|
|
 |
[さらに詳しく]
Centre Gerges Pompidou 1990年
ハードカバー
|
【WARHOL TEN LIZES】
Franette Guerin-Fermigier/著 Richard Nicolas/著 Andy Warhol/他
パリのポンピドゥーセンターが子供の為に作った、アートブックシリーズ。
ポップアートの先駆者、アンディー・ウォーホルのシルクスクリーン作品
「TEN LIZES」を切り取って、「Flowers」他のウォーホル作品と合体させたり、拡大したり、色を変えたり、数を増やしたりってまさにウォーホル的手法をウォーホル作品で体験します。まさにL'art en Jeu!
サイズ:20.5×20.5cm、テキストフランス語、34ページ
|
【品切れ中】
|
|
 |
[さらに詳しく]
Centre Gerges Pompidou 1993年
ハードカバー
|
【EN RYTHME】
Sophie Curtil/著 Paul Klee/他
『色彩の魔術師』とも評されることの多い画家、パウル・クレー。その秘密は「リズム」! そのタイトル通り、”1、2、3!” ”黒、グレー、白!” と、説明までリズミカルなのが、とても楽しい1冊。ページに穴を開け、グレーだけ、また黒だけ見えるようにして、3色あるからバランスがいいということを、分かりやすく説明。文字の並びもリズミカルです。
サイズ:20.5×20.5cm、テキストフランス語、34ページ
|
【品切れ中】
|
|
 |
[さらに詳しく]
Centre Gerges Pompidou 1989年
ハードカバー
|
【CALDER FISHBONES】
Alexander Calder/他
アレキサンダー・カルダーの
魚の骨みたいな1939年制作のモビール「FISHBONES」を題材に、様々な形の穴のあいたページと、変化するバックの色は、めくり、眺めるだけでも楽しい一冊。青い魚、赤い魚、夜のかけら、朝の星たち・・・様々な要素が全部集まって、木の葉っぱみたいにくっついた、2mを越えるこの作品の、色と形の関係を理解できるよう工夫されています。。 サイズ:20.5×20.5cm、テキストフランス語、34ページ
|
【品切れ中】
|
|
 |
[さらに詳しく]
Milan jeunesse 2003年
ハードカバー
|
【L'Art par 4 chemins】
Sophie Curtll/著 Milos Cvach/著
色んなアーティストを様々な視点から4タイプに分類し、分かりやすく説明した、L'art en jeuシリーズでおなじみのソフィ・キュルティルによる、
子供向けアートブックが入荷しました。
類似点、地理的なエリア、シンボルカラーなど、
ヨーロッパの東西南北の土地に、各アーティストの作風を当てはめたユニークな解説は、アートに興味がない人でも楽しめます。
例えば北部。
ヨーロッパ北部と分類されたアーティストの作風は、シンプルで調和が取れた
分かりやすさ。とされ、モンドリアンやリートフェルトが挙げられています。
他に、東部からはル・グレコやカンディンスキー。
南部からは、マティスやガウディ、レジェ。
西部からは、モネやマグリットなど、
約90人のアーティストが挙げられ、その範囲も絵画、彫刻、モニュメント、家具、設備、写真と幅広く扱われています。
かなり大まかではありますが、何となくアートを分かった気にさせてくれるのは、
ソフィ・キュルティルならではの業。 全147ページ、テキストフランス語、大きさ28.5×25.5センチ
|
【品切れ中】
|
|
 |
[さらに詳しく]
Centre Gerges Pompidou 1990年
ハードカバー
|
【BRANCUSI LE COQ】
Sophie Curtll/著 CONSTANTIN BRABCUSI/他
パリのポンピドゥー現代美術館が1985年から発行している、子どものためのモダンアート教室「L'art en jeu(遊びのアート)」シリーズ。パリに子供のためのアトリエをかまえ、ワークショップを行っていたアーティスト、ソフィ・キュルテルが、このシリーズの全体監修、多くの本で著者をてがけていて、どの本も彼女らしいユーモアとアイデアで、楽しくアートを学べる仕組みになっています。 ルーマニアの彫刻家、コンスタンチン・ブランクーシ。パリではイサム・ノグチの師匠だった彼の1935年の作品「ニワトリ」。 銅や石、木材でジグザグのフォルム、というのが特徴で、それにあわせてページが切り取られています。ここでは鶏冠のようなフォルムで金色に輝く、この作品だけに留まらず、1920〜30年代にかけて製作された一連のシリーズを紹介。現在はもう見られない作品を、自らが撮ったアトリエ写真で見れたり、紛失された台座を探して!と読者に呼びかけたりと、子どもたちに作品への興味を喚起するよう工夫されています。 サイズ:20.5×20.5cm、テキストフランス語、26ページ
|
【品切れ中】
|
|
 |
[さらに詳しく]
Centre Gerges Pompidou 1990年
ハードカバー
|
【HERBIN VENDREDI 1】
Andre Belleguie/著 Yves Pinguilly/著 AUGUSTE HERBIN/他
フランスの画家、オーギュスト・エルバンの1951年の作品「金曜日」。 ごく普通の日である金曜日を、色んな角度から見ていきます。描かれている、24個の幾何学な丸や三角は24時間を表し、白黒の垂直線と水平線、穴の空いているページで朝と夜、カラフルな色の部分は昼の暖かさを表し、青く丸い地球を囲む、様々な惑星まで全部描かれています。一見、色とりどりの幾何学模様ですが、深い意味合いを持つことを気付かされます。金星の神を表す、ヴィーナスの象形文字を探すのも一つの楽しみ方です。 サイズ:20.5×20.5cm、テキストフランス語、31ページ
|
【品切れ中】
|
|
 |
[さらに詳しく]
Centre Gerges Pompidou 1990年
ハードカバー
|
【MIRO BLEU II】
Catherine Prats-Okuyama/著 Kimihito Okuyama/著 JOAN MIRO/他
ジョアン・ミロ、1961年の作品「Bleu I 」「Bleu II」「 Bleu III」。 青は静かな海の夏の空の色、夢の色、捕まえることが出来ないような色。黒は夜の色、大きな静けさの色、死の大きな影の色。そんな青の中に、音符のように、動物の足跡のように並んだ黒。そして、突然熱い火のような、血のような赤が稲妻のように走り、最後には、まるでオーケストラの中の数々の歌声のように、色たちが歌います。形と色彩の純粋な調和を求めた、ミロらしい作品の見方です。 サイズ:20.5×20.5cm、テキストフランス語、32ページ
|
【品切れ中】
|
|
 |
[さらに詳しく]
Centre Gerges Pompidou 1991年
ハードカバー
|
【MAX ERNST LOPLOP PRESENTE UNE JEUNE FILLE】
Catherine Prats-Okuyama/著 Kimihito Okuyama/著 MAX ERNST/他
ドイツのシュルレアリスム画家、マックス・エルンスト。独自のコラージュ技法を開発した彼にふさわしく穴あき、切り取りなどどの仕掛け満載の一冊。ヤン・シュバイクマイエルも影響を受けたと言われるLOPLOP(ロプロプ)という怪鳥がこの作品の主人公。
彼が持っている額に、白い鉄でできた洗濯釜、馬のしっぽ、網で獲った卵のような丸い石、白く輝く電気の卵、蛙、鉄板の若い女性・・・様々なパーツが集まって出来た絵が少しずつ完成。絵の新しい見方を提案してくれます。
サイズ:20.5×20.5cm、テキストフランス語、34ページ
|
【品切れ中】
|
|
 |
[さらに詳しく]
Centre Gerges Pompidou 1992年
ハードカバー
|
【DUCHAMP PORTE-CHAPEAU】
Milos Cvach/著 Marcel Duchamp/他
マルセル・デュシャンの1917年の作品「PORTE-CHAPEAU」(Wearing Hat)。 ちょっと変わったチェスの駒?、動物の触角か角?、それともタコかヒトデか、もしくは
クモ?・・・よく分からない物体を大きくしたり小さくしたり、回したり重ねたり、そんな影絵で何に見えるか想像力をかき立てます。有名な「泉」や「壜掛け」など「レディ・メイド」と呼ばれる、彼の芸術思想を楽しく学ぶことができます。
サイズ:20.5×20.5cm、テキストフランス語、34ページ
|
【品切れ中】
|
|
 |
[さらに詳しく]
Centre Gerges Pompidou 1996年
ハードカバー
|
【THE GEORGES POMPIDOU CENTER】
レンゾ・ピアノとリチャード・ロジャース、2人のイタリア人建築家の設計により、1977年に完成した、パリのポンビドゥー美術館。 地上6階、外に張り出した透明のチューブの中を通るエスカレーターや通路,
それらをとりまくむきだしになった鋼管フレームやダクトを、船や象、トランペットに例え、斬新な構造を説明します。4色に塗り分けられた色ごとにパイプの用途が違うことなどを、工夫された構成と、美しい写真で学ぶことが出来ます。
サイズ:20.5×20.5cm、テキスト英語、34ページ
|
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,415(税込)]
|
|
 |
[さらに詳しく]
Centre Gerges Pompidou 1996年
ハードカバー
|
【BRAQUE FEMME A LA GUITARE】
Catherine Plats-Okuyama/著 Georges Braque/他
フランスのキュビズムの画家、ジョルジュ・ブラックの1913年の作品「ギターを弾く女」。 一目見ただけでは、何を描いているのかわからないこの作品を、その一部だけを注目し、重なり合う構造を見やすいように、トレーシングペーパ4枚に分けて描き、重ねて見ることによって一つの作品となることが分かったり、使われている絵の具や筆などを部分的に解説したり、作品に山折り谷折りの線を引いてキュビズムを説明したり…、とこれほどブラックの作品を分かりやすくしてくれる本は、他にはないのでは、というほど丁寧に説明。
サイズ:20.5×20.5cm、テキストフランス語、34ページ
|
【品切れ中】
|
|
 |
[さらに詳しく]
Centre Gerges Pompidou 1991年
ハードカバー
|
【TANGUY JOUR DE LENTEUR】
Max Henri de Larminat/著 Yves Tanguy/他
アンドレ・ブルドンが「最も純粋なシュルレアリスト」と評したシュールレアリストのイヴ・タンギーが1937年に描いた、「ゆっくりした一日」。 一度に絵の全体を見るのではなく、最初は荒涼とした砂地、その次に砂に映る影、そして最後に、その影の持ち主の骨のようなフォルムの数々が何を表しているのかを、順をおって考えます。
サイズ:20.5×20.5cm、テキストフランス語、34ページ
|
【品切れ中】
|
|
 |
[さらに詳しく]
Centre Gerges Pompidou 1994年
ハードカバー
|
【DELAUNAY LA TOUR EIFFEL】
Milos Cvach/著 Sophie Curtil/著 Robert Delaunay/他
パリに生まれ、色彩の表現価値を探求し続けた画家、ロベール・ドローネー。彼はエッフェル塔を描いた作品を多数制作しています。
その「エッフェル塔」を、切り取ったり、拡大したり、ひっくり返したり、そんな風にして彼の色彩の秘密を説明。
絵の一部分を切り取って、ちょっとしたパズルゲームが出来るページもあり、楽しめる1冊になっています。
サイズ:20.5×20.5cm、テキストフランス語、34ページ
|
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,415(税込)]
|
|
 |
[さらに詳しく]
Centre Gerges Pompidou 1990年
ハードカバー
|
【POLLOCK ARGENT SUR NOIR,BLANC,JAUNE ET ROUGE】
Sophie Curtil/著 Jackson Pollock/他
アメリカの「抽象表現主義」絵画の第一人者ジャクソン・ポロック。キャンバスを床面に置き、四方から絵具を刷毛や棒などで垂らしてゆくという技法は「ドリップペインティング」と呼ばています。
この本で紹介されのは、タイトル通り銀色、黒、白、黄色と赤の5色でぐちゃぐちゃに描かれたような絵。実は地球をイメージしたそう。穴開けページから覗いてみたり、敢えてモノクロにして見たりすることで、作品の意味がわかってきます。難解と言われるポロックで遊ぶって発想は、やはりソフィの仕業。巻末にはポスターのおまけ付き。
サイズ:20.5×20.5cm、テキストフランス語、34ページ
|
【品切れ中】
|
|
 |
[さらに詳しく]
Centre Gerges Pompidou 1990年
ハードカバー
|
【ARP PEPIN GEANT】
Sophie Curtll/著 Jean Arp/他
ドイツ出身シュールレアリズムの彫刻家、ジャン・アルプによって1937年に発表された作品「PEPIN GEANT(巨大な種)」。女性のトルソを変形させたような丸みのある、すペすペした表面を持った彫刻作品。
この、砂浜の岩のようにも、雲のようにも、木のようにも見える変わった形の作品を、仕掛け満載のページで、子供に語りかけるように説明してくれるのは、やはりソフィ・キュルティル。
サイズ:20.5×20.5cm、テキストフランス語、34ページ
|
【品切れ中】
|
|
 |
|
|