|
|
 |
[さらに詳しく]
2009年
ソフトカバー
|
【The Journal #26】
ニューヨーク発コンテンポラリー・カルチャー・マガジン「The Journal」の26号。ユルゲン・テラーによる迫力のパメラ・アンダーソン特集が目を引く。写真は、ヴィヴィアン・ウェストウッドのキャンペーン用に撮られたもので、バラク・オバマが第44代アメリカ合衆国大統領に当選したその日に撮影されたという。パメラの他にも、ヴィヴィアンと旦那、そしてバンドQueen of the Stone Ageのメンバーらも撮影に参加。奇妙な爽快感さえ感じさせるシュールな響宴が執り行われる。他に、ニューヨークのギャラリスト、アントン・カーンやジャック・ピアソンらがある冬の午後に描いた他愛のないドローイングや、ボリス・ミハイロフによる、ウクライナのくすんだ町並みと悲しげな人々の写真など。付録はGeorge Hermsによる、ドローイングや写真、詩などで構成されたアーティストブック。
|
【品切れ中】
|
|
 |
[さらに詳しく]
雑誌
|
【The Journal #23】
ニューヨーク発コンテンポラリー・カルチャー・マガジン「The Journal」の23号。NYのギャラリスト、ギャビン・ブラウンのキュレーションによるサロンセクションでは、ゴッホやマン・レイ、歌麿から、エリザペス・ペイトンやリクリット・ティラバーニャなどの作品がまるで連想ゲームのように無秩序に、大胆に並列される。その他、リチャード・プリンスによる付録、ラッパーRZAによる以外とキュートなドローイングや、近年映画音楽やAntony and the Johnsonsへの楽曲提供などで注目を集める作曲家ニコ・マーリーらをフィーチャー。ミュージック、zineコーナーも充実。
|
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,990(税込)]
|
|
 |
[さらに詳しく]
雑誌
|
【The Journal #20】
ニューヨーク発コンテンポラリー・カルチャー・マガジン「The Journal」20号は、冒頭の衰退と繁栄の狭間を行き来する街ベイルートのフォトエッセイが印象的な一冊。特集は、キャシー・グレイソンのキュレーションによる「salon xx」。assume astro vivid focusによるサイケデリックなヨーコ・オノのポートレートをはじめ、サイモン・エヴァンス、デヴェンドラ・バンハート、バリー・マッギーらのドローイングが並ぶ。また、Hysteric Glamour創設者NOBUのインタビューをこれまで手がけた、森山大道、テリー・リチャードソンらの本とともに掲載。
|
【品切れ中】
|
|
 |
雑誌
|
【The Journal #19】
ニューヨーク発コンテンポラリー・カルチャー・マガジン「The Journal」19号。tinyvices.comを運営するティム・バーバーが撮った東京の混沌とした風景で幕を開ける。特集では、これまでThe Journalに作品を提供したアーティストたちによるドローイング集。暖色のフレアに覆われた写真群で有名なマーク・ボズウィックや、表参道ラフォーレのショップHaNNaのバイヤーをつとめるハンナ・フシハラ・アーロンなど、ドローイングとは結びつかないアーティストたち。タカ・イマムラとブライアン・デグロウによるギャング・ギャング・ダンスのツアードキュメントは、写真ではなく、彼らの音楽を彷彿とさせるサイケなコラージュで展開。他には、パンダ・ベアーことノア・レノックスや、60年代の懐古しながらも新しい方向性を奏でるバンドDavid Vanderveldeなど。
|
【品切れ中】
|
|
 |
[さらに詳しく]
2007年
雑誌
|
【The Journal #21】
Mark Borthwick/写真 Miranda July/他 五木田智央/絵 Juergen Teller/写真
ニューヨーク発コンテンポラリー・カルチャー・マガジン「The
Journal」。最新号21号では、ヘルムート・ラング、ミラン
ダ・ジュライ、ユルゲン・テラー、五木田智央、マーク・ボスウィック
などを取り上げる。ミランダ・ジュライは、自身のウェブサイト
「LEARNING TO LOVE YOU MORE」から、投稿者のファッション
コーディネートをそれを着た時のストーリーとともに収録。中には、
「here and there」林央子氏の投稿記事も。五木田智央はインタ
ビューと2007年の濃厚な新作ペインティング、アトリエを公開。
ボスウィックは、今回の目玉となっている64ページの附録冊子
「No Mark Will Shine」(CD付)で、オリジナル作品集の
ような存在感を発揮しつつ、本誌内でも自身のページでレイアウトも担
当する。旬の作家陣が参加し、作り上げられる様は、フランスのパープ
ルファッション、パープルジャーナル、キッズ・ウェア、イギリスの
PAPERBACKなどとも通ずる。巻末のブックコーナーでは、ファッション
雑誌などのそれとは違い、少部数のジンをリコメンドしているところが興味深い。
サイズ:24.5×16.5センチ 224ページ テキスト:英語
再入荷しました!これで最後かも。。お早めに!
以下バックナンバーも品切れました!!
The Journal #13 1,680yen
The Journal #14 1,680yen
The Journal #15 1,680yen
The Journal #16 1,680yen
The Journal #18 2,174yen
The Journal #19 2,174yen
The Journal #20 2,174yen
|
【品切れ中】
|
|
 |
[さらに詳しく]
2008年
雑誌
|
【The Journal #22】
Jack Pierson/絵 Jonathan Meese/他 Terence Koh/他
ニューヨーク発コンテンポラリー・カルチャー・マガジン「The Journal」22号。ジョナサン・ミースやリサ・オッペンハイム、テレンス・コーなど、国際的に活躍するアーティストらを特集。タカ・イマムラによりキュレートされたミュージシャンたちによるペインティングの"Salon"も。付録としてジャック・ピアーソンの36ページのイラスト集"ITHAKA"とジョナサン・ミースのDVD"Dr. Noangstea's Dorian"が付く。一説では朝鮮王族の生き残り、又は中国の最貧困農村出身で、稼いだお金はすべて親に送っている等、その生い立ちの真相は誰も知らず、そして受けるインタビューは全てでっちあげとも言われるアーティスト、テレンス・コーは自身の(おそらく本当の)両親とともに登場。尖ったパフォーマンスで知られる彼だが、ここでは、相変わらずヘンな服は着ているものの、普通の一青年としてカメラにとらえられている。ラディカルに進化を続け、今最も脚光を浴びるドイツ人アーティスト、ジョナサン・ミースはロングインタビューとともに新作コラージュ・ペインティングなどを披露。Earl Boykinsの名でニューヨーク・タイムズ音楽欄にもその突飛なグラク・レビューを投稿し話題を呼んでいるアンドリュー・クオだが、こちらでもユニークな音楽欄といくつかのイラストを担当。雑誌の独自色にさらなる彩りを添える。
サイズ:24.5×16.5センチ 224ページ テキスト:英語 DVD、別冊付
|
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,993(税込)]
|
|
 |
|
|