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▼インディペンデント マガジン:Apartamento [登録順] [在庫有のみ表示] [発行順(新しい順)] [発行順(古い順)]  

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ソフトカバー
【Apartamento Issue 11】
点子/他 アピチャッポン・ウィーラセタクン/他 Scheltens&Abbenes/他

既存の装飾華美なインテリア誌とは全く違うアプローチで人気のApartamentoの11号目。世界の様々な国のクリエーターの居住空間を通して彼らのライフスタイルを紹介しています。

ニューヨークのミートパッキング地区にあるマイケル・スタイプのオフィス兼住居。ガス・ヴァン・サントやベン・アフレックも住んだというその部屋からの引っ越しを決めたスタイプが、ハドソン川を望むテラスや、思い出のインテリアを語る。

チェンマイから車で30分の村に居を構えるアピチャッポン・ウィーラセタクン。熱帯雨林の中にぽつんと佇む、お化けがいるらしい(「家を守ってくれて助かるよ」)湖畔の家は、都会の喧噪から遮断された熱帯の小さな楽園。

写真家花代と娘の点子が住む渋谷の公団住宅。狭いながらも植物やアートピースが賑やかに配置された、ベルリン的なDIY精神に満ちた部屋。点子による、(ワッフルみたいな)団地での暮らしについてのテキストも。

写真美術をまったく新しい観点から組み直す作品で高い評価を得るアーティストデュオ、Scheltens&Abbenes。彼らの自宅は、まるで二人の作品世界に迷い込んだかの様な遊び心あふれた奇妙な空間。

ページをめくるたびに飛び込んでくる「絵になる」空間たちは、そこに住むアーティストたちが作り出した心地よいファンタジーの世界を見ているよう。写真を見ているだけで笑顔になれる、遊び心に満ちた号です。

年2回発行、ソフトカバー、17 x 24 cm、264ページ テキスト: 英語
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,310(税込)]
 

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2011年
ソフトカバー
【Apartamento Issue 07】


an everyday life interiors magazine̶既存の装飾華美なインテリア誌とは全く違うアプローチで、人 気のApartamentoの7号が到着。世界の様々な国のクリエーターの居住空間を紹介し、インテリアを通し てそのクリエーターのライフスタイルを紹介。またエッセイ、プロダクト、料理のレシピ、子供のためのビジュ アルページも常にApartamentoらしい、チャーミングなエッセンスに溢れています。

今号は、コメディアンから突然ミュージシャンとなり、その独特な世界観が熱心なフォロワーをもつファナ・ モリナの暮らし、コレクション癖をもつスタイリストZoe Bedeauxの、不思議なモノで溢れた部屋(写真は ユルゲン・テラー)、ファーストフード大国アメリカにおいて、早い時期からスローフードやオーガニックフー ドの大切さを提唱し「、シェ・パニースのキッチン」で知られるアリスウォーターズ(「サラダを洗うのなんて、 簡単よ!」)。食材の限られたプエルトリコで、「世界一美味しいハンバーガー」を作りあげるフードスタイリス トの母子。レシピは、赤・緑・黄色のピーマンの調理法いろいろ。その他、大阪に引っ越したニック・カリー( Momus)のエッセイや、キャメロン・アラン・マッキーンによる、震災後の代々木公園の一日など。優しい光と 、オーガニックな暮しのありかたが魅力的な号です。

ソフトカバー、17cmx24cm、224 ページ、 カラー、 テキスト:英語
※少量再入荷しました!お早めにどうぞ。
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,310(税込)]
 

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2012年
雑誌
【Apartamento Issue 08 】


既存の装飾華美なインテリア誌とは全く違うアプローチで人気のApartamentoの8号が到着。世界の様々な国のクリエーター の居住空間を紹介し、インテリアを通して彼らのライフスタイルを紹介。大きな窓とたっぷりの太陽光、たくさんの観葉植物、うず 高く積まれた本の塔、美的に散らかったテーブル、意表をつく組み合わせで壁に飾られたアート作品たち、へんてこなオブジェ... そんな、もはやアパルタメント的ともいえる美学に満ちたインテリアを、今号もたっぷりと見せてゆきます。
90年代に生まれた雑誌たちーPurple、Dazed&Confused、Self-Service等ーに創世記から写真家として関わり続ける Marcelo Krasilcicの部屋は、ブラジル出身の彼らしく暖色のインテリアと植物に溢れている。クッションマニアを自称する彼、部 屋の真ん中に色とりどりのクッションで作ったキャットタワーが。パリに住むアートディレクター大類信は、お洒落とは縁遠い移 民街に居を構える。むき出しのコンクリート、石壁、雑然と置かれた家具たち...まるで秘密基地のようなインテリアは、見ているだ けでわくわくする。そのセレクト眼で注目を集め、ACE HOTELにも出店を果たしたブティック、Project No.8のオーナーBrian JanusiakとElizabeth Beer。Project No.8の広告用写真の撮影も全て行われるという彼らのシンプルで均整のとれた自宅を 訪ねる。その他特集は、ドイツのManner Vogue編集長として名を馳せたBeda Achermann、雑誌World of Interiorsの編 集者からデザイナーへと転身し注目を集めるFaye Toogoodなど。
控えめながら毎回面白い小特集ページ。今回のレシピページはナス。ナスのマーマレードはぜひ試したいところ。書籍ページでは マイケル・スタイプが紹介する「12 Queer Books」。付録には、I Feel Orange Magazine。Jody Burtonによるドローイング と、ニコラ・ブリオー「関係性の美学」に影響を受けたという料理集団Arabeschi di Latteによるオレンジレシピ集からなる。オレ ンジジュースのスープも!
サイズ:17cmx24cm、224 ページ、カラー、テキスト : 英語
※少量再入荷しました!お早めにどうぞ。
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,310(税込)]
 

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2012年
ソフトカバー
【Apartamento Issue 09】


既存の装飾華美なインテリア誌とは全く違うアプローチで人気のApartamentoの9号目。世界の様々な国のクリエーターの居住空間を紹介し インテリアを通して彼らのライフスタイルを紹介。壁一面の大きな窓の側でギターを弾く作家、しわくちゃなままのベッドであそぶ子ども、自慢の ソファで物思いにふけるデザイナー、自分の部屋ですこし恥ずかしそうにカメラに向かうアーティスト...。今号も、人々とインテリアの幸せな関係 を見せてゆきます。

- 表紙はウォルフガング・ティルマンス撮影によるコナー・ドンロン。かつてアシスタントをしていたこともあり、ティルマンス作品にも度々登場して いた彼。現在はロンドンの一軒家にてアートブック専門店「ドンロン・ブックス」を運営している。一階を書店、二階を自宅としているため、夜中に も窓から漏れる光をみて、お客がやって来てしまうそう。仕事と私生活が一緒、という彼の活動を探る。

- 野性味あふれる自身の娘たちを撮影した写真で知られるティエルニー・ギアロンのフォト・エッセイは、常に友人・知人が滞在していて賑やかな 自宅の風景。現在は友人と彼の娘三人が滞在しているというコミューン精神あふれる家、まるで怪獣の様に部屋や庭を闊歩する子どもたちのい る風景は、どこか童話めいている。

- カルセリチェアで知られるフィンランドのデザイナー、イリヤ・クッカプーロ。雪原の真ん中を泳ぐマンタの様な形の彼の住居兼アトリエ。そこに 子どもの頃住んでいた孫のイダによる「なぜおじいちゃんはあんなに沢山のネジまでデザインしたのか!?」を探るインタビュー。

- クリス・ヨハンソンとジョー・ジャクソンのポートランドの自宅。カラフルなブランケットが重ねられたソファに居座るクロネコ。ペンキのはがれた ふるい椅子におかれた水色のタオルと黄色い水玉模様のシャツ。なにげない生活の断片も、彼ららしい素朴な色彩感覚に溢れている。

妻と夫、祖父と孫、パートナー、友だち、赤の他人...色々な人たちが一つ屋根の下で暮らす中で育まれるインテリアの持つ暖かみに満ちた号です。

ソフトカバー、17cmx24cm、260 ページ、カラー、テキスト:英語
※少量再入荷しました!お早めにどうぞ。
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,310(税込)]
 

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2012年
ソフトカバー
【Apartamento Issue 10】


既存の装飾華美なインテリア誌とは全く違うアプローチで人気のApartamentoの記念すべき10号目!世界の様々な国のクリエーターの居住空間を紹介しインテリアを通して彼らのライフスタイルを紹介しています。
知られざるNYのデザイン・グル、ジム・ウォルロッド。マーク・ゴンザレスから譲り受けたというチャイナタウンのアパートは、なんと金物屋店内を通り抜けないと辿り着けない不思議物件。古き良きNYの混沌と洗練がひっそり同居する部屋を訪ねます。
80年代、バルセロナの家庭には彼女の本が必ず一冊はあった、と言われるドローイング作家オーロラ・アルティセント。繊細な線で緻密に描かれるバルセロナの風景(一つのドローイングに4-12週間かかるそう)は、引き込まれるような魅力にみちています。
ハイ&ロウカルチャーをごちゃまぜにして今までにない価値観を生み出すウェブマガジンDIS。編集者であるデイヴィッド&ソロモンの部屋。彼らの奇抜なインテリアやファッション。逆三角形の本棚(「ゲイプライドさ、本は上手く収まらないけどね」)、ニューバランスのスパッツにアップルのシャツ…新世代の編集文化の担い手のどこかコミカルな暮らしを。
印刷業界の度肝を抜かせた巨大本『RGB Colorspace Atlas』の作者としてもおなじみのタウバ・アワーバッハ。オプ・アートの新次元を模索する彼女の部屋は、幾何学的でスペーシー。おおらかな人柄を反映させた暖かみも。
その他、エレン・フライスやアイ・ウェイウェイのエッセイなども。ガラクタや自由なウォールペイント、そして手頃なアンティーク等をセンスよく配置した部屋たちがいっぱい。上手く日々の暮らしに気負いなく取り入れることができそうなアイディアが詰まっています。

年2回発行、ソフトカバー、17 x 24 cm 264ページ テキスト: 英語
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,310(税込)]
 

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2010年
雑誌
【Apartamento Issue 05】



- Dominique Nabokov(写真家)のインタビュー
- Justin Bond(ミュージシャンでパフォーマンスアーティスト、また映画『ショートバス』でおなじみの俳優)インタビュー
- Walter Pfeiffer(スイスの写真家)のインタビュー、彼の隠れたキャリアであるイラストレーターとしての話も
- Alex Wiederin(アートディレクター)のインタビュー
- ブラジルのバンドCSSのボーカル、Lovefoxxxのパーソナルエッセイ
- 東京の料理人、なるきよ のインタビュー
- アラキミドリ インタビュー 写真 ホンマタカシ
- Phoenix のiPhone photo journal from Wolfgang Amadeus tour
- 野川かさねの日本の山に関するビジュアルエッセイ
※日本語訳冊子付き
【品切れ中】
 

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2010年
雑誌
【Apartamento Issue 06】


「an everyday life interiors magazine」という副題がついている通り、巷で既存の装飾華美なインテリア誌とは全く違うアプローチで、すっかり人気を不動のものにしたApartamentoの最新号が到着しました。世界の様々な国のクリエーターの居住空間を紹介し、インテリアを通してそのクリエーターのライフスタイルを紹介。またエッセイ、プロダクト、料理のレシピ、子供のためのビジュアルページも常にApartamentoらしい、チャーミングなエッセンスに溢れています。今号に登場するのは、インダストリアル・デザインの若手注目株Leon RansmeierのNYのスタジオ(ビルの屋上に作った小屋)、名家に生まれるもボヘミアンライフを謳歌、その数奇な人生を象徴する家に住むスウェーデンのアーティストCarl Johan De Geer、絵本「すてきな三人組」や風刺画で日本でも人気のあるトミー・アンゲラー、60-70年代のスペインのカルチャーシーンに活躍し現在も多忙な日々を送る写真家/プロデューサー/フィルムメーカーのLeopoldo Pomes、日本からはミヤギユカリ、アンダース・エドストロームなど。恒例のキッズページにはJames Jarvis(ぬり絵)、Miranda July(ゲーム)。そのほかにもサボテン大好きアーティストのFrank Bruggemanや、パリのセレブVictoire&Ramdane Tohamiのモロッコ・タンジールライフなど。
サイズ:17cm×24cm 232ページ ソフトカバー カラー テキスト:英語
【品切れ中】
 

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2010年
ソフトカバー
【THE STORY OF A MUG】


「マグの物語」
マグというものは食器戸棚の中で最も利用され、愛されているもの。マグの背景にある物語。 2008年にIittalaのローカル・マグ・イニシアティブにより出版されたものの英語訳が、人気ライフスタイル・インテリア誌Apartamentoの出版レーベルEveryday Life Books第一弾として登場です。
コンセプト、編集、デザインを手がけているのは、ストックホルムとオスロをベースに活動する女性2人組グラフィックデザインユニット、Byggstudio(ビュックスタジオ)。彼女たちはこれまでも「物語のある」セカンドハンドの観葉植物を扱うマーケットやワークショップを行うVintage Plantなど、対象となるもののストーリーを丁寧に紡ぐ活動を行っています。 今回彼女たちが取り上げたのはMUG。世界中のどの家庭の食器棚にも入っているマグカップ。北欧の人気ブランド、ArabiaとIittalaのマグカップ作りの歴史。 そのキーパーソン、Kaj Franckについて。定番シリーズTEEMAの工場紹介。 マグカップのある風景。18世紀末から今日にいたる、マグカップの歴史。 世界のさまざまなマグカップ・・・ マグカップをめぐるあれこれを素敵なビジュアルと丁寧な文章で紹介します。
94ページ/12cm×18cm/平綴じ /ソフトカバー
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,520(税込)]
 

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2009年
雑誌
【Apartamento Issue 04】


毎号大反響のあるスペイン発、ライフスタイル/インテリア誌Apartamentoの4号目。今号も<家><部屋>を中心に、様々な国 の様々なクリエーターのライフスタイルに触れる。眺めるだけでも十分に満足できるビジュアル、読み応えのあるロングインタビューも満載です。
表紙と巻頭はアルゼンチン人アーティスト、Grillo Demoが90年代に描きためた様々な有名人(ジュリアン・シュナーベル、クレメンテ、 ブルース・ウェーバーなど)のインテリア。Apartamentoがスタジオや住居を訪れたのは(登場順に):NYのアクセサリーデザイナーのPhilip Crangi、ロンドンのICAのキュレーターMark、クロエ・セヴィニー、東京のCyril Duval、ニーナ・ヨブス、ソニック・ユース、オーストラリアのP.A.M、そして日本のスタイリスト、ソニア・パークなど。 それからキッズ・コンテンツとして、Andy Remeterのぬり絵、Enzo Mariインタビュー。ジェフ・マクフェトリッジは、愛娘のための椅子を紹介。また、今年のデザインウィークに東京で開催されたApartamentoのランチセッション・イベントで絶賛されたグラフィックデザイナー、Leenのお料理ページもあります!
サイズ:24 x 17.2 cm 208ページ カラー/モノクロ 24ページ

※こちらの商品は、日本国内販売用として発売された日本訳冊子は付属しておりませんので、何卒ご了承下さい。
【品切れ中】
 

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2009年
雑誌
【Apartamento Issue 03】
Alexandrea Singh/他 BLESS/他 平野太呂/写真 Marti Heil/他

1,2号ともに反響が大きかったスペイン発、ライフスタイル/インテリア誌。今号も<家><部屋>を中心に、様々な国の様々なクリエーターのライフスタイルに触れる。眺めるだけでも十分に満足できるビジュアル、読み応えのあるロングインタビューが今回もふんだん、前回よりも少し厚みが増しました。 アーティスト、Alexandrea Singhがブルックリン郊外の工場跡地に建てたデカダンスな「城」風アトリエ兼自宅、アメリカの写真作家デイヴィッド・アームストロング自身のコメントによる自宅公開、A.P.C.のデザイナー、ジャン・トゥイトゥが昨年スタートしたパリの幼稚園、「Plant portrait」はスウェーデンのとある宅(家の中に32のプラントを育てている家)にお邪魔してのプラントに関するあれこれインタビュー(聞き手はセカンドハンドのプラントをストーリーとともに販売する活動を行う「Vintage Plant」)、アンティーク家具を集めることが人生の生きがいと言って過言ではない若きアルゼンチン人アーティストJuan Tessiのどこか懐かしい美しい家、ブラジルの人気バンドCSSのLuizaが敬愛するLe TigreのJD Samsonの家を訪れインタビュー、日本に住むフランス人アーティスト、オードリー・フォンドゥカブの自宅兼アトリエ(撮影は平野太呂)など・・・また今回は人気デザイナーBLESSの新作カタログの差し込みがあり、BLESSの過去コレクションに登場したインテリアプロダクトを振り返るエッセイ付き。ちなみに、“SOME FOREST BOOKS"として、12冊の森の本をユトレヒトがセレクトしたページもあり。
サイズ:24 x 17.2 cm  170ページ カラー/モノクロ

完売しました。
【品切れ中】
 

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2008年
雑誌
【Apartamento Issue 02】
Christopher Bollen/他 Yorgo Tloupas/他 Felix Friedman/他 Marti Heil/他

スペイン発、ライフスタイル/インテリア誌の第2号目が到着。今号も家を通しながら、様々な国の人気クリエーターのライフスタイルに触れる内容。美しい写真に読み応えのあるロングインタビューがたくさん。 アメリカのInterviewマガジンの編集長になったばがりのChristopher Bollenが待ちに待って購入した、とてもシックなNYの一軒家。ロンドンではびっくりな場所、元・図書館、元・消防署、元学校がアパートとしてリユースされている。そこに住む人気アートディレクター、Yorgo Tloupas。アメリカのジュエリーデザイナー、Mariti Heilとその3人の子供たちでミュージシャンのThe Carneysが住む、まるで古き良きアメリカにささげるようなノスタルジックな豪邸。ロンドンの人気クラブ、Trashで長く活躍した人気DJ、Erol Alkanが旅にでるとすぐにホームシックになってしまうほどのとてもチルアウトな自宅。気鋭の若手プロダクトデザイナー、Max Lambの活気あふれる、でもちょっとしたところに繊細でセンスある小物が配置されたスタジオ風景。 また椅子の作り方、料理のレシピページ、エッセイなど、普通のインテリア雑誌にあるようでちょっと違う、チャーミングなニュアンスが大変魅力的なインディペンデントマガジン。
サイズ:24 x 17.2 cm 170ページ カラー/モノクロ

※完売しました。
【品切れ中】
 

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2008年
雑誌
【Apartamento Issue 01】
Mike Mills/他 Martino Gamper/他 Elein Fleiss/他 Abake/他

スペイン発の、新しいインテリアマガジン。これが第一号となる。「An Everyday Life Interiors Magazine」という副題が示す通り、 今までのインテリアマガジンと 一線を画す方向性をとっている。それは、使い古されたソファとカーペットの上に 雑誌や新聞の散らかる、 カバー写真を見ても明らか。 猫が促すようにこちらを見て いたり、乱れたままのベッドがあったり、何でもかんでも突っ込んでしまったクロ ーゼットの一角が 見えてしまっていたり。まるで日曜の午後に招かれた友人宅のよ うなカジュアルさがあり、見るものを自然と雑誌が紡いでゆく 人々の生活に招き入 れる。 午後の陽光溢れるカリフォルニアの自宅でマイク・ミルズが、うろうろと暇 を持て余している。ハロウィーンの準備に跳ね回る子供たち (写真はGunnar Knecht el)は、まだ仮装も化粧も中途半端。今注目のブリティッシュバンド、ミステリー・ ジェッツのメンバーたちの、 ミュージシャンの部屋、という概念をそのまま形にしたかのようなそれぞれの自宅。ガールフレンドを含めた6-8人で暮らすライナス・ ビルのスイス、ビールにある一軒家は、開発の波にもまれ、いつ取り壊されるかも判らない。高層アパートの同じ位置・同じ構造の、 階違いの部屋をひとつひとつ(102、202、302、402・・・)写真におさめたらどうなるのか...という誰もがいだく疑問を実行に移すアネット・メリルド。自らの書斎からピックアップした絵本を紹介するNievesのベンジャミン・ソマホルダー。「これが欲しい」というよりも、「こんな生活もあるんだ」という驚きや、「こんな生活がしたい」という、少しだけポジティブな欲求を見る人に抱かせる、とても新鮮な雑誌。テキスト(英語)と写真のバランスも絶妙。
24 x 17.2 cm 154ページ カラー/モノクロ
※こちらの商品は、出版社で完売となりました。多数お問い合わせ頂いておりますが、現在再入荷の予定はございませんのでご了承ください。
【品切れ中】
 

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