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2007年
ソフトカバー
【RAINBOW IN YOUR HAND】
川村真司/著

"RAINBOW IN YOUR HAND"は子どもから大人まで楽しめる新しいタイプのフリップブック。全く同じ大きさの7色の四角形が印刷された、36枚の真っ黒なページをパラパラとめくると、手の中で魔法が起こります。ページが右から左へとめくられ飛んでいくとき、黒いページの上にアーチ状の虹がかかります。それは7色の四角形があなたの目に残した残像の仕業。これからはこの本があれば、いつでも、どこでも、 あなただけの小さな虹を手の中に作り出すことができます。
サイズ:13×6cm 72ページ カラー シュリンク加工


※複数冊数ご注文の際は、コメント欄に冊数をご明記ください。ご注文時に届く自動送信メールには金額に差異が出てしまいますが、商品配送時に金額を訂正した内容のメールをお送りします。また、本商品のラッピングはお受けしておりませんので、予めご了承ください。

"RAINBOW IN YOUR HAND" is a flipbook composed of 36 black pages, on which seven squares with seven colors of rainbow are printed next to each other. The simple book will create a small magic in your hands. When you flip the book, a rainbow created by the afterimage of the row of colored squares will appear. With this, you can have a small rainbow in your hands whenever and wherever you'd like!


Price: 12 US Dollars, Size: 13×6cm, 72 pages, color, $5 shipping

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新刊:ユトレヒト[¥1,050(税込)]
 

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2010年
その他
【[Calender] Every Day is Special】
川村真司/著

365日、必ず世界のどこかの祝日が書かれていて、毎日が祝日になるというこの上なくハッピーなカレンダー「Every Day is Special」。
カレンダーが単に日付を確認するのでも、週末を待ちわびるために見るのではなく、今日はどんな国のどんな祝日かなと見るようになれば、カレンダーを見ることも、その毎日もきっとずっと楽しくなるはずです。そして、祝日にはそれぞれ祝う理由があって、国と祝日名からその様子を想像するのも楽しいものです。このカレンダーの制作はすでに3年前からスタート。世界中の祝日を探しても全部の日が埋まらず、泣く泣くお蔵入りさせたこと2年。ついに制作3年目にして完成した「Every Day is Special」2011年度版の登場です。カレンダーはA3サイズ。上部には切り取り用のミシン目と、壁掛け用の穴があいています。上質な用紙に2色刷のシンプルなデザイン。余白も多く実はとても実用的です。

こんな人に最適です
毎日を祝日気分で過ごしたい人に/自分の予定は自分で決めたい人に/祝日の理由が気になる人に/国の決めたルールに縛られたくない人に/世界中を飛びまわる人に/世界中に友達がいる人に/空想で世界旅行がしたい人に
サイズ:A3 12枚綴り 2色刷

Every day is speciaの発売を記念したエキシビションを
UTRECHTとNOW IDeAにて開催致します。

川村真司「’T’ shirts + Calendar ”Every day is special”」
2010.10.26(TUE)〜11.7(SUN)
UTRECHT/NOW IDeA
詳細はこちら

[2010.10.27] 入荷しました!お待たせしました。
【品切れ中】
 

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2010年
ソフトカバー
【colpoesne】
hanayo/著

hanayo『colpoesne』は、クリームカラーの薄い紙に袋とじ、という古い和書を彷彿させる装丁。ページをめくれば、どこかミステリアスで匿名性の高い風景をおさめた白黒写真が続く。人の姿はほとんど見えないが、常に人の気配のするモノクロームの風景。ドアを開けるように袋とじを開いてみると、そこには優しい色のカラーの世界が広がる。淡い光の中佇むのは、hanayoの家族や友人たち。
時間軸や場所も判別出来ない外側の世界と、まるで桃源郷の住人たちの様なひとびとが穏やかに佇む内側の世界。曖昧に揺らぐ、hanayoの美しくも暖かい世界観を、見るだけでなく体感することの出来る一冊。
15 x 22 cm、68 ページ、 カラー&b/w、全ページ袋とじ仕様
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,890(税込)]
 

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2010年
ポストカード
【Slept Between The Pages】
UTRECHT/著

2009年3月、中目黒近辺で収集した草木を重さの充分な図鑑にはさみ込み、数週間放置し、押し花を作りました。数十個の押し花から厳選したさくら、クローバー、すみれなど8つの草木をスキャンし、オフセットでのプリントを経て、押し花の形をした栞が生まれました。この栞は、栞として以外にも、大事な人へのメッセージカードなどにお使い頂けます。パッケージは、半透明の薄い紙袋に入れてあり、押し花の儚さを表現をしています。
袋サイズ:20 x 23 cm(袋のサイズは手製のため異なる場合があります。) 半透明パッケージ しおり 8枚入り カラー
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,260(税込)]
 

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2010年
ポストカード
【The Garden of Deep Sea - Postcard Set】
小木曽瑞枝/著 菊地敦己(Bluemark)/装丁 graph/他

2007年からスウェーデンに滞在し、2009年に帰国したアーティスト小木曽瑞枝。2008年にストックホルム Studio 44での展覧会に出品したインスタレーション ” The garden of deep sea / 深海の庭 “と同名の日本初展覧会が2010年2月23日(火)-2月28日(日)に青山のNOW IDeAで開催された。展覧会では、風景の断片を収集し再構成することで『どこかの風景』を『どこでもない風景』へと変換させ、それぞれの作品には、隣同士、無重力、もちつもたれつ、双子、握手、等のユニークなタイトルがつけられ、鑑賞者にどこかの場所を喚起させ旅へと誘うようなアプローチが好評を得た。本ポストカードはRuntorgetとのバッグ、Spoken Words Projectのスカートとワンピース、SWEETCHのお菓子とあわせて制作されたBluemarkとのコラボレーションアイテム。小木曽氏の断片的でありながら愛らしさを併せ持つ作品を、Bluemarkの菊地敦己氏がデザイン、印刷はgraph。鮮やかな蛍光色が美しいポストカードに仕上がっています。
サイズ:10.4 x 14.8 cm 8枚入 特色カラー 500部限定
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,260(税込)]
 

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2008年
ソフトカバー
【Driftwood Dinosaurs】
古賀充/著 高田唯(オールライト工房)/装丁

まるで長い年月を経て、白骨化した恐竜の骨が、奇跡的に海岸に打ち上げられたかのよう。実は、造形作家・古賀充が、恐竜の発掘現場を再現したユニークなインスタレーション。 これは『自然と人との関係を再発見するための発掘』として、自身が進めているプロジェクトで、海岸に漂流する流木を収集し、茅ヶ崎海岸の小高い砂浜に恐竜の全身骨格に模して配置している。波の大きな力によって摩耗した流木と、ジュラ期の恐竜の化石。時間の経過、自然という意味では共通する全く別々の二つは、古賀充ならではの想像により、大きなスケール感を持つ、全く新しい作品へと生まれ変わった。2008年9月12日から28日まで世田谷ものづくり学校内IIDギャラリーで開催する同名展を機に刊行する。
サイズ:28.2x21cm 28ページ モノクロ
※少量再入荷。もうこれで本当におしまい。
【品切れ中】
 

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2009年
ソフトカバー
【魔術】
spoken words project /著 榎本太郎(7x nanabai inc.) /装丁 chocho!masamune(高橋宗正、矢島慎一)/写真

1998年東京コレクションに登場し、ミュージシャンなど幅広いアーティストの衣装制作、絵画作品の発表など、ファッションブランドの枠を越えて活動をしている飛田正浩が主宰するsopken words project。アトリエで染めからプリントまでを行う、斬新で温かみのあるファブリックと、カッティングの美しさに定評があります。 また2008年秋に開催されたアートフェスティバル「AOBA+ART」の参加など、アーティスティックな モノづくりに注目が集まっています。本書は2009年4月青山のNOW IDeA by UTREHCTでの 2009 Autumn Winter collection 『魔術』のエキシビションを機にユトレヒトより刊行されました。コレクションで披露された服を纏い、夜道を魔術師に扮した少女達がさまよう幽玄な写真を中心に構成されたビジュアルブック。写真は高橋宗正、デザインは榎本太郎( NANABAI)。付録に手刷りのシルク印刷が施されたオリジナルテキスタイルを用いたハンカチがはさみこまれます。
※オリジナルテキスタイルのハンカチは、1枚1枚異なります。ご注文の際、柄の指定は受けかねますので、あらかじめご了承ください。
サイズ:15×21.5cm 36ページ , カラー
ハンカチサイズ : 34×41 cm
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新刊:ユトレヒト[¥1,890(税込)]
 

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2009年
ペーパーバック
【100 Things in My Room 】
伴美里 /著 福岡南央子(DRAFT)/装丁 スズキチヒロ(ズアン課)/装丁

東京在住のアーティスト、伴美里によるドローイングプロジェクト"100 Things in My Room"。 2004年から続く同プロジェクトで、彼女は自分の部屋にある100のモノを、精緻なタッチで描いてきました。たとえば茶色のカーディガン。ゲゲゲの鬼太郎のフィギュア。自作のストラップを付けたGR DIGITAL。ロンドン在住時に恋人から贈られたハート型のクッション。ドローイングの一つ一つに、そのものにまつわる思いや出来事が綴られます。ありふれたものにも、手作りのこの世に一つしかないものでも、彼女の部屋に存在する理由があり、それはモノを通して彼女自身を浮かび上がらせる試みでもあります。 アートディレクションは、ドラフトの福岡南央子、デザインはズアン課のスズキチヒロ。女性らしい軽やかな風合いを持った作品集になりました。また、表紙も含めて100ページに100点のモノが掲載されるページ構成、カバーはシアンとイエロー、本文はマゼンダのみのカラーを使用したミニマルな造本になっています。本書はユトレヒトのペーパーバックシリーズの第一弾として刊行され、2009年5月にNOW IDeA by UTRECHTでは同名個展が開催されました。
サイズ:10×18cm 100ページ
表紙/シアン、イエロー カラー 、本文/マゼンダ カラー
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新刊:ユトレヒト[¥1,050(税込)]
 

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2008年
ソフトカバー
【yearn】
鳥井信徳/写真

ファッションデザイナーで写真家、Nobunori Toriiの初写真集。自身のファッションブランド「0」の服を着た少年やアトリエ、東京 BLUE WEEPSのメンバーポートレイトなど、パーソナルな関係の被写体やありふれた風景の一コマ、ふるい落とされそうな繊細な視点で捉えられた私小説のような一冊。現代の若者、とりわけ東京の若者が抱える閉塞感とその中から生まれる日常の中の希望をすくい上げるかのような写真17点。
サイズ:17×23.8cm 28ページ カラー
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,260(税込)]
 

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2008年
ソフトカバー
【furry】
氷見こずえ/絵 永松大剛/装丁

印刷物にテクスチャーや肌理(きめ)を取り込めないか? これがこの本の出発点でした。人間がモノに肌理を感じるのは、目に入ってくる光の変化によるもの。それなら、光を印刷の中に取り込めばいい。たとえば、動物の毛。軟質で柔らかい毛布のようなペリカンの毛、硬質で針金のようにピンとたつオオカミの毛…。形や大きさだけでなく、そういったものによっても人はモノを見分けているのではないか?そのアイデアを、氷見こずえの絵が持っている緻密さや集中力とで結びつけ(それはおそらく彼女にしか描けない)、さらに印刷を駆使して光を取り込めば、いままで見たことのないものが出来上がるはず。 6頭の動物を覆う様々な毛が、幾重にも重ねた緻密な鉛筆の線で描かれます。単に写実的に描かれている訳ではなく、そのきめ細かな線ひとつひとつに彼女の繊細さと内に込められた力強さを感じ取れます。 視覚で感じる触感が人の想像力を喚起し、写真では表れない独特な白と黒のコントラストから生まれる光を感じ取ることができます。 巻末には、モチーフを讃える図鑑のようなクレジットが添えられる。見開き全面に図版が置かれ、その緻密な線をじっくりと感じ、特殊な印刷によりそのディティールを触れて感じられるページも挿入されています。 本作品集の企画、ディレクション及びデザインはBUFFALO.GYMの永松大剛によるもの。
サイズ:17×23.8cm 20ページ b/w
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,260(税込)]
 

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2008年
ソフトカバー
【There Is A Light That Never Goes Out 】
Brian Alfred/絵 Hans Seeger/装丁

ネオン輝く夜景、闇夜に浮かぶ満月の光、空にかかる鮮やかな虹、落ちていく夕陽、高層マンションの一室の灯など、多くの人が一度は見たことのある風景。コラージュやペインティング、映像など、様々なアウトプットを用いるアーティスト、ブライアン・アルフレッドの日本初作品集は、永遠に繰り返す「光」という壮大なテーマを持った11のアートワークが丁度真ん中のページを境にシンメトリーに繰り返す40ページのコンセプトブック。イメージの全ては彼の創作のベースとなるマック上で生み出されたアートワークが使用されている。省略されるフォルム、数種類のベタで表現される陰影、削ぎ落とすことで生まれる既視感は、見る者の共感を得るどこかにある風景となっていく。彼も含めた私達すべての人が当たり前に生きていく「時間」を、その中で表れる「光」から捉え、生命の儚さや生きる喜び、希望を表現している。斜めにカットされた帯のプリントには、夜光塗料が施され、暗闇でくっきりと光る。また、糸で結われただけの二つ折りにされたページは、糸をほどくことで10組のポスターとなり、その用途は、購入者に委ねられる。この一連のコンセプトは、作家本人と彼の信頼するデザイナー、ハンス・シーガー(Pulseprograming)のアイデアによるもの。
サイズ:28.2×18.8cm A4変型 40ページ , フルカラー 二つ折り 糸留め
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,940(税込)]
 

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2008年
ソフトカバー
【Aurora】
HIMAA/絵 Aurora/他 服部あさ美/絵 塩川いづみ/絵 PANTALOON/装丁 のりたけ/著

光、粒子、極地。オーロラが発生するためのいくつかの偶然。 ある物を見て、感じ、絵にしてみる偶然をそれと重ねてみる。 イラストレーター塩川いづみ、服部あさ美、のりたけ、アーティストHIMAAの4人による110ページのドローイングブック「Aurora」。 共通して、鉛筆、サインペンなど一般的な画材を用い、具体的でありながらも、そのモチーフ自体に焦点は向かわない。そこから個々に浮かび上がる情景や光景を淡々と伝えていく。モノクロページの中、見る者が個々の色を感じ取ったとき、幾通りもの言葉にならないイメージが沸き上がる。
本書は、2008年3月1日から3月31日 に大阪・PANTALOON、 4月11日から5月11日に、東京・IIDGALLERY で開催される同名展図録となっている。
サイズ:21×28.2cm 110ページ モノクロ 並製本
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,890(税込)]
 

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2008年
ソフトカバー
【Rare Bird】
Emma Davies/著 山野英之/装丁

工業製品であるポリプロピレンを用い、有機的な作品を創る女性アーティスト、エマ・ディヴィス。彼女とポリプロピレンの出会いは、彼女がトラディショナルなオーストラリアの織物作品や、手編みのバスケットなどの美しさに惹かれて、その技術を学んだところに遡るという。全てハンドメイドで作られる彼女の作品は、インスパイアの元となったモチーフを、より繊細で魅力的な姿に昇華する。特に多く用いられる鳥とその巣をモチーフにした作品は、ある朝彼女のスタジオの中庭に、巣作りのために迷い込んできた鳥にインスパイアされて生まれたもの。初の作品集となる本作は、2008年9月、トゥモローランド渋谷店での日本初の展覧会「UTSUWA」に合わせ刊行された。タイトの"Rare Bird"は、彼女の伯母が自身を呼ぶ名前から付けられた。カバーにはネット状の透明ニス加工が施されている。
サイズ:21x28.2cm カラー 28ページ
※入荷しました。
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新刊:ユトレヒト[¥1,680(税込)]
 

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2008年
ソフトカバー
【Look Now】
KATSUO DESIGN/絵 Noritake/装丁 ROUND/他

デコラティブなドクロ、愛くるしい表情のふくろうやユニコーン、表情豊かな顔など。神々しいモチーフを軽やかなタッチで描くロサンジェルス在住の日本人アーティスト、カツヲデザインによる初作品集。1960年代のサンフランシスコの空気を感じさせる風通しの良いイラストレーションが全編で展開する。高校在学中から、アメリカに移住していたということもあり、日本人のイラストレーションとは異なる、見る者の心を解放するような独自の世界観を生み出している。本書は、2008年9月、ビームスT原宿店で開催される個展に際して発行される、ユトレヒト×ビームスTによる共同出版第一弾となる。カバーには、ビームスTよりリリースされるTシャツと同じ版を用いたシルク印刷が施され、シルク独特の風合いが生まれている。
サイズ:21x28.2cm 24ページ カラー/モノクロ
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,680(税込)]
 

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2008年
ソフトカバー
【APRES DES VACANCES 】
堀井和子/絵 若山嘉代子/装丁 Futoshi Miyagi/写真

2008年9月にGallery & Shop " DO "で開催される個展を期に刊行される本書は、 堀井和子によるコラージュ箱57点を収録。 ベースは、もともとオリジナルの ガラス小物を入れるための無地の箱。これに、アイデアソースであろうイラス トや文字など、日頃ノートに 描きとめていたページを切り取ったり貼ったりし、思い思いにコラージュした作品に生まれ変わった。自身のセンスと遊び心が垣間見られる、 堀井和子初の作品集となる。2種あるサイズの箱は、横長ページと正方形ページと、作品の原寸に合わせたページデザインで構成され、 彼女の作品世界をモノクロームの写真で丁寧に再現する。また、デザインは堀井和子の初エッセイ本ともなった「ヴァカンスのあとで」(1992年刊)をはじめ、多くの著書を手がけている、若山嘉代子による。500部発行。
外32ページ:13cmx19cm /内32ページ:13cmx13cm
中綴じ64ページ、モノクロ
【品切れ中】
 

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2008年
ソフトカバー
【山と鹿 DEER MOUNTAIN】
野川かさね/写真 服部一成/装丁

2004年から現在まで、写真家・野川かさねが訪れた八ケ岳や白馬岳、四季折々の日本の山々。そこにいる鹿などを悠然と捉えた初作品集。光の粒、雪、岩、あしあと、山小屋、太陽。被写体とある一定の距離感を保ちながらも、山への愛情、その乾いた空気感を素直に捉える。B4サイズのタブロイド版全面を使った28点の作品で構成される。デザインは、アートディレクター、グラフィックデザイナーとして活躍する服部一成によるもの。
サイズ:25.7×36.4cm 32ページ , カラー
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,680(税込)]
 

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2008年
ソフトカバー
【OOC】
内田耕造/絵 金 玖美/写真 山野英之/装丁

クラブイベントなどでの数多くのライブペイントや大小様々なギャラリーでアブストラクトな作品を発表し続けるアーティスト内田耕造の初作品集「OOC」。ひとつの画面に表れ、重なり合う様々な色や形。平面から立体的な作品まで。溢れ出す衝動を抑える事無く、描き綴られる奔放な作品。本人曰く、描き貯められた作品は、一時の完成形となると、また新しい作品へと上描きしていくのだという。本作に収録した作品もまた展覧会場において、また彼のアトリエでは、さらに描き込まれまた新しい作品へと生まれ変わっている。本書では、そんな彼のある一時の瞬間を留めてみた。類い稀なこの作家の実態に迫るべく訪れたアトリエでの模様、ドア作品を撮影したのは、MILK 2007年12月号での一色紗英の表紙撮影など、数多くの雑誌で活躍する写真家、金 玖美。美しい描写と素直に作品を捉えたカメラワークが、作品集全体を柔らかい印象へと誘う。デザイン、アートディレクションは、グラフィックデザイナー山野英之によるもの。ちなみに、OOC というタイトルは、「男らしいさま」という意味を持つ「雄々しい」から命名。本書は、清澄白河のギャラリー・MAGIC ROOM? で、3/14〜4/19 まで開催の内田耕造個展『OOCYAMA』を機に刊行される。会場では、作品集にも掲載されたドアが多数展示される。
サイズ:17×23.8cm 28ページ カラー
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,260(税込)]
 

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2007年
ソフトカバー
【浅田家】
浅田政志/写真 尾原史和/装丁

実験室で研究を行う研究者たち、繁盛する床屋夫婦と客、F1レーサーとクルー、海女など。演じるのは、浅田政志と父母、兄の四人。 浅田政志は自身の家族に色々なシチュエーションを演じさせ、「浅田家」と題した写真を撮り続けている。セルフタイマーによって撮影された作品は、 1枚1枚の状況に隠された物語を感じさせる。現在、浅田自身は東京在住。撮影は実家のある三重県で行われている。共通の歴史を積み重ねてきた 家族が、シチュエーションの中で思い思いの「演技」をする。新作を集めた本書には、家族のオフショットともいうべき、温泉を楽しむ、夕暮れにたたず む、眠る「家族」が写し出され、コミカルな世界に込められた家族の温かさがしみじみと伝わってくる内容となっている。 本書は、2007年10月23日?11月11日、大阪のギルドギャラリーで開催される個展「浅田家」を機に刊行される。 また、デザインは、『R25』、『PLANTED』、『NEUTRAL』、などの雑誌や書籍、広告などで活躍するデザイナー/アートディレクター、 尾原史和(SOUP DESIGN)によるもの。
サイズ:17×23.8cm 32ページ カラー
完売しました
【品切れ中】
 

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2008年
ソフトカバー
【PAPER FOODS】
山本祐布子/絵 山田信男(CENTRAL PARK)/装丁

2008年3月、limArt annexでの展覧会『PAPER FOODS』を期に刊行される本作は、野菜や果物などの食べ物にテーマを絞った切り絵作品。 スイカ、タマネギ、チーズや魚など身近な食材から、山本が感じた自然の美しい色や形を切り取った、生命の息吹を感じさせる作品群が生まれた。 山田信男(CENTRAL PARK)による色鮮やかなデザインが、作品をより魅力的に引き立て清新な印象を与えている。
サイズ:19.9×25.7cm 48ページ カラー 中綴じ 1000部発行
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,680(税込)]
 

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2008年
ソフトカバー
【Columbia Road Flower Market】
KIYOTAKA HATANAKA/写真 小山奈々子/他

East London、Columbia Roadで、毎週日曜日の午前中に行われるフラワーマーケット。本書は、ロンドン在住の写真家、KIYOTAKA HATANAKAによる、購入した花や植物を手に持つ人々を撮ったプロジェクトをまとめたもの。 花を手にした人々は、ささやかな変化に対する、期待に満ちた幸せな表情をしている。普段誰も気にも留めなかった、花を買った直後の、日常の延長線上にある特別な瞬間。人々の抱える、いろかたち、大小様々な花たちは、そんな一瞬の煌めき、そして、それから起こるであろう喜びや嬉しさを伝えるしるしのように見える。 クラフト紙に活版でタイトルが刷られた表紙をめくると、薄紙に包まれた本紙が現れる。花束のような繊細なデザインは小山奈々子によるもの。
サイズ:21×28.2cm 48ページ モノクロ

3月20日にオープンするIDEE自由が丘店にて、本作の発売を記念した写真展『Columbia Road Flower Market』が開催される。1Fのボタニカルショップ、3Fギャラリー、4Fカフェなどショップ全体を使った展示が行われる。
http://www.idee.co.jp/
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,680(税込)]
 

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