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2010年
ソフトカバー
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【As Above So Below】
Will Sweeney /絵
イラストレーター、デザイナーとして、そしてミュージシャンとして、幅広く活躍するウィル・スウィーニー。これまで、Silas & Maria、Levi's、Stüssy、そしてBeckやArchitecture in Helsinki等とコラボレートしている。ランダムに数字列を生成するウェブサイトを使用し、月・年・ページ番号の三つを数列を生成、その数をもとに、所蔵する膨大なナショナルジオグラフィック誌の特定のページを抽出、そこに現れた写真、または文章をもとに描いた絵をまとめたという「As Above So Below」。現実をベースにしながらも、赤と黒のみで描かれた世界は、SFやホラー映画、ファンタジーの要素が入り交じり、息詰るような不条理さで満ちている。
サイズ:19.5 x 25.5 cm 16ページ , カラー
大変お待たせしました!入荷しました![2010/7/22]
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新刊:ユトレヒト[¥1,680(税込)]
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2010年
ソフトカバー
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【Memoranda 】
Raffi Kalenderian /絵
ロスアンジェルス生まれ、そして現在も活動拠点としているカレンレディアン。作品は決まりのない線と立体感、表面上の世界での巧みな遊びをしているかの様。とてもカラフルに描かれる中、どこか人の表情は憂鬱に感じられる。そんな彼の作品は彼の兄弟の画家シャンテがたびたび登場する。彼は時に若い男であったり 中性的な男女であったり 強情な男であったり。様々なものを描き何を伝えたいのか一見不明確に見え、そして誰もこちら側を正視することはない。しかしながら、彼らは、何かを語りかけ見るものと繋がろうとしている様に思える。
サイズ:19.5cm x 25.5cm ソフトカバー 24ページ、カラー
お待たせしました![2010.7.22]
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新刊:ユトレヒト[¥2,310(税込)]
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2010年
ソフトカバー
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【Baku & Back】
Ingo Giezendanner /絵
e-zinesや壁画、本、展示、ビデオクリップなどをつくっているインゴ・ジーゼンダナー。彼が、Caucasusの文化交流プログラムにて陸路でのバクへの旅路とその復路中に見て、インスパイアされた風景をドローイングにて納めた作品集。目的地へ向かう間のゆっくりと流れる時間と背景の変化と共に農民の様子を捉えている。外へ出ること、世界へ出ることへの思いを描き文化交流を通しての体験を、こちらもわくわくとした気持ちで楽しむことができる。
サイズ:13.2cm x 18cm 176ページ、カラー
入荷しました!「2010.7.22]
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新刊:ユトレヒト[¥3,990(税込)]
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2010年
ソフトカバー
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【Safari】
Anders Edström/著
雑誌PurpleやSelf Service、そしてマルタン・マルジェラへのファッションフォトで知られるスウェーデン出身、東京在住のアンダース・エドストロームによる写真集。机の上に垂れこぼれた絵の具などが、アブストラクトな絵画のように艶やかな楕円形を形成して、ゆっくりとその形を変えてゆく。凝固していない液体の上で拡散する光、ゆっくりと圧力をかける柔らかな重力が見て取れるかのよう。一見反復的で類似した写真たちだが、ミニマルながらも立体的なフォルムが生み出す時間は、写真の平面を超越した、ゆったりと持続的な流れを保っている。 サイズ:19.5 x 25.5 cm 32ページ , カラー
再入荷!
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新刊:ユトレヒト[¥3,360(税込)]
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2010年
ソフトカバー
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【I’m Here 】
Spike Jonze /著
2010年のサンダンス・フィルムフェスティバルにて公開されたスパイク・ジョーンズの新作短編映画「I'm Here」のビジュアルブック。映画は、現代のロサンゼルスを舞台に展開するラブストーリー。何一つ現実世界と変わりのない世界を、時たまロボットたちが行き交う。主人公も、そんなロボットのひとり。想像力の欠如した、しがない図書館司書の彼は、ある日天真爛漫な女性ロボットに出会う...。物悲しく街をさまようロボットたちは、まるで携帯電話が体の一部と化してしまったかのような現代人そのもののよう。
サイズ:11.2 x 17.8 cm 48ページ , カラー
再入荷しました
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新刊:ユトレヒト[¥2,310(税込)]
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2010年
ソフトカバー
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【Five Points 】
Georg Gatsas /絵
移民の街として長い歴史を経てきたニューヨーク。古くは貧民街に住む移民たちを撮ったジェイコブ・リースの写真、「フリークス」を見つめ続けたダイアン・アーバスの写真など、ニューヨークという街の影に埋もれた人々を撮った写真は、観るものに衝撃を与え、華やかなニューヨークの二面性のエッセンスとして今も存在し続ける。Georg Gatsasによる現代のニューヨーク、ダウンタウンに住むアーティストたちやその住む環境を撮影した写真も、上記の写真家の作品にみられる恒久性をあわせもつ。百年後もそこがニューヨークであることが判るであろう、乱雑ながらも普遍的な写真たちであふれた作品集。
サイズ:19.5 x 25.5 cm 48ページ , モノクロ
再入荷![2010.7.22]
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新刊:ユトレヒト[¥3,045(税込)]
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2010年
ソフトカバー
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【Round The Way 】
Maya Hayuk/著
時に人々の脳が、はるかな宇宙と比較され、頭の中に広がる思考と感覚の限りない可能性が、自身の住む世界の向こうに広がる無限の世界と対応していると信じられていた時代。そして、発展した科学技術の結晶とも言える、ハッブル宇宙望遠鏡が見せた、ずっと向こうの宇宙の世界。それらの概念をもとに制作されたという、マヤ・ハヤックのペインティング。まぶしく溢れる色彩を用いた大胆な構図をとり、ダイナミックかつバランス感覚あふれた彼女の作品は、時に銀河のようにも、また時にウクライナのイースターエッグ、メキシコの毛布、ロールシャッハテスト、そしてホログラムにも見える。それらは、精神性や自由解釈が潜り込む隙間を十分に保ちながら、肯定的な力強さをみせる。
サイズ:19.5 x 25.5 cm 20ページ , カラー 再入荷![2010.7.22]
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新刊:ユトレヒト[¥1,680(税込)]
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2009年
ソフトカバー
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【Blueberry Express 】
Misaki Kawai/絵
NY在住の日本人アーティスト、河井美咲の新刊がnievesより登場。ドローイング、ペインティング、そしてインスタレーションなど、様々な媒体 でその異様とも言えるポップネスを爆発させる彼女。ままごと、らくがき、ぬいぐるみ、そんな幼い遊びをそのまま巨大化させたような作品たち は、子供向け番組のプロップのようにも、悪趣味なホラー映画の一幕にも見える。かわいさに内在する、まるで悪い夢に出てくるチグハグな着 ぐるみの様な存在感は、デヴィッド・リンチの映画をも彷彿とさせる。
NYの彼女のスタジオにて撮影されたスナップショットも収められており、フルカラーで彼女の世界を存分に楽しむことが出来る一冊。
22.5cm ×16cm 32ページ フルカラー
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新刊:ユトレヒト[¥2,520(税込)]
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2009年
ソフトカバー
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【Tennis Courts】
Giasco Bertoli/著
幼少期を過ごしたスイスの木立のなかで偶然見つけた、寂れたテニスコート。そこの写真を撮って以来、様々な場所にあるテニスコートの写真を撮り続けて来たGiasco Bertoliの作品集。どの写真にも人の姿は認められず、閑散とした、どこか映画的なテニスコートのイメージが並ぶ。雪解けをまつコートや、良く整備された保養地らしき場所のコート、夕日に沈む荒れはてたコートなど、ヌーベルバーグの忘れ物たちを見つけたような、寂しいながらも優しい郷愁を観るものに与える。
サイズ:19.5 x 25.5 cm 60ページ カラー
※再入荷しました。[2010.7.22]
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新刊:ユトレヒト[¥3,570(税込)]
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2006年
ソフトカバー
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【Mexican Love Story】
Holly Stevenson/絵
ニューヨークをベースに活動する女性イラストレーター、ホリー・スティーブンソンの初作品集。Teen Vogue magazine、 Arktip, Vice,、Dazed and Confused、Nylon,、Open Magazineなどの雑誌にイラスト/コラージュをよせている。月曜の夜にはパーソンズ・スクール・オブ・デザインで、デザインを教えているという。本書は、ブルックリンのRiviera Gallery にて2006年7月〜8月に開催された個展「haunted Hallway」に合わせ制作されたもの。ボール紙に鉛筆とアクリルで描かれた表紙、方眼用紙に描かれたラフなドット絵もガーリーでかわいらしい。
サイズ:19.5×25,5cm 16ページ カラー
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新刊:ユトレヒト[¥1,680(税込)]
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2008年
ソフトカバー
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【Fireworks】
Mike Mills/著
「Humans」に続き、Nievesから発行されるマイク・ミルズの
最新作品集「Fireworks」。
本書に描かれるのは、カラフルな紙テープの様な線で表現される飛び
散る花火、切り絵の様な色面構成など、抽象的なアートワーク。
マイクはある時、精神科医に鬱病と診断され、投薬を薦められたが
断ったという。本書はその頃から描き始めたシリーズ。
12世紀中国で、花火が否定的感情を威して追い払うものとして扱われて
いた事をヒントに、自分の中の鬱を追い払う為に、花火を描いた。
彼は実際に描く事で何らかの効果を感じたのだという。
親指をしゃぶる癖を持つ17歳の少年の葛藤を描いた長編監督映画
「Thumbsucker」から鬱病で悩む日本人を描いた短編ドキュメンタリー
「Does Your Soul Have A Cold?」まで、フィルムの中で、
病を持ちつつも生きる事の意味を問い続けた彼のクリエイティビティーが、
本書アートワークでも同様に冴え渡っている。フォークアートや
アウトサイダーアートにも通ずる人間の根底にあるエネルギーが溢れる
作品となっている。
サイズ:19.5 x 25.5 センチ、20 ページ、ソフトカバー
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【品切れ中】
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2009年
ソフトカバー
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【NYC】
Stefan Marx/絵
ステファンマルクスのニューヨークでのポートレイトスケッチをまとめたZINE。
THE NY BOOK FAIR 2009を期に刊行。ちなみに、Travel Zine Boxにも含まれていますので、ご注意ください。150部限定
サイズ:14 x 20 cm 24ページ モノクロ
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【品切れ中】
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2008年
ソフトカバー
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【Domicile Conjugal】
Yuka Katagiri/絵
「Domicile Conjugal」(トリュフォーの1970年作『家庭』の原題より)は、片桐由賀が2008年に制作したドローイングのディティールに焦点をあてたユニークな作品集。彼女にとって、初の作品集となる。下書き無しで、定規を使わず描かれた片桐の緻密なドローイングは、人間や知性的な動物たちが軽やかに調和しながら共存する世界を構築してゆく。
彼女の作品は、山・木々・建築・日常などの伝統的な日本画をルーツとするモチーフを取り入れながらも、それらはリアリズムや構図などのルールとは無縁の次元で描かれてゆく。奇抜さと精緻さが混在したにぎやかな世界が、オレンジ色の鮮やかな紙面の上に踊る。
サイズ:11 x 17.5 cm 20 ページ オレンジの紙にモノクロ
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥840(税込)]
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2007年
ソフトカバー
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【Going Over】
平野太呂/写真
都内の街の壁面や柱に溢れるグラフィティ、たまに目にするそれらを消す作業員。作業後の壁は壁の色に合わせていない塗料で塗られたため、グラフィティとはまた違った様相を呈する。消した部分だけ塗っていると違ったグラフィティのようだし、大きく消すと色面構成のようなものに生まれ変わる。そんな壁面だけを、世界のストリートカルチャーとも深く交流する写真家、平野太呂が映し出す明快な一冊。ちなみに、本書は雑誌アイデアNo.320「NIEVES ZNE LIBRARY特集」の為に制作され、中綴じ付録として収録されたもの。Nievesからの発行は200部のみ。
サイズ:16×20cm 32ページ モノクロ
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【品切れ中】
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Nieves 2010年
ソフトカバー
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【Travel Zine Box】
Stefan Marx/著
ステファン・マルクスによる、Nieves刊行の4冊のトラベルジン(ポートレイト集)「L.A.」「NYC」「TOKYO」「TRISTAN」に、新刊の「STOCKHOLM」を加えた5冊セットを、飛行機ドローイングのポスターで包んだスペシャルエディション。ステファン・マルクスによる、Nieves刊行の4冊のトラベルジン(ポートレイト集)「L.A.」「NYC」「TOKYO」「TRISTAN」に、新刊の「STOCKHOLM」を加えた5冊セットを、飛行機ドローイングのポスターで包んだスペシャルエディション。彼の旅して来た道のり、そして出会った人々を記録したトラベローグ。描かれた人々の表情や服などミニマルな情報から、その土地土地の個性が見えてくる。五十部限定発行。
サイズ: 14 x 20 cm, モノクロ
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥3,990(税込)]
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2010年
ソフトカバー
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【Things to Say 】
Jürg Lehni & Alex Rich /絵
エンジニアのユルグ・リーニとグラフィックデザイナーのアレックス・リッチによって生み出された「Viktor」と呼ばれる画像生成マシン。グラフィックソフトウェアに取り込まれた画像を、コンピューター制御された機器に取り付けられたチョークが正確に壁に描いてゆく。人の思考やイメージが機械の手で、しかし人間より遅い速度でゆっくりと描いてゆくさまは、異様でもある。ロンドンICAでの展示「Recent History of Writing & Drawing」にて公開された。期間中は毎週様々なプレゼンターによるレクチャーが行われ、そのビジュアル資料をゆっくりとViktorが描いてゆくという手法で披露された。そんなアート、デザイン、エンジニアリングの垣根を越えた存在が描き出したイメージを収録した一冊。機械的な正確さの中にも、チョーク画の柔らかさを備えた不思議な絵たち。
サイズ:19.5 x 25.5 cm 16ページ , モノクロ
※2010年4月13日より21日までNOW IDeAで開催される「Nieves Pop Up Shop」先行発売となります。会期終了後、在庫のあるものに関して、随時発送致します。会期中、品切になった商品につきましては入荷待ちとしてのご予約となりますので、ご理解の上、お申し込みください。尚、同時に他の商品を注文の際は、全て同時に配送か、在庫のあるモノから配送かを、コメント欄に記入下さい。複数回配送の場合、配送ごとに送料を請求させていただくことをご了承下さい。
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,680(税込)]
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2007年
ハードカバー
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【Dog and Wolf】
Nick Haymes/写真
ストリートでスケートボードに興じるティーンエイジャーたち。その風景からその背景にまで迫り、ドラマティックに写し出す写真家ニック・ヘイムズ初の作品集。「犬とオオカミの間」という詩的なタイトルが表す少年から青年の独特な勢いと精神的な未熟さ、その間の微妙なニュアンスまでもが伝わってくるNieves初ハードカバーの写真集。
サイズ:25.5 x 19.5 cm 32ページ カラー
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新刊:ユトレヒト[¥3,360(税込)]
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2009年
ハードカバー
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【The Times they are The Changes 】
The Changes/著
ツアー、ギグ、サンプリング...。彼らにまつわる文章やデビッド・ボウイを彷彿とさせるそのグループ名からも、The Changesはバンドとしか思えない
が、このバンド、音楽や歌をつくりださない。彼らがサンプリングしたりミックスしたりするのは過去のビジュアルイメージやモチーフたちだけ。表に出て
くる度に名前/アイデンティティーが変わるメンバーたちだが、実はPAMBOOKのMisha HollenbachとShauna T、Gergus Purcell、そして
Sk8thing。それぞれ、メルボルン、ロンドン、そして東京に拠点を置くグローバル集団。ファッションやグラフィックデザイン、アートをバッググラウンド
に持つ四人は、おそらく自らが影響を色濃く受けたであろう80年代、90年代のモチーフを現代風にチューニングして、ポジティブでエネルギーに満ち
満ちた写真、コラージュ、パフォーマンスなどの作品群を生み出す。オランダのMUで行われた同名の展示を機に発行された。
サイズ:19.5 x 25.5 cm 68ページ カラー
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥4,410(税込)]
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2006年
ソフトカバー
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【The Cat - Terje Haakonsen】
Ari Marcopoulos/写真
アリ・マルコポロスが写し出す一人のスノーボーダー、テリー・ハーコンセンのドキュメントフォトブック。
テリーが青年から渋さを感じられる男性にまで成長していく様が断片的に写し出されていく。
『ゴッド・オブ・スノーボーダー』と呼ばれるテリーの豪快なスケーティングも効果的に挟み込まれる。
本書は2006年12月から2007年1月までスイスのチューリッヒ、Kunsthausで開催されるアリの個展[In The Alps]の
展覧会図録も兼ねている。
サイズ:サイズ16.5×23cm 32ページ モノクロ
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新刊:ユトレヒト[¥2,415(税込)]
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2005年
ソフトカバー
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【Humans】
Mike Mills/著
グラフィック・アーティスト,映像作家として活躍するマイクミルズのライフワークであるプロジェクト[Humans]。2001年に発表されたこのプロジェクトはスイスのチューリッヒやミラノ、ロサンゼルスで展覧会が行われ、世界的な広がりを見せています。本作は、そのプロジェクトの中で販売されたバッグや、リボン、ポスター、ファブリック等で使用された22点のグラフィックとマニフェストをまとめた全32ページの小さな作品集です。一見すると彼らしい抜けの良いグラフィックに目を惹かれますが、その内容を読み解くと、さらに深く心に響きます。例えば、淡い水色の丸二個がうっすらと拡がったページ[my breath on window]。こ
の水色の丸は彼が窓に吹きかけた息で、それを見た時のはっとした気持ちを、ドローイングにしたものだそう。一瞬で消えてしまうそんな瞬間を彼はしっかりと掴まえています。また、耳の垂れたウサギのイラストが描かれた[bunny]には英文で「哀しむことに罪悪感が伴うときには、ウォルト・ディズニーが躁鬱病だった事を思い出すといい。」という言葉が添えられ、幸せの象徴を作り出したディズニーがその成功の影で苦しみを抱えていたという事を表しているようです。人生の中で生まれる素直な感情をマイクはこの[Humans]でやさしく表現しています。 32ページ/サイズ:23×16.5センチ/カラー
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,520(税込)]
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