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1968年
ハードカバー
【THE HAPPY PRINCE】
Ota Janecek/絵 Oscar Wilde /著

オスカー・ワイルド不朽の名作「幸福の王子」を、チェコを代表するアーティスト、 オタ・ヤネチェックが幻想的に描いた1968年発行の絵本。テキストは英語。
サイズ28.5×22センチ、56ページ、カラー
ダストカバー背ヤケ、少ヨゴレ有り。
【品切れ中】
 

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Mercis
2000年
ハードカバー
【4 sprookjes bewerkt door dick bruna】
Dick Bruna/絵

1966年に発行されたブルーナの描く「ROODKAPJE(赤ずきんちゃん )」「SNEEUWWITJE(しらゆきひめ)」「ASSEPOESTER(シンデレラ)」に、日本語未訳の「KLEIN DUIMPJE(おやゆびこぞう)」を加えた、4巻Boxセットがオランダより入荷しました。
あるインタビューで、「怖いものにはまったく興味がありません」と答えているとおり、シンデレラの意地悪なお姉さんも、赤ずきんちゃんのオオカミも、白雪姫の魔女も、おやゆびこぞうの大男も、ブルーナらしいシンプルな線で表現され、ちっとも怖くなく、愛すべきキャラクターにすら見えてきます。16cmm四方の版型、登場人物は正面か後ろ姿のみという、他の絵本に共通するフォーマットはすでにあるものの、1966年の作品のためか、ブルーナカラーと呼ばれる6色とは異なる、抑えめの色使いが新鮮な印象を与えます。
リボン付きのボックス入り。各全26ページ、テキストオランダ語
【品切れ中】
 

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フレーベル館
1983年
ハードカバー
【ねずみのレオポルド】
リブシェ・パレチコバー/著 ヨゼフ・パレチェック/絵 千野栄一/訳

チェコスロバキア代表する絵本作家パレチェック夫妻作の絶版絵本。
昔話『ねずみのよめいり』を題材にしたお話で、訳をチャペック協会創立者でもある千野栄一が手掛けています。ヨゼフの暖かい独特な色使いが、愛情に満ちあふれるお話にぴったりです。
表紙に一部凹みあり。
【品切れ中】
 

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集英社
2005年
セット
【ひろすけ童話絵本 全5巻セット】
濱田廣介/著

「ひろすけ童話絵本」シリーズ全5巻の刊行を記念して、贈り物にも最適なボックスセットを作りました。上品なマットな質感の外箱に、『むく鳥のゆめ』『ないた赤おに』『子ざるのかげぼうし』『光の星』『りゅうの目のなみだ』の5巻が収められています。限定数のみの制作です。
サイズ:27×22×6cm
【品切れ中】
 

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集英社
2005年
ハードカバー
【りゅうの目のなみだ】
濱田廣介/著 植田真/絵

「ひろすけ童話絵本」シリーズ5冊目となる『りゅうの目のなみだ』は、1923年『涙の川』のタイトルで、濱田廣介が編集者から童話作家に移行する時期に書かれました。
ある国でささやかれる、誰も見たことがないけれど、代々語り継がれるりゅうの噂。目はらんらん光り、耳は口までさけているという、みんなが怖がるりゅうを、怖がるどころか興味を持ってあれこれ知りたがる男の子の話。その子は、自分の誕生日会にりゅうに呼びたいと母親にお願いします。もちろん母親は大反対。そして、丘に棲むりゅうに会いに行く彼の冒険が始まります。描かれるのは、外見や他人の言うことに惑わされず、自らものごとを判断することの大切さ。
挿絵を手がけるのは、植田真。繊細な鉛筆の線と、柔らかな色彩のアクリル絵具で描かれたりゅうと子供。子どもが花をりゅうに差し出している表紙から、誰も見たことがないはずのない風景なのに、どこかにこんな世界があるのかも、という気持ちにさせてくれます。
サイズ:21.5×26.2cm、48ページ、カラー
【品切れ中】
 

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集英社
2005年
ハードカバー
【光の星】
浜田廣介/著 メリンダ・パイノ/絵 池田進吾/装丁

ユトレヒトが編集協力を行う「ひろすけ童話絵本」シリーズ。 4冊目の「光の星」は、1919年に児童誌「良友」で発表された、ひろすけ童話の中でも初期の作品。登場するのは、天の川のほとりで輝く三つの星。 赤い星と青い星、そして小さく弱い光の星。でも、この弱い光は、誰よりもやさしい光でした。泥だらけで倒れているかささぎを、くんだばかりの大事な水で洗ってあげる小さな星の優しい物語。挿絵を手がけるのは、ミナ ペルホネンのテキスタイルデザイナー、メリンダ・パイノ。クレパス画にアクリル、切り絵など様々な手法から、彼女のアイデアとセンスが垣間みれます。幾何学模様がちりばめられた天の川や星空は、まるで顕微鏡で雪の結晶を見たときのように神秘的。ストーリーを丁寧にくみ取った想像力溢れる描写が、じんわりとこころに響きます。
サイズ:21.5×26.2cm、32ページ、カラー
【品切れ中】
 

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集英社
2005年
ハードカバー
【子ざるのかげぼうし】
浜田廣介/著 牧野伊三夫/絵 池田進吾/装丁

ユトレヒトが編集協力を行っている「ひろすけ童話絵本」。シリーズ第3弾は、誰しもが子どもの頃は不思議に思った、どこまでもついてくる自分の影をテーマにした作品「子ざるのかげぼうし」。慌てん坊の子ざる、友達思いのきつね、そしてアイデアマンの犬、三匹の動物が知恵を出しあうユーモラスなお話。何をしても子ざるの真似をする子ざるの影を、縄で縛ろうとしたり、穴に埋めようとしたり。それぞれが知恵と意見を出し合いながら解決してゆく過程にも、最後の落ちにも、思わず笑ってしまいます。
画家の牧野伊三夫が、素朴でほのぼのとしたクレパス画で、木々や草、きつねや犬、表情豊かな真っ黒い影、そして赤い帽子とチョッキがトレードマークの子ざるを描き、今までにない新しい主人公を生み出しました。
サイズ21.5×26.2センチ、47ページ、カラー
次作はミナ ペルホネンのテキスタイルデザインを手がけるメリンダ・パイノの挿絵による「光の星」。2005年7月末発売予定です。
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,680(税込)]
 

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集英社
2005年
ハードカバー
【ないた赤おに】
浜田廣介/著 nakaban/絵 池田進吾/他

「むく鳥のゆめ」に続き、ユトレヒトが編集協力で参加している「ひろすけ童話絵本」シリーズ第2弾は、 数あるひろすけ童話の中でも、最も物語的な展開を楽しめる作品のひとつとして親しまれてきた、1933年(昭和8年)発表の「ないた赤おに」。 これまでのむかし話にでてくる鬼といえば、「こわいやつ」「いやなやつ」という イメージが、このお話しで覆されたという記憶がある人も多いのではないでしょうか? 青おにの心遣いにより大人へ成長していく赤おに。自らを律し孤独を抱いて去ってゆく青おに。離れていてもお互い思い合う二人の友情。 登場人物の心の変化が、美しい情景とリズムのよい会話とともに、温かい感情をもった鬼としてていねいに描かれています。そしてこの名作は、画家nakabanの「色」で構成し「色」で語られた色鉛筆によるダイナミックなタッチと、切り絵で遠近感を作った古いアニメーションのような表現で、一層心に響く作品となっています。 次作は2005年5月末の「子ざるのかげぼうし」。 ユトレヒトが大好きなあの人が描いてくれます。
サイズ21.5×26.2センチ、47ページ、カラー
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,680(税込)]
 

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集英社
2004年
ハードカバー
【むく鳥のゆめ】
浜田廣介/著 網中いづる/絵 池田進吾/他

1893年(明治26年)山形県に生まれた浜田廣介は、人間を本質的に善なものととらえる こと、子どもにとって糧になるものが大人にとっても意味のあるものになる、という 信念に基づき、今なお読み継がれる、優れた童話を千以上も発表しました。 来る日も来る日も母鳥を待ち続けるむく鳥の子ども。彼は母の面影をつなぎとめるよ うに小さなくちばしで懸命に葉っぱを結びつけます。それを知りつつも無言で見守る 父鳥。そこには、子どもがやがて大人になり、旅立っていく姿が見えるよう。雪の日 の夜に見た白くはかない夢、網中いづるが伸びやかな筆のタッチで描いたとき、昔か ら本棚にあったような、でもまったく新しい『むくどりの夢』が誕生しました。 ユトレヒトが編集協力で参加している「ひろすけ童話絵本」、今後も様々なアーティ ストの挿絵によりシリーズ化の予定。次作は2005年3月末の「泣いた赤おに」。お楽しみに!
サイズ21.5×26.2センチ、32ページ、カラー
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,575(税込)]
 

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ブロンズ新社
2005年
ハードカバー
【はだかの王さま】
アンデルセン/著 colobockle/絵 中井貴恵/訳

朝起きて顔を洗ったらおめしかえ。 演奏会やお客様に会うときはもちろん、朝ご飯も、散歩の時も、 犬と遊ぶ時だって、朝から晩まで王様は、色んな服におめしかえで大忙し。 誰もが知っているアンデルセン童話「はだかの王様」を、イラストレーターのcolobockleが描いた新作絵本。 いつもそばにいるミニライオンや、色採りどりの洋服や冠、靴などが並んだ ワードローブ。何故か憎めない悪役二人ぐみなど、木やお城に至るまで ところどころがカラフルで目に楽しいお伽話に。 そして、今までで一番お洒落な”はだかの王様”といっても過言ではない そのファッションにも注目。
サイズ22×28センチ、30ページ、カラー、ダストカバー
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,575(税込)]
 


偕成社
2002年
ハードカバー
ISBN:4033032908
【くるみわりにんぎょう】
堀内誠一/絵 ホフマン/著 山主敏子/訳

「anan」「popye」など数多くの雑誌アート・ディレクションを手がけたイラストレーション界の魔法使い堀内誠一、待望の復刻絵本。ホフマンの個展童話を、様々な作風を持つ堀内誠一が、明るい色がふんだんに使い、幻想的に美しく描いたメルヘン・ファンタジーの世界。
初版は1968年、大きさ21×26.5センチ、カラー
【品切れ中】
 

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Raben&Sjogren
2003年
ハードカバー
【Har dansar Herr Gurka】
Lennart Hellsing/著 Poul Stroyer/絵

1947年に発行された、レンナート・ヘルシングの言葉遊び詩に、ポール・ストロイエルのナンセンスなイラストが付いた絵本。「Har dansar Herr Gurka」とは、踊るキュウリさま、みたいな意味。他にも「Ticke Tack」「Rulla RUlla Kula」「Klipp Klipp」など、口にするだけで楽しくなるような言葉遊びがたくさん。20の作品が収録されています。
サイズ:25.5×20.5cm。32ページ。テキストスウェーデン語
【品切れ中】
 

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Oxford
1966年
ハードカバー
【A Child's Garden of Verses】
Brian Wildsmith/絵 Robert Louis Stevenson/著

「宝島」の作者スティーヴンスンがエディンバラに住んだ子どもの頃のことを謡った童謡集「子どもの詩の園」。挿し絵をアリス&マーティン・プロベンセンが描いたものが現在も発行されていますが、こちらはユトレヒトが大好きなワイルドスミスによるもの。水彩やガッシュ、パステルなどを効果的に使った大胆な色使いと構図は、どこからか賛美歌が聞こえてきそう!

サイズ:28×22cm、96ページ。一ページ下線、中割れ、ダストカバーなし。
【品切れ中】
 

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1972年
変型
【Le Petit Poucet [レコード付絵本]】
Cbarles Perrault/著 Francis Lai/他

『長靴をはいた猫』でもお馴染みシャルル・ペロー童話『親指小僧』ミュージカル映画のレコード付き写真絵本。
オウガに捕まった王女を助けにゆく貧乏な少年の勇敢な物語。
レコードには、フランス語で歌うお話が。 
音楽はなんと”シャバダバダ〜”(男と女)フランシス・レイ。
EPレコード付
【品切れ中】
 

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1960年
ハードカバー
【TISCHLEIN DECK DICH】
グリム/著

グリム童話『魔法のテーブル、金出しロバ、袋の棍棒』の本場ドイツ語版絵本です。
日本ではあまり有名じゃないお話ですが、「ごはんのしたく!」と叫ぶと、豪華なご馳走がひとりでに並ぶという夢のような魔法のテーブルのお話。
カラフルでポップな色づきからは予測できない、いまいち可愛くない(意地悪そうな)顔の人やロバたち・・・。
そこがドイツっぽくていいんですね。
【品切れ中】
 

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ほるぷ出版
1982年
ハードカバー
【眠れぬ王さま】
スヴェトスラフ・ミンコフ/著 ルーメン・スコルチェフ/絵 まつながろくや/訳

ブルガリア出身の二人による、童話絵本。
落ち着きのあるカラフルな色使いに安堵感を覚えます。
絶版・カバーなし
【品切れ中】
 

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ほるぷ出版
1973年
ハードカバー
【木馬のゆめ】
初山滋/著 酒井朝彦/著

ほるぷ出版名著復刻シリーズ。昭和5年に『金蘭社』から発行されていたものを、昭和48年にほるぷ出版から復刻発行されました。旧仮名遣いも初山滋のデザインのおかげか、新鮮に感じます。もちろん状態も良いです。
【品切れ中】
 

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Oxford
1965年
ハードカバー
【MOTHER GOOSE】
Brian Wildsmith/著

滲んだカラフルな色使いに心が躍る、ワイルドスミスのイラストに安堵感。絶版
【品切れ中】
 


BL出版
1989年
ハードカバー
【たくさんのお月さま】
宇野亜喜良/絵 今江祥智/訳 ジェームズ・サーバー/著

現代アメリカ文学の異才がが書いた童話のようなメルヘンなお話に、宇野さんのイラストが良く似合います。絶版/初版
【品切れ中】
 


福音館出版
1999年
ハードカバー
ISBN:4834016196
【ケムエルとノアのはこぶね】
ディック・ブルーナ/著 松岡享子/訳

「うさこちゃん」シリーズの作者ディック・ブルーナの絵本。
聖書にあるノアの箱船のお話。
【購入するには】
新刊:Amazon.co.jp[¥1,680(税込)]
 

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