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▼インディペンデント マガジン:Purple Fashion [登録順] [在庫有のみ表示] [発行順(新しい順)] [発行順(古い順)]  

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2010年
雑誌
【Purple Fashion magazine #13】


メジャーマガジンよりメジャーなインディペンデントマガジンPurple Fashionの最新号、no11のカバーを飾るのはリンジー・ローハン!実力がありながらも紆余曲折つづきのファッショナブルな破滅型(元)アイドルとして世間を賑わす彼女。テリー・リチャードソン撮りおろしです。 インタビューページは、フランスのファッションピープル全員から愛されているソニア・リキエル。写真提供はリキエル自身。若きラガーフェルドとの2ショットなど「なぞ」とされる彼女の一面が明らかに?若干21才の時にRankinとともにDazed&Confusedを立ち上げた、イギリス出版界の風雲児、ジェファーソン・ハック。新しい表現を続けている孤高のぺインター、リタ・アッカーマン。フランスの文学評論界の"Bad Boy"でカルト的な人気をほこる、フィリップ・ソレール。グッゲンハイム美術館が新しく始めた受賞式が話題になった、企画者/発起人であるアーティストのRob Pruitt。MTV出身で現在はメディアアーティストとして大人気のダグ・エイケン。 ファッションページのWOMANは、様々な都市(NY,LA,Paris,Tokyo,London)のファッションアイコンたちが1ページずつ登場。とはいえ膨大なページ数で魅力的な女性たち(多くのセレブリティを含む)がこれでもかと軒をつらねます。写真はマーク・ボスヴィック、アリ・マルコポロス、マリオ・ソレンティ、鈴木親など。 ファッションページのMANはザック・ポーゼンの世界をデヴィッド・アームストロングの撮りおろしで。The Virginsのリードシンガー、ドナルド・カミング。NBAの"スーパーファン"でおなじみの大富豪、Jim Goldstein(と彼の著名な自宅のひとつ)。 ヴィジュアルページにはグラフィティ・アーティストのAndre(アンドレ)がこれまでと一風かわったクラシカルなテイストでLoveを表現。60&70年代風のサイケデリックでスマート。 また1920年代、フランシス・ピカビアが、アンドレ・ブルトンが主宰していた「Litterature」のために描いた秘蔵のドローイング紹介。時代を超えた天才的なグラフィックデザインと美しく妖しいドローイングは必見です。 ほかにもロバート・ロンゴ、ポール・マッカーシーの制作プロセスに迫るドキュメントや、好評(?)連載中のテリー・リチャードソンの人生を振り返るシリーズ(今号は14-18才、青春真っ只中です!!)など。
サイズ:23 x 30 cm 441 ページ カラー/モノクロ
※今回、日本流通分は付録冊子が付きません。
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥4,200(税込)]
 

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2009年
雑誌
【Purple Fashion magazine #12】


メジャーマガジンよりメジャーなインディペンデントマガジン、Purple Fashionの最新号が到着。編集長のオリヴィエ・ザムが冒頭で、今年の夏急逝したアメリカのアーティスト、Dash Snowへ2ページにわたる長いコメントを寄せました。この号にもいくつかDash Snowが撮影したアーティストのポートレートや、彼が家族を写した写真作品が掲載されています。ロングインタビューは、ミウッチャ・プラダ、イヴァンカ・トランプ、オノ・ヨーコ、ショーン・レノン、ミラ・ジョヴォヴィッチ(Mario Sorrentiによるとても美しい充実のヌードグラビア!)、ステファノ・ピラーティ(Yves Saint Launretのデザイナー)など。異色のインタービューとしてはHelmut Newtonのかかりつけの歯医者だったJacques Vettierというお医者さんの診療室紹介とインタビュー。デカダンスな装飾物とパリのファッション界の重鎮たちから送られたアート作品に囲まれたインテリアは必見。またカルト映画「エル・トポ」の監督によるスピリチュアルなタロット話など。 今回はライアン・マッギンレーによるキッズ・ファッションページにも注目!今回の別冊はAri Marcopoulos『Debris』。
23 x 30 cm 441 ページ カラー/モノクロ 
【品切れ中】
 

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2009年
雑誌
【Les Cahiers Purple Number 1】


Purple、そしてThe Purple Journalの元編集長、エレン・フライスが戻ってきました!The Purple Journalの流れをくみ都市、ひと、思い出、旅、生活にまつわる写真と沢山のエッセイ、そしてファッション、アートで構成されています。エレン・フライスはThe Purple Journalの休刊後、フランス・パリを離れブラジルへ短期滞在したあと、ポルトガルの首都・リスボンで新しい生活をスタートしました。リスボンで撮り貯めた写真は先日、スイスのNievesから写真集が出ており、またZUCCAのフリーペーパーでエッセイを寄せるなど精力的に活動しています。今号では日本、リスボン、パリ、NY、ブエノスアイレス、リオデジャネイロ、香港などが登場します。山梨・八ヶ岳のギャラリートラックスのオーナーへのロングインタビュー、ポルトガルに1970年代起こった、農業コミューンに関するエッセイと写真資料、セム語研究の第一人者、マルセル・コーエンのエッセイなど。このLes Cahiers PurpleはHenry Roy、Laetita Benat、Jeff Lian、クリストフ・ブランケル、アンダース・エドストローム、林央子、ホンマタカシなどエレンが信頼を寄せるアーティストたちがひきつづき参加しています。
サイズ:19.4cm × 23.8cm 296 pages テキスト:英語(English Version) 表紙:カラー 中:モノクロ
【品切れ中】
 

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2009年
雑誌
【Purple Fashion magazine #11】


メジャーマガジンよりメジャーなインディペンデントマガジンPurple Fashionの最新号、no11のカバーを飾るのはNYファッション界の大御所、Diane von Furstenberg。写真を担当しているテリー・リチャードソンとはテリーが幼少の頃からの付き合いで、実父、ボブのエージェントで働いていたこともあるDiane。彼女の類稀なキャリアにせまる読み応えあるインタビューは注目。今回もほかにギャスパー・ノエやザック・ポーゼン、AA Bronson、ロバート・ロンゴなど様々なクリエーターが登場。巻頭で編集長のオリヴィエ・ザムが、昨今の危機的な経済を上げインディペンデントであることを力強く語っていたこともあり、個人にクローズする印象が強い今号です。 ファッションページでは映画界の奇才、デヴィッド・リンチが、かれのミューズであるLaura Dernを起用してのシューティングなど。前回にひきつづきテリー・リチャードソンのLifestory Episode 2(連載だったんです)も。しかし、今回ビジュアルページでなによりおすすめなのはPurple FASHION MEN。フランス人デザイナーのVincent Darréとそのボーイフレンド、マーク・ゴンザレス、写真家アリ・マルコプロスの息子Cairoと3編からなっていますが、どれも彼らの自宅を中心にシーンが設定されており、Purpleならではの秀逸なビジュアルです。 またテリー・リチャードソンが撮るアメリカの新大統領、バラク・オバマのポートレートも話題になっております。 今回の別冊は女性写真家Marlene Marinoの「Cuba 2009」。キューバ難民とコロンビア移民の子として生まれ、現在NYで活動するフォトグラファー。哀愁と熱気が不思議と混ざり合う美しい写真集です。
23 x 30 cm 441 ページ カラー/モノクロ 
【品切れ中】
 

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2008年
雑誌
【Purple Fashion magazine #10 】


発売のたびに他誌を引き離すサプライズ/センセーショナルな内容で、<メジャーマガジンよりメジャーなインディペンデントマガジン>の力量を提示しているPurple Fashion。その最新号となるno.10は人気フォトグラファーMario Sorrentiが元カノであるケイト・モスに素っ裸でしがみつく表紙に始まり、中身でも自身を露呈する表現に様々と試みた様子が載り、かれのネクストステージを大きく取り上げている。ほかにもPurple Fashionならではの豪華な顔ぶれがとにかく続く内容だが、お薦めはアーティスト、Ed Ruschaのスタジオ風景が見れるインタビューページと天才アラーキーの素顔に迫るPurpleでしかありえないオリンピア・ル・タンによるあけすけインタビュー。Purpleが選ぶもっとも旬な人物を取り上げるはアーティストのDash Snow。セレブリティでありながら今もっともパンクでアナーキーな才気と狂気のミクスチャーは、編集長オリヴィエ・ザムを映し出す鏡のようでもある。
付録:Pigxtras, the Harmony Korine Purple Book Purple Fashion magazine #10 contributors Mario Sorrenti, Dash Snow, Benjamin Cho, M/M(Paris), Ryan McGinley, Lou Doillon, and more...
※本国ではもう1点付属になっているPurple Sexe, Issue #9, Rocco Siffredi by Terry Richardsonに関しましては、日本では付きません。ご了承ください。
※今回はいくつかのページで国内では流通不可能と思われる描写がございましたので、墨塗りの処理を施したあと、輸入しております。ご了承ください。
サイズ:23 x 30 cm  432 ページ  カラー/モノクロ
【品切れ中】
 

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2007年
雑誌
【Purple Fashion Summer 2007 Vol.3 Issue 7】
M/M/装丁 Richard Prince/写真 Jurgen Teller/写真 Terry Richardson/写真

1996-1997秋冬のマルタン・マルジェラを纏ったステラ・テナントの表紙写真。マルジェラの10年前のコレクションと当時からトップモデルとして活躍し、今や三児の母となったステラの印象は、共に全く褪せることなく美しい。撮影はユルゲン・テラー。特集でも25ページ以上がついやされている。ほかに、鈴木親撮影の斉藤和義(ヴォーグ編集長)、マルセロ・クラシック撮影のグレン・オブライエン(雑誌インタビュー・元エディター)のポートレイト、クリストフ・ブランケルのドローイング、シャーロット・ランプリン、ダコタ・ファニング、ウィリアム・エグルストンとその娘を撮影したMARC JACOBSの広告写真シリーズなど盛りだくさん。既に定番となった別冊付録には selective memory seriesと題されたヘルムート・ラング「Janvier」。彼の手元にある手紙、メモ書き、写真などのアイコンがPC画面のように並列されたインデックスから始まり、ブルース・ウェーバー、ユルゲン・テラーなどからの手紙、ヴェルサーチからのインビテーションなどをページに大きく見せていき、彼の幅広い交友関係、そのつながりを疑似体験することができる。
サイズ:30×23cm 408ページ カラー/モノクロ テキスト:英語、フランス語
【品切れ中】
 

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