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ソフトカバー
【Apartamento Issue 11】
点子/他 アピチャッポン・ウィーラセタクン/他 Scheltens&Abbenes/他

既存の装飾華美なインテリア誌とは全く違うアプローチで人気のApartamentoの11号目。世界の様々な国のクリエーターの居住空間を通して彼らのライフスタイルを紹介しています。

ニューヨークのミートパッキング地区にあるマイケル・スタイプのオフィス兼住居。ガス・ヴァン・サントやベン・アフレックも住んだというその部屋からの引っ越しを決めたスタイプが、ハドソン川を望むテラスや、思い出のインテリアを語る。

チェンマイから車で30分の村に居を構えるアピチャッポン・ウィーラセタクン。熱帯雨林の中にぽつんと佇む、お化けがいるらしい(「家を守ってくれて助かるよ」)湖畔の家は、都会の喧噪から遮断された熱帯の小さな楽園。

写真家花代と娘の点子が住む渋谷の公団住宅。狭いながらも植物やアートピースが賑やかに配置された、ベルリン的なDIY精神に満ちた部屋。点子による、(ワッフルみたいな)団地での暮らしについてのテキストも。

写真美術をまったく新しい観点から組み直す作品で高い評価を得るアーティストデュオ、Scheltens&Abbenes。彼らの自宅は、まるで二人の作品世界に迷い込んだかの様な遊び心あふれた奇妙な空間。

ページをめくるたびに飛び込んでくる「絵になる」空間たちは、そこに住むアーティストたちが作り出した心地よいファンタジーの世界を見ているよう。写真を見ているだけで笑顔になれる、遊び心に満ちた号です。

年2回発行、ソフトカバー、17 x 24 cm、264ページ テキスト: 英語
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,310(税込)]
 

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ソフトカバー
【INVENTORY Volume 04/Number 08】


ものづくりの観点から、スタンダードなファッションやプロダクトを読みとくカナダ発の雑誌INVENTORY。真摯にものづりを続けるひとびとを丁寧に取り上げ、流行に惑わされないスタンダードなものづくりを追う。
8号目は、手作りながらクオリティの高い写真集で注目を集めるインディペンドパブリッシャーのニコラス・ゴットランドのペンシルバニアの森の奥深くにある拠点。リーバイスのジーンズにも使用されてる、最高級デニム生地工場コーンミルズ。近年欧米を中心に注目を集める写真家レズリー・ヒューイットのミニマルなスタジオ。写真家・音楽家のマーク・ボスウィックの、線香の煙漂うどこかサイケデリックな住まい。さまざまなアーティストたちの仕事場を訪ね、その活動の根幹にある豊かさを探る。ほか、ファッションレーベルNaissanceを2011年にスタートした写真家の熊谷隆志、セレクトショップネペンテスの清水慶三など、地に足の着いた大人たちのスタイルに満ちている。
21.4cmx28.5cm、196ページ、カラー、テキスト:英語
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,940(税込)]
 

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ソフトカバー
【mono.kultur #33 キム・ゴードン】
キム・ゴードン/著

毎号ひとりのクリエーターにじっくりとインタビューを行うベルリン発カルチャー・マガジン「mono.kultur」。33号目は、ソニックユースとして実験音楽やグランジに与えた影響はもちろん、アートやファッションなど、ジャンルを超えた活動が今なお絶大な支持を集めるキム・ゴードン。
ダン・グラハムの音楽作品に彼女が出演し、そこでサーストン・ムーアに出会う…マイク・ケリーはソニックユースに影響をうけてバンドDestroy All Monstersをはじめた…バンドメンバーに美術家が多く、アルバムカバーを決めるとき喧嘩になるので、友人アーティスト (ゲルハルト・リヒター、レイモンド・ペティボン、マイク・ケリー、リチャード・プリンスなど)に頼むことに…カート・コバーンはソニックユースを聞いて、次のアルバムはあなたたちみたいなノイズを鳴らしたいと言った…
などなど、80年代以降のNY(サブ)カルチャーシーンの空気感を感じとることができる、興味深いエピソードで満ちたインタビューは必読。数十年に渡る彼女の活動の根幹にあるDIY精神は、多くのひとを惹き付けて止まない魅力を持っている。

年四回発行、テキスト / 英語 カラー
20ページ+ポストカード6枚、 15x20cm
一部日本語訳付き(差し込み 4 ページ)
【品切れ中】
 

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ソフトカバー
【WILDER QUARTERLY ISSUE V】


ブルックリン発のWILDER QUARTERLYは、生活によりそう小さな自然についての雑誌。ガーデニング、料理、家庭菜園など都市・地方問わず、与えられた環境のもと、自然と関わり暮らす人々とそのオーガニックな生き方をインタビューやレシピなどを通して紹介する。サーモン、暖炉のあかり、色とりどりのバードハウス…無彩色と茶色に支配された風景を美しく彩る材料がいっぱい詰まった冬の号。

冬の寒さは恒温動物である鳥達にもちょっとつらいもの。木やガラスなど様々なバードハウスで、ささやかなぬくもりと食事を提供して、鳥と仲良くなってみましょう。
Cat PowerやFeistの流れを次ぐ女性シンガーソングライターとして注目を集めるケイト・アール。アラスカ生まれの彼女が、大胆にサーモンのさばき方を伝授。
NY Times紙などでフードコラムを30年にわたり書き続けてきた、食の哲学者マーク・ビットマンの買い物かごを覗くと…
バイキング文化を彷彿とさせる料理が大きな注目をあつめるスウェーデンのシェフ、マグナス・ニルソン。グリーンサラダに、でん、と置かれた鳥の趾は迫力抜群ながらもどこか神話的。

ソフトカバー、16.5 x 24.1 cm 104ページ、テキスト: 英語、2013
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,995(税込)]
 

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2012年
ハードカバー
【Here and There 1ー10】
林央子/編

編集者・林央子のライフワークとも言える雑誌「Here and There」。入手困難な初期の号から2011年発行の第十号までを一冊にコンパイルしたモノクロ600ページに及ぶ、書籍版の登場です。
これまでの寄稿者は、スーザン・チャンチオロ、パスカル・ガッツェン、マーク・ボスウィック、前田征紀、ホンマタカシ、アン・ダムス、マイク・ミルズ、キム・ゴードン、エレン・フライス、コズミック・ワンダー、ドミニク・ゴンザレス=フォースター、Bless、島袋道浩、小金沢健人など、様々な分野において個性的な活動を続けるクリエイターばかり。全ての号のデザインを手がけた服部一成が、書籍版デザインも担当。
2000年代における文化のオルタナティブな在り方を提示し、近年海外でも注目を集めるHere and Thereのこれまでを俯瞰できる、非常に重要な記録となりました。21世紀におけるアートやファッションのあり方を考える際のリファレンスとして、ヒントとして。アーティストやライター、デザイナーなど、現在進行形の文化に携わる全ての方へ届けたい書籍です。

ソフトカバー、21cmx29.7cm、600ページ モノクロコピー、テキスト:日本語、英語、2ndエディション
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥8,400(税込)]
 

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2012年
ソフトカバー
【OSSU ハンサムISSUE】


男についてのフォトZINE、OSSUの第二号。テーマは「ハンサム」。参加作家それぞれが「ハンサム」をテーマに新作を発表。

台湾の風景とモデルの佇まいが印象的な川島小鳥による「Fly」、サイモン・フジワラによる、中国の料理と現地で実際に見かけた不思議な英語をミックスしたヘンなTシャツカタログ、題府基之の自身初となる男性ヌード集「なんとなく、クリスタル」、野村佐紀子による、緊張感に満ちた美しくデカダントなノクロ写真、ミヤギフトシによる湾岸戦争時に出会ったアメリカ兵の記憶を辿るフォトエッセイ、東京の男の子たちを独自の視点で映し出す森栄喜による、斜陽が優しい「Intimacy」を収録。

デザインは、北京の新進デザイナー、Fang Jianpingによる。6冊の小冊子が、ブリーフのゴムバンドを模したカンバス地のバンドで連結しており、タグを模したクレジット部分がテロン、と飛び出している懲りよう。それぞれの冊子の表紙にはブリーフを模したデザインがなされ、広げると6枚のブリーフが干された様な形に。

サイズ: 18.5x13.1cm、6冊1セット、各12ページ、カラー&モノクロ
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,575(税込)]
 

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2012年
ソフトカバー
【The Gourmand No.01】


新世代のフード&カルチャー雑誌、The Gourmand。創刊準備号を経て、第一号の登場です。艶かしくもグロテスクなフルーツや野菜のコラージュや、手を食器に見立てたフォトエッセイなど、見ていてあまり食欲が湧かない…ちょっとエッジの効いたフード雑誌です。パン生地を素材に作品制作を行うアーティスト、女性によるアートと料理好きが高じて女性アーティストによる作品とレシピをまとめた書籍を出版した女性コレクターについてなど、食文化の多様性を目の当たりにしてちょっとビックリできる雑誌です。わたしたちの味覚がまだ知らない世界がここに!
サイズ:284x199mm、120ページ、カラー、2013年
【品切れ中】
 

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2012年
ソフトカバー
【Apartamento Issue 10】


既存の装飾華美なインテリア誌とは全く違うアプローチで人気のApartamentoの記念すべき10号目!世界の様々な国のクリエーターの居住空間を紹介しインテリアを通して彼らのライフスタイルを紹介しています。
知られざるNYのデザイン・グル、ジム・ウォルロッド。マーク・ゴンザレスから譲り受けたというチャイナタウンのアパートは、なんと金物屋店内を通り抜けないと辿り着けない不思議物件。古き良きNYの混沌と洗練がひっそり同居する部屋を訪ねます。
80年代、バルセロナの家庭には彼女の本が必ず一冊はあった、と言われるドローイング作家オーロラ・アルティセント。繊細な線で緻密に描かれるバルセロナの風景(一つのドローイングに4-12週間かかるそう)は、引き込まれるような魅力にみちています。
ハイ&ロウカルチャーをごちゃまぜにして今までにない価値観を生み出すウェブマガジンDIS。編集者であるデイヴィッド&ソロモンの部屋。彼らの奇抜なインテリアやファッション。逆三角形の本棚(「ゲイプライドさ、本は上手く収まらないけどね」)、ニューバランスのスパッツにアップルのシャツ…新世代の編集文化の担い手のどこかコミカルな暮らしを。
印刷業界の度肝を抜かせた巨大本『RGB Colorspace Atlas』の作者としてもおなじみのタウバ・アワーバッハ。オプ・アートの新次元を模索する彼女の部屋は、幾何学的でスペーシー。おおらかな人柄を反映させた暖かみも。
その他、エレン・フライスやアイ・ウェイウェイのエッセイなども。ガラクタや自由なウォールペイント、そして手頃なアンティーク等をセンスよく配置した部屋たちがいっぱい。上手く日々の暮らしに気負いなく取り入れることができそうなアイディアが詰まっています。

年2回発行、ソフトカバー、17 x 24 cm 264ページ テキスト: 英語
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,310(税込)]
 

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2012年
ソフトカバー
【WILDER QUARTERLY ISSUE IV】


ブルックリン発のWILDER QUARTERLYは、生活によりそう小さな自然についての雑誌。ガーデニング、料理、家庭菜園など都市・地方問わず、与えられた環境のもと、自然と関わり暮らす人々とそのオーガニックな生き方をインタビューやレシピなどを通して紹介する。秋の号ということで、紅葉、アンズキノコやリンゴンベリーの森、収穫期を迎えたオーガニックファームなど、ページをめくる度に暖色の鮮やかさが目に飛び込んできます。
厳しい入場制限を設け、独特の幽玄さを保つ京都の苔寺こと西芳寺。長い歴史のなか、偶然が重なって出来上がった美しい苔の森を歩く。
初代キャットウーマンとして人気を博した女優ジュリー・ニューマー。バラやベゴニアにも彼女の名前を冠した種があるほどのガーデニング愛に満ちた彼女の、色鮮やかな庭。そこに紫色の花だけが無い理由とは…。
メイン州の海辺で、夏の終わりを惜しむように開催される、アルゼンチン風BBQ・アサドを囲むおだやかなパーティー、そこでふるまわれる豪快な料理たち。「焼きオレンジ、ローズマリー添え」などのレシピも。
凍ったぶどうから作られるアイスワインをもとめて冬のカナダへ。満月の夜に凍った状態のぶどうを手作業で収穫し作られた、クリアですっきりしたアイスワイン。凍ったぶどう畑の風景はまるで異世界のよう。
おとぎの国のようなフィンランドの森。フィンランドではベリー類やキノコの採取が無制限!収穫の季節、ニョロニョロが現れそうな森でキノコやベリーを探し、散策へ。

ソフトカバー、16.5 x 24.1 cm 144ページ、テキスト: 英語
【品切れ中】
 

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2012年
ハードカバー
【Creative Cultures: The Singapore Showcase】
Underscore/編

中牟田洋一がキュレーションを手がけ、Underscoreがデザインを手がけたシンガポールカルチャーの現在を纏めた一冊。シンガポールで活躍するデザイナー、アーティスト、ミュージシャン、建築家など、100組を超えるクリエイターたちを網羅。
独自の進化を遂げたアジアの文化拠点として注目を集めるシンガポールの豊かな創造力を紹介する貴重なカタログとなっています。
毎号、常識を覆す様な印刷手法を取り入れ話題を呼ぶ雑誌『WERK』を発行するWORKのテセウス・チャン
その美しくアンビエントな音楽世界が日本でも人気のミュージシャンAspidistrafly
2012年、森美術館MAMプロジェクトでの個展を開催した映像作家のホー・ツーニェン
Underscore Magazineを発行し、数多くのデザインプロジェクトを手がけるHJGHER
その他、デザインや建築界の日本ではまだ知られる事のない若き才能が多く紹介。アジア圏の文化の未来を垣間みる事ができるはず。表紙は金色のスクラッチ印刷がなされ、削り取るとタイトルやアーティスト名が現れる、凝った製本も目を引く。

ハードカバー、21cmx29.7cm、600ページ カラー、テキスト:英語
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥7,500(税込)]
 

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2010年
雑誌
【Apartamento Issue 05】



- Dominique Nabokov(写真家)のインタビュー
- Justin Bond(ミュージシャンでパフォーマンスアーティスト、また映画『ショートバス』でおなじみの俳優)インタビュー
- Walter Pfeiffer(スイスの写真家)のインタビュー、彼の隠れたキャリアであるイラストレーターとしての話も
- Alex Wiederin(アートディレクター)のインタビュー
- ブラジルのバンドCSSのボーカル、Lovefoxxxのパーソナルエッセイ
- 東京の料理人、なるきよ のインタビュー
- アラキミドリ インタビュー 写真 ホンマタカシ
- Phoenix のiPhone photo journal from Wolfgang Amadeus tour
- 野川かさねの日本の山に関するビジュアルエッセイ
※日本語訳冊子付き
【品切れ中】
 

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2010年
雑誌
【Apartamento Issue 06】


「an everyday life interiors magazine」という副題がついている通り、巷で既存の装飾華美なインテリア誌とは全く違うアプローチで、すっかり人気を不動のものにしたApartamentoの最新号が到着しました。世界の様々な国のクリエーターの居住空間を紹介し、インテリアを通してそのクリエーターのライフスタイルを紹介。またエッセイ、プロダクト、料理のレシピ、子供のためのビジュアルページも常にApartamentoらしい、チャーミングなエッセンスに溢れています。今号に登場するのは、インダストリアル・デザインの若手注目株Leon RansmeierのNYのスタジオ(ビルの屋上に作った小屋)、名家に生まれるもボヘミアンライフを謳歌、その数奇な人生を象徴する家に住むスウェーデンのアーティストCarl Johan De Geer、絵本「すてきな三人組」や風刺画で日本でも人気のあるトミー・アンゲラー、60-70年代のスペインのカルチャーシーンに活躍し現在も多忙な日々を送る写真家/プロデューサー/フィルムメーカーのLeopoldo Pomes、日本からはミヤギユカリ、アンダース・エドストロームなど。恒例のキッズページにはJames Jarvis(ぬり絵)、Miranda July(ゲーム)。そのほかにもサボテン大好きアーティストのFrank Bruggemanや、パリのセレブVictoire&Ramdane Tohamiのモロッコ・タンジールライフなど。
サイズ:17cm×24cm 232ページ ソフトカバー カラー テキスト:英語
【品切れ中】
 

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2012年
ソフトカバー
【Apartamento Issue 09】


既存の装飾華美なインテリア誌とは全く違うアプローチで人気のApartamentoの9号目。世界の様々な国のクリエーターの居住空間を紹介し インテリアを通して彼らのライフスタイルを紹介。壁一面の大きな窓の側でギターを弾く作家、しわくちゃなままのベッドであそぶ子ども、自慢の ソファで物思いにふけるデザイナー、自分の部屋ですこし恥ずかしそうにカメラに向かうアーティスト...。今号も、人々とインテリアの幸せな関係 を見せてゆきます。

- 表紙はウォルフガング・ティルマンス撮影によるコナー・ドンロン。かつてアシスタントをしていたこともあり、ティルマンス作品にも度々登場して いた彼。現在はロンドンの一軒家にてアートブック専門店「ドンロン・ブックス」を運営している。一階を書店、二階を自宅としているため、夜中に も窓から漏れる光をみて、お客がやって来てしまうそう。仕事と私生活が一緒、という彼の活動を探る。

- 野性味あふれる自身の娘たちを撮影した写真で知られるティエルニー・ギアロンのフォト・エッセイは、常に友人・知人が滞在していて賑やかな 自宅の風景。現在は友人と彼の娘三人が滞在しているというコミューン精神あふれる家、まるで怪獣の様に部屋や庭を闊歩する子どもたちのい る風景は、どこか童話めいている。

- カルセリチェアで知られるフィンランドのデザイナー、イリヤ・クッカプーロ。雪原の真ん中を泳ぐマンタの様な形の彼の住居兼アトリエ。そこに 子どもの頃住んでいた孫のイダによる「なぜおじいちゃんはあんなに沢山のネジまでデザインしたのか!?」を探るインタビュー。

- クリス・ヨハンソンとジョー・ジャクソンのポートランドの自宅。カラフルなブランケットが重ねられたソファに居座るクロネコ。ペンキのはがれた ふるい椅子におかれた水色のタオルと黄色い水玉模様のシャツ。なにげない生活の断片も、彼ららしい素朴な色彩感覚に溢れている。

妻と夫、祖父と孫、パートナー、友だち、赤の他人...色々な人たちが一つ屋根の下で暮らす中で育まれるインテリアの持つ暖かみに満ちた号です。

ソフトカバー、17cmx24cm、260 ページ、カラー、テキスト:英語
【品切れ中】
 

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2012年
ソフトカバー
【INVENTORY Volume 04/Number 07】


ものづくりの観点から、スタンダードなファッションやプロダクトを読みとくカナダ発の雑誌INVENTORY。デザイナー達のワークスペースやショップを尋ねインタビューを行う。真摯にものづりを続けるひとびとを丁寧に取り上げ、流行に惑わされないスタンダードなものづくりを追う。 七号目は、ディーター・ラムスデザインのシェルフシステムで知られる家具メーカーヴィツゥ本社のフォトエッセイと代表マーク・アダムスへのインタビュー、アメリカのブーツブランド、RED WING SHOESの日本支社、アメリカのワークウェアを紹介するブログを運営し、また独自にワーカーズウェアの制作も行うWorkersの舘野高史インタビュー、90年代のストリートスタイルを牽引したNIGOインタビューなど。COW BOOKSやPapier Labo紹介や、沖縄のヤチムンを含む民藝の器特集も。

21.4cmx28.5cm、200ページ、カラー、テキスト:英語
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,940(税込)]
 

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2012年
ソフトカバー
【Green Soccer Journal Issue 4】


「The Green Soccer Journal」はロンドン発の新しいフットボール・マガジン。タブロイド版フットボール誌の決まりきったゲームレポートに飽き飽きしていたAdam TowleとJames Roperによって、2010年に創刊されました。ライフスタイル、カルチャー、ファッション、そしてフットボールが絶妙にミックスされたスタイリッシュで斬新な誌面が特徴です。第四号は「The Power Issue」。選手、審判、ファン、リポーターなど、サッカー界のパワープレイヤーたちに焦点を当てます。

表紙は、FIFA U-20ワールドカップでのパワフルなプレイで注目を集めACミランに入団したアレシャンドレ・パト。度重なる怪我による休場、女優との結婚・離婚、そしてACミラン会長かつ元イタリア大統領の娘との恋愛等、ゴシップにも事欠かない彼。療養中のオフショットを交えながら、今後の展望を探ります。

シャリフ・ハムザ撮影によるアーセナルの新キャプテン、トーマス・ヴェルメーレンのファッションフォト&インタビュー。ドリス・ヴァン・ノッテンやラフ・シモンズなど、同郷・ベルギー出身デザイナーによるワードローブをエレガントに着こなします。

日本でも来春から放送が決まっているアメリカHBO制作のファンタジードラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」に出演し注目を集めるイギリス人俳優アルフィー・アレン。大のアーセナルファンである彼のインタビュー。

イギリスのニュース専門チャンネルSky Newsのスポース部門を取材。オーソン・ウェルズ1984の世界が現実になった様なハイテクテレビ局を訪ね、スポーツニュースの裏側を番組ディレクターのインタビューとともに。

「Pre Season」と題されたフォトエッセイでは、プレシーズンマッチのどこか和やかな雰囲気のスタジアムの様子を写し取ります。

年2回発行
ソフトカバー、20cmx27cm、124ページ
カラー、テキスト:英語
【品切れ中】
 

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2012年
ソフトカバー
【UNDERSCORE NO.4 AUTUMN/WINTER 2012: THE FLIGHT ISSUE】


2010年に創刊され、号を重ねるごとに国際色を増すシンガポールのカルチャー・ライフスタイル誌、UNDERSCOREの4号目がリリース。今号のテーマは「FLIGHT」。飛翔、逃避、旅行…様々な意味を含むこのテーマのもと、地元のささやかな風景から地球の反対側、断崖絶壁の下、さらには宇宙まで飛び出す色彩豊かな号です。

カラフルな表紙はハイメ・アジョンによる。収録されたインタビューでは、彼の遊び心に満ちたデザインや父親になったことで変化したこと等を語ります。付録には、厚紙で組み立てられる飛行機も。

Jan Kempenaersによる「SPOMENIK」では、旧ユーゴスラビアに残された、死者を弔うために建設された巨大なコンクリートのモニュメントを撮影。紋章にも王冠にも見えるモニュメントが森の中に静かに佇む風景は、少し異様かも。

最後のスペースシャトルとなったエンデバーとアトランティスのラストミッションをドキュメントした「FINAL FANTASY」は、穏やかに、幻想的に有終の美を飾るシャトルを、これまでにないアングルから捉えてゆきます。

高層ビルや断崖絶壁の間を、綱渡りする若者たちを追ったドキュメンタリー「I Believe I Can Fly (Flight of the Frenchies)」(断崖絶壁からサマーソルトで落ちていく映像は衝撃的!)に登場するタンクレド・メネのインタビュー。

その他、イタリアのサーカス団を追ったレオナルド・ペレガッタの「Il Circo」、平松常明が岡山県の森でとらえた、蛍が生み出す幻想的な光の海、2008年に閉鎖され再開発を待つ中で市民の憩いの場と化したベルリン・テンペルホーフ空港について、など、FLIGHTをテーマにした特集がぎっしり。旅行に持ってゆきたい号になっています。

ソフトカバー、144ページ、 19 x 26cm
年2回、テキスト:英語
【品切れ中】
 

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2012年
ソフトカバー
【mono.kultur #32 マティーノ・ガンパー】
Martino Gamper/他

毎号ひとりのクリエーターにじっくりとインタビューを行うベルリン発カルチャー・マガジン「mono.kultur」。32号目は、日本でも注目を集めるデザイナーのマティーノ・ガンパー。
100日間、毎日廃材を利用して一つ椅子を制作するプロジェクト「100 Chairs in 100 Days」で注目を集め、その後ジオ・ポンティの古い作品を再構築した家具作品や、シンプルながら無限の使い方を持つカラフルなArnold Circus Stoolなどを発表し、世界的に高い評価を得ている。
特筆すべきは、これまで以上に凝った書籍デザイン。3冊のサイズの違う冊子が背表紙でのり付けされている。画像はすべて実存する書籍の切り抜きやウェブサイトのキャプチャで構成されいてる。インタビュー部分も奇妙な段組みがされており、よく見るとネガティブスペースが椅子のシルエットに、という凝りよう!ガンパーの他の書籍同様、それ自体がプロダクト的な存在感をもつ個性的な一冊。
ギャラリーで展示を開催するなど多分野で活動しながらも、あくまでもデザイナーであると公言するガンパー。大工のバイトをしながら生計を立てていた頃について、ディーター・ラムスやアップルのミニマリズムについて、一時期勤めた教職について、彼の家具を使い料理を振る舞うディナーイベント「Trattoria」について…。人を惹き付けてやまない魅力に満ちたガンパーと、彼のデザインについて掘り下げます。

年四回発行
テキスト / 英語 カラー 56ページ 15x20cm
一部日本語訳付き(差し込み 4 ページ)
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,470(税込)]
 

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2012年
雑誌
【here and there vol.11 2012IMA KOKO [w/ Photo Poster]】
ホンマタカシ/著 林央子/著 服部一成/他

「<いま><ここ>」に意識を集めることで、生まれてくる言葉はどんなものだろうか。3.11を経て揺れ動く価値観のなかで生きる、私たち日本人の思考の一断面を拾い集めてみたい」
編集者であり『拡張するファッション』著者、林央子の個人出版物『here and there』vol.11 IMAKOKOは、そんな衝動的な想いから生まれました。
前回のvol.10 The Blue Issueから1年半ぶりの最新号。 エレン フライス、スーザン チャンチオロ、ホンマタカシ、パスカル ガテン、 小林エリカ、東野翠れん、前田征紀、長江青、小金沢健人、竹村京、青木陵子、 ゲルダシュタイナ=ヨルク レンツリンガーなど、here and thereのあり方に共鳴した作家たちが、震災以降の漠然とした不安とともにある日常のなか、 <いま><ここ>で生まれる新たな表現のあり方を模索します。

「2011年以降に出版された本の著者、展覧会を行ったアーティスト、 会話を交わした友人たちに依頼をもちかけ、参加を仰ぎました。 それぞれが、それぞれの形で、文章や、絵やイメージを寄せてくれました。 それらは一人一人の生の声でありながら、日々さまざまなことを感じている今の自分の、一部分でもあるように思えました。 特集以外のストーリーからも、今を生きるヒントをくれるたくさんの言葉に巡り会いました。たとえば、人の心を合わせて一つにすることの楽しさ。 あるいは、傷つきやすさは生きているあかしであり、強い力であるということ……。 この号を手に取って下さった皆様に、何かしら響くものがありますように」 (林央子)

サイズ:21×29.5cm(A4正寸)  64ページ カラー/モノクロ テキスト:英語 / 日本語
先着の特典としてPhoto バージョン折り込みポスター付き
※数に限りがございますので予めご了承下さい。
【品切れ中】
 

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2012年
雑誌
【here and there vol.11 2012IMA KOKO [w/ Graphic Poster]】
ホンマタカシ/著 林央子/著 服部一成/他

「<いま><ここ>」に意識を集めることで、生まれてくる言葉はどんなものだろうか。3.11を経て揺れ動く価値観のなかで生きる、私たち日本人の思考の一断面を拾い集めてみたい」
編集者であり『拡張するファッション』著者、林央子の個人出版物『here and there』vol.11 IMAKOKOは、そんな衝動的な想いから生まれました。
前回のvol.10 The Blue Issueから1年半ぶりの最新号。 エレン フライス、スーザン チャンチオロ、ホンマタカシ、パスカル ガテン、 小林エリカ、東野翠れん、前田征紀、長江青、小金沢健人、竹村京、青木陵子、 ゲルダシュタイナ=ヨルク レンツリンガーなど、here and thereのあり方に共鳴した作家たちが、震災以降の漠然とした不安とともにある日常のなか、 <いま><ここ>で生まれる新たな表現のあり方を模索します。

「2011年以降に出版された本の著者、展覧会を行ったアーティスト、 会話を交わした友人たちに依頼をもちかけ、参加を仰ぎました。 それぞれが、それぞれの形で、文章や、絵やイメージを寄せてくれました。 それらは一人一人の生の声でありながら、日々さまざまなことを感じている今の自分の、一部分でもあるように思えました。 特集以外のストーリーからも、今を生きるヒントをくれるたくさんの言葉に巡り会いました。たとえば、人の心を合わせて一つにすることの楽しさ。 あるいは、傷つきやすさは生きているあかしであり、強い力であるということ……。 この号を手に取って下さった皆様に、何かしら響くものがありますように」 (林央子)

サイズ:21×29.5cm(A4正寸)  64ページ カラー/モノクロ テキスト:英語 / 日本語
先着の特典としてGraphic バージョン折り込みポスター付き
※数に限りがございますので予めご了承下さい。
【品切れ中】
 

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2012年
ソフトカバー
【WILDER QUARTERLY ISSUE III】
Wilder Media/著

ブルックリン発のWILDER QUARTERLYは、生活によりそう小さな自然についての雑誌。ガーデニング、料理、家庭菜園など都市・地方問わず、与えられた環境のもと、自然と関わり暮らす人々とそのオーガニックな生き方をインタビューやレシピなどを通して紹介する。植物をとりまく環境にフォーカスした今号は、ファーマーズマーケット、家庭菜園、ガストロノミー、音楽など、植物を取り入れる事で豊かになる暮らしをカジュアルに提案します。

ブルックリンのはずれ、レッドフック地区。一番近い駅からも徒歩20分という工業地帯で、植物園、ワイナリー、ブリュワリー、レストランやバーなどが形作る豊かなコミュニティー、人が集う一夜の記録。

エル・ブリで修行を積み、「食べる石」など実験的なメニューで知られるスペインのシェフ、アンドニ・アドゥリッツ。不思議な機器と自然が同居する仕事場はまるでSF映画。「食べる石」のレシピも掲載(正確な計量、特殊技術、特別な装置が必要です、とのこと)。

カリフォルニア、ジョシュアツリーの砂漠地帯、かつての入植者たちが残したキャビンをアトリエや住居として改造した人々が暮らす地域。砂漠に現れる小さな緑の庭は、アート作品そのもの。

プルージック(plusic=plant+music)という新たな音楽を植物たちと作り続ける音楽家Mileece。コンピューターを経由させ波長を変化させることで、本来聞こえないはずの植物たちの「声」が奏でる音楽は、植物と人間との関係性を大きく変える。

窓辺の観葉植物ならぬ、ウィンドウファームを手がけるアーティスト、ブリッタ・ライリー。大麻栽培装置から着想を得たという窓辺の独特なエコシステムは見た目も涼しげで夏にぴったり。

16.5 x 24.1cm、144ページ、 カラー、テキスト:英語
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