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▼インディペンデント マガジン:Ein Magazin über Orte [登録順] [在庫有のみ表示] [発行順(新しい順)] [発行順(古い順)]  

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2011年
ソフトカバー
【Ein Magazin uber Orte Issue 9】
ゲルハルト・リヒター/絵 ユルゲン・テラー/写真 エリック・ヴァン・デル・ヴァイデ/写真 ヴァッシンクルンドグレン/写真

ベルリンを拠点にした雑誌「Ein Magazin über Orte」。場所についての雑誌、を意味するタイトルの通り、毎号とある場所についての詩、写真、ドローイング、そして絵画等を色々なアーティストが寄稿。「ロケーション」という狭いテーマに焦点を絞り、想像力をかき立てる連想ゲームの様なページの連続が魅力的。

今号のテーマは、彼らの拠点でもある「ベルリン」。取り上げられるのは、ユートピア的なベルリンではなく、コンクリート、グラフィティ、空き地、モダニズム建築、寒々しい冬の風景など、どちらかと言えば影の部分。寂れた工業地帯や空き地等、人気のない硬質の風景は、まるでドイツ表現主義の絵画やニュー・ジャーマン・シネマの世界をそのまま切り取ったかの様。それらを無関心に包み込む柔らかな光と、灰色の向こうに鮮やかな緑を覗かせる公園。殺伐とした風景をさまよい歩いた末に、人々が集う穏やかな水辺の公園をみつけることもあるかもしれない。でも、「きっと来年は見つけられないだろう/その時にはこの場所自体なくなっているかもしれない」(Esther Dischereitの詩より)。そんな刹那的な美しさに溢れた場所が、まぼろしの様に立ちあらわれてはそっと消えてゆく街ベルリン。まだ見ぬ美しい風景が、極めて非・叙情的な風景の向こう側に見え隠れする。参加作家は、ゲルハルト・リヒター、ユルゲン・テラー、エリック・ヴァン・デル・ヴァイデ、ヴァッシンクルンドグレンなど。

81ページ/21cm×27cm/ソフトカバー
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,680(税込)]
 

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2009年
ソフトカバー
【Ein Magazin uber Orte Issue 5】


ベルリンを拠点にした雑誌「Ein Magazin über Orte」。場所についての雑誌、を意味するタイトルの通り、毎号とある場所についての詩、写真、ドローイング、そして絵画等を色々なアーティストが寄稿。「ロケーション」という狭いテーマに焦点を絞り、想像力をかき立てる連想ゲームの様なページの連続が魅力的。
Issue 5のテーマは「事件現場」。主に事件後の現場を写真で追ってゆく。意表をつくそのテーマもさることながら、千年以上前の戦争現場の現在を撮影した写真、爆発を起こして事故を誘発した写真など、スペクタクルの刹那的な美しさ、もしくはスペクタクル直後の不気味な静けさ、歳月が過ぎたあとの美しいランドスケープなど、別々の作品ながら、一冊を通して「事件」が形作る歴史が見渡せる。
84ページ/21cm×27cm/ソフトカバー
【品切れ中】
 

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2010年
ソフトカバー
【Ein Magazin uber Orte Issue 7】


ベルリンを拠点にした雑誌「Ein Magazin über Orte」。場所についての雑誌、を意味するタイトルの通り、毎号とある場所についての詩、写真、ドローイング、そして絵画等を色々なアーティストが寄稿。「ロケーション」という狭いテーマに焦点を絞り、想像力をかき立てる連想ゲームの様なページの連続が魅力的。
Issue 7は、「海」について。荒波の前に佇む人、水平線のぼやけた抽象的な風景、モノクロームの静かな海…。1ページに付き1アーティストという形式で、ティルマンス、ユルゲン・テラー、杉本博司、ライナス・ビル、ナン・ゴールディンらがみたそれぞれの海が並ぶ。ちなみにこの「海の号」、全ての写真の水平線がページの中央線で揃った心憎いアレンジも。
76ページ/21cm×27cm/ソフトカバー
【品切れ中】
 

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2011年
ソフトカバー
【Ein Magazin uber Orte Issue 8】


ベルリンを拠点にした雑誌「Ein Magazin über Orte」。場所についての雑誌、を意味するタイトルの通り、毎号とある場所についての詩、写真、ドローイング、そして絵画等を色々なアーティストが寄稿。「ロケーション」という狭いテーマに焦点を絞り、想像力をかき立てる連想ゲームの様なページの連続が魅力的。

Issue 8は、「パラダイス」をテーマに展開。マーク・ボスウィックの、黄金色に輝く子供のいる風景、フィッシュリ&ヴァイスのどこか肉感的な花たち、ライアン・マッギンリーによるオーロラ色の鍾乳洞、ミランダ・ジュライの綴る、みんなに愛される「この人」の話、ジェフ・ウォールの水族館のようなお墓など。その他、レイモンド・ペティボンやリュック・タイマンスらが参加。花畑、約束の地、パーティー、夏の午後、愛してくれた人々、様々な楽園に彩られた、輝く一冊。
83ページ/21cm×27cm/ソフトカバー
【品切れ中】
 

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2009年
ソフトカバー
【Ein Magazin uber Orte Issue 6】


ベルリンを拠点にした雑誌「Ein Magazin über Orte」。場所についての雑誌、を意味するタイトルの通り、毎号とある場所についての詩、写真、ドローイング、そして絵画等を色々なアーティストが寄稿。「ロケーション」という狭いテーマに焦点を絞り、想像力をかき立てる連想ゲームの様なページの連続が魅力的。
Issue 6のテーマは「家」。建造物としての家、プライベートスペースとしての家、家族、インテリア。それぞれのアーティストが、家のあり方を描いてゆく。
94ページ/21cm×27cm/ソフトカバー
【品切れ中】
 

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2010年
ソフトカバー
【Ein Magazin uber Orte Issue 4】


ベルリンを拠点にした雑誌「Ein Magazin über Orte」。場所についての雑誌、を意味するタイトルの通り、毎号とある場所についての詩、写真、ドローイング、そして絵画等を色々なアーティストが寄稿。「ロケーション」という狭いテーマに焦点を絞り、想像力をかき立てる連想ゲームの様なページの連続が魅力的。
Issue 4は「デスク」がテーマ。無機質な公共機関の机、子供部屋の机、空っぽになった書斎空間、「クラスルーム」と名付けられた寂しげなドローイングなどが並ぶ。
80ページ/21cm×27cm/ソフトカバー
【品切れ中】
 

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