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2008年
雑誌
【PAPERBACK Issue2】
Tal R /絵 横山裕一/絵 塩田正幸/写真 Aaron Rose/他

ロンドン発の、インディーマガジン、アーティストブック、スペシャルエディションの作品集などの要素を盛り込んだアートマガジンPAPEBACKには、アート、ミュージック、ファッショ ンといったカテゴリー分けはなく、これら全てに通底するクリエイティヴィティそのものがテーマ。 そのPAPEBACKの2号目は、”よく使いこまれているけれど一見雑然とした本棚”がイメージ。ここにはアートブック、絵本、パンフレット、アウトサイダーアーティストの調書、など 様々な本が共存している。たとえば、アフリカン・アート図鑑に直接描かれたニコラ・ペコラーロのドローイング、塩田正幸の写真とTAL Rのコラージュ、孤高のフランス人作家シャルル・ラピ ックの70年代の作品が並ぶアートセクションでは、PAPERBACK立ち上げの原動力となったコンセプトを反映。 表紙から巻頭ページまで横山裕一の『わたしたち』シリーズが続き、鈴木ヒラクのトーキョーワンダーサイトでの展示、ロンドンのSEVENTEEN GALLERYでのヴェルナー・ヘルツォーク監督が靴を食べる!? フィルム上映、アーロン・ローズがキュレーションを手がけるシスター・コリータ展など、ベルリン、ロンドン、パリ、NY、LA、東京からのクリエイティヴレポートも満載。特別付録に、ニーヴス出版の片桐由賀の21ページのドローイングジンと、カレル・アペルのポスター、また今回初の日本語テキスト付き。と、充実の内容。価格もお求めやすくなりました!
アート・セクション : Tal R / 塩田正幸 / Charles Lapicque / Nicola Pecoraro / Karel Appel
クリエイティヴ・リポート:Dragons / Mad Vicky's Tea Gallery / Nieves Library
ライター : Carlo McCormic (Paper, NY) / Dan Nadel (PictureBox, NY) / Stephanie Weber(Zach Feuer, NY) / Paul Pieroni (SEVENTEEN, London) / Anja Kronberg (ACNE Paper, Stockholm) / David Horvitz (ANP Quarterly, LA)
サイズ:20×14cm、100ページ、カラー/モノクロ、テキスト:英語/日本語
特別付録 : Domicile Conjugal/Yuka Katagiri [Nieves]


※PAPEBACKの第2号発刊を記念した展覧会を青山のNOW IDeAにて開催致します。 
PAPERBACK ISSUE TWO EXHIBITION
2008.1.15(Thu) - 1.25(Sun)
Reception 1.14(Wed) 19:00- 21:00
Oli Bar 1.17(Sat) 19:00- 21:00
地図はこちら
表紙を飾るアーティスト横山裕一の展示と本誌コンセプトでもある「よく使いこまれているけれど一見雑然とした本棚」のようなPAPERBACKがキュレーションするライブラリーで構成されます。 1/14(水)の19:00より、横山裕一によるライブペインティングと、本誌ADのオリバー・ワトソン、特別付録ZINEのアーティスト、片桐由賀も交えたレセプションパーティーを行います。1/17(土)の19:00からは、オリバーがホストを努める”Oli-bar”もオープン。
【品切れ中】
 

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2007年
雑誌
【PAPERBACK Issue1】
Janfamily/写真 五木田智央/他 鈴木親/写真 Chris Johanson/絵

『PAPERBACK』は自らもクリエイティヴィティーを発揮し、新たなマテリアルを 生み出すことで、単なるリポートの一歩先を行く雑誌。 例えば、パリのポンピドゥーセンターで開催されたロバート・ラウシェンバーグ展 の設営風景という、一般では決して見ることのできない場面をベンジャミン・デバー のレンズを通して見せる。日本からは、ギャラリー兼ショップとしてアートシーンで重要な役割を果たしたTrees Are So Specialのレトロスペクティブとしてミニポスターを作製。更に元ダイレクター千葉慎二のプロジェクトであるアーティスティックなファッションブランドPoetry of Sexを鈴木親の写真で紹介し、関連の深いYamataka EYEと五木田智央をフィーチャーした。また、東京を拠点に活躍するアートコレクティブWord Publicから今回は岩井主税のコンセプチュアルアートを取り上げ、イメージは神宮巨樹が担当。鈴木ヒラクについては今後特集を予定している。カバーのコラージュには、イスラエル生まれデンマーク育ちの画家タル・アールの作品集「ハウス オブ プリンス」からセレクトしたイメージを使用。2007年12月22日まで小山登美男ギャラリーにて開催された個展[The Look]は記憶に新しい。 その他、スーザン・チャンチオロ、BARR、クリス・ヨハンソン、ミランダ・ジュライ、ニーナ&マリー(元ヤン・ファミリー)など豪華な顔ぶれが並ぶ。
サイズ:20×14cm 128ページ カラー/モノクロ テキスト:英語
【品切れ中】
 

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2008年
雑誌
【Lula No.6】
Susan Cianciolo/他 Stefan and Siggi Kinski/他 菊地凛子/他 Martha Plimpton/他

毎号毎号、完売が続くUK発のファッションカルチャー誌「Lula」。今号では、シガーロスのPVなどで知られる映像作家Stefan and Siggi Kinskiのロングインタビュー、PVの静止画を掲載。一枚の絵としても充分耐えうる子ども達が荒野を駆け回るノスタルジックなページ。ほか、菊地凛子をモデルにJAM撮影による妖艶なポートレイト。カレン・キルムニク、エリザベス・ペイトンなどの流れを汲むジェシカ・ウィリアムスのガーリーなペインティング。また、スーザン・チャンチオロのインタビューも。数々の国内外の女性アーティストを紹介していた雑誌relaxの女性版「relax for Girls」とも通じる様な現代的でありながら、普遍的な乙女心を感じる一冊。年2回発行。前号よりも価格が抑えめなのも嬉しい。
サイズ:29.5×21センチ 248ページ テキスト:英語
【品切れ中】
 

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2007年
雑誌
【Lula no.5】
Nick Haymes/写真 カレン・キリムニク/絵 キルスティン・ダンスト/他 川内倫子/写真

「GIRL OF MY DREAMS」テーマに、VOGUE等で活躍していたスタイリストの Leith Clarkをチーフエディターに迎え、さまざまなガーリースタイルを提案する、 UK発のファッションカルチャー誌。今号では、映画「マリーアントワネット」 の主演女優キルスティン・ダンストをモデルに、複数の写真家が彼女の様々な表 情を映し出します。最も目を引くのは、ニック・ヘイムス撮影の「The childlike empress(無邪気な女王)」22ページ。無邪気さと美しさが絶妙な視点で映し出さ れます。ほか、カレン・コリンズ、ニッキー・ピーコックが写真を、映画「ヴァ ージンスーサイズ」を振り返るページ、1960年代に活躍したモデル、ミア・ファ ローをキルスティン自身がインタビューするなど、まさにキルスティン・イシ ュー。さらに、カレン・キリムニク、川内倫子の新作なども掲載された見応え充 分の内容の248ページ。年2回発行。
サイズ:29.5×21センチ 248ページ テキスト:英語
【品切れ中】
 

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2006年
雑誌
【Kilimanjaro Magazine #6】
オル・マイケル・オドゥコヤ/編

2003年、ロンドンでオル・マイケル・オドゥコヤにより創刊された『Kilimanjaro Magazine』。スワヒリ語で“輝く山”を意味するアフリカの最高峰を誌名にしたこの雑 誌は、世界中の人に愛され、様々なエネルギーが集まる場所になりたいという願いが 込められている。過去の「HOPE for Better life」「Recycling」「LOVE」などのテー マを経て、最新号となる第6号の特集は「When I was 17」。子供でもありながら大人 でもある複雑な17才という時間を、イメージ、オブジェクト、ファッションなどを通 して、独自の視点で紹介する。ダン・トビン・スミスの撮る、突風に吹かれるティー ンネイジャーの部屋。サッカーの王様・ペレは初めて世界の頂点に立った17歳の時の アートワークを提供。デビッド・ベイリーは17才の自分の息子をモデルした作品を提 供している。A2というフォトグラファーにとっては夢のようなサイズ、3部構成の誌面 は息をのむほど美しい。
サイズ:48×34cm 8,12,20ページ カラー/モノクロ
【品切れ中】
 

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