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【TOO MUCH Issue 4】
Vito Acconti/著 杉本博司/著 アンダース・エンドストロム/写真 石川直樹/写真
独自の視点で都市や建築などを読み解く雑誌TOO MUCH第4号。テーマは「ブラックボックス」。インタビューにはヴィト・アコンチや杉本博司、エルネスト・ネトなど。花代による皇居の風景、アンダース・エンドストロムによる新宿歌舞伎町の午後、アンデスのミイラ『氷の少女』を巡る石川直樹の旅、デイヴィッド・ディーヒリによる東京における「鬼門」の歴史、南後由和によるコンスタント・ニーヴェンホイス「ニュー・バビロン」論考など、ボリュームを大幅に増やした、見応えたっぷりの号。付録には、田中功起によるポスター。日本語訳つき。
サイズ: 25.6x18.1cm、192ページ、カラー、2013年
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新刊:ユトレヒト[¥1,890(税込)]
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2012年
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【TOO MUCH Issue 3】
鈴木 親/写真 石川直樹/写真 アンダース・エドストロム/写真 前田征紀/著 平川武治/著
待望のTOO MUCH Magazine 第3号のテーマは"移住"。東京最後の楽園、小笠原諸島。移民の島でもあるこの地を写真家の石川直樹が17年ぶりに訪れる。日本生まれの韓国籍、パスポートは北朝鮮という北朝鮮代表ストライカー、チョン・テセ。活躍の地をドイツに移した今、民族について語ることとは。エイリアン・レジストレーション(外国人登録)、帰化、無国籍などの問題を経てきた人たち。私たちはなぜ国境を越えるのか。今号ではまず「死」を人間最後の移住と捉え、荒川修作とマドリン・ギンズの作り上げた住宅からはじまります。
サイズ: 25.6x18.1cm、152ページ、カラー テキスト:英語 / 日本語訳 シェ・パニーズレシピポスター付
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,680(税込)]
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2011年
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【TOO MUCH Issue 2】
ホンマタカシ/写真 HIMAA/絵 アピチャッポン・ウィーラセタクン/著 アンダース・エドストロム/写真 五木田智央/絵 坂口恭平/著
独自の視点で都市や建築などを読み解く雑誌TOO MUCH最新号。特集は、建築家パオロ・ソレリがArcology(Architecture+Ecology)の理念のもと、60年代にスタートさせた都市プロジェクト、アルコサンティについて。アリゾナの砂漠に今だ未完成の、どこか前時代的な未来景色の中でサステナブルな生活を営む人々。映画「ブンミおじさんの森」や展示などで注目を集めるアピチャッポン・ウィーラセタクンは、2年前にバンコクを離れ、チェンマイ郊外の山間の村に住む。C.W.ウィンターによる「スロウ」である事についてのテキストには、アンダース・エドストロムのどこか儚い、去ってゆく車の写真たち。「0円ハウス」等で知られる坂口恭平は、震災後、熊本に拠点を移しゼロセンターを立ち上げた。「移動」と「定住」について考えさせる号。付録に、ホンマタカシによる90年代初頭ロンドンのクラブ・ゲイカルチャーシーンの写真を纏めたジンがつく。一部日本語訳付き。
サイズ: 25.6x18.1cm、112ページ、カラー / タカシホンマZINE サイズ:21x14.8cm、36ページ、カラー&モノクロ
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【品切れ中】
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2010年
ソフトカバー
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【TOO MUCH Issue 1】
Mike Pare/著 アバケ/著 Yuri Suzuki/著 平野太呂/写真
MAGAZINE OF ROMANTIC GEOGRAPHYとの副題がつくTOO MUCHの創刊号。デザインや建築にフォーカスを置きつつ、都市に焦点をあてた、Editon OK FRED発行の雑誌。マイク・ミルズのインタビュー「鬱は革命になりえるか?」を始め、建築事務所SANAAに勤める二人の外国人サム・チャマイエフとジャック・ホーガンへのインタビューや、平野太呂によるフォトエッセイ、ロンドンのデザインチーム・アバケとデザイナーであり音楽家でもあるYuri Suzukiのプロジェクト「Suzuki Jimusho」など。様々な視点から、都市とそこで起こるコミュニケーションのあり方について見てゆく。日本語訳つき。
サイズ:25.6x18.2cm、95ページ、カラー、テキスト英語
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【品切れ中】
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