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2010年
雑誌
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【PIN-UP Issue 8】
Martino Gamper/他 Jacques Herzog/他 ダニエル・リベスキンド/他
Magazine for Architectural Entertainmentという副題がついた、これまでに無い建築誌、PIN-UP。建築好きにはもちろん、建築に詳しくない人でも、建築を知る・考える・感じる楽しさが詰まっています。前号よりページ数も増え平綴じになり(痛みにくになりました)、よりしっかりした雑誌に成長しています!最終発表はまだですがイギリスのD&AD 2010にもノミネートされ、注目が高まっています。
今号はよりビジュアルが増え英語テクストが苦手な方でも十分に楽しめます。創刊号から変わらず、さまざまな建築家やアーティストの貴重なアトリエ風景や、PIN-UPならではのエッジの利いたセレクトの建築やストアデザインのビジュアル。
今回はNYがキーワード。インタビューに登場するのは、ダニエル・リベスキンド、Diller Scofidio + RenfroのCharles Renfro、ユトレヒトではご存じMartino Gamper(ユトレヒトで販売予定のアーモンドチェアも登場!)、表参道のPRADAを手がけたあのヘルツォーク&ド・ムーロンのJacques Herzog、MoMAの建築のチーフキュレーターBarry Bergdoll(たくさんの本に囲まれた書斎が素敵です)。
ほかにも、アーティストグループSlavs and TatarsのひとりPayam Sharifiがモスクワで住んでいるスターリン様式のゴシック建築群、Seven Sistersのひとつであるマンションに関するエッセイや、デザインに関する人気ブログ<2thewalls.com>のKeehnan Konyhaの好きなもの紹介や、PIN-UPらしいちょっとユニークな建築やプロダクトデザインがたくさん。
建築やデザインの枠を超え、普通のアート誌ファッション誌よりも、ある意味とてもアーティでファッショナブルに楽しい建築誌。ぜひご覧ください。
サイズ:28cm×23cm 160 pages カラー/モノクロ 英語
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,415(税込)]
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2009年
雑誌
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【PIN-UP Issue 7】
Magazine for Architectural Entertainmentという副題がついた、これまでに無い建築誌、PIN-UP。建築好きにはもちろん、建築に詳しくない人でも、建築を知る・考える・感じる楽しさが詰まっています。今号である7号目よりページ数も増え平綴じになり(痛みにくになりました)、よりしっかりした雑誌に成長しています!今号よりファンがぐっと増えそうな予感です!今号はよりビジュアルが増え英語テクストが苦手な方でも十分に楽しめます。創刊号から変わらず、さまざまな建築家やアーティストの貴重なアトリエ風景や、PIN-UPならではのエッジの利いたセレクトの建築やストアデザインのビジュアル。参加写真家に今回は、飛ぶ鳥を落とす勢いのスペイン・Apartamento発行人であるNacho Alegreも。今回のインタビューは、スペインを代表する建築家リカルド・ボフィール(ボフィールのスタジオ公開しています)、パリのYoji Yamamotoのストアデザインなどを手がけるSphie Hicks、日本からは坂茂、フランス若手アーティスト・Cyprien Gaillard(2010年あいちトリエンナーレに参加するアーティストです)、そして建築界のギルバート&ジョージ FREDERIKSON STALLARD。またNYにあるALVAR AALTOがアメリカで手がけた貴重なスペースや、NY郊外のリゾート地にるデカダンスな女人禁制ホテルThe Belvedere Guesto Houseの紹介。またベルリンやドバイ、ロンドンからの建築レポートも。そして今号では情報要素も増え、NY注目の若手建築家・グループ特集や、PIN-UP FAVORITE THINGS 75と題したデザインものの紹介もあります。
サイズ:28cm×23cm、160 pages カラー/モノクロ 英語
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,415(税込)]
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2009年
雑誌
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【PIN-UP Issue 6 Spring Summer 09】
Magazine for Architectural Entertainmentという副題がついた、これまでに無い建築誌、PIN-UP。建築好きにはもちろん、建築に詳しくない人でも、建築を知る・考える・感じる楽しさが詰まっています。「夏!太陽!・・・そして不景気!」とユーモアを交えてスタートする今号の編集長ノート。この不景気と建築はそして私たちはどう「共存」するか?あるいはどう乗り越えるか。PIN-UPらしい提案でまとめられた今号は、不景気を吹き飛ばすような素敵なものをたくさん紹介し、またいま注目されているサステナブル・アーキテクトを取り上げています。カラフルで楽しげなビジュアルページは、80年代のニューヨークのグラフィックデザインに影響をもたらしたダン・フリードマンへ捧げるコラージュ。エッセイでは今話題の、ジャン・ヌーベルが手がけるアラブ首長国連邦に開館予定の「ルーブル・アブダビ)に関してなど。PIN-UPでしか読めない充実のロングインタビュー、今号は:Richard Meier(アメリカ・モダニズム建築の中心人物)、石上純也(前回のベネチアビエンナーレに選ばれた日本のホープ、写真はホンマタカシ)、David Kohn(ロンドンの若手注目建築家、Victoria & Albert Museum の別館である子供のおもちゃ博物館を手がけた)。「green」と共存するサステナブル・アーキテクトに関しては、SITEを主宰するJamesWinesロングインタビュー、そしてフランク・ロイド・ライトの息子であるエリック・ロイド・ライトのレジデンス紹介。
サイズ:28cm×23cm 128 pages カラー/モノクロ 英語
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【品切れ中】
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2008年
雑誌
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【PIN-UP Issue 5 Fall Winter 08/09】
Magazine for Architectural Entertainmentという副題がついた、これまでに無い建築誌、PIN-UP。建築好きにはもちろん、建築に詳しくない人でも、建築を知る・考える・感じる楽しさが詰まっています。
ゴールドカラーの表紙ががまばゆい5号目は「POWER」を切り口に、建築的な観点で人物やクリエイティビティを取り上げます。例えば政治権力によって造られた街、イランの首都テヘランにある宮殿サーダバード、そして1993年にエチオピアから独立したエリトリアの首都アスマラに関するビジュアルとエッセイ。巻頭のロングインタビューは、現代の"グラム"アーキテクチャーのキングこと、ピタピタのレザーウェアに身をつつんだマッチョな風貌の建築家、PETER MARINO。東京に建築予定のルイ・ヴィトン タワーやモスクワのクリスチャン・ディオール、上海とデュバイにできるCHANELをはじめ、世界中の豪華な建築物を一挙に進行中のPeterは、かつてアンディ・ウォホールの子分としてスタート。その独特の美意識を語ります。
そのほかにも御年80歳を迎えた鬼才"温水"建築家、WILLIAM KATAVOLOSや、「Mobius house」でブレイクし「メルセデス・ベンツミュージアム」などを手がけるオランダのUNStudioを主宰するBen van Berkel、まだ数は多くはない今一番サクセスフルな黒人の建築家であるロンドンのDavid Adjayeなど。PIN-UPならではのアーティストとの温かいコミュニケーションが伝わるテンポのいいディスカッションは必読です。
また今回は昨年、59歳でこの世を去った建築の評論家/ジャーナリスト、Herbert Muschampへのトリビュート特集。
その他、建築を多角的に楽しむビジュアルコンテンツは、
―名作チェアとヌードのトップモデルを合わせたチャーミングな妄想イラスト
―ロッカー→ドクロとバラ 俳優→サングラス ラッパー→ゴールド 建築家は?「めがね」!というファッションページ
―人気写真家トッド・コールによる「ヌードと建築」
28cm×23cm 128 pages カラー/モノクロ
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,100(税込)]
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