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ソフトカバー
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【ONTARIO No.1】
高橋ヨーコ/写真 穂積吉恵/装丁
サンフランシスコを拠点に活動中の写真家高橋ヨーコと、ブルックリン在住のグラフィックデザイナー穂積吉恵により2012年に創刊したビジュアル・ジャーナルONTARIO。0号目に続く第1号。大人気『New York Doughnut Map』でもおなじみのPETER PAN DONUT & PASTRY SHOPや、アメリカ南部三周をめぐるロードトリップの記録、グラフィティで彩られたスケートパークでひとり風をきる少女、ブルックリンのアパート…さまざまな人々のささやかな暮らしの一幕を、高橋ヨーコの美しい写真で切り取ってゆく。テキストは日英併記。
96ページ、日英テキスト、286mmx254mm、カラー/モノクロ、2013
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新刊:ユトレヒト[¥1,890(税込)]
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2009年
ソフトカバー
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【Mittens & Gloves】
Monika Müller-Kroll/著
作者であるモニカが1999年夏にロサンゼルスのアパートで一緒に暮らしていた二匹の黒猫ミトンとグローブをスケッチしたドローイングブック。黒いサインペンで、いつ歩き出すか知れない彼らを追いかけたその線は、いびつで曖昧。かろうじて、黒猫と判別できるものもある。ただ、ここには作者の黒猫への柔らかな視線が留めてあり、ページをめくるたび、作者と彼らの時間を感じられる。パーソナルなペットとの豊かな暮らしが美しい。ちなみに、中ページの猫ドローイングの印刷はサインペンの裏写りをそのままプリントで再現する粋な作りとなっている。
サイズ:18.5x17.5cm 104ページ モノクロ
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新刊:ユトレヒト[¥2,310(税込)]
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文庫
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【町口覚一〇〇〇】
町口覚/著
デザイナーの松本弦人が発行する「一〇〇〇BUNKO」が立ち上げた1,000ページの紙と電子の文庫シリーズ「一〇〇〇本」。1024ページのボリュームの本書は、本というよりもまず圧倒的なモノとして存在感が際立つ。シリーズ第一弾は、デザイン事務所「マッチアンドカンパニー」を主宰するブックデザイナー町口覚。同じくデザイナーである父、町口忠と二代で収集した写真集を出版順に並べ、複写した「写真集の写真集」。1956年発行の濱谷浩の「雪国」にはじまり、ウィリアム・クラインの「NEW YORK」、ロバート・フランク、石本泰博、アヴェドン、東松照明、プロヴォークまで進み、中平卓馬「来るべき言葉のために」の発行された翌年1971年に町口覚が生まれる。その後も荒木経惟「センチメンタルな旅」、ダイアン・アーバス、牛腸茂雄、ゲイリー・ウィノグランド、メイプルソープ、ティルマンス、長島有里枝、ホンマタカシ、大森克己…etc。戦後の写真と、写真集の歴史。そのページをめくる親子の歴史。彼らの本棚がそのまま本になったかのような感覚を覚える一冊。文庫版一色刷り。1024ページ。2013年。
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【品切れ中】
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Nieves
ソフトカバー
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【This Sounds a bit like Goodbye】
Stefan Marx/絵
ステファン・マルクスによる、ドローイング旅行記シリーズからの新作。今回は、2012年、長期に渡って滞在していたニューヨークがテーマ。人々、町の風景など、すこし不思議な日常の一幕を、彼らしいユーモアを交えてサッと描き出す。地下鉄で紙切れに描かれたもの、信号待ちの最中に手早く描かれたものなど、状況はさまざまながら、どれも一瞬のうちに目の前で起きたことを、まるでスナップショットを撮るかのようにペンで記録する。シンプルなラインドローイングながらも、街の賑やかさ、華やかさが伝わってくる。
ペーパーバッグサイズのコンパクトな書籍は、156ページのずっしり感。Nievesからの出版物は、これで16冊目。長い間で培われた信頼関係を見て取れる、安定したクオリティーも魅力的。
サイズ:11.2x17.8cm。156ページ、モノクロ
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新刊:ユトレヒト[¥2,520(税込)]
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Nieves
ソフトカバー
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【Square Paintings】
Nathalie Du Pasquier /絵
イタリアのデザイン集団メンフィスのメンバーの一人であったナタリー・ドゥ・パスキエ。1987年以降は画家として活動する彼女が2000年代に入り制作し続けている静物画シリーズ。
初期は身近な物体を目の前に配置して描いていたものの、近年は自分で作った構造物をその中にもぐりこませるようになったという彼女が描き出す、不可思議な静物画。まるで、ジョルジョ・モランディの絵画をデ・キリコ風シュールレアリスムで味付けしたようにも見える。解けない謎を投げかける日用品と不思議な構造物のポートレイトは、ミニマルながらも見ていて飽きることがない。
テキスタイルをはじめとしたさまざまな平面デザインを生み出してきた彼女ならではの、不思議な質感をもった作品集。
サイズ:24.5x24.5cm、 24ページ、カラー
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,890(税込)]
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Nieves
ソフトカバー
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【Red, green, blue and you】
Andreas Samuelsson/絵
その名の通り、赤、緑、青、そして黒色のみで描かれた、極力意味を排したシンプルなイメージたち。空いたスペースは、「あなた」の想像力で埋めてほしい、とは作者の言葉。その自由な隙間と、リソグラフ印刷の柔らかさが心地よい一冊。
サイズ:19.5x25.5cm。24ページ、4色リソグラフ、2013年
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新刊:ユトレヒト[¥1,680(税込)]
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Nieves
ソフトカバー
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【Captain Mindseye】
Will Sweeney/著
無意識下にもぐりこんでゆく特殊スパイ、キャプテン・マインズアイ。内側と外側の世界を行き来する彼の冒険記録。赤、青、黒の三色刷りながらも奇天烈でサイケデリック世界が展開される。西部劇、SF、古代神話をごちゃまぜにしたような原色の「敵」たちが、キャプテン・マインズアイの前にチカチカと立ちはだかる!
サイズ:19.5x25.5cm。24ページ、三色リソグラフ、2012年
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新刊:ユトレヒト[¥1,680(税込)]
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2011年
ソフトカバー
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【In the Beginning it was Humid】
Bastien Aubry/著 Dimitri Broquard/著
スイスに拠点をおき、国際的に活躍するデザイン事務所FLAGを立ち上げたバスチアン・オブリーとディ ミトリ・ブロカール。FLAGとして、そして個々のアーティストとしてこれまでにもNievesから作品集を発行 してきた二人の新作。ここ数年、陶器の不思議なオブジェを作りはじめた彼ら。アウトサイダーアートや 手芸、陶芸などに着想を得て作られた作品は、ルールや本来あるべき姿をまるで無視した、直感的なで 実用性とは無縁な造形。銃で打ち抜かれた様な(でも割れていない)水差し、金色の目鼻と舌を持つ白 い犬、ずれた緑の十字架...どこか不気味ながらユーモアに富んだツヤツヤの陶器作品集。
サイズ:19.5 x 25.5 cm 48ペーシ カラー
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新刊:ユトレヒト[¥3,045(税込)]
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2011年
ソフトカバー
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【Instead of Eros Avenged】
Mark Gonzales/著
プロ・スケーターであり、アーティストとしても高い評価を得るマーク・ゴンザレス。詩、ペインティング、人形、ドロー イングなど、常に様々なメディアで作品を発表しつづける彼の作品は、予測不可能な進化を続けるゴンザレス自身 を追うかのように、生の衝動に溢れている「。Instead of Eros Avenged」で彼が選んだメディアは、携帯電話の カメラ。
今やもっとも身近な記録メディアとなった携帯電話を使い撮影された写真たちは、例えばファンとの2ショットだ ったり、自分撮り写真だったり、猫を調教していたり、スケボー写真だったり。まるでスーパー8からのフィルムスチ ルのようなざらついた写真たちが映し出す混沌とした日常のスナップショットたちは、喜びはもちろん、不安や失墜 のときも遠慮なく切り取ってゆく。しかし、携帯電話写真がもつ独特のボヤケが、記憶に薄いベールをかけたかのよ うな、ある種の優しさをイメージに与えている。
タイトルのInstad of Eros Avengedは、ジェリー・チャドウィックの詩からの引用。そこにうたわれる人生讃歌 (そろそろ幸せの時間を / 少なくともささやかな人生を / できればちょっとの愛も)が象徴するささやかな人生の 一面一面が、この写真集には溢れている。傍から見れば華やかにも見えるアーティストの、とてもパーソナルな
そしてどこにでもありそうな、ちいさな人生の日記。
ソフトカバー、14 x 20 cm、300 ページ、カラー
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新刊:ユトレヒト[¥3,990(税込)]
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赤々舎
ソフトカバー
ISBN:978-4-903545-96-7
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【M. River】
上田義彦/写真
写真家・上田義彦が屋久島に流れる太古の源流を撮影したシリーズ。「カタチを失い、ぼやけ、光のかたまりとなった水や植物や石は、しかし写真の上で強烈な像として我々の眼前につきつけられている。これは、ただのエフェクトの遊びではない。『観る』ということの客観化、可視化なのだから」(後藤繁雄) 写真は3つに章分けされており、1でズレていた焦点が、2でははっきりと対象を捉えるものの、3の章でまたぼんやりとした光のかたまりに戻ってしまう。わずか20点あまりの写真の連続でありながら、人が「見る」ことそのものを問いかける作品。
240 × 294 mm。58ページ。カラー。
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新刊:ユトレヒト[¥2,730(税込)]
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2011年
ソフトカバー
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【MARCS CAMERAS】
Philippe Weisbecker/著 葛西薫/他 増田豊/他
フランス人アーティスト、フィリップ・ワイズベッカーが、日々制作をしている
デッドストックの古いノート1冊につき1テーマでドローイングを書き溜めた「Dessin」シリーズより生まれた「MARC'S CAMERAS」。
友人であるマークのカメラコレクションに魅了されたワイズベッカーが描いた、どこか愛嬌あるいびつなかたちのカメラのドローイング。
「HAND TOOLS」「Recollections」に続き、デッサンノートをみごとに再現した作品集。 220mm×170mm カラー16P
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,050(税込)]
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2011年
ソフトカバー
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【POBLE NOU】
Philippe Weisbecker/著
フランス人アーティスト、フィリップ・ワイズベッカーが、日々制作をしている
デッドストックの古いノート1冊につき1テーマでドローイングを書き溜めた「Dessin」シリーズより生まれた「POBLE NOU」。
バルセロナ郊外にあるポブレ・ヌ(新しい村)と呼ばれる界隈にたくさんある、古くて小さな工場がモチーフ。近年大がかりな都市計画が進められ、それらの工場が消えてしまう前に急いで記録したという建物ドローイング。「HAND TOOLS」「Recollections」に続き、デッサンノートをみごとに再現した作品集。 220mm×170mm カラー20P
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,050(税込)]
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2011年
ソフトカバー
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【ACCESSOIRES】
Philippe Weisbecker/著 葛西薫/他 増田豊/他
フランス人アーティスト、フィリップ・ワイズベッカーが、日々制作をしている
デッドストックの古いノート1冊につき1テーマでドローイングを書き溜めた「Dessin」シリーズより生まれた「ACCESSOIRES」。
クラシックで繊細なデザインの腕時計やハンドバッグ、コルセットや毛糸玉、スカーフなど。古いカタログの挿画の切り抜きコラージュと、隣ページにはワイズベッカーならではの独特のパースで描かれたドローイングが並びます。
「HAND TOOLS」「Recollections」に続き、デッサンノートをみごとに再現した作品集。
210mm×135mm カラー40P
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【品切れ中】
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ソフトカバー
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【ベルリン 花代】
花代/写真
1996年から2010年まで、ベルリンで暮した花代。そこで出会った人々、友人、そして家族。やわらかな色彩と夢見心地の浮遊感をたたえた世界が写真の向こうに広がり、まるでフレームの中だけ永遠の春が存在しているかのよう。ベルリンに根付く豊かなコミュニティにも心を奪われる。カイ・アルトーフによるテキストや、花代によるベルリン年表も。
サイズ:225 x 182mm、208ページ、カラー、テキスト:日本語・英語・ドイツ語、2013年
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新刊:ユトレヒト[¥3,780(税込)]
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ソフトカバー
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【SWIMMING SEEDS】
guse ars/著
2人組のアートプロジェクト guse ars(グセアルス)。これまでも海辺で見つけた陶器のかけらを使用した、washed patternプロジェクトからZINEを制作してきた彼ら。今回はそれらの模様で架空の花を作り、図鑑のように纏めた一冊。「awa no su」や「suna no mimi」など、奇妙なサボテンを思わせるようなネーミング。ひとつひとつ大きさの詳細はもちろん、花言葉までが決まっている。図鑑でしか見たことがない植物があるように、これらの花もまだ見たことがないだけかもしれない。浜辺に流れ着いた小さな模様が、それらの花の種となっていると考えると、ささやかな短編集のよう。
20ページ。150 × 212mm。
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,260(税込)]
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赤々舎
ハードカバー
ISBN:978-4-903545-95-0
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【Life's a Beach】
マーティン・パー/写真
写真家マーティン・パーが世界中を廻り撮り続けた、ビーチに集う人々。「ビーチに行くだけで、その国の事情が見えてくる。文化を超えて、たわいない日常やその国の持っている国民性に気づくことができる希有な公共空間、それがビーチである。-Martin Parr」 思わずクスッと笑ってしまう人々の姿。彼らの人生の一端が、ほんの少しだけ裸になって表れているようで、とても愛しく思える写真群。何十年と撮り続けてきた量がありながら、重苦しくなく軽やかな編集は、世界屈指の写真集コレクターでもある彼ならでは。
300 × 153mm。94ページ。カラー。
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【品切れ中】
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【COSMIC WONDER LIGHT SOURCE Diamond Equinox】
ホンマタカシ/写真 COSMIC WONDER/著
COSMIC WONDER Light Source
Diamond Equinox
Takashi Homma
顔や足など、体の一部を金色・銀色にペイントしたモデルたちと、美しい石たち。写真はホンマタカシ。ページをめくれば、神秘的な一連の儀式を見ている様な気分に。
サイズ:255 x 197mm、86ページ、カラー、テキスト:英語、2013年
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥3,900(税込)]
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ソフトカバー
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【Setsuko Hara】
Richard Bevan/著 Tamsin Clark/著
イギリスで活動するRichard BevanとTamsin Clarkによる、日本映画黄金期の大女優、原節子をモチーフにしたアーティストブック。フィルムスチル、ポスター、オフショットを並列し、アイコンとして存在する女優のゆらめきを探る。弾けんばかりの笑顔を見せる若い頃から憂い浮かべた後年へ、表情のわずかな変化にも注目。
サイズ:150 x 106mm、96ページ、モノクロ、テキスト:英語、2013年
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【品切れ中】
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【UNSEEN / TSUNAMI】
菅野恒平/写真 岡部桃/写真
菅野恒平/岡部桃による「UNSEEN」と「TSUNAMI」、同一のテーマを持った二つの写真作品を一冊に纏めた写真集。ニューヨーク、Dashwood Booksよりリリース。NYと日本、別々の土地で見た/見なかった非日常と日常の風景を写し取った、装丁も美しい一冊。被災した土地、瓦礫の風景と、親密な恋人とのパーソナルな空間が、並列に写し取られている。見ること、見るものを選ぶことについて考えさせられる。
サイズ:204 x 152mm、40ページ、カラー、テキスト:英語、日本語、2013年
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【品切れ中】
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ハードカバー
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【An Incomplete Dictionary of Show Birds 】
Luke Stephenson/著
かわいい小鳥たちをフォトスタジオで撮影出来たら…鳥好きなら誰もが抱くちいさな願いを叶えた、エレガントでキュートな小鳥写真集が登場です。写真家ルーク・スティーヴンソンが撮りためたイギリスのペットバードたちのポートレイト集。どの鳥も、さながら自慢のドレスに身を包んだレディーのよう。すらりとポーズを決めてその色とりどりの美しいからだを披露してくれます。ときたま送られるカメラ目線もたまりません。小鳥たちを、じっとさせた撮影方法も気になります…。
サイズ:227 x 153mm、80ページ、カラー、テキスト:英語、2012年
*カバーは数種類あります。お選び頂く事はできませんので、あらかじめご了承ください。
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【品切れ中】
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