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【mono.kultur #33 キム・ゴードン】
キム・ゴードン/著
毎号ひとりのクリエーターにじっくりとインタビューを行うベルリン発カルチャー・マガジン「mono.kultur」。33号目は、ソニックユースとして実験音楽やグランジに与えた影響はもちろん、アートやファッションなど、ジャンルを超えた活動が今なお絶大な支持を集めるキム・ゴードン。
ダン・グラハムの音楽作品に彼女が出演し、そこでサーストン・ムーアに出会う…マイク・ケリーはソニックユースに影響をうけてバンドDestroy All Monstersをはじめた…バンドメンバーに美術家が多く、アルバムカバーを決めるとき喧嘩になるので、友人アーティスト (ゲルハルト・リヒター、レイモンド・ペティボン、マイク・ケリー、リチャード・プリンスなど)に頼むことに…カート・コバーンはソニックユースを聞いて、次のアルバムはあなたたちみたいなノイズを鳴らしたいと言った…
などなど、80年代以降のNY(サブ)カルチャーシーンの空気感を感じとることができる、興味深いエピソードで満ちたインタビューは必読。数十年に渡る彼女の活動の根幹にあるDIY精神は、多くのひとを惹き付けて止まない魅力を持っている。
年四回発行、テキスト / 英語 カラー
20ページ+ポストカード6枚、 15x20cm
一部日本語訳付き(差し込み 4 ページ)
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【品切れ中】
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2012年
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【mono.kultur #32 マティーノ・ガンパー】
Martino Gamper/他
毎号ひとりのクリエーターにじっくりとインタビューを行うベルリン発カルチャー・マガジン「mono.kultur」。32号目は、日本でも注目を集めるデザイナーのマティーノ・ガンパー。
100日間、毎日廃材を利用して一つ椅子を制作するプロジェクト「100 Chairs in 100 Days」で注目を集め、その後ジオ・ポンティの古い作品を再構築した家具作品や、シンプルながら無限の使い方を持つカラフルなArnold Circus Stoolなどを発表し、世界的に高い評価を得ている。
特筆すべきは、これまで以上に凝った書籍デザイン。3冊のサイズの違う冊子が背表紙でのり付けされている。画像はすべて実存する書籍の切り抜きやウェブサイトのキャプチャで構成されいてる。インタビュー部分も奇妙な段組みがされており、よく見るとネガティブスペースが椅子のシルエットに、という凝りよう!ガンパーの他の書籍同様、それ自体がプロダクト的な存在感をもつ個性的な一冊。
ギャラリーで展示を開催するなど多分野で活動しながらも、あくまでもデザイナーであると公言するガンパー。大工のバイトをしながら生計を立てていた頃について、ディーター・ラムスやアップルのミニマリズムについて、一時期勤めた教職について、彼の家具を使い料理を振る舞うディナーイベント「Trattoria」について…。人を惹き付けてやまない魅力に満ちたガンパーと、彼のデザインについて掘り下げます。
年四回発行
テキスト / 英語 カラー 56ページ 15x20cm
一部日本語訳付き(差し込み 4 ページ)
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新刊:ユトレヒト[¥1,470(税込)]
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2012年
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【mono kultur no.31: Michael Borremans】
Michael Borremans/絵
毎号ひとりのクリエーターにじっくりとインタビューを行うベルリン発カルチャー・マガジン「mono.kultur」。31号目となる今号 は、ベルギー、ゲント在住のペインター、ミヒャエル・ボレマンス。日本では2011年の横浜トリエンナーレや2008年ギャラリー小 柳の展示などで注目を集めた。30歳を過ぎてから絵画を始め、各国での個展開催、ベルギー王妃からロイヤルパレス用にコミッ ションを受けるなど、瞬く間にスターとなった彼。制作時は必ずスーツを着て髪型を整えた上でキャンバスに向かい、絵の具が服 につくと着替える...。そんな、型破りでナルシシスティックな完璧主義者。
真っ赤なジャケットを着た少年は、穏やかな表情で自分の指をナイフで切り落とす。どこか沈んだ様子で背を向ける少女は、よく 見るとロクロの様な回転台に乗せられている。鍋の蓋を顔にのせて横たわり何かを待つ若い女性...。この世界の残酷さを可視化 してそれに向き合うため絵画制作を行うというボレマンスの寡黙な作品たち。ベラスケスを師と仰ぐ彼のイメージは、バロック的 な甘美さを湛えつつも、ふとした弾みで崩れてしまいそうな危うさも併せ持つ。その静かな不穏はデヴィッド・リンチの映像作品を はじめ、フランシス・ベーコンやバルトゥスの絵画世界などをも想起させ、見るものの想像力を強くかき立る。
表・裏表紙に代表作のサムネイルが羅列され、中ページでそれぞれのディティールを見せるという凝った紙面構成で、作品とその ディティールをずっと眺めているだけでも楽しい号。
テキスト: 英語、 カラー、 48ページ、15x20cm、 一部日本語訳付き(差し込み 4 ページ)
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新刊:ユトレヒト[¥1,470(税込)]
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2012年
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【mono kultur no.30: Chris Ware】
Chris Ware/絵
毎号ひとりのクリエーターにじっくりとインタビューを行うベルリン発カルチャー・マガジン「mono.kultur」。30号目となる今号は、コミック作家のクリス・ウェア。
日本以上に「マンガは子供向け」という意識の強いアメリカにおいて、芸術性に富んだ絵作りと内省的な物語で、大人たちをも虜にさせたコミック作家、クリス・ウェア。コミック作家としては初めて、国際的に注目を集めるホイットニー美術館ビエンナーレに参加した他、様々な美術館での展示に参加する等、コミックの域を越えて注目を集めるウェア。代表作である「世界一賢い子供、ジミー・コリガン」シリーズ(PRESSPOP GALLERY)は和訳もされ、日本でも話題を呼んだ。主人公ジミーは、友達もいない、母親に溺愛されている中年男性。いわゆるアメコミの描くアメリカやスーパーヒーロー的な主人公たちとはほど遠い、陰鬱な世界を描く。さまざまなシンボリズムや時間軸を無視した展開など、既存のフォーマットから逸脱したストーリーテリングは、 ニューヨーカー誌をもってグラフィックノベルの「最高傑作」といわしめたほど。
アメリカは成長をすることを忘れてしまったよう、と話すウェア。カフカが小説で、エドワード・ホッパーが絵画で行ったような社会の暗部をあぶり出す作業を、コミックを駆使して行うウェアの作家論とその生活にせまる。後半の作品ページは蛇腹状に広がる作りになっており彼の代表作が連なってゆく。また、カバーを外すと裏にも作品スケッチが描かれているという、なんとも凝った作りの号。
カラー、24ページ、15x20cm、テキスト:英語、一部日本語訳付き(差し込み 4 ページ)
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新刊:ユトレヒト[¥1,470(税込)]
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2011年
雑誌
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【 mono kultur #27 : Ryan McGinley】
Ryan McGinley/写真
毎号ひとりのクリエーターにじっくりとインタビューを行うベルリン発カルチャー・マガジン「mono.kultur」。
最新号は、写真家ライアン・マッギンリー。二十一世紀の写真を定義づけたとも言える彼の、自然と、色々な光と、怪我と、そして裸に溢れた、刹那的で落ち着きのないイメージ。そんな写真たちが、ほんとうにたくさんの人々を魅了しました。彼の写真に映る人々は、まるで自分たちの様でいて、また自分たちよりもずっと美しく、ずっと普通で、ずっと素直。まさに、「一度体験しておきたかったと誰もが憧れる、過ぎ去りし10代の情景」(本文より)が、彼の写真には溢れています。
20代にして、ホイットニー美術館を始め各国の美術館やギャラリーで展示を開催、そしてオリンピック選手団、ニューヨーク・タイ ムズなど多数のクライアントワークも、セルアウトすることなく、あくまで彼らしく軽やかにこなす、新時代の写真家。そんな彼の口 から紡がれる、意外な程に正直で屈託のない言葉たち。若くして亡くなった友人のアーティスト、ダッシュ・スノウについて話そう とすれば、言葉に詰まる。ドラッグ・クイーンの兄はエイズで無くなった。ケルアックの「路上」が大好きで、でもロバート・フランク は大嫌い。「( まるでおじいちゃんと喧嘩してる様で、どうしようもないから」)
ニューヨークのアパートから広大なアメリカの大地へ、そして鍾乳洞から真っ白なスタジオへ...。移り気な彼の気分に合わせる かのように常に変遷してゆくバックグラウンド。その中で全身全霊をかけてとび跳ねたり、落ちたり、走ったり、花火で遊んだり、ケ ムリにまみれたりする若者たち。予測不可能で瞬発的な何かを追う彼の進化を続けるクリエーションは、人々の心を掴んではな さない魅力に満ちています。30代半ば、まだまだ若い写真家の、これまでの人生と、未来に開く豊かな可能性を垣間みることが 出来るインタビュー。彼が好きな方はもちろん、写真を愛する全ての人に読んで欲しい、輝かしい一冊です。 サイズ:15 x 22 cm 44ページ ソフトカバー 一部日本語訳付き(差し込み12ページ)
品切れ中
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新刊:ユトレヒト[¥1,470(税込)]
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2011年
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【mono kultur #29 : Chris Taylor】
Chis Taylor/編
毎号ひとりのクリエーターにじっくりとインタビューを行うベルリン発カルチャー・マガジン「mono.kultur」。29号は、ブルックリン発インディーシーンを牽引してきたGrizzly Bearのベーシスト/プロデューサー、クリス・テイラー。レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドはじめ、ポール・サイモン、Jay-Z、トレント・レズナーがファンだと公言するバンドの中心的な存在である彼。自他ともに認める、ゆきすぎた完璧主義者。ニックネームは「Terrible(最悪)」。子供の頃は、大きくなったらイルカになりたいと願っていた。
Grizzly Bearでの活動はもちろん、自身のバンドCANTとしてアルバムをリリースし、レーベル「Terrible」を立ち上げ、そして Department of Eagles、Dirty Projectors、Twin Shadow、Morning Bendersなど若手バンドのプロデュースを手がける など、立ち止まることなく活躍の幅を続けるテイラー。NYのファッションブログで「最もスタイリッシュなニューヨーカー50人」に も選ばれた。自らをキュレーターと呼び、様々なプロジェクトに関わり、まとめあげてゆく彼の活動を読み解いてゆく。
ツアーで世界中を巡り、休みの時にはアイスランドへキャンプに行ったり、2週間かけて、バイクで日本中をひとり旅したというテイラー。本誌は、彼の撮影した世界中の風景や親しい友人たちのスナップで彩られている。2012年にはイーストビレッジにワインレストランをオープン予定、そしてGrizzley Bearの新作も製作中と、これからも目が離せません。
料理好きのテイラーによるポークチョップのレシピも封入。カバーは、取り外すとポスターになる仕組み。
サイズ:15x20cm、カラー 24ページ、テキスト:英語、一部日本語訳付き(差し込み 4 ページ)
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【品切れ中】
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2011年
ソフトカバー
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【mono kultur #28 : BLESS】
BLESS/他
毎号ひとりのクリエーターにじっくりとインタビューを行うベルリン発カルチャー・マガジン「mono.kultur」。28号は、BLESS。
ファッションブランドとしてのみならず、アートやカルチャーの分野を自由に行き来するデジレ・ヘイスとイネス・カーグによるプロジェクトBLESS。パリとベルリンを拠点に活動する彼らが、mono.kulturを乗っ取ったという体裁の今号。インタビューというよりも、BLESSと今回のインタビュアーであるアドリアーノ・サックが互いに質問を投げ合い、不思議な対話を続けてゆく。
BLESSって高すぎない? 誰、もしくは何に対して悪趣味だと感じる? 私たちは、アーティストの政治的見解にこだわりすぎていると思わない? もし作品が作家の思いを体現するのなら、インタビューなんて必要? BLESSやってて疲れない? 最近褒められて傷ついたことは? ラスべガスは好き?僕が訪ねてきたら、何を夕食にだしてくれる? BLESSとは、ライフスタイルなのかな?
そのような対話の中から、BLESSという一風変わった2人組の暮し、仕事、そして未来について解き明かしてゆく。インタビュー中、BLESSは一つの人格として対応し、一部を除いてデジレとイネスという二つの個は表出しない。
本当に人が住み、クローゼットに服が並ぶ。「アットホーム」を地で行くBLESS Shop Berlinからもわかるように、彼らの活動には、ユーモアとインタラクションの要素が強くある。例えば、BLESS N° 42 "Pladoyer der Jetztzeit"。欲しいBLESSのアイテムについて、なぜそれが欲しいかを手紙に書いて送り、思いが届けばそのアイテムがタダでもらえる(これまで60人ほどに商品が届いたそう)。そんな風につながり、ひろがってゆく、BLESSの活動を俯瞰できる一冊。2つの冊子がひとつに纏まった形態で、片方がインタビュー、もう片方はブレスの最新コレクションBELLS N° 43 Know Howwowのカタログという嬉しい仕様。
サイズ: 15x20cm、カラー、二冊組44ページ、テキスト英語(一部日本語訳付き、差し込み8ページ)
BLESS
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新刊:ユトレヒト[¥1,470(税込)]
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雑誌
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【mono kultur no.16】
Miranda July/他
mono.kultureは信念を持って活動するクリエーターやアーティストを毎号ひとりだけ取り上げるインタビューマガジンです。第1号
目のカールステン・ニコライに始まり、建築家、アーティスト、撮影監督、映画監督、ファッションデザイナーと幅広いクリエーター
が取り上げられてきました。どこよりもアーティストの内面に迫る充実したインタビューが特徴、また取り上げるクリエーターごとに
微妙に異なる装丁が大変に素晴らしいこれぞインディペンデントマガジン!という魅力にあふれたコレクターズZINEです。編集長/
発行人は写真家としても活動中であるKai von Rabenau 。本号の特集は、映画「君とボクと虹色の世界」著書「Learning to Love You More」などで知られているアーティスト、Miranda July(ミランダ・ジュライ)。インタビュー冊子"MIRANDA JULY: BEST AT BELONGING TO YOURSELF”を包んだカバーは、広げるとポスターにもなるという仕組み。裏面はミランダの 描き文字メッセージがプリントされています。
サイズ:ソフトカバー 15 x 20cm 32ページ カラー テキスト/英語 中綴じ
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【品切れ中】
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2011年
ソフトカバー
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【mono kultur #26】
Manfred Eicher/著
毎号、ひとりのクリエーターにじっくりとインタビューを行うカルチャー・マガジン「mono kultur」最新号は、ECMレーベルの創始者マンフレド・アイヒャー。アルヴォ・ペルトのアルバム「タブラ・ラサ」やキース・ジャレット「ケルン・コンサート」などをリリースしてきたレーベルECM。元々はジャズ専門のレーベルながら、あらたな解釈でクラシックや現代音楽の作品たちも意欲的にリリース。ジャケットデザインの美しさにも定評のある彼ら、いまやヨーロッパを代表する名門レーベルに。音楽レーベルなのに、ジジェクやプラトンにゴダール等、ECMの創設者マンフレド・アイヒャーの口から飛び出すレファレンスたちが居見深く、彼のもつ知識の裾野の広さを伺わせる。
サイズ:15 x 20cm 40ページ カラー テキスト/英語 *一部日本語訳つき
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新刊:ユトレヒト[¥1,470(税込)]
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2010年
ソフトカバー
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【mono kultur #25】
Dave Eggers/著
毎号ひとりのクリエーターにじっくりとインタビューを行うベルリン発カルチャー・マガジン「mono.kultur」。
最新号のno.25はアメリカの1970年生まれの作家、Dave Eggers。近年ではスパイク・ジョーンズ監督の「かいじゅうたちのいるところ」の脚 本を担当。2000年に発売された、40週連続で全米ベストセラーリスト入り、タイム誌ベストブック、ピューリッツァー賞候補にあがり、ニューヨ ーク・タイムズ紙の編集者が選ぶ「今年のベスト10」に入選した『A Heartbreaking Work of Staggering Genius』は日本でも『驚くべき 天才の胸もはりさけんばかりの奮闘記』というタイトルで出版されています。
mono.kulturでは今回ポスター仕様、ペインティングもするDave Eggersの動物ドローイングが盛り込まれ、またインタビューをより深く楽し むための充実した「注」が盛り込まれています。
(テクスト抜粋)『1970年に生を受けたエガーズは、シカゴ郊外のごく平凡な町で育つ。イリノイ大学シャンペーン・アーバナ校にてジャーナリ ズムを専攻し、絵にも興味を持つ学生だった。しかし、両親をそろって癌で亡くしたことで状況は一変する。21歳にして、幼い弟・トフを育て ることになったのだ。サンフランシスコに居を移したエガーズは、フリーランスのグラフィックデザイナーとして活動を開始し、90年代のジェ ネレーションXがはらむ不安と繊細さを象徴する雑誌『Might』を立ち上げる。当時の様子は、2000年に出版された彼のデビュー小説『A Heartbreaking Work of Staggering Genius(邦題:驚くべき天才の胸もはりさけんばかりの奮闘記)』において、回想録として記されてい る。過度の自意識と自己不信をあわせもつ主人公の物語を、ユーモアを織り交ぜつつ勢いよく描いたその作品は、新しい米文学シーンを切り 拓く新星との呼び声も高く、ピューリッツァー賞候補として選出された。...』
サイズ:ポスター仕様(B1サイズ相当)/たたんだ状態:15x20 cm 本文/英語
一部日本語訳付き(差し込み)
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新刊:ユトレヒト[¥1,470(税込)]
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2010年
雑誌
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【mono kultur #24】
CYPRIEN GAILLARD/他
毎号ひとりのクリエーターにじっくりとインタビューを行うベルリン発カルチャー・マガジン「mono kultur」。創刊号のカールステン・ニコライから始まり、アーティスト(デヴィッド・シルグレイ、ミランダ・ジュライ)、建築家(デヴィッド・アジャイ、MVRDV)や作家(リチャード・パワーズ)、映画人(フランソワ・オゾン)、ファッション(ドリス・ヴァン・ノッテン、フランク・リーダー)と、インディペンデントスピリットに富んだ人選が魅力的です。
最新号のno.24はフランスの若手現代美術作家、シプリアン・ガイヤール。先日スタートした『あいちトリエンナーレ』の愛知芸術文化センターでは、日本で撮影した新作ヴィデオ作品が展示されています。
『作品の中で、ガイヤールは、ランドスケープやモニュメントが帯びる確立された気配をはぎ取り、かき乱す。・・・(中略)ガイヤールは、将来への希望にも過去へのノスタルジアにも心乱されたりしない。矛盾や欲望が刻み込まれたランドスケープや廃墟を私たちの目の前に突きつける。そこには、フレームやモンタージュとして何かを引き起こす力をもった彼自身の視点が重ねあわされている。そして彼は、消し去ることのできない矛盾と奇妙な美に満ちたこの環境への感謝を、私たちへと問いかけている。』
ニューヨーク、ニューミュージアムでの「Younger Than Jesus」に出品するなどヨーロッパとアメリカで話題の作家のガイアール。
今回はガイアールの世界観を表現した、読者が本をカットして開いていく装丁。ページを開く行為を含めてお楽しみください。 サイズ:15 x 20 cm 46ページ 本文/英語
一部日本語訳付き(差し込み)
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【品切れ中】
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2010年
雑誌
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【mono kultur 23】
SISSEL TORAAS/他
毎号ひとりのクリエーターにじっくりとインタビューを行うベルリン発カルチャー・マガジン「mono kultur」。創刊号のカールステン・ニコライから始まり、アーティスト(デヴィッド・シルグレイ、ミランダ・ジュライ)、建築家(デヴィッド・アジャイ、MVRDV)や作家(リチャード・パワーズ)、映画人(フランソワ・オゾン)、ファッション(ドリス・ヴァン・ノッテン、フランク・リーダー)と、インディペンデントスピリットに富んだ人選が魅力的です。最新号のno.23はアーティスト、SISSEL TOLAAS。なんと、この「におい/香り」をテーマにした作品を作っているアーティストにちなみ、今号では写真ページがいっさい無いかわりに、12の香りがページに閉じ込められており、こするとにおうようになっています。「LIFE IS EVERYWHERE - 日記をつけるかわりに、わたしは香りを収集してきた」というタイトル。1961年ノルウェー出身で現在ベルリンで活動している「香り」のアーティスト、SISSEL TORAASは約7000もの匂いを収集してきた、とてもオリジナリティあふれる「香り」を作る世界でも珍しいアーティストのひとりです。昨年秋パリで、今年6月からベルリンに巡回される、Maison Martin Margiela, Raf Simons、Hedi Slimaneらが参加するグループ展「DYSFASHIONAL」ではインスタレーションを発表しています。「いい」「悪い」と言った感情的を排したにおいを嗅ぐ訓練を行い、「香り」を見つけ、作り、考え、「香り」とともに新しい発見やクリエーションを行うストイックでスマートな神秘的なアーティスト。奥が深い内容、mono.kulturでしかありえないじっくりと迫るロングインタビューをぜひお楽しみください。表紙のポートレートはmonokultureの発行人で、写真家でもあるKai von Rabenauの撮りおろし。
*この12の香りはSisselがマサチューセツ工科大学で開いた展覧会「Fear-The Fear of Smell/The Smell ofFear」というプロジェクトからの引用です。 サイズ:15 x 20 cm / English / 44 ページ 冒頭から第2項までの日本語訳ペーパー付
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【品切れ中】
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2009年
ソフトカバー
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【mono kultur no.22】
AI WEIWEI/著
毎号ひとりのクリエーターにじっくりとインタビューを行うベルリン発カルチャー・マガジン「mono
kulture」。創刊号のカールステン・ニコライ(オランダ)から始まり、アーティスト(デヴィッド・シルグレイ、ミランダ・ジュライ)、建築家(デヴィッド・アジャイ、MVRDV)や作家(リチャード・パワーズ)、映画人(フランソワ・オゾン)、ファッション(ドリス・ヴァン・ノッテン、フランク・リーダー)と、インディペンデントスピリットに富んだ人選が魅力的です。
そして、最新号のno.22はmono kultur史上初めてのアジアン・クリエーター、中国の現代美術作家アイ・ウェイウェイです。
ここ東京でも先日(11/8)まで六本木ヒルズの森美術館で、大きな個展が開催されていたアイ・ウェイウェイ。
さいきんでは2008年北京オリンピックでのヘルツォーク&ド・ムーロンとのコラボレーション(スタジアム設計)が話題に。
中国現代詩壇を代表するアイ・チンの息子として生まれるも、文化大革命が起こると反革命派として追放され、アンダーグラウンドでの生活を余儀なくされる。1978年に北京電影学院入学し、前衛芸術集団「星星画会」展に参加後、渡米。父の死をきっかけに93年に帰国、現在では中国を拠点に活動しています。
出版活動を通じて中国の若手アーティストを支援、「不合作方式(FUCK
OFF)」展等のキュレーションや、1999年の自邸兼スタジオの設計以降、70を越える建築・都市開発プロジェクトに携わり建築家としても有名。
今回のmono kulturではかれの生い立ち、これまでの激動の人生を振り返るともに、作品解説や、ブログやツイッターのことなど、多岐にわたる表現方法を持ったアイ・ウェイウェイならではの多岐にわたる質問で構成されています。
kulturだからこそクリエーターから引き出せるまっすぐなメッセージは必読です。
15cm × 20cm カラー 40ページ + 差し込みポスター テキスト:英語
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,470(税込)]
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2009年
雑誌
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【mono kultur no.20】
DRIES VAN NOTEN /他 Kai von Rabenau/写真
毎号、ひとりのクリエーターにじっくりとインタビューを行うカルチャー・マガジン「mono kultur」最新号は、ベルギーはアントワープが輩出した人気ファッション・デザイナー、ドリス・ヴァン・ノッテン。2008年にファッション界のオスカー賞とも称されている、アメリカ ファッション協議会(Council of Fashion Designers of America)のアワードで国際賞を受賞、今年東京でも南青山に待望の旗艦店が復活したドリス・ヴァン・ノッテン。1980年にアントワープファッションアカデミーを卒業、85年に自身のブランドを立ち上げAntwerp6の一員として注目を浴び、これまでずっと100%自分自身でビジネスを管理するインディペンデントスピリットにあふれたファッションデザイナー。彼のライフスタイル、プライベートのことからデザイン哲学、コレクションの作り方、ファッションビジネスに関して、30ページにわたりインタビュー。ビジュアルは2007Spring/Summer、2008年度コレクションから構成されたファッションフォト。撮影はmono kulturの発行人で、写真家でもあるKai von Rabenauの撮りおろし。ファッションフォトページには、印画紙のような光沢のある紙が、テキストページには、パープル、ブルー、レモンイエロー、イエローの4種類の紙が、一冊ごとに異なる仕様となっている。
サイズ:15 x 20cm 44ページ カラー テキスト/英語
※再入荷しました。[2009.11.11]
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新刊:ユトレヒト[¥1,470(税込)]
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2009年
ソフトカバー
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【mono kultur no.21】
Tilda Swinton/他
毎号、ひとりのクリエーターにじっくりとインタビューを行うカルチャー・マガジン「mono kultur」最新号は、インディペンデントか
らメジャー作品まで幅広く活躍する女優ティルダ・スウィントン。9 世紀まで系譜を辿れるほどのスコットランドの名家に生まれ、ケン
ブリッジ大学で政治学と社会学を学んだのち、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで演劇を学んだティルダ・スウィントン。デレク・
ジャーマンの映画でデビューをしてからこれまでインディペンデントフィルムはもちろん、スパイク・ジョーンズやマイク・ミルズ、コー
エン兄弟の作品、最近では『ナルニア国物語』『ベンジャミン・バトン』のようなメジャー大作にも登場、また様々な映画祭の審査員を
務めるなど現在の映画界で影響力を持つひとりであることは間違いない。そんなティルダ・スウィントンはまたファッション界のミュー
ズ、現代美術の世界でもアーティストとして活動するなど、普通の女優では< まったくない> 彼女の「人生」に迫るロングインタビュー。
mono kultur だからこそクリエーターから引き出せるまっすぐなメッセージは必読です。差し込みの写真ビジュアルはティルダ・スウィ
ントン本人の作品。表紙のポートレートはmonokulture の発行人で、写真家でもあるKai von Rabenau の撮りおろし。
サイズ:15 x 20cm ソフトカバー 28ページ 差し込み写真ビジュアル カラー テキスト/英語 中綴じ
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新刊:ユトレヒト[¥1,470(税込)]
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【mono kultur no.1】
Carsten Nicolai/他
mono.kultureは信念を持って活動するクリエーターやアーティストを毎号ひとりだけ取り上げるインタビューマガジンです。どこよりもアーティストの内面に迫る充実したインタビューが特徴、また取り上げるクリエーターごとに
微妙に異なる装丁が大変に素晴らしいこれぞインディペンデントマガジン!という魅力にあふれたコレクターズZINEです。編集長/
発行人は写真家としても活動中であるKai von Rabenau 。第一号となる本号の特集は、坂本龍一との活動でも知られるカールステン・ニコライ。
サイズ:ソフトカバー 15 x 20cm 32ページ カラー テキスト/英語 中綴じ
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【品切れ中】
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雑誌
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【mono kultur no.19】
Michael Ballhaus/他
mono.kultureは信念を持って活動するクリエーターやアーティストを毎号ひとりだけ取り上げるインタビューマガジンです。第1号
目のカールステン・ニコライに始まり、建築家、アーティスト、撮影監督、映画監督、ファッションデザイナーと幅広いクリエーター
が取り上げられてきました。どこよりもアーティストの内面に迫る充実したインタビューが特徴、また取り上げるクリエーターごとに
微妙に異なる装丁が大変に素晴らしいこれぞインディペンデントマガジン!という魅力にあふれたコレクターズZINEです。編集長/
発行人は写真家としても活動中であるKai von Rabenau 。 本号の特集は、ファズビンダー、M・スコセッシとの活動で知られるドイツの映像監督Michael Ballhaus。
サイズ:ソフトカバー 15 x 20cm 32ページ カラー テキスト/英語 中綴じ
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新刊:ユトレヒト[¥1,260(税込)]
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【mono kultur no.18】
MVRDV/他
mono.kultureは信念を持って活動するクリエーターやアーティストを毎号ひとりだけ取り上げるインタビューマガジンです。第1号
目のカールステン・ニコライに始まり、建築家、アーティスト、撮影監督、映画監督、ファッションデザイナーと幅広いクリエーター
が取り上げられてきました。どこよりもアーティストの内面に迫る充実したインタビューが特徴、また取り上げるクリエーターごとに
微妙に異なる装丁が大変に素晴らしいこれぞインディペンデントマガジン!という魅力にあふれたコレクターズZINEです。編集長/
発行人は写真家としても活動中であるKai von Rabenau 。 本号の特集はオランダ、建築事務所MVRDV。表紙の鮮やかなブルーが美しい。
サイズ:ソフトカバー 15 x 20cm 32ページ カラー テキスト/英語 中綴じ
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【品切れ中】
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【mono kultur no.17】
Pawet Althamer/他
mono.kultureは信念を持って活動するクリエーターやアーティストを毎号ひとりだけ取り上げるインタビューマガジンです。第1号
目のカールステン・ニコライに始まり、建築家、アーティスト、撮影監督、映画監督、ファッションデザイナーと幅広いクリエーター
が取り上げられてきました。どこよりもアーティストの内面に迫る充実したインタビューが特徴、また取り上げるクリエーターごとに
微妙に異なる装丁が大変に素晴らしいこれぞインディペンデントマガジン!という魅力にあふれたコレクターズZINEです。編集長/
発行人は写真家としても活動中であるKai von Rabenau 。本号の特集は、ポーランドのアーティストPawet Althamer。
サイズ:ソフトカバー 15 x 20cm 32ページ カラー テキスト/英語 中綴じ
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新刊:ユトレヒト[¥1,260(税込)]
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【mono kultur no.14】
David Adjaye/他
mono.kultureは信念を持って活動するクリエーターやアーティストを毎号ひとりだけ取り上げるインタビューマガジンです。第1号
目のカールステン・ニコライに始まり、建築家、アーティスト、撮影監督、映画監督、ファッションデザイナーと幅広いクリエーター
が取り上げられてきました。どこよりもアーティストの内面に迫る充実したインタビューが特徴、また取り上げるクリエーターごとに
微妙に異なる装丁が大変に素晴らしいこれぞインディペンデントマガジン!という魅力にあふれたコレクターズZINEです。編集長/
発行人は写真家としても活動中であるKai von Rabenau 。 本号の特集は「建築界のエミネム」とも言われる黒人建築家David Adjaye。
サイズ:ソフトカバー 15 x 20cm 32ページ カラー テキスト/英語 中綴じ
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