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2012年
ハードカバー
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【Creative Cultures: The Singapore Showcase】
Underscore/編
中牟田洋一がキュレーションを手がけ、Underscoreがデザインを手がけたシンガポールカルチャーの現在を纏めた一冊。シンガポールで活躍するデザイナー、アーティスト、ミュージシャン、建築家など、100組を超えるクリエイターたちを網羅。
独自の進化を遂げたアジアの文化拠点として注目を集めるシンガポールの豊かな創造力を紹介する貴重なカタログとなっています。
毎号、常識を覆す様な印刷手法を取り入れ話題を呼ぶ雑誌『WERK』を発行するWORKのテセウス・チャン
その美しくアンビエントな音楽世界が日本でも人気のミュージシャンAspidistrafly
2012年、森美術館MAMプロジェクトでの個展を開催した映像作家のホー・ツーニェン
Underscore Magazineを発行し、数多くのデザインプロジェクトを手がけるHJGHER
その他、デザインや建築界の日本ではまだ知られる事のない若き才能が多く紹介。アジア圏の文化の未来を垣間みる事ができるはず。表紙は金色のスクラッチ印刷がなされ、削り取るとタイトルやアーティスト名が現れる、凝った製本も目を引く。
ハードカバー、21cmx29.7cm、600ページ
カラー、テキスト:英語
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥7,500(税込)]
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2012年
ソフトカバー
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【UNDERSCORE NO.4 AUTUMN/WINTER 2012: THE FLIGHT ISSUE】
2010年に創刊され、号を重ねるごとに国際色を増すシンガポールのカルチャー・ライフスタイル誌、UNDERSCOREの4号目がリリース。今号のテーマは「FLIGHT」。飛翔、逃避、旅行…様々な意味を含むこのテーマのもと、地元のささやかな風景から地球の反対側、断崖絶壁の下、さらには宇宙まで飛び出す色彩豊かな号です。
カラフルな表紙はハイメ・アジョンによる。収録されたインタビューでは、彼の遊び心に満ちたデザインや父親になったことで変化したこと等を語ります。付録には、厚紙で組み立てられる飛行機も。
Jan Kempenaersによる「SPOMENIK」では、旧ユーゴスラビアに残された、死者を弔うために建設された巨大なコンクリートのモニュメントを撮影。紋章にも王冠にも見えるモニュメントが森の中に静かに佇む風景は、少し異様かも。
最後のスペースシャトルとなったエンデバーとアトランティスのラストミッションをドキュメントした「FINAL FANTASY」は、穏やかに、幻想的に有終の美を飾るシャトルを、これまでにないアングルから捉えてゆきます。
高層ビルや断崖絶壁の間を、綱渡りする若者たちを追ったドキュメンタリー「I Believe I Can Fly (Flight of the Frenchies)」(断崖絶壁からサマーソルトで落ちていく映像は衝撃的!)に登場するタンクレド・メネのインタビュー。
その他、イタリアのサーカス団を追ったレオナルド・ペレガッタの「Il Circo」、平松常明が岡山県の森でとらえた、蛍が生み出す幻想的な光の海、2008年に閉鎖され再開発を待つ中で市民の憩いの場と化したベルリン・テンペルホーフ空港について、など、FLIGHTをテーマにした特集がぎっしり。旅行に持ってゆきたい号になっています。
ソフトカバー、144ページ、 19 x 26cm
年2回、テキスト:英語
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【品切れ中】
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2011年
ソフトカバー
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【UNDERSCORE NO.3 AUTUMN/WINTER 2011: THE FIGHT ISSUE】
Justin Long/編 HJGHER/装丁
2010年に創刊されたシンガポールのカルチャー・ライフスタイル誌、UNDERSCOREの三号目がリリース。権威ある国際的なデザイン・広告賞「D&AD 賞」の雑誌部門にノミネートされるなど、注目を集めている。
表紙全体がウイルスの様な、酸化した鉄のような 美しくも痛々しいビジュアル(小山泰介による)で覆われている。彼が震災後に訪れた宮城県石巻で撮影した一連の作品のひとつで、連作として本編にも 収められている。アブストラクトなイメージは、被災地で見つかった、すっかり変色・脱色してしまった写真たち。それが津波にあらわれた結果なのか、火災 の熱によるのかは、明らかにされない。原形をとどめない写真の表面にわずかに残るシルエット、笑顔。生きるものの営みを浸食する自然の残酷さ、そこか ら浮かび上がるもの。今号のテーマは、「FIGHT」。おかれた環境と戦い、新たな道筋をみつけてゆくものたちについて。
特集「Japan Sons&Daughters」では、日本に住み震災を体験したクリエイター(ブックディレクター・幅允孝、ミュージシャン・阿部海太郎、アートディレ クター・尾原史和、書家・華雪、アーティスト・鈴木康広など)のメッセージが綴られる。日本が置かれた状況、そして未来にどう向かってゆくか、パーソナル な視点で語られる。その他、サーカス団を撮影した写真集「Il Circo」で注目を集めたレオナルド・ペレガッタによる、都市環境に抗うように静かに建つ、ミ ニマルでコンパクトなホームレスの住居。重力を無視し、ガーデニングのコンセプトを根底から覆す、中空に”吊す”植物「String Gardens」を作るアーティ ストFedor Van der Walk。現行のオルタナロックの次元を超えた宇宙的なスケールの音楽を鳴らすアメリカの4ピースインストバンド、Explosions in the Sky。スウェーデンのファッションブランド、ACNEが発行するACNE PAPERエディター、トーマス・ペルソンとの対話。凍傷の危険性と戦いながら、 極寒の地でミニマルかつ一時的な氷の彫刻を作るDarren Onyskiwなど、アジア的視点で世界を見据えるUNDERSCOREならではの、静かな”戦い”の 号となっている。
サイズ:19 x 26cm、 テキスト:英語、一部日本語
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,310(税込)]
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2010年
雑誌
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【UNDERSCORE NO.2 AUTUMN/WINTER 2010: THE CONSTANT ISSUE】
Justin Long/編 HJGHER/装丁
2010年に創刊されたシンガポールのカルチャー・ライフスタイル誌、UNDERSCORE。
創刊号では、すべてはアイディアから始まると考え、表紙と巻末6ページは空白のまま、象徴的・機能的意味を込めて鉛筆が付属するというコンセプチュアルなつくりでしたが、Yellow Pencilの愛称で親しまれる権威ある国際的なデザイン・広告賞「D&AD賞」の雑誌部門にノミネートされるなど、注目を集めています。(出版から編集、デザインをこなすのはデザインチーム、HJGER)
2号目となる今号は「Constant」がテーマ。
絶えざること。
わたしたちは常に自問自答を繰り返しながら、毎日を生きています。よりよく生きていくこと。よりよく何かをなしとげること。ひととしてよりよくありたいと思うこと。このささやかで大切な普遍性。
前回につづき、シンプルかつ本質的なテーマを、美しいビジュアル、世界中の仲間たちから集めたエッセイ、ドローイングで、丁寧に編集。
今回趣向を凝らしているのはラストページ。スイスの女性科学イラストレーター、コーネリア・ヘッセ=ホネッガーが描いた昆虫イラストが切り離して飾れるように付録されており、4種類アソートになっています。
このイラストはチェルノブイリ原発の事故の後、現場近くで見つかる奇形の昆虫を写実的に、結果美しく描いたもの。
UNDERSCOREの注目するクリエーターへのロングインタビュー「Conversation」(対話)では、「graf」の元メンバーで現在GM Projectsの豊嶋秀樹。(日本語訳付き)
さまざまなライターが自分の愛する通りや街を紹介する「Neighborhood」ではアイルランドの『Inishtukbeg』、フィンランド・ヘルシンキの『Punavuori通り』、スイス・ローザンヌの『Parc Bourget』、モロッコ・ラバトの『Hassan』。
そのほかにも、イギリスのポストロックバンド・65daysofstatic、イギリス人アーティスト・Sam Winston, 温かみのある作りが話題のベルリンのホテル、Michelberger hotelのオーナー・Tom Michelberger、クロアチア出身・ミュンヘンで服を学びアントワープで才能を開花させたファッションデザイナー・Damir Domaなど。
コスモポリタンなシンガポールのクリエイティブチームらしいボーダーレスなトピック、オリジナリティあふれる着目点と真摯な価値観。アジア発のインディペンデントマガジンの中で、いま絶対に一番エッジでハイレベルです。
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,310(税込)]
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[さらに詳しく]
2010年
雑誌
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【UNDERSCORE NO.1 SPRING/SUMMR 2010】
Justin Long/編 HJGHER/装丁
UNDERSCORE第一号の発行にあたり、その表紙と巻末6ページは空白のままに残される。すべてはアイディアから始まると考え、この第一号には、象徴的・機能的意味を込めて鉛筆が付属する。これにより雑誌は、読者が自由にアイディアを書き込みできるジャーナルへと変容する。 今号は、誠実さ、統合性、質、そして本質など、これから先も本誌の核となる要素で構成される。特集は、「Neighborhood」。世界中の記者から寄せられた、彼らの住心地よい通りや町並みを紹介。その他、Sigur RosのJonsiのソロプロジェクト、Jonsi and Alexの二人、同じくSigur Rosのマネージャーを勤めるJohn Bestのインタビューを始め、Hasisi Parkの写真を通してみるソウルの町並み、ストックホルムのホテルCreators Innの特集記事等、ささやかで個人的な文章を通して、生活においてシンプルな、しかし重要なことを伝えてゆく。 「UNDERSCOREを始めたのは、このような雑誌が見当たらなかったから。私たち自身、熱心な読書家であり、そして紙や印刷に対して強い愛着を持って仕事をしています。UNDERSCOREはそんな私たちが本当にやりたい事に焦点をあてていて、それに共鳴してくれる人が他にも多くいることを信じています。コンテンツだけではなく、そのビジュアルや、この雑誌を手にしてくれた読者に対する敬意にも気を配った紙面作りを心がけています」by Justing Long(編集長/発行人)
[2020.2.4]入荷しました!
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