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Nieves 2009年
その他
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【Nieves Tote】
おなじみの読書キャラクターを配したニーブスのトートバッグの新作が、白・灰・黄・緑の鮮やかなカラーバリエーションで登場です。36x36cmのゆったりサイズ。以前の生成りのトートとは違い、作りもしっかりしております。
*ご注文の際は、ご希望の色を備考欄にご記入ください。
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新刊:ユトレヒト[¥1,680(税込)]
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2010年
ソフトカバー
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【COSMIC WONDER FREE PRESS LIGHT CATALOG 1】
COSMIC WONDER/著 Laetitia Benat/写真
COSMIC WONDER Light Sourceの2010 Springは、環境と人に配慮しオーガニック素材を用いたライフスタイルプロジェクトThe Solar Gardenを発表する。
今回の「COSMIC WONDER FREE PRESS LIGHT CATALOG 1」は、そのプロジェクトのイメージ写真を収めたカタログ。フォトグラファーは、Les Cahiers PurpleでもおなじみのLaetitia Benat。彼女が、森の中で新作プロダクトをまとったモデルを撮る。光、自然、人。神聖なCOSMIC WONDER Light Sourceの世界が、儚く美しい内容となっている。 サイズ:20.5x14.3cm 40ページ カラー ※入荷予定は2010年2月6日です。入荷次第、ご注文順に発送致します。もう少々お待ち下さい。尚、同時に他の商品を注文の際は、全て同時に配送か、在庫のあるモノから配送かを、コメント欄に記入下さい。複数回配送の場合、配送ごとに送料を請求させていただくことをご了承下さい。
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新刊:ユトレヒト[¥400(税込)]
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2009年
ソフトカバー
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【Recent Work】
Geoff McFetridge/絵 Maurice Sendak/他 スパイク・ジョーンズ/他
ジェフ・マクフェトリッジの新作は、モーリス・センダック原作、スパイク・ジョーンズ監督映画「Where the Wild Things Are」(かいじゅうたちのいるところ)のスケッチ集。
今回、映画製作のために山ほどのドローイングを描いたというマクフェトリッジ。映画に直接的に関与する訳ではなく、どちらかと言えばイメ ージソースとしての役割が強かったと言うが、ジョーンズはこのドローイング製作が、映画の重要なプロジェクトのひとつであるかのように、 密に取りくんでいたという。たびたびスクーターに乗って彼のもとを訪ねては、スケッチに目を通し、映画同様に「手作り感」を求めたというジ ョーンズ。映画の世界観の創造に、フェトリッジのドローイングが大きな役割を果たしていたというのは、興味深い。
収められた作品には、絵本と映画の橋渡し的なイメージも多いが、中には映画のビジュアルを超越した摩訶不思議な世界も広がる。それは、 「センダックの絵本は、血となって僕の中に流れている」と言うフェトリッジが子供の頃見たであろうセンダックの世界そのもの。
サイズ:25.5cm ×19.5cm 16ページ フルカラー ※初版完売につき、重版が予定されております。入荷時期確定次第、ご予約の申し込みを再開させていただきますので、もう少々お待ちください。
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【品切れ中】
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2009年
ソフトカバー
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【Blueberry Express 】
Misaki Kawai/絵
NY在住の日本人アーティスト、河井美咲の新刊がnievesより登場。ドローイング、ペインティング、そしてインスタレーションなど、様々な媒体 でその異様とも言えるポップネスを爆発させる彼女。ままごと、らくがき、ぬいぐるみ、そんな幼い遊びをそのまま巨大化させたような作品たち は、子供向け番組のプロップのようにも、悪趣味なホラー映画の一幕にも見える。かわいさに内在する、まるで悪い夢に出てくるチグハグな着 ぐるみの様な存在感は、デヴィッド・リンチの映画をも彷彿とさせる。
NYの彼女のスタジオにて撮影されたスナップショットも収められており、フルカラーで彼女の世界を存分に楽しむことが出来る一冊。
22.5cm ×16cm 32ページ フルカラー
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新刊:ユトレヒト[¥2,520(税込)]
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2009年
ソフトカバー
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【The Wildfire Analysis 】
Dimitri Broquard/著
Dimitri BroquardのThe Wildfire Analysisは、まるで歴史に埋もれた未発見の国の歴史と変遷を描いたかのよう。ボールペン・蛍光ペン や色鉛筆などを使用し、ロマンとバロックの狭間に、失われた世界がサイケデリックに描かれてゆく。Broquardは世界のしくみの解明を試み た17-18世紀のヨーロッパの啓蒙運動の時代と、『未開』の時代、理性と神秘の対面というその神話性に興味をいだいているという。バロック 時代のヨーロッパの貴族や芸術家、騎士、冒険家、海、骸骨、花瓶、そしてお城などのクラシカルなモチーフが、時にくすんだモノクロームで描 かれ、時に亜熱帯の色彩で描かれる植物や動物、自然が描かれる。それらが同じ面で重なり合うことで、不思議な不調和を生み出す。
Dimitri Broquardは、Bastien Aubryと共に、デザインスタジオFLAGを運営する。2002年以降、FLAGはアート・カルチャー専門のデザイ ンを手がけており、また、自身もドローイングやイラストレーションを手がけ、幅広く活動する。
25.5cm ×19.5cm 16ページ フルカラー
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新刊:ユトレヒト[¥1,680(税込)]
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2009年
ソフトカバー
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【Ital Thai Chinese and Paint】
Zuni Halpern and Erik Steinbrecher/著
Ital Thai Chinese and Paintは、Zuni HalpernとErik Steinbrecherによるコラボレーション作品集。フード写真とペインティングのモン タージュ作品がならぶ。時に国籍不明の料理の写真は、どれも道ばたで拾ったもの。それらに重なるように、ラフなストロークで抽象的な絵が 描かれる。
街にあふれる、イタリアン、タイ料理、中華、フュージョン料理...。今や何処の国の街角にもある多国籍なレストランと、それらを包括する一種 のステレオタイプ。メニューには、それを助長するかの様なクリシェ的でフラットな料理写真がならぶ。食欲を刺激しない極めて画一的な写真 と、不可解かつアブストラクトなペイントがミックスされた作品は、時に抽象表現主義の絵画のようにも見えてくる。
HalpernとSteinBrecherは、今後もコラボレーション作品を発表予定。
サイズ:17.8cm ×11.2cm 16ページ フルカラー
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新刊:ユトレヒト[¥1,050(税込)]
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2009年
ハードカバー
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【The Times they are The Changes 】
The Changes/著
ツアー、ギグ、サンプリング...。彼らにまつわる文章やデビッド・ボウイを彷彿とさせるそのグループ名からも、The Changesはバンドとしか思えない
が、このバンド、音楽や歌をつくりださない。彼らがサンプリングしたりミックスしたりするのは過去のビジュアルイメージやモチーフたちだけ。表に出て
くる度に名前/アイデンティティーが変わるメンバーたちだが、実はPAMBOOKのMisha HollenbachとShauna T、Gergus Purcell、そして
Sk8thing。それぞれ、メルボルン、ロンドン、そして東京に拠点を置くグローバル集団。ファッションやグラフィックデザイン、アートをバッググラウンド
に持つ四人は、おそらく自らが影響を色濃く受けたであろう80年代、90年代のモチーフを現代風にチューニングして、ポジティブでエネルギーに満ち
満ちた写真、コラージュ、パフォーマンスなどの作品群を生み出す。オランダのMUで行われた同名の展示を機に発行された。
サイズ:19.5 x 25.5 cm 68ページ カラー
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新刊:ユトレヒト[¥4,410(税込)]
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2008年
ソフトカバー
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【Pigxote】
Harmony Korine /写真
ハーモニー・コリンの新刊は、彼自身のプライベート・アーカイブより49枚の写真をセレクトしたもの。ブラウン管の向こう側、うつろう景色の中を歩む
不思議な少女を追ったこの写真集は、未だ知られる事のないこのアーティストの創作プロセスを垣間みる事ができる貴重なもの。コリンが自身の監督
映画などでも試み続けてきた、プロット・物語の排除や、瞬間瞬間の直感的羅列などが、ここではさらに押し進められている。ナッシュビルが生んだ放
蕩家の詩的な精神世界の一端をつかむことのできる一冊。
サイズ:19.5 x 25.5 cm 96ページ b/w ソフトカバー
※再入荷しました。[2009.07.09]
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新刊:ユトレヒト[¥3,990(税込)]
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Nieves 2009年
ソフトカバー
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【COSMIC WONDER FREE PRESS - Sunday Edition】
Mark Borthwick/写真 ホンマタカシ/写真 COSMIC WONDER/著 Laetitia Benat/写真 Henry Roy/写真
「日曜版」と名付けられたCosmic Wonder Free Pressの最新刊は、いままでのCWPとは一線を画した、シンプルで超然としたたたずまいが魅力的な一冊。COSMIC WONDER Light Sourceは2007年にスタートしたCOSMIC WONDERのファッションプロジェクト。光を身に纏い、暖かさをシェアすることで、個々のなかにあるポジティブな輝きを活性化へと導く...。そんなプロジェクトコンセプトをもとに、Laetitia Benat、ホンマタカシ、Henry Roy、Mark Borthwickの四人が、それぞれ光に溢れた、四つのありふれたシーンを切り取ってゆく。Laetitia Benatのレンズは、柔らかな陽光に包まれた邸宅の若い女性を追う。一人佇む彼女の表情は明るく、なにものかの到来を今か今かと待ちわびているかのよう。雪に埋もれた森をさまよう前田征紀をとらえるホンマタカシの写真は、凍える冬のブルーのなかで雪解けを誘う光が暖かい。落葉した林を開けた場所へと静かに歩く一組の男女を包み込むようなオレンジ色が印象的な写真群はHenry Royによるもの。対照的に、透明度の高い夏らしい光に包まれたMark Borthwickの写真のなかで、林檎をたべたり、ちいさなガラスの玉ごしにキスをする男女。白黒のイメージは突然のようにカラーへ移り変わり、七色の光が洪水のようにあざやかに溢れ出す。何か特別な事が起きる訳でもないけれども、光がドラマティックに変容してゆく事で、人物たちの心象風景を細やかに見て取る事ができる。
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新刊:ユトレヒト[¥3,900(税込)]
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2007年
ソフトカバー
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【Ad Rock】
Ari Marcopoulos/写真
『The Cat』に続くアリ・マルコポロスのドキュメントフォトブックシリーズ第二弾。 ビースティー・ボーイズのギタリスト、ラッパー、プロデューサーとして知られるAd RockことAdam Horovitzを被写体にする。2001年、ビースティーボーイズのヒストリーフォトブック『Pass the Mic: "Beastie Boys"1991-1996』(powerHouse刊)に掲載されなかったアウトテイクを中心に構成される。エネルギッシュなステージング、真剣な表情のリハーサル、バックステージのリラックスした表情。長年撮り続けているアリにだからこそなのか、シャッターを切られているという意識が全く感じられない素のミュージシャンの姿が映し出される。
サイズ:16.5×23cm 32ページ モノクロ
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新刊:ユトレヒト[¥2,415(税込)]
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2006年
ソフトカバー
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【The Cat - Terje Haakonsen】
Ari Marcopoulos/写真
アリ・マルコポロスが写し出す一人のスノーボーダー、テリー・ハーコンセンのドキュメントフォトブック。
テリーが青年から渋さを感じられる男性にまで成長していく様が断片的に写し出されていく。
『ゴッド・オブ・スノーボーダー』と呼ばれるテリーの豪快なスケーティングも効果的に挟み込まれる。
本書は2006年12月から2007年1月までスイスのチューリッヒ、Kunsthausで開催されるアリの個展[In The Alps]の
展覧会図録も兼ねている。
サイズ:サイズ16.5×23cm 32ページ モノクロ
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,415(税込)]
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2005年
ソフトカバー
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【Humans】
Mike Mills/著
グラフィック・アーティスト,映像作家として活躍するマイクミルズのライフワークであるプロジェクト[Humans]。2001年に発表されたこのプロジェクトはスイスのチューリッヒやミラノ、ロサンゼルスで展覧会が行われ、世界的な広がりを見せています。本作は、そのプロジェクトの中で販売されたバッグや、リボン、ポスター、ファブリック等で使用された22点のグラフィックとマニフェストをまとめた全32ページの小さな作品集です。一見すると彼らしい抜けの良いグラフィックに目を惹かれますが、その内容を読み解くと、さらに深く心に響きます。例えば、淡い水色の丸二個がうっすらと拡がったページ[my breath on window]。こ
の水色の丸は彼が窓に吹きかけた息で、それを見た時のはっとした気持ちを、ドローイングにしたものだそう。一瞬で消えてしまうそんな瞬間を彼はしっかりと掴まえています。また、耳の垂れたウサギのイラストが描かれた[bunny]には英文で「哀しむことに罪悪感が伴うときには、ウォルト・ディズニーが躁鬱病だった事を思い出すといい。」という言葉が添えられ、幸せの象徴を作り出したディズニーがその成功の影で苦しみを抱えていたという事を表しているようです。人生の中で生まれる素直な感情をマイクはこの[Humans]でやさしく表現しています。 32ページ/サイズ:23×16.5センチ/カラー
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,520(税込)]
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2009年
ソフトカバー
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【1788(ZH)】
HIMAA/著
顕微鏡の表紙。ジンを開き見えるのは、人、四角い白、斜線。短絡的な説明を拒むように、確信的な線がここちよい。ちなみに、本書はZINE「1611」、ZINE「1777」とあわせた三部作となっている。この三冊を連続して見ていくと、起承転結にとらわれない絵本のようだと気付いた。2009年12月13日にスイス・チューリッヒCorner Collegeで開催された「2. Zuricher Zine Sezession」への出店を機に刊行。100部発行。
サイズ:15 x 21cm 24ページ モノクロ
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,050(税込)]
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2009年
ソフトカバー
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【1777(ZH)】
HIMAA/著
石膏像らしき棚が表紙。そこは、冬。人が動き、何かしている。けれど、何してるの?HIMAA独自の線がのびのび紙の上を走るからいいのか。2009年12月13日にスイス・チューリッヒCorner Collegeで開催された「2. Zuricher Zine Sezession」への出店を機に刊行。100部発行。
サイズ:15 x 21cm 24ページ モノクロ
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,050(税込)]
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2009年
ソフトカバー
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【DAYDREAM】
のりたけ/絵 newt/装丁
2009年8月、サンフランシスコにある日本のカルチャーを発信する複合商業ビルNEW PEOPLE階段で制作された壁画を収めたイラストレーターNoritakeのフォトジン。1Fから3Fまで、浮遊感漂うシュールなモチーフが20点描かれた空間を階段をあがる。その空間を再現するようなページ展開で見せていく。付録としてモノクロポスター付。200部発行。
サイズ:25.7x18.2cm モノクロ 24ページ
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新刊:ユトレヒト[¥1,050(税込)]
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2009年
ソフトカバー
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【Botanical Drawings(2nd edition)】
のりたけ/絵
植物のドローイングが延々と続くイラストレーターNoritakeのジン。彼特有のシュールな印象は抑えられ、淡々としたドローイングで構成される。巻末にモチーフとなった植物の学名もクレジット。植物の図鑑的一冊。2009年3月より5月までn Touch Shibuya で開催されたON ZA LINE がオーガナイズする期間限定ショップ [The Garden as Science Fiction]への参加を機に刊行。初版完売につき、サイズをA5に、カバーを薄い緑の紙に変更した2nd edition。100部発行。
サイズ:21x15cm モノクロ 20ページ
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新刊:ユトレヒト[¥630(税込)]
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2009年
ソフトカバー
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【ATO 跡】
ホンマタカシ/他 華雪 /著 Ryo Takahashi /装丁
写真家ホンマタカシ氏によるセルフパブリッシング、between the books第四弾は、書家の華雪による作品集。
月、狼などの漢字や、宮沢賢治の詩、正岡子規の短歌などを、繊細さと自由さにみちた筆で描き出してゆく。時に解読出来ない 程に流れる筆跡から、その字のもつ世界が広がるさまは、大きな白い紙の上に展開する風景画のよう。字というもののもつ潜 在的なイメージ力が絶妙なバランス感覚で解き開かれる。カバーに書かれた「跡」と最後のページに書かれた「跡」がまったく 違う風景をみせてくれる。
華雪 1975年京都生まれ。個展を中心に活動、そのパフォーマンスにも注目が集まっている。作品集に、『静物画 - 篆刻ノート-(』 平凡社)『書の棲処』(赤々舎)など。現在は東京に拠点を置く。
25.7cm ×19.6cm 16ページ フルカラー&白黒
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新刊:ユトレヒト[¥1,680(税込)]
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2009年
ソフトカバー
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【Parking Lot Hydra】
Decathlon Books/装丁 Estelle Hanania/写真
MAISON MARTIN MARGIELA, URBAN OUTFITTERS, HERMES, ETAM, HYÈRES FESTIVAlなどのラグジュアリーブランドや、LIVRAISON,CAPRICIOUS, THE CREATOR STUDIO, LE MONDE2, RENDEZ-VOUS, CELESTE,MILKなどのインディペンデント系マガジンなどで才能を発揮している写真家ESTELLE HANANIA。
彼女の初作品集は、東欧で年明けに行われるという祭りのドキュメント。祭りは、人々が毛むくじゃらのモンスターの着ぐるみで街を練り歩き、悪魔を追い払うという、日本で言う「なまはげ」に近いもの。ブルガリアで行われたその祭りをドキュメントするにあたり、Hananiaは駐車場のみを撮影場所として決める。そこでは、人々がモンスターに変身ていしたり、半身だけモンスターのままの男がタバコを吸っていたり、現実とファンタジーの境目の、滑稽かつ少し後ろめたい世界が展開する。
サイズ:28 x 22 cm 56ページ カラー/モノクロ ※入荷予定は2010年1月中旬です。もう少々お待ち下さい。尚、同時に他の商品を注文の際は、全て同時に配送か、在庫のあるモノから配送かを、コメント欄に記入下さい。複数回配送の場合、配送ごとに送料を請求させていただくことをご了承下さい。
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新刊:ユトレヒト[¥2,310(税込)]
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2009年
ソフトカバー
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【Fools On Hills】
Decathlon Books/装丁 Till Gerhard/写真
本書に挿入された、ドイツロマン派画家フリードリヒの「霧の海を眺めるさすらい人」に象徴される、人々の持つ神秘へのあこがれ。一概に宗教的とは言えない、何か大きなものとの一体感を求める試みは、シャーマニズムから、ロマン派の神秘主義、ヒッピーカルチャー、そして現代の野外音楽フェスティバルまで、カタチを変えて存続してきた。それらの写真やイラストレーションを、Till Gerhardの感覚で一冊の本のなかにコラージュしてゆく。そこで生まれる新たな価値観を問う一冊。
古代から脈々とカタチを変えて存続してきたオルタナティブな自由を、ひとつのおおきなジャンルとして俯瞰しているかのよう。自然、光、三角の造形は、非常にシンプルで、COSMIC WONDERの活動にも近いイメージを感じるのも必然。 サイズ:28 x 22 cm 64ページ モノクロ ※入荷予定は2010年1月中旬です。もう少々お待ち下さい。尚、同時に他の商品を注文の際は、全て同時に配送か、在庫のあるモノから配送かを、コメント欄に記入下さい。複数回配送の場合、配送ごとに送料を請求させていただくことをご了承下さい。
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,575(税込)]
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2008年
ソフトカバー
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【The Alaskan】
Decathlon Books/装丁 Misaki Kawai/著
ニューヨーク在住のアーティスト、Misaki Kawai。「日本的である」ことを逆手にとったかのような、奇妙なズレをもった作品たちが高い評価を得て、P.S.1、Dietch Project、RVCA、MUなど、アメリカ、ヨーロッパで数多くの展覧会を行ってきた。日本でもNADA、Vacant、Lamm frommなどで展示を行っている。先日、Nievesから作品集「Blueberry Express」が発売されたばかりで、自身も多くのジンを制作する。
Decathlon Books三冊目となる本書は、コミカルで茶目っ気のある写真、コラージュ、ドローイングで構成され、彼女のセンスが散りばめられている。カバーにも登場するアラスカTシャツを着たヒゲもじゃのALASKANが本書のナビゲーターのように現れ、陽気でおかしい。600部限定。
サイズ:28 x 22 cm 68ページ モノクロ ※入荷予定は2010年1月中旬です。もう少々お待ち下さい。尚、同時に他の商品を注文の際は、全て同時に配送か、在庫のあるモノから配送かを、コメント欄に記入下さい。複数回配送の場合、配送ごとに送料を請求させていただくことをご了承下さい。
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,575(税込)]
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