料。ぜひお越し下さい!

2004.1.6(火)〜1.18(日)
【salt 森についてのはなし】

「大きな出来事がおこるわけではないけれど、何もないわけではない」
冷たくきれいな空気の真冬から、やわらかくいいにおいのする春の森。
箱庭のような穏やかで静かな森。
森を想う人。
ある森でおきる小さな出来事や風景を、10個の革のバックに刺繍します。
展示期間中バックの予約をお受けするほか、革のブックカバーとブックマーカーのセットや小物などの販売も。
週末はお料理ユニットkumquatが作る森をイメージしたお菓子をお土産にどうぞ。

salt:http://www.saltbag.com/



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