| TOP | 特集 | ジャンル別 | 人物リスト | とっておき | おくやみ | ユトレヒトの歩き方 | ポケット | ショップ |

ユトレヒト内を検索 " "
 

特集!
ジャンル別  
絵本
アート・写真
建築・インテリア
ファッション
民芸・工芸
食する・旅する
雑貨・おもちゃ
その他
古本遊園地
Black Bear
UTRECHT 100
インディペンデント マガジン
フィンランド[7]
シンガポール[8]
here and there[16]
ベルギー[1]
スウェーデン[5]
イギリス[6]
ドイツ[5]
フランス[7]
メキシコ[11]
m/f[5]
Base[2]
アルゼンチン[6]
アメリカ[3]
Afterhours[1]
オーストラリア[1]
ANP QUARTERLY[2]
The Journal[6]
READYMADE MAGAZINE[4]
ONE PAGE MAGAZINE[6]
Wooooo[1]
Lovely Daze[8]
Apartamento[12]
Purple Fashion[6]
Self Service[4]
PIN-UP[5]
Foam Magazine[1]
doingbird[4]
Me Magazine[19]
mono kultur[27]
Pasajes Diseño[0]
UNDERSCORE[5]
CONDIMENT[2]
Swallow Magazine[2]
its nice that[5]
Ein Magazin über Orte[6]
TOO MUCH[4]
OSSU[5]
GREEN SOCCER JOURNAL[3]
INVENTORY[6]
WILDER[5]
日本[1]

登録人物リスト
あの人のとっておき本は?
ハンカチ片手に探せる人物データベース!
迷子になるなよ!
♪ポケットの中には・・・
ジャンル別 おすすめicon
▼インディペンデント マガジン: [登録順] [在庫有のみ表示] [発行順(新しい順)] [発行順(古い順)]  

[さらに詳しく]

ソフトカバー
【WILDER QUARTERLY ISSUE VI】


ブルックリン発のWILDER QUARTERLYは、生活によりそう小さな自然についての雑誌。ガーデニング、料理、家庭菜園など都市・地方問わず、与えられた環境のもと、自然と関わり暮らす人々とそのオーガニックな生き方をインタビューやレシピなどを通して紹介。砂漠の春、ニューヨーク郊外の農場、美しくも危険な植物たち、ロードトリップ、カリフォルニアの緑…春から夏の一番美しい季節ならではのテーマを集めた華やかな号です。

通年風景が変わらないと思われがちな砂漠。けれどもそこにも春は訪れます。砂漠に咲く、意外なほどの鮮やかさとたくましさをたたえる花々を。

ソライロアサガオ、ニガヨモギ、コカの歯…。幻覚作用を持つ危険な植物たち。古くから儀式や祝いの席や治療用に、または嗜好品として使用されてきた植物たちを、なぜか3Dで紹介。

キム・ゴードンやミシェル・オバマもファンであることを公言している姉妹デザイナーユニット、ロダルテ。二人のインスピレーションの源だというカリフォルニアの風景を訪ねます。

レシピ特集はアスパラガス。アスパラガスのブーケやソペスなど、見た目にも楽しく独創的なレシピが並びます。

季刊(年四回発行)、ソフトカバー、16.5 x 24.1 cm
144ページ、テキスト: 英語
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,995(税込)]
 

[さらに詳しく]

ソフトカバー
【hoho vol.1】


"当たり前"のことを改めて問い、向き合うこと。本物とは?新しさとは? 編集、デザイン、写真、文筆、飲食、美容と、異なる仕事に就いた20代の女性メンバー6名が発行する雑誌『hoho』。毎号ひとつのテーマを決め、インタビューを中心に構成されている。 創刊号のテーマは「真面目・不真面目」。果たして真面目はいいことで、不真面目は悪いことなのか。そもそも真面目さとは?「はたしておっぱいは不真面目なのか?」と題された巻頭インタビューは、ファッションブランドspoken words projectの飛田正浩。彼のTwitterで度々登場する"おっぱい"の真意とは。対談企画は映画監督・井口奈己と、映画監督、俳優としても活動するシンガーソングライター・あがた森魚。2013年2月にクローズした浅草橋 Le lieu のメンバーへのインタビュー。その他、小林エリカ、坂本慎太郎、なかえよしを、パウロ野中、八木良太へのQ&Aなど、小さいながらも充実した内容。 44ページ。165x210mm。カラー。2013年。
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,050(税込)]
 

[さらに詳しく]

ソフトカバー
【Apartamento Issue 11】
点子/他 アピチャッポン・ウィーラセタクン/他 Scheltens&Abbenes/他

既存の装飾華美なインテリア誌とは全く違うアプローチで人気のApartamentoの11号目。世界の様々な国のクリエーターの居住空間を通して彼らのライフスタイルを紹介しています。

ニューヨークのミートパッキング地区にあるマイケル・スタイプのオフィス兼住居。ガス・ヴァン・サントやベン・アフレックも住んだというその部屋からの引っ越しを決めたスタイプが、ハドソン川を望むテラスや、思い出のインテリアを語る。

チェンマイから車で30分の村に居を構えるアピチャッポン・ウィーラセタクン。熱帯雨林の中にぽつんと佇む、お化けがいるらしい(「家を守ってくれて助かるよ」)湖畔の家は、都会の喧噪から遮断された熱帯の小さな楽園。

写真家花代と娘の点子が住む渋谷の公団住宅。狭いながらも植物やアートピースが賑やかに配置された、ベルリン的なDIY精神に満ちた部屋。点子による、(ワッフルみたいな)団地での暮らしについてのテキストも。

写真美術をまったく新しい観点から組み直す作品で高い評価を得るアーティストデュオ、Scheltens&Abbenes。彼らの自宅は、まるで二人の作品世界に迷い込んだかの様な遊び心あふれた奇妙な空間。

ページをめくるたびに飛び込んでくる「絵になる」空間たちは、そこに住むアーティストたちが作り出した心地よいファンタジーの世界を見ているよう。写真を見ているだけで笑顔になれる、遊び心に満ちた号です。

年2回発行、ソフトカバー、17 x 24 cm、264ページ テキスト: 英語
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,310(税込)]
 

[さらに詳しく]

2011年
ソフトカバー
【Apartamento Issue 07】


an everyday life interiors magazine̶既存の装飾華美なインテリア誌とは全く違うアプローチで、人 気のApartamentoの7号が到着。世界の様々な国のクリエーターの居住空間を紹介し、インテリアを通し てそのクリエーターのライフスタイルを紹介。またエッセイ、プロダクト、料理のレシピ、子供のためのビジュ アルページも常にApartamentoらしい、チャーミングなエッセンスに溢れています。

今号は、コメディアンから突然ミュージシャンとなり、その独特な世界観が熱心なフォロワーをもつファナ・ モリナの暮らし、コレクション癖をもつスタイリストZoe Bedeauxの、不思議なモノで溢れた部屋(写真は ユルゲン・テラー)、ファーストフード大国アメリカにおいて、早い時期からスローフードやオーガニックフー ドの大切さを提唱し「、シェ・パニースのキッチン」で知られるアリスウォーターズ(「サラダを洗うのなんて、 簡単よ!」)。食材の限られたプエルトリコで、「世界一美味しいハンバーガー」を作りあげるフードスタイリス トの母子。レシピは、赤・緑・黄色のピーマンの調理法いろいろ。その他、大阪に引っ越したニック・カリー( Momus)のエッセイや、キャメロン・アラン・マッキーンによる、震災後の代々木公園の一日など。優しい光と 、オーガニックな暮しのありかたが魅力的な号です。

ソフトカバー、17cmx24cm、224 ページ、 カラー、 テキスト:英語
※少量再入荷しました!お早めにどうぞ。
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,310(税込)]
 

[さらに詳しく]

2012年
雑誌
【Apartamento Issue 08 】


既存の装飾華美なインテリア誌とは全く違うアプローチで人気のApartamentoの8号が到着。世界の様々な国のクリエーター の居住空間を紹介し、インテリアを通して彼らのライフスタイルを紹介。大きな窓とたっぷりの太陽光、たくさんの観葉植物、うず 高く積まれた本の塔、美的に散らかったテーブル、意表をつく組み合わせで壁に飾られたアート作品たち、へんてこなオブジェ... そんな、もはやアパルタメント的ともいえる美学に満ちたインテリアを、今号もたっぷりと見せてゆきます。
90年代に生まれた雑誌たちーPurple、Dazed&Confused、Self-Service等ーに創世記から写真家として関わり続ける Marcelo Krasilcicの部屋は、ブラジル出身の彼らしく暖色のインテリアと植物に溢れている。クッションマニアを自称する彼、部 屋の真ん中に色とりどりのクッションで作ったキャットタワーが。パリに住むアートディレクター大類信は、お洒落とは縁遠い移 民街に居を構える。むき出しのコンクリート、石壁、雑然と置かれた家具たち...まるで秘密基地のようなインテリアは、見ているだ けでわくわくする。そのセレクト眼で注目を集め、ACE HOTELにも出店を果たしたブティック、Project No.8のオーナーBrian JanusiakとElizabeth Beer。Project No.8の広告用写真の撮影も全て行われるという彼らのシンプルで均整のとれた自宅を 訪ねる。その他特集は、ドイツのManner Vogue編集長として名を馳せたBeda Achermann、雑誌World of Interiorsの編 集者からデザイナーへと転身し注目を集めるFaye Toogoodなど。
控えめながら毎回面白い小特集ページ。今回のレシピページはナス。ナスのマーマレードはぜひ試したいところ。書籍ページでは マイケル・スタイプが紹介する「12 Queer Books」。付録には、I Feel Orange Magazine。Jody Burtonによるドローイング と、ニコラ・ブリオー「関係性の美学」に影響を受けたという料理集団Arabeschi di Latteによるオレンジレシピ集からなる。オレ ンジジュースのスープも!
サイズ:17cmx24cm、224 ページ、カラー、テキスト : 英語
※少量再入荷しました!お早めにどうぞ。
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,310(税込)]
 

[さらに詳しく]

2012年
ソフトカバー
【Apartamento Issue 09】


既存の装飾華美なインテリア誌とは全く違うアプローチで人気のApartamentoの9号目。世界の様々な国のクリエーターの居住空間を紹介し インテリアを通して彼らのライフスタイルを紹介。壁一面の大きな窓の側でギターを弾く作家、しわくちゃなままのベッドであそぶ子ども、自慢の ソファで物思いにふけるデザイナー、自分の部屋ですこし恥ずかしそうにカメラに向かうアーティスト...。今号も、人々とインテリアの幸せな関係 を見せてゆきます。

- 表紙はウォルフガング・ティルマンス撮影によるコナー・ドンロン。かつてアシスタントをしていたこともあり、ティルマンス作品にも度々登場して いた彼。現在はロンドンの一軒家にてアートブック専門店「ドンロン・ブックス」を運営している。一階を書店、二階を自宅としているため、夜中に も窓から漏れる光をみて、お客がやって来てしまうそう。仕事と私生活が一緒、という彼の活動を探る。

- 野性味あふれる自身の娘たちを撮影した写真で知られるティエルニー・ギアロンのフォト・エッセイは、常に友人・知人が滞在していて賑やかな 自宅の風景。現在は友人と彼の娘三人が滞在しているというコミューン精神あふれる家、まるで怪獣の様に部屋や庭を闊歩する子どもたちのい る風景は、どこか童話めいている。

- カルセリチェアで知られるフィンランドのデザイナー、イリヤ・クッカプーロ。雪原の真ん中を泳ぐマンタの様な形の彼の住居兼アトリエ。そこに 子どもの頃住んでいた孫のイダによる「なぜおじいちゃんはあんなに沢山のネジまでデザインしたのか!?」を探るインタビュー。

- クリス・ヨハンソンとジョー・ジャクソンのポートランドの自宅。カラフルなブランケットが重ねられたソファに居座るクロネコ。ペンキのはがれた ふるい椅子におかれた水色のタオルと黄色い水玉模様のシャツ。なにげない生活の断片も、彼ららしい素朴な色彩感覚に溢れている。

妻と夫、祖父と孫、パートナー、友だち、赤の他人...色々な人たちが一つ屋根の下で暮らす中で育まれるインテリアの持つ暖かみに満ちた号です。

ソフトカバー、17cmx24cm、260 ページ、カラー、テキスト:英語
※少量再入荷しました!お早めにどうぞ。
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,310(税込)]
 

[さらに詳しく]

ソフトカバー
【TOO MUCH Issue 4】
Vito Acconti/著 杉本博司/著 アンダース・エンドストロム/写真 石川直樹/写真

独自の視点で都市や建築などを読み解く雑誌TOO MUCH第4号。テーマは「ブラックボックス」。インタビューにはヴィト・アコンチや杉本博司、エルネスト・ネトなど。花代による皇居の風景、アンダース・エンドストロムによる新宿歌舞伎町の午後、アンデスのミイラ『氷の少女』を巡る石川直樹の旅、デイヴィッド・ディーヒリによる東京における「鬼門」の歴史、南後由和によるコンスタント・ニーヴェンホイス「ニュー・バビロン」論考など、ボリュームを大幅に増やした、見応えたっぷりの号。付録には、田中功起によるポスター。日本語訳つき。

サイズ: 25.6x18.1cm、192ページ、カラー、2013年
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,890(税込)]
 

[さらに詳しく]

ソフトカバー
【INVENTORY Volume 04/Number 08】


ものづくりの観点から、スタンダードなファッションやプロダクトを読みとくカナダ発の雑誌INVENTORY。真摯にものづりを続けるひとびとを丁寧に取り上げ、流行に惑わされないスタンダードなものづくりを追う。
8号目は、手作りながらクオリティの高い写真集で注目を集めるインディペンドパブリッシャーのニコラス・ゴットランドのペンシルバニアの森の奥深くにある拠点。リーバイスのジーンズにも使用されてる、最高級デニム生地工場コーンミルズ。近年欧米を中心に注目を集める写真家レズリー・ヒューイットのミニマルなスタジオ。写真家・音楽家のマーク・ボスウィックの、線香の煙漂うどこかサイケデリックな住まい。さまざまなアーティストたちの仕事場を訪ね、その活動の根幹にある豊かさを探る。ほか、ファッションレーベルNaissanceを2011年にスタートした写真家の熊谷隆志、セレクトショップネペンテスの清水慶三など、地に足の着いた大人たちのスタイルに満ちている。
21.4cmx28.5cm、196ページ、カラー、テキスト:英語
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,940(税込)]
 

[さらに詳しく]

ソフトカバー
【mono.kultur #33 キム・ゴードン】
キム・ゴードン/著

毎号ひとりのクリエーターにじっくりとインタビューを行うベルリン発カルチャー・マガジン「mono.kultur」。33号目は、ソニックユースとして実験音楽やグランジに与えた影響はもちろん、アートやファッションなど、ジャンルを超えた活動が今なお絶大な支持を集めるキム・ゴードン。
ダン・グラハムの音楽作品に彼女が出演し、そこでサーストン・ムーアに出会う…マイク・ケリーはソニックユースに影響をうけてバンドDestroy All Monstersをはじめた…バンドメンバーに美術家が多く、アルバムカバーを決めるとき喧嘩になるので、友人アーティスト (ゲルハルト・リヒター、レイモンド・ペティボン、マイク・ケリー、リチャード・プリンスなど)に頼むことに…カート・コバーンはソニックユースを聞いて、次のアルバムはあなたたちみたいなノイズを鳴らしたいと言った…
などなど、80年代以降のNY(サブ)カルチャーシーンの空気感を感じとることができる、興味深いエピソードで満ちたインタビューは必読。数十年に渡る彼女の活動の根幹にあるDIY精神は、多くのひとを惹き付けて止まない魅力を持っている。

年四回発行、テキスト / 英語 カラー
20ページ+ポストカード6枚、 15x20cm
一部日本語訳付き(差し込み 4 ページ)
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]

ソフトカバー
【WILDER QUARTERLY ISSUE V】


ブルックリン発のWILDER QUARTERLYは、生活によりそう小さな自然についての雑誌。ガーデニング、料理、家庭菜園など都市・地方問わず、与えられた環境のもと、自然と関わり暮らす人々とそのオーガニックな生き方をインタビューやレシピなどを通して紹介する。サーモン、暖炉のあかり、色とりどりのバードハウス…無彩色と茶色に支配された風景を美しく彩る材料がいっぱい詰まった冬の号。

冬の寒さは恒温動物である鳥達にもちょっとつらいもの。木やガラスなど様々なバードハウスで、ささやかなぬくもりと食事を提供して、鳥と仲良くなってみましょう。
Cat PowerやFeistの流れを次ぐ女性シンガーソングライターとして注目を集めるケイト・アール。アラスカ生まれの彼女が、大胆にサーモンのさばき方を伝授。
NY Times紙などでフードコラムを30年にわたり書き続けてきた、食の哲学者マーク・ビットマンの買い物かごを覗くと…
バイキング文化を彷彿とさせる料理が大きな注目をあつめるスウェーデンのシェフ、マグナス・ニルソン。グリーンサラダに、でん、と置かれた鳥の趾は迫力抜群ながらもどこか神話的。

ソフトカバー、16.5 x 24.1 cm 104ページ、テキスト: 英語、2013
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,995(税込)]
 

[さらに詳しく]

2012年
ハードカバー
【Here and There 1ー10】
林央子/編

編集者・林央子のライフワークとも言える雑誌「Here and There」。入手困難な初期の号から2011年発行の第十号までを一冊にコンパイルしたモノクロ600ページに及ぶ、書籍版の登場です。
これまでの寄稿者は、スーザン・チャンチオロ、パスカル・ガッツェン、マーク・ボスウィック、前田征紀、ホンマタカシ、アン・ダムス、マイク・ミルズ、キム・ゴードン、エレン・フライス、コズミック・ワンダー、ドミニク・ゴンザレス=フォースター、Bless、島袋道浩、小金沢健人など、様々な分野において個性的な活動を続けるクリエイターばかり。全ての号のデザインを手がけた服部一成が、書籍版デザインも担当。
2000年代における文化のオルタナティブな在り方を提示し、近年海外でも注目を集めるHere and Thereのこれまでを俯瞰できる、非常に重要な記録となりました。21世紀におけるアートやファッションのあり方を考える際のリファレンスとして、ヒントとして。アーティストやライター、デザイナーなど、現在進行形の文化に携わる全ての方へ届けたい書籍です。

ソフトカバー、21cmx29.7cm、600ページ モノクロコピー、テキスト:日本語、英語、2ndエディション
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥8,400(税込)]
 

[さらに詳しく]

2012年
ソフトカバー
【OSSU ハンサムISSUE】


男についてのフォトZINE、OSSUの第二号。テーマは「ハンサム」。参加作家それぞれが「ハンサム」をテーマに新作を発表。

台湾の風景とモデルの佇まいが印象的な川島小鳥による「Fly」、サイモン・フジワラによる、中国の料理と現地で実際に見かけた不思議な英語をミックスしたヘンなTシャツカタログ、題府基之の自身初となる男性ヌード集「なんとなく、クリスタル」、野村佐紀子による、緊張感に満ちた美しくデカダントなノクロ写真、ミヤギフトシによる湾岸戦争時に出会ったアメリカ兵の記憶を辿るフォトエッセイ、東京の男の子たちを独自の視点で映し出す森栄喜による、斜陽が優しい「Intimacy」を収録。

デザインは、北京の新進デザイナー、Fang Jianpingによる。6冊の小冊子が、ブリーフのゴムバンドを模したカンバス地のバンドで連結しており、タグを模したクレジット部分がテロン、と飛び出している懲りよう。それぞれの冊子の表紙にはブリーフを模したデザインがなされ、広げると6枚のブリーフが干された様な形に。

サイズ: 18.5x13.1cm、6冊1セット、各12ページ、カラー&モノクロ
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,575(税込)]
 

[さらに詳しく]

2012年
ソフトカバー
【The Gourmand No.01】


新世代のフード&カルチャー雑誌、The Gourmand。創刊準備号を経て、第一号の登場です。艶かしくもグロテスクなフルーツや野菜のコラージュや、手を食器に見立てたフォトエッセイなど、見ていてあまり食欲が湧かない…ちょっとエッジの効いたフード雑誌です。パン生地を素材に作品制作を行うアーティスト、女性によるアートと料理好きが高じて女性アーティストによる作品とレシピをまとめた書籍を出版した女性コレクターについてなど、食文化の多様性を目の当たりにしてちょっとビックリできる雑誌です。わたしたちの味覚がまだ知らない世界がここに!
サイズ:284x199mm、120ページ、カラー、2013年
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]

2012年
ソフトカバー
【Apartamento Issue 10】


既存の装飾華美なインテリア誌とは全く違うアプローチで人気のApartamentoの記念すべき10号目!世界の様々な国のクリエーターの居住空間を紹介しインテリアを通して彼らのライフスタイルを紹介しています。
知られざるNYのデザイン・グル、ジム・ウォルロッド。マーク・ゴンザレスから譲り受けたというチャイナタウンのアパートは、なんと金物屋店内を通り抜けないと辿り着けない不思議物件。古き良きNYの混沌と洗練がひっそり同居する部屋を訪ねます。
80年代、バルセロナの家庭には彼女の本が必ず一冊はあった、と言われるドローイング作家オーロラ・アルティセント。繊細な線で緻密に描かれるバルセロナの風景(一つのドローイングに4-12週間かかるそう)は、引き込まれるような魅力にみちています。
ハイ&ロウカルチャーをごちゃまぜにして今までにない価値観を生み出すウェブマガジンDIS。編集者であるデイヴィッド&ソロモンの部屋。彼らの奇抜なインテリアやファッション。逆三角形の本棚(「ゲイプライドさ、本は上手く収まらないけどね」)、ニューバランスのスパッツにアップルのシャツ…新世代の編集文化の担い手のどこかコミカルな暮らしを。
印刷業界の度肝を抜かせた巨大本『RGB Colorspace Atlas』の作者としてもおなじみのタウバ・アワーバッハ。オプ・アートの新次元を模索する彼女の部屋は、幾何学的でスペーシー。おおらかな人柄を反映させた暖かみも。
その他、エレン・フライスやアイ・ウェイウェイのエッセイなども。ガラクタや自由なウォールペイント、そして手頃なアンティーク等をセンスよく配置した部屋たちがいっぱい。上手く日々の暮らしに気負いなく取り入れることができそうなアイディアが詰まっています。

年2回発行、ソフトカバー、17 x 24 cm 264ページ テキスト: 英語
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,310(税込)]
 

[さらに詳しく]

2012年
ソフトカバー
【WILDER QUARTERLY ISSUE IV】


ブルックリン発のWILDER QUARTERLYは、生活によりそう小さな自然についての雑誌。ガーデニング、料理、家庭菜園など都市・地方問わず、与えられた環境のもと、自然と関わり暮らす人々とそのオーガニックな生き方をインタビューやレシピなどを通して紹介する。秋の号ということで、紅葉、アンズキノコやリンゴンベリーの森、収穫期を迎えたオーガニックファームなど、ページをめくる度に暖色の鮮やかさが目に飛び込んできます。
厳しい入場制限を設け、独特の幽玄さを保つ京都の苔寺こと西芳寺。長い歴史のなか、偶然が重なって出来上がった美しい苔の森を歩く。
初代キャットウーマンとして人気を博した女優ジュリー・ニューマー。バラやベゴニアにも彼女の名前を冠した種があるほどのガーデニング愛に満ちた彼女の、色鮮やかな庭。そこに紫色の花だけが無い理由とは…。
メイン州の海辺で、夏の終わりを惜しむように開催される、アルゼンチン風BBQ・アサドを囲むおだやかなパーティー、そこでふるまわれる豪快な料理たち。「焼きオレンジ、ローズマリー添え」などのレシピも。
凍ったぶどうから作られるアイスワインをもとめて冬のカナダへ。満月の夜に凍った状態のぶどうを手作業で収穫し作られた、クリアですっきりしたアイスワイン。凍ったぶどう畑の風景はまるで異世界のよう。
おとぎの国のようなフィンランドの森。フィンランドではベリー類やキノコの採取が無制限!収穫の季節、ニョロニョロが現れそうな森でキノコやベリーを探し、散策へ。

ソフトカバー、16.5 x 24.1 cm 144ページ、テキスト: 英語
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]

2012年
ハードカバー
【Creative Cultures: The Singapore Showcase】
Underscore/編

中牟田洋一がキュレーションを手がけ、Underscoreがデザインを手がけたシンガポールカルチャーの現在を纏めた一冊。シンガポールで活躍するデザイナー、アーティスト、ミュージシャン、建築家など、100組を超えるクリエイターたちを網羅。
独自の進化を遂げたアジアの文化拠点として注目を集めるシンガポールの豊かな創造力を紹介する貴重なカタログとなっています。
毎号、常識を覆す様な印刷手法を取り入れ話題を呼ぶ雑誌『WERK』を発行するWORKのテセウス・チャン
その美しくアンビエントな音楽世界が日本でも人気のミュージシャンAspidistrafly
2012年、森美術館MAMプロジェクトでの個展を開催した映像作家のホー・ツーニェン
Underscore Magazineを発行し、数多くのデザインプロジェクトを手がけるHJGHER
その他、デザインや建築界の日本ではまだ知られる事のない若き才能が多く紹介。アジア圏の文化の未来を垣間みる事ができるはず。表紙は金色のスクラッチ印刷がなされ、削り取るとタイトルやアーティスト名が現れる、凝った製本も目を引く。

ハードカバー、21cmx29.7cm、600ページ カラー、テキスト:英語
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥7,500(税込)]
 

[さらに詳しく]

2010年
雑誌
【Apartamento Issue 05】



- Dominique Nabokov(写真家)のインタビュー
- Justin Bond(ミュージシャンでパフォーマンスアーティスト、また映画『ショートバス』でおなじみの俳優)インタビュー
- Walter Pfeiffer(スイスの写真家)のインタビュー、彼の隠れたキャリアであるイラストレーターとしての話も
- Alex Wiederin(アートディレクター)のインタビュー
- ブラジルのバンドCSSのボーカル、Lovefoxxxのパーソナルエッセイ
- 東京の料理人、なるきよ のインタビュー
- アラキミドリ インタビュー 写真 ホンマタカシ
- Phoenix のiPhone photo journal from Wolfgang Amadeus tour
- 野川かさねの日本の山に関するビジュアルエッセイ
※日本語訳冊子付き
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]

2010年
雑誌
【Apartamento Issue 06】


「an everyday life interiors magazine」という副題がついている通り、巷で既存の装飾華美なインテリア誌とは全く違うアプローチで、すっかり人気を不動のものにしたApartamentoの最新号が到着しました。世界の様々な国のクリエーターの居住空間を紹介し、インテリアを通してそのクリエーターのライフスタイルを紹介。またエッセイ、プロダクト、料理のレシピ、子供のためのビジュアルページも常にApartamentoらしい、チャーミングなエッセンスに溢れています。今号に登場するのは、インダストリアル・デザインの若手注目株Leon RansmeierのNYのスタジオ(ビルの屋上に作った小屋)、名家に生まれるもボヘミアンライフを謳歌、その数奇な人生を象徴する家に住むスウェーデンのアーティストCarl Johan De Geer、絵本「すてきな三人組」や風刺画で日本でも人気のあるトミー・アンゲラー、60-70年代のスペインのカルチャーシーンに活躍し現在も多忙な日々を送る写真家/プロデューサー/フィルムメーカーのLeopoldo Pomes、日本からはミヤギユカリ、アンダース・エドストロームなど。恒例のキッズページにはJames Jarvis(ぬり絵)、Miranda July(ゲーム)。そのほかにもサボテン大好きアーティストのFrank Bruggemanや、パリのセレブVictoire&Ramdane Tohamiのモロッコ・タンジールライフなど。
サイズ:17cm×24cm 232ページ ソフトカバー カラー テキスト:英語
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]

2012年
ソフトカバー
【INVENTORY Volume 04/Number 07】


ものづくりの観点から、スタンダードなファッションやプロダクトを読みとくカナダ発の雑誌INVENTORY。デザイナー達のワークスペースやショップを尋ねインタビューを行う。真摯にものづりを続けるひとびとを丁寧に取り上げ、流行に惑わされないスタンダードなものづくりを追う。 七号目は、ディーター・ラムスデザインのシェルフシステムで知られる家具メーカーヴィツゥ本社のフォトエッセイと代表マーク・アダムスへのインタビュー、アメリカのブーツブランド、RED WING SHOESの日本支社、アメリカのワークウェアを紹介するブログを運営し、また独自にワーカーズウェアの制作も行うWorkersの舘野高史インタビュー、90年代のストリートスタイルを牽引したNIGOインタビューなど。COW BOOKSやPapier Labo紹介や、沖縄のヤチムンを含む民藝の器特集も。

21.4cmx28.5cm、200ページ、カラー、テキスト:英語
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,940(税込)]
 

[さらに詳しく]

2012年
ソフトカバー
【Green Soccer Journal Issue 4】


「The Green Soccer Journal」はロンドン発の新しいフットボール・マガジン。タブロイド版フットボール誌の決まりきったゲームレポートに飽き飽きしていたAdam TowleとJames Roperによって、2010年に創刊されました。ライフスタイル、カルチャー、ファッション、そしてフットボールが絶妙にミックスされたスタイリッシュで斬新な誌面が特徴です。第四号は「The Power Issue」。選手、審判、ファン、リポーターなど、サッカー界のパワープレイヤーたちに焦点を当てます。

表紙は、FIFA U-20ワールドカップでのパワフルなプレイで注目を集めACミランに入団したアレシャンドレ・パト。度重なる怪我による休場、女優との結婚・離婚、そしてACミラン会長かつ元イタリア大統領の娘との恋愛等、ゴシップにも事欠かない彼。療養中のオフショットを交えながら、今後の展望を探ります。

シャリフ・ハムザ撮影によるアーセナルの新キャプテン、トーマス・ヴェルメーレンのファッションフォト&インタビュー。ドリス・ヴァン・ノッテンやラフ・シモンズなど、同郷・ベルギー出身デザイナーによるワードローブをエレガントに着こなします。

日本でも来春から放送が決まっているアメリカHBO制作のファンタジードラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」に出演し注目を集めるイギリス人俳優アルフィー・アレン。大のアーセナルファンである彼のインタビュー。

イギリスのニュース専門チャンネルSky Newsのスポース部門を取材。オーソン・ウェルズ1984の世界が現実になった様なハイテクテレビ局を訪ね、スポーツニュースの裏側を番組ディレクターのインタビューとともに。

「Pre Season」と題されたフォトエッセイでは、プレシーズンマッチのどこか和やかな雰囲気のスタジアムの様子を写し取ります。

年2回発行
ソフトカバー、20cmx27cm、124ページ
カラー、テキスト:英語
【品切れ中】
 

1-20件表示[233件中]

CopyRights© 2002-2013 Utrecht All rights Reserved. Supported By KAYAC Contact>>