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2004年
その他
【素描集 湘南之商店街】
牧野伊三夫/著

画人の牧野伊三夫によるこの素描集は、雑誌「湘南スタイル」で2002年から連載した商店街を紹介する絵地図を描くための取材スケッチをまとめもの。 鎌倉や辻堂、江ノ島、葉山などの湘南界隈を、スケッチブックと鉛筆を片手に、時には商店街の街角に立ち、時にはお店の暖簾をくぐり、目に映る湘南をその場で描き留めたそう。 銭湯の入り口の長椅子で夕涼みをする老人たち、オーダーメイドの洋傘専門店や靴公房、山盛りに積まれたパナマ帽やチロルハット。ざるにのった朝採れ生わかめ、新鮮な野菜や果物がならぶ八百屋や、足洗い場のある古い旅館に、江ノ電が走る小さな駅など。洒脱な線描のひとつひとつのスケッチは、誰しもが過ごした夏の思い出が散りばめられているかのようで、かつて避暑地だった頃の優雅でのんびりとした湘南のたたずまいが、牧野伊三夫の視点を通し郷愁深く心に響きます。
サイズ21.5×15センチ、全106ページ
【品切れ中】
 

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2007年
ソフトカバー
【Beautiful Moment】
山村光春/著

旅に出れば誰もが「その瞬間」にめぐりあう。リトルプレスレーベルBOOKLUCK PUBLISHING roomの主宰者であり「眺めのいいカフェ」「take away souvenir」などの著者・山村光春が、生活の中で起きたこと、または誰かから小耳にはさんだことなど、何気ないプライベートな話をショートストーリー仕立てにし、ふんだんなビジュアルとともにまとめたエピソードブックの第一弾のテーマは「BEAUTIFUL MOMENT」。 たとえば、旅から戻ってきてしばらく経っても、どういうわけだかやけに記憶に残っていることがある。それは有名な観光名所でも、おいしいごはんでもなく、見知らぬ人と交わしたたったひとことの会話や、バスの車内に一瞬だけ差し込む美しい光、街を歩いていて突如立ちはだかる巨大な物体……。そんな取るに足りないほんのささいな、だけど美しい瞬間を、文章と写真で交互に構成。コーヒーを飲みながらぱらぱらとめくりたくなるささやかな小冊子。
A5サイズ 32ページ カラー/モノクロ
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,260(税込)]
 

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2006年
ソフトカバー
【大年 刺繍の村から】
山村光春/他 一井伸行/著 玉井恵美子/著 堀口努(UNDERSON)&OPUS/装丁

中国・刺繍の村へ、旅の記憶をやさしく包み込む「BOOK×COVER×BAG」というあたらしいかたち。中国南西部のとことん深い山奥に、伝統刺繍を守り伝える人たちが暮らすちいさなちいさな村がある。大年(ダーネェン)と呼ばれるその場所へ、ひょんなことから訪れることになった5人。大切な誰かを装うため、また日々のささやかな楽しみとして、村の女性たちによって一針一針、丁寧に刺し重ねられた刺繍の美しさ、村全体がひとつの家族として暮らす心の距離感。すべてに強く心をゆさぶられたことから始まった。この本は、そんな旅の記憶を独特のやわらかな文体で綴った紀行エッセイ。著者は大阪・星ヶ丘で喫茶店を営む「SEWING TABLE COFFEE」の玉井恵美子(「夾竹桃の花が揺れる頃に」)と、うどん打ちのワークショップを行う一井伸行のふたり。それぞれの視点からの言葉が交互にからみあうユニークな構成となっている。また「BOOK×COVER×BAG」と名付けられた新しいブックデザインにも注目。どことなく古めいた、懐かしい質感のある文庫サイズの本と、それを包み込むブックカバーとして、またミニトートとして単体でも使えるコットンバッグ、ポストカード2枚があらかじめセットされている。限定250部。
サイズ:A6サイズ 120ページ 7C(単色刷り) バッグ、ポストカード2枚付き
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,415(税込)]
 

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2006年
ソフトカバー
【大年と大阪をつなぐ】
山村光春/著 一井伸行/著 玉井健二/著 玉井恵美子/著 前山綾乃&OPUS/装丁

中国・刺繍の村に贈られた宝物中国・刺繍の村に贈られた宝物中国南西部のとことん深い山奥に、伝統刺繍を守り伝える人たちが暮らすちいさなちいさな村がある。大年(ダーネェン)と呼ばれるその場所へ、ひょんなことから訪れることになった5人。大切な誰かを装うため、また日々のささやかな楽しみとして、村の女性たちによって一針一針、丁寧に刺し重ねられた刺繍の美しさ、村全体がひとつの家族として暮らす心の距離感。すべてに強く心をゆさぶられたことから始まった。そんな強い衝動によって作られたのが村の人たちのためだけに贈る、たった限定10冊の布張りの本。これを日本語になおし、再編集した普及版。刺繍にまつわる村人たちの暮らしぶりや、彼らがふだん食べているもの、2年に1度行われるという貴重なお祭りのようす、また日本食を作って食べてもらうまでのレポートなどで構成。著者は大阪・星ヶ丘で喫茶店を営む「SEWING TABLE COFFEE」の玉井恵美子(「夾竹桃の花が揺れる頃に」)、山村光春(「眺めのいいカフェ」他)など5人。限定400部。
サイズ:14.8cm×14.8cm 48ページ カラー
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥840(税込)]
 

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2004年
ソフトカバー
【PICNICBOX 70 Koffer zum Picknicken】
Alexandra Erhard/編

2004年6月、ベルリンGalerie V-17で行われた同タイトルの展覧会カタログ。藤のバスケット型のスタンダードなものから、機能性を重視したシンプルなデザインのもの、カラフルなプラスチック製のもの、かばんを開くとテーブルに様変わりするもの、おままごと用のものなど、1940年代から現在まで、世界各国のピクニックボックス70点のコレクションが掲載されています。(ちなみに日本製ピクニックボックスは「お重箱」)
一点に見開き2ページを使い、蓋の開閉した状態をカラー図面で表記し、それぞれにメーカー、サイズ、重さ、入手国のデータなどを記載。また、随所に、ピクニックボックスの持ち主の思い出話や、サラダやサンドウイッチ、ブラウニーなどのピクニックレシピも記載されるなど、主催者Alexandra ErhardとHeike Rindtのピクニックへの情熱がこめられています。 コレクタブルブックとして、ピクニックボックスのデザインを楽しむことも出来、また庶民の歴史、文化、そして娯楽と思い出も垣間みれる究極のピクニック本です。
サイズ:14×22cm 206ページ カラー テキスト:ドイツ語、一部英語 1000部発行。エディションナンバー入り。
【品切れ中】
 

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創文社
2001年
特装本
【山のABC [全3冊]】
串田孫一/絵 辻まこと/著 畦地梅太郎/絵 尾崎喜八/著 深田久彌/著

創立50周年記念として復刊。もともとこの本は1959年に1冊のものとして刊行され、その後数回復刊しつづける素晴らしい本です。編集に尾崎喜八、深田久彌、串田孫一、畦地梅太郎、内田耕作の5氏が編集を担当し、山に関係する言葉をABC順に選び出して作った画文集。収められた項目は、こだま、樹氷、山男(以上1巻)、浅間山、吹雪、ロッククライミング(同2巻)、どか雪、ヨーデル、つらら(同3巻)など。
A4変型版・各124頁・函入り。
品切れ次回入荷未定。
【品切れ中】
 

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2004年
変型
【take away souvenir】
山村光春/著

本としても楽しめ、ブックカバーとしても使える、新しい“かわいい”のかたち、ブックカバー×ブックシリーズ第一弾。空港、書店に雑貨屋、郵便局やスーパーマーケット。ヨーロッパで見つけたお土産とそれににまつわる、心温まる10のちょっといい話。 2月にFLOギャラリーで行われた、テイクアウェイスーベニール展 を見逃した方もぜひ。山村光春さんからコメントを頂きました。
サイズ:11×16センチ、93ページ、カラー。
【品切れ中】
 

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ピエ・ブックス
2005年
ソフトカバー
【ドイチュラント ドイツあれこれおしながき】
山田庸子/著 すずきあさこ/挿絵 杉浦かな子/写真

「日本におけるドイツ年」の2005年、ベルリン在住5年目の著者が ドイツのあれこれを綴った楽しい本が入荷しました。 それまでドイツといえば、乾いた空気とストイックなアーティストの集まる街って 印象だったけど、本書ではやわらかな文体とたくさんの写真、 すずきあさこによる可愛らしいイラストから、普通で楽しいドイツ暮らしを伺い 知ることが出来ます。 例えば、ユトレヒトでも紹介したグラフィック本 『VON DER PARTEI ZUR PARTY 1969-2003』,『BARLINALE』の著者 s.wert designの、ドイツアーティスト事情をリアルに感じるインタビューをはじめ、 街中にいる大小形様々なクマの像に「おねだり熊」「横綱熊ノ山」といった名前をつけた、ユーモラスな名所案内も掲載。 また、ケストナーやエーリヒ・オーザー「おとうさんとぼく」など、 日本でも縁のある切り口で、ドイツをより身近に感じる事ができます。 他にも、ベルリン在住の生活者としての目と足で見たカフェ、古書店や蚤の市情報。 レコード、サンドマン、手作りお菓子、建築、犬の保護施設やスタジアム情報まで ひとつひとつ丁寧に紹介されています。 また、収録されたお店や美術館は、住所はもちろん最寄り駅名も表記され、 はじめてのドイツも楽しめそうな1冊です。
カラー/単色、165ページ
【品切れ中】
 

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朝日新聞社
1973年
ソフトカバー
【パリ二十区】
高田美/写真 小島亮一/著

写真家の目と新聞記者の目で歩いた、パリ20区。
まるでトリュフォーのドワネル少年みたいな子供や、犬や猫、おじいちゃんやおばあちゃん、美しいマドモアゼルなど、パリの街に溶け合った人々の様子が見れます。
絶版・ビニカバ、状態良好。
【品切れ中】
 

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2004年
ソフトカバー
【clip trip】
les deux/著

名古屋発信のミニコミ「なごやに暮らす」でもお馴染み、le petit marche滝村美保子とイラストレーター松尾ミユキのふたりによる「旅とモノ」をテーマに結成されたユニット「le deux」の初作品集が入荷しました。オランダ、スウェーデンをはじめ、チェコや中国など、二人は世界各国の訪れる先々で受けたインスピレーションを、いつもかたちにしているそう。例えば、スーツケースに付いた荷札や、航空チケット、お菓子の包み紙、カフェのお砂糖、布きれなど、鞄の片隅やポケットから出てきた旅のかけらを集めたコラージュとエピソードは、ガイドブックや観光土産よりもリアルで創造的。知らない街へ思いをはせるのが楽しくなる1冊です。また折り込みカバーを開けると、二人が訪れたストックホルムとアムステルダムの地図が出てくる仕様になっています。
サイズ18.2×12.8センチ、61ページ、オールカラー。
【品切れ中】
 


ギャップ出版
2002年
ソフトカバー
ISBN:4901594338
【Land land land-旅するA to Z】
岡尾美代子/著

人気のスタイリスト岡尾美代子が、世界各国で出会ったかわいいもの探しの旅。プライベートなポラロイド写真やエッセイなど、つい外国へ行ってしまいたくなる、「もの探しの旅への誘い」がいっぱいです。
絶版。デッドストックのため、わずかにスレなどありますが、ほとんど新品に近い状態です。
【品切れ中】
 

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講談社
1984年
ハードカバー
【絵筆の旅 ヴァン・ゴッホの蜃気楼】
おおば比呂司/絵

オランダに移住経験もある著者が、ゴッホの蜃気楼を追いかけて、フランスへ。 ゴッホの街んをお馴染みのおおばタッチで描いた追っかけ画集。 著名本、見返しに名前と『オランダ炎の旅』と一筆書かれています。 ハードカバー帯付き状態良好
【品切れ中】
 

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1955年
新書
【巴里ひとりある記 】
高峰秀子/著

子どもの頃から映画の撮影所で働き、撮影所で成人し、そのまま女優として大スターとなり160本以上の映画に出演した女優高峰秀子。
そんな世間知らずの大スターが、突然、一人で巴里(あえてパリではなく)、で生活することを決意し、その半年間の奮闘ぶりをつづった本。
中原淳一とオペラを鑑賞したり、映画監督の木下恵介や黛敏郎などの友好関係も垣間見れます。 
色んな事に失敗したりしても、クヨクヨしてない高峰さんが素敵でした。
写真も満載です。
【品切れ中】
 

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1963年
ソフトカバー
【東京−パリ 】
古垣鐵郎/著

フランス大使を務めた事がある著者が、豊かな知性と広い視野で見つめた東京とパリの顔。
絶版・ヤケ・シミ有り。
【品切れ中】
 

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1982年
ソフトカバー
【街を読むシティウォーキングブック パリ】
永島章雄/著 平野甲賀/装丁 柳生弦一郎/挿絵

フランス中心に在欧しているジャーナリストの著者が、歩いて感じた様々なパリの顔。
情報は当時のものなので、古いモノもあるかもしれませんが、資料性もある充実した内容です。
絶版
【品切れ中】
 

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1961年
ハードカバー
【見て来たこんなヨーロッパ】
森繁久弥/著

大御所俳優モリシゲが、油コッテリ47歳の中年時に描いた旅行エッセイ。
ベルリンのナイトクラブで美女をナンパしたり、パリでは黒人男性ばかりなぜモテると憤ってみたり、スウェーデンでは、世界一の美女の国と絶賛(「スエデン喰わぬは男の恥」だそうで・・・)したり。
想いが込められた見返しに載ってる文章も合わせてご堪能ください。
絶版・背上部イタミ・ヤケ
【品切れ中】
 

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1978年
ソフトカバー
【新フランス読本 パリ熱愛記】
梅田晴夫/著

『紳士のライセンス』でもお馴染み、梅田晴夫が書いたパリ熱愛記。
パリに恋焦がれた想いが伝わる、自他共に認められているというフランス通ぶりがすごいです。<
絶版・ビニールカバー付き・状態良好
【品切れ中】
 

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主婦と生活社
1996年
ソフトカバー
【クレモンティーヌのフランス案内】
クレモンティーヌ/著

副題『〜サンジェルマン・デ・プレとコート・ダジュール〜』
続編も出版されて好評の、お洒落なフランス案内。
あなたがパリジャンになれる条件として、『雨が降ったらすかさず「チッ」と舌打ちをする』とか、『バーキンよりベベの方が好き』とか、あれはダメ、これは良いなど気ままなフランス気質たっぷりのガイドブックです。
絶版・状態良好
【品切れ中】
 

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講談社
1985年
変型
【絵筆の旅 アルルのゴッホ】
おおば比呂司/著

オランダに移住経験もある著者が、ゴッホの蜃気楼を追いかけて、フランスへ。
アルルの『黄色の家』やサン・レミの病院、オワーズのアトリエなどをお馴染みのおおばタッチで描いた追っかけ画集。
著名本、見返しに名前と『プロバンスの風の中から』と一筆書かれています。
ハードカバー帯付き状態良好
【品切れ中】
 

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講談社
1986年
変型
【風に吹かれてヨーロッパ 】
おおば比呂司/著

オランダに移住経験もある著者が、フランスをはじめオランダ、ベルギー、スイス、ドイツなどなどヨーロッパ中を筆を持って旅した風景画集。
ペンのタッチや色使いなど、馴染みのおおば色が出ています。
著名本、見返しに名前と『筆と歩いて』と一筆書かれています。
ハードカバー・ポストカード2種付き。状態良好
【品切れ中】
 

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