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▼インディペンデント マガジン:Self Service [登録順] [在庫有のみ表示] [発行順(新しい順)] [発行順(古い順)]  

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2010年
ハードカバー
【SELF SERVICE no.32】
Valerie Hermann/著 Helmut Lang/著

Purple Fashionと人気を二分する、モンスターインディペンデントマガジンSELF SERVICE最新号は、編集長/クリエイティブ・ディレクターのEzra Petronioが撮りおろした約200人にのぼるセレブリティ、ファッション・アート・カルチャー関係者、俳優のポートレート集。ファッション業界の方は購入必至。 これは5年前「Bold & Beautiful 」というタイトルで別途書籍化され大変好評を博したシリーズの2010年度集大成と言えるのではないでしょうか。
200人の1番目は、Yves Saint LaurenのCEOであるValerie Hermann。最後はHelmut Lang。 メルヴィル・プポー、クロエ・セヴィニー、トム・フォード、アダム・キメル、バンブー、ソニア・リキエル、リカルド・ティッシ、ジャネット・ジャクソン、ジャーヴィス・コッカー(&息子!)、フィービー・フィロ・・・そして日本のメディアではなかなかスポットライトがあたりずらいファッション業界のキーパーソンたちがたくさん登場。 SELF SERVICEらしいとてもラグジュアリーで、大人のための、真にファッションおよびクリエイティブ業界に真摯に向き合う内容です。 登場するそれぞれのプロフェッショナルの口から紡がれた、示唆に富む言葉からは時代の変化や、これからのクリエイティブ業界の課題など、「気づき」のポイントにあふれています。
【品切れ中】
 

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2009年
ハードカバー
【SELF SERVICE no.31】
ユルゲン・テラー/写真

Purple Fashionと人気を二分する、モンスターインディペンデントマガジンSELF SERVICE最新号は、ユルゲン・テラーISSUE! 表紙は、ドイツ・レーゲンスベルグの大富豪、テュルン・ウンド・タクシス家のエリザベス。母は若かりし頃、破天荒、パンキッシュなライフスタイルで世間を驚かせた、アートコレクターとしても著名なグロリア(Gloria von Thurn und Taxis)。 今回、ユルゲン・テラーはSELF SERVICEからページを任されたときに、このグロリアのことを思いつきます。事のきっかけは、ユルゲン・テラーが11年も広告写真を撮り続けているMarc Jacobsのデザイナー、Markが「グロリアにインスパイアされたコレクションがあった」と話したこと。たまたま以前、グロリアのアートコレクションを撮影したことのあったユルゲンは、その後シンディ・シャーマンのパーティでグロリアの娘、エリザベスと知り合い、グロリアが所蔵する80年代のファッションアーカイブについて知ることに。 今回、80年代をモチーフにSELF SERVICEでページを作ろうと思ったユルゲンは、グロリアが若かりし頃に似たエリザベスを起用し、グロリアの80'sコレクションを着用させたフォトセッションを思いつきます・・・。郵便制度を250年前にスタートし巨万の富を持つ、英国バッキンガム宮殿より大きいというThurn und Taxis宮殿にはパンクな現代美術が。圧巻のフォトセッションです。 またほかにも、ファッション界の著名人からユルゲン・テラーへ102の質問。 そして、定例の対談ページは、今回すべてユルゲン・テラーが撮りおろした、「マーク・ジェイコブス&グロリア ヴォン テュルン・ウンド・タクシス」「ディック・ページ&Chiristiaan」「エリザベス・ペイトン&マシュー・バニー」と、とても贅沢なラインナップです。
【品切れ中】
 

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2008年
雑誌
【SELF SERVICE no.29】


Purple Fashionと人気を二分する、モンスターインディペンデントマガジンSELF SERVICEがさらに厚みをおびて到着。 表紙を飾るイットガールモデルはEniko Mihalik、フォトグラファーはお馴染みのInez Van Lamsweerde & Vinoodh Matadin。 今号のテーマは「more than this」。元アメリカ大統領のビル・クリントンが国民へオバマ氏への一票を呼びかけるスピーチの、「これまでもこれから も人類は権力者を模範するのではなく、模範となる人々のパワーに心動かされてきた」という一文を引用し、同様のことがファッションの世界にも言 えるのではないかと訴えます。ファッションとは普遍的なものであると同時に進化するものであることを、常に発信しつづけるSELF SERVICEは現代 のファッションマガジンの中でもっとも真面目にファッションと向き合い、切磋琢磨しているように思えます。それは、編集長兼クリエイティブディレク ターであるEzra Petronioは言わずもしれた人気アートディレクターで(最近ではナオミ・キャンベルを起用したYSLの広告も手がけています。)、フ ァッションデザイナーたちと肩を並べてモードの先端に立つ存在であるための筋トレのような作業でもあるのですが。今号では、そのEzraがポラロイ ドカメラでセレブリティを撮りおろす人気のページがボリュームアップ。まるで現代のファクトリー?と思うほど世界中の様々なセレブリティがそこで 自然な笑顔、クールな表情を見せています。 インタビューページもいつもどおりバリエーションに富み、しかし今回はトピックをファッションに絞った内容。様々な角度から「ファッションとは?」を 率直に取り上げます。デボラ・ハリー、Russell Simmons(Run D.M.Cなどの初期マネジメントをした黒人の音楽プロデューサーで仕掛人)、 Andreleon Talley(83年からVOGUEのEditor At large)、Suzy Menkes(大御所ファッションジャーナリスト)& Stefano Tonchi(ファッショ ンエディター)、Christopher Kane(25歳のイギリスの注目若手ファッションデザイナー)、William Kleinへ若手デザイナーユニットLaura&Kate Mulleavyなどなど。
23.5 cm ×30.5cm 442 ページ モノクロ/カラー 英語表記
※表紙は二種類ございますがランダムにお送りさせて頂きます。
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥5,250(税込)]
 

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2009年
ハードカバー
【SELF SERVICE no.30】


Ezra Petronio/Suzanne Koller/Mario Sorrenti/Camilla Nickerson/Stella McCartney/Jeff Koons/Jason Schwartzman...
ひきつづきファッション界に流れる不景気の風もなんのその・・・SELF SERVICE最新号では約100ページ強にわたる、人気フォトグラファーのマリオ・ソレンティと凄腕ファッションエディター(長年US Vogueで活躍し現在W magazineのシニアエディターをつとめる)カミラ・ニッカーソンによる「New York City, December 18th, 2008」と題された圧巻のファッションページが掲載です。 恒例のインタビューページは、デザイナーのステラ・マッカートニーとアーティストのジェフ・クーンズの対談、映画界からはウェス・アンダーソン作品などで人気のミュージシャン/俳優のジェイソン・シュワルツマン、最近話題のファッション誌LOVEを立ち上げたケイティ・グランド、現在発売中のPurple Fashionで表紙になっているデザイナーのダイアン・フォン・ファーステンバーグ、驚きのスタントとマジックテクニックでカルト的な人気を誇るニューヨークの若手マジシャンのデイヴィッド・ブレイン、「ゴシップ・ガール」「チャーリーズ・エンジェル」や「ドニー・ダーコ」のプロデュースを手がけた女性プロデューサー、ステファニー・サヴァジなど。
【品切れ中】
 

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