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utrecht100 2003年
その他
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【赤佐ひかり作品集「JUST THING」[cutlery]】
赤佐ひかり/著
UTRECHT100出版物第2弾は、イラストレーター赤佐ひかり初の作品集。絵もストーリーも最高な、7枚綴りのカード絵本「La purete やってきた無垢」と、イラスト入りの風船(2つ)を使ったポストカード。それらをハンドプリントを施した、白衣の素材のような真っ白い布袋に入れ、帽子姿の愛らしい女の子の型オリジナルピンバッジで封じ込めた、遊び心溢れる作品集です。袋のプリントは2種類あり、こちらは愛嬌のある表情が頼もしい、スプーンとフォークのかわいいデザイン。本人による布袋のハンドプリントは、一枚一枚に風合いがあり、素敵な仕上がりです。 カードのサイズ:12.4cm×17cm。ピンバッジのサイズ:1.4cm×3cm。袋:17cm×20cm。
限定200個のみの販売。
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【品切れ中】
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utrecht100 2003年
変型
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【sano 100 佐野繁次郎とその装釘】
佐野繁次郎/他 sano 100 associe/編
独特の手書き文字や素描、パピエ・コレなどを用いて数多くの傑作装釘を手掛け、
花森安治らにも影響を与えた洋画家・佐野繁次郎。
彼の手がけた装丁作品はどれくらいあるんだろう?って素朴な疑問から、佐野の本を
集め始めた、川畑洋子(モヴィル)・土田貴宏・葉田いづみ(豆庭)
の3名によるユニット『sano 100 associe』とユトレヒトの面々。
そして半年後、FLO Galleryでの展示と、ユトレヒト・ホンデルトから、それらをまとめた一冊の本が出来ました。
今まで存在しなかった佐野繁次郎の装釘作品集としてはもちろん、手がけた作品のほ
ぼリスト、今まで語られることのほとんどなかった、画家としての佐野の姿勢などを
教えてもらった実甥の鹿海信也氏へのインタビュー。堀井和子さん、林哲夫さん、市
川慎子さん(海月書林)、そしてユトレヒトらによる「私の好きな佐野装釘本」。
新橋の『しまだ鮨』や、『レンガ屋』など、街中で見られる"佐野の足あと"など、
今までにない視点で捉えた内容により、立体的に佐野に迫る一冊になりました。
18.2×12.5センチのハンディな版型は、佐野が1950〜60年代に表紙を手がけた、銀座
百店会の広報誌『銀座百点』と同サイズ。『sano 100』ってタイトルも、実は『銀座百点』からいただきました。 増刷記念に制作した「佐野繁次郎に会いに行こう 装釘本リスト ポケット版」がおまけ配布は終了しました。
全32ページ、カラー&モノクロ
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥840(税込)]
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utrecht100 2003年
ソフトカバー
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【Matryoshka ! ~How to paint 168 Russian Nesting Dolls】
この夏〜秋、全国を縦断中の「マトリョーシカ」展。「この小さなマトリョーシカをあなたが自由にカスタマイズしてください」と、イラストレーター、漆作家、スタイリストなど様々な56人のアーティスト[プロフィール]に渡された、7センチ、4.5センチ、3センチ、三体一組の白木のマトリョーシカ。彼らの創り出さした、バラエティに富んだ168体のマトリョーシカを、ほぼ原寸大のまま、ずらりと並べて作品集を作りました。作家手描きのスペシャルプロフィールも収録。参加アーティスト56人の、ハラショー!な作品図録としてはもちろん、世界の木工民芸品マップなどなど、ちょこっとコラムも充実です。
また、現在、芸大先端芸術表現科在籍中の新進気鋭のアーティスト、田幡浩一が初のアートディレクションを担当しました。手描きテイスト溢れる表紙も彼の作品。そして、表紙は折り込みカバーになっていて、その内側には高橋ヨーコさんのロシアの風景写真。と表も裏も見所満載。
金沢の雑貨屋さんbenlly's & jobとユトレヒトの合同企画・制作。ユトレヒト・ホンデルトの第3弾出版物です。
サイズ:9.5cm×19cm、128ページ。 そしてさらに、ベースとなったマトリョーシカとほぼ同じサイズ、白木のマトリョーシカ付きの限定パッケージも発売します。 ※上の2,800円が通常パッケージ。下の3,400円が白木マトリョーシカ付き限定パッケージになります。 ※白木マトリョーシカ付き限定パッケージ版は完売しました。
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,940(税込)]
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utrecht100 2003年
変型
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【MR.NO DO GOING】
落合恵/絵 utrecht/編
イラストレーター落合恵さんのはじめての絵本が、ユトレヒトから誕生しました。ちょっと変わったタイトルの秘密は、ミスターノウの冒険の途中に、各ページに隠されたアルファベットを繋げて、そしておしまいのページでは・・・。ページをめくる毎に繰り返される予測できないナンセンスな世界が楽しめます。タイトルページ及び最終ページには、作者本人による精魂こめたハンドプリント。ユトレヒトの出版部門”utrecht100”(ユトレヒト・ホンデルト)による500部限定のファーストブックです。 大きさ17.5×21.5センチ/全25ページ
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新刊:ユトレヒト[¥1,470(税込)]
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utrecht100 2003年
その他
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【赤佐ひかり作品集「JUST THING」[Logo]】
赤佐ひかり/著
赤佐ひかり作品集「JUST THING」のプリント違い。袋の中は上と同じです。
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【品切れ中】
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2004年
ソフトカバー
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【Herve Morvan Les Petites Affiches [Dans Le Atriere De Morvan]】
Herve Morvan/絵 Les cinq carnets/編 UTRECHT/編
2004年4.28(水)〜5.16(日)までユトレヒトと青山オルネ・ド・フォイユで開催された「Herve Morvan "LES PETITES AFFICHES" エルベ・モルバン 小さな原画展」に合わせ2冊のカタログを作りました。「Dans Le Atriere De Morvan」(モルバンのアトリエから)とサブタイトルの付いたユトレヒト版では、エスキスと呼ばれる下書きや習作、その用紙の裏に描いてあった落書きなど、制作の過程が伝わってくるものをできるだけとりあげました。
制作されていくにつれて、ひらめいた様にデザインが
躍動感を持ち始め、あのポスターにつながっていくのもあれば、残念ながらポスターにはならなかったものの、ここでしか見ることのできない貴重な作品も。小さいけれど充実の作品集です。
サイズ:16×14.5cm、36ページ、カラー
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【品切れ中】
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2004年
ソフトカバー
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【Herve Morvan Les Petites Affiches [Jeunesse au plein air]】
Herve Morvan/絵 Les cinq carnets/編
こちらは「Jeunesse au plein air」(子供の王国)と題されたレ・サンクカルネ版。モルバンが好んで描いた、元気な子どもたちを60点以上収録しています。ポスターの元になった小さな原画だけに、どの子たちも素朴な魅力に溢れています。 サイズ:16×14.5cm、36ページ、カラー
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【品切れ中】
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2006年
ソフトカバー
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【Daysleeper】
Noritake/絵 山野英之/装丁 小山泰介/写真
眠い目をこすりながら、うつらうつら本をめくる少女。見慣れた本屋のビニール袋や段ボールの箱。コミック雑誌のカラフルなページの層など。『本』にまつわる風景が、今までほかに見たことがないほど、淡く繊細な色のペインティングと渇いた印象のドローイングで展開するイラストレーターのりたけ初の作品集。ページの合間には、写真家、小山泰介によるイメージ写真を収録。デザインは山野英之。本書は、2006年10月、渋谷DESPERADOで行なわれた、のりたけとユトレヒトとの合同展「PAINTING×BOOKSHOP」を記念して制作された。
サイズ:17×23.8cm 20ページ カラー ソフトカバー 500部発行
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,260(税込)]
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2006年
ソフトカバー
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【T-post a magazine on cotton from Sweden】
雑誌を定期購読するようにTシャツがスウェーデンからポストに届く、それがT-post。
6週ごとに、彼らが注目したニュースを元にTシャツをデザイン。そのユニークな仕組みと優れたデザインがスウェーデン国内外で注目を集めている。本書は、2004年からはじまったT-postのバックナンバーのT-シャツのビジュアルと記事(対訳付)を紹介しながら、その魅力を知ることのできる一冊。編集、発行はユトレヒト。デザインは、『世界のホットドリンク』(プチグラパブリッシング刊)、『これ、誰がデザインしたの? 』(美術出版社刊)などのブックデザインを手掛けた山野英之。
サイズ:17×23.8cm 20ページ カラー 英語/日本語 ソフトカバー 500部発行
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,260(税込)]
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2007年
ソフトカバー
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【浅田家】
浅田政志/写真 尾原史和/装丁
実験室で研究を行う研究者たち、繁盛する床屋夫婦と客、F1レーサーとクルー、海女など。演じるのは、浅田政志と父母、兄の四人。
浅田政志は自身の家族に色々なシチュエーションを演じさせ、「浅田家」と題した写真を撮り続けている。セルフタイマーによって撮影された作品は、
1枚1枚の状況に隠された物語を感じさせる。現在、浅田自身は東京在住。撮影は実家のある三重県で行われている。共通の歴史を積み重ねてきた
家族が、シチュエーションの中で思い思いの「演技」をする。新作を集めた本書には、家族のオフショットともいうべき、温泉を楽しむ、夕暮れにたたず
む、眠る「家族」が写し出され、コミカルな世界に込められた家族の温かさがしみじみと伝わってくる内容となっている。
本書は、2007年10月23日?11月11日、大阪のギルドギャラリーで開催される個展「浅田家」を機に刊行される。
また、デザインは、『R25』、『PLANTED』、『NEUTRAL』、などの雑誌や書籍、広告などで活躍するデザイナー/アートディレクター、
尾原史和(SOUP DESIGN)によるもの。
サイズ:17×23.8cm 32ページ カラー
完売しました
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【品切れ中】
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2007年
ソフトカバー
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【Dark Matter】
小山泰介/写真 artless/装丁
庭のコード、白い球体、オレンジの光、水の泡、航空写真のような、26.5、グラフィティーテスト、ビニールヒモ、オイル、カモフラー ジュ、捕まった蠅、タオル、剥製、流れるインク、クマバチ。
写真家小山泰介が2006年にいくつかのエキシビジョンで発表した作品を中心に、未発表作品も収録した写真集をUTRECHTからリリースする。巻末には自身によるテキストもあり、現在の小山の世界観をあらわす1冊となっている。 アートディレクション+デザインはartless。
サイズ:17x23.8cm カラー ソフトカバー/ビニールケース入 500部発行
完売しました
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【品切れ中】
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2007年
ソフトカバー
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【UNFOLD】
HIMAA/絵 山田信男/装丁
アートのみならず、デザイン、建築業界からの評価も高いHIMAA
初の作品集。人の手元から大きくそびえる山々まで、それぞれが作用し展開を繰り返すイラストレーション23点。具象的かつ直線的に鉛筆で描かれた線と色鉛筆で塗られた柔らかな色彩。あえてオーソドックスな手法を用い、あたらしい物の見方をさりげなく提唱する。 サイズ:17×23.8cm 28ページ カラー
完売しました
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【品切れ中】
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2007年
ソフトカバー
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【Bird Book】
遠山敦/著
近年、鳥をモチーフにしたキュートなペインティングを多数発表してきた遠山敦。本作は全て書き下ろしの新作で構成されるモノクロのドローイング集。マンガ雑誌を彷彿とさせる質感の紙に刷られているのは、羽ばたく鳥、毛繕いする鳥、群れる鳥、描きかけの鳥、鳥だかわからない鳥…、96ページ全て鳥。圧倒的な勢いと、繊細な感性で描き留められた鳥たちは写真ではあり得ない自由な表情を魅せていく。全く新しい鳥類図鑑が誕生してしまった。
サイズ:17 x 23.8 cm 96ページ モノクロ
完売しました
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【品切れ中】
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2007年
ソフトカバー
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【aquatic water】
keiko kurita/写真 Yumi Kohsaka/装丁
水の存在、水と光の関係、水と水の中で生きる生き物達との関係、その神秘性、優美性.....。これらを綴ることをコンセプトに、新鋭の写真家
keiko kuritaが、新江ノ島水族館の協力のもと全て撮り下ろした作品集。日本のみならず、ロンドン、アイスランドなど活動するkeiko kuritaの
初のリリース作品である本作は、彼女の写真の特性である透明な世界観にあふれている。
サイズ:17×23.8cm 28ページ カラー
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,260(税込)]
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2007年
ソフトカバー
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【呼吸】
阪本トクロウ/絵
私たちが生きているこの世界を絶妙な視点でとらえ、絶望や希望を内包した空間を独特の透明感で描き出す日本画家,阪本トクロウ。
一見すると、写真と見まごうその作品は、すべてアクリル絵具で描かれている。現実の世界を、省略した構図、形、色彩で展開する25点
のペインティング。淡々と描かれたその画面には私たちの現在がリアルに現れ、そして私たちの持っている記憶を呼び覚ます何かが静か
にたちあらわれてきます。日常の中で、私たちが目に見て感じ取る一瞬の美しく静かな世界を一貫した表現で紡ぎ上げています。
本書は、2007年11月3日?12月1日に六本木・GALLERY MOMOで開催される個展「呼吸」にあわせて刊行されます。
サイズ:17×23.8cm 28ページ カラー
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新刊:ユトレヒト[¥1,260(税込)]
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2007年
ソフトカバー
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【benoito】
福田利之/絵 名久井直子/装丁
ベノイトはなんのコンセプトも持たない抽象画のビジュアルブックです。
この本を理解しようと、自分の中にある具象の鍵を手がかりに、都合のいい答えが見つかったとしても、それはさほど重要な問題ではありません。
サイズ:17×23.8cm 28ページ カラー
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,260(税込)]
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2007年
ソフトカバー
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【BOOX】
西舘朋央/著 幅允孝/他 青木倫紀/写真
オーケストラ楽譜、金属についての専門書、数学の教科書、電気用図記号解説、プラモデルの説明書、道に放置されタイヤ跡の残った本。
6冊の本が記す専門的な記号、文字だけを抜き出し、1つの固まりにした時、内容は消え失せ、代わりに純化した形状だけが集積する。
それらが箱としての新しい役割を持った時、本が持っていた情報は、機能として、美しさとして目の前に表れた。
コラージュクリエイターとして活躍する西舘朋央の初の立体作品をまとめた本作は、モノ感溢れる写真を青木倫紀が撮り、
アートディレクションをBACHの幅允孝が手がけた。
サイズ:17×23.8cm ソフトカバー 28ページ カラー
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新刊:ユトレヒト[¥1,260(税込)]
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2007年
ペーパーバック
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【In The Likeness Collection No.3 POESY】
ON ZA LINE/著
ペーパーバックサイズの詩集を思わせる佇まいの本と、ピリオドとカンマが形取られた陶磁器を糸で結んだブックマークのセット。
本書に収められるのは、「Three Times in a Cold Night」という一編の詩だけ。印刷されているのは96ページの内、わずか2ページ。
ON ZA LINEの倉橋が高校の卒業文集に寄せた詩を英訳したこのこの詩は、2007年、ON ZA LINEの3rdコレクション「POESY」テーマとなり、
詩の一節が形になった、ブローチやネックレスなどが発表された。
タイトルの「In The Likeness」(みせかけの)には、秘密のノートとして使ってほしいという企みが隠されている。
本書は恵比寿三越で2007年9月に開催される、ON ZA LINEとUTRECHTの合同展「POESY」にあわせ制作された。 サイズ17.6×10.7cm 96ページ モノクロ
■ブックマーク 素材:陶磁器 サイズ:紐の長さ:38cm(黒または赤) 200部発行
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥5,250(税込)]
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2008年
ソフトカバー
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【Driftwood Dinosaurs】
古賀充/著 高田唯(オールライト工房)/装丁
まるで長い年月を経て、白骨化した恐竜の骨が、奇跡的に海岸に打ち上げられたかのよう。実は、造形作家・古賀充が、恐竜の発掘現場を再現したユニークなインスタレーション。
これは『自然と人との関係を再発見するための発掘』として、自身が進めているプロジェクトで、海岸に漂流する流木を収集し、茅ヶ崎海岸の小高い砂浜に恐竜の全身骨格に模して配置している。波の大きな力によって摩耗した流木と、ジュラ期の恐竜の化石。時間の経過、自然という意味では共通する全く別々の二つは、古賀充ならではの想像により、大きなスケール感を持つ、全く新しい作品へと生まれ変わった。2008年9月12日から28日まで世田谷ものづくり学校内IIDギャラリーで開催する同名展を機に刊行する。
サイズ:28.2x21cm 28ページ モノクロ
※少量再入荷。もうこれで本当におしまい。
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新刊:ユトレヒト[¥1,680(税込)]
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2008年
ソフトカバー
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【furry】
氷見こずえ/絵 永松大剛/装丁
印刷物にテクスチャーや肌理(きめ)を取り込めないか?
これがこの本の出発点でした。人間がモノに肌理を感じるのは、目に入ってくる光の変化によるもの。それなら、光を印刷の中に取り込めばいい。たとえば、動物の毛。軟質で柔らかい毛布のようなペリカンの毛、硬質で針金のようにピンとたつオオカミの毛…。形や大きさだけでなく、そういったものによっても人はモノを見分けているのではないか?そのアイデアを、氷見こずえの絵が持っている緻密さや集中力とで結びつけ(それはおそらく彼女にしか描けない)、さらに印刷を駆使して光を取り込めば、いままで見たことのないものが出来上がるはず。
6頭の動物を覆う様々な毛が、幾重にも重ねた緻密な鉛筆の線で描かれます。単に写実的に描かれている訳ではなく、そのきめ細かな線ひとつひとつに彼女の繊細さと内に込められた力強さを感じ取れます。
視覚で感じる触感が人の想像力を喚起し、写真では表れない独特な白と黒のコントラストから生まれる光を感じ取ることができます。
巻末には、モチーフを讃える図鑑のようなクレジットが添えられる。見開き全面に図版が置かれ、その緻密な線をじっくりと感じ、特殊な印刷によりそのディティールを触れて感じられるページも挿入されています。
本作品集の企画、ディレクション及びデザインはBUFFALO.GYMの永松大剛によるもの。
サイズ:17×23.8cm 20ページ b/w
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,260(税込)]
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