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Nieves
ソフトカバー
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【This Sounds a bit like Goodbye】
Stefan Marx/絵
ステファン・マルクスによる、ドローイング旅行記シリーズからの新作。今回は、2012年、長期に渡って滞在していたニューヨークがテーマ。人々、町の風景など、すこし不思議な日常の一幕を、彼らしいユーモアを交えてサッと描き出す。地下鉄で紙切れに描かれたもの、信号待ちの最中に手早く描かれたものなど、状況はさまざまながら、どれも一瞬のうちに目の前で起きたことを、まるでスナップショットを撮るかのようにペンで記録する。シンプルなラインドローイングながらも、街の賑やかさ、華やかさが伝わってくる。
ペーパーバッグサイズのコンパクトな書籍は、156ページのずっしり感。Nievesからの出版物は、これで16冊目。長い間で培われた信頼関係を見て取れる、安定したクオリティーも魅力的。
サイズ:11.2x17.8cm。156ページ、モノクロ
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新刊:ユトレヒト[¥2,520(税込)]
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Nieves
ソフトカバー
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【Square Paintings】
Nathalie Du Pasquier /絵
イタリアのデザイン集団メンフィスのメンバーの一人であったナタリー・ドゥ・パスキエ。1987年以降は画家として活動する彼女が2000年代に入り制作し続けている静物画シリーズ。
初期は身近な物体を目の前に配置して描いていたものの、近年は自分で作った構造物をその中にもぐりこませるようになったという彼女が描き出す、不可思議な静物画。まるで、ジョルジョ・モランディの絵画をデ・キリコ風シュールレアリスムで味付けしたようにも見える。解けない謎を投げかける日用品と不思議な構造物のポートレイトは、ミニマルながらも見ていて飽きることがない。
テキスタイルをはじめとしたさまざまな平面デザインを生み出してきた彼女ならではの、不思議な質感をもった作品集。
サイズ:24.5x24.5cm、 24ページ、カラー
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新刊:ユトレヒト[¥1,890(税込)]
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Nieves
ソフトカバー
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【Red, green, blue and you】
Andreas Samuelsson/絵
その名の通り、赤、緑、青、そして黒色のみで描かれた、極力意味を排したシンプルなイメージたち。空いたスペースは、「あなた」の想像力で埋めてほしい、とは作者の言葉。その自由な隙間と、リソグラフ印刷の柔らかさが心地よい一冊。
サイズ:19.5x25.5cm。24ページ、4色リソグラフ、2013年
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新刊:ユトレヒト[¥1,680(税込)]
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Nieves
ソフトカバー
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【Captain Mindseye】
Will Sweeney/著
無意識下にもぐりこんでゆく特殊スパイ、キャプテン・マインズアイ。内側と外側の世界を行き来する彼の冒険記録。赤、青、黒の三色刷りながらも奇天烈でサイケデリック世界が展開される。西部劇、SF、古代神話をごちゃまぜにしたような原色の「敵」たちが、キャプテン・マインズアイの前にチカチカと立ちはだかる!
サイズ:19.5x25.5cm。24ページ、三色リソグラフ、2012年
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新刊:ユトレヒト[¥1,680(税込)]
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2011年
ソフトカバー
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【In the Beginning it was Humid】
Bastien Aubry/著 Dimitri Broquard/著
スイスに拠点をおき、国際的に活躍するデザイン事務所FLAGを立ち上げたバスチアン・オブリーとディ ミトリ・ブロカール。FLAGとして、そして個々のアーティストとしてこれまでにもNievesから作品集を発行 してきた二人の新作。ここ数年、陶器の不思議なオブジェを作りはじめた彼ら。アウトサイダーアートや 手芸、陶芸などに着想を得て作られた作品は、ルールや本来あるべき姿をまるで無視した、直感的なで 実用性とは無縁な造形。銃で打ち抜かれた様な(でも割れていない)水差し、金色の目鼻と舌を持つ白 い犬、ずれた緑の十字架...どこか不気味ながらユーモアに富んだツヤツヤの陶器作品集。
サイズ:19.5 x 25.5 cm 48ペーシ カラー
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新刊:ユトレヒト[¥3,045(税込)]
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2011年
ソフトカバー
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【Instead of Eros Avenged】
Mark Gonzales/著
プロ・スケーターであり、アーティストとしても高い評価を得るマーク・ゴンザレス。詩、ペインティング、人形、ドロー イングなど、常に様々なメディアで作品を発表しつづける彼の作品は、予測不可能な進化を続けるゴンザレス自身 を追うかのように、生の衝動に溢れている「。Instead of Eros Avenged」で彼が選んだメディアは、携帯電話の カメラ。
今やもっとも身近な記録メディアとなった携帯電話を使い撮影された写真たちは、例えばファンとの2ショットだ ったり、自分撮り写真だったり、猫を調教していたり、スケボー写真だったり。まるでスーパー8からのフィルムスチ ルのようなざらついた写真たちが映し出す混沌とした日常のスナップショットたちは、喜びはもちろん、不安や失墜 のときも遠慮なく切り取ってゆく。しかし、携帯電話写真がもつ独特のボヤケが、記憶に薄いベールをかけたかのよ うな、ある種の優しさをイメージに与えている。
タイトルのInstad of Eros Avengedは、ジェリー・チャドウィックの詩からの引用。そこにうたわれる人生讃歌 (そろそろ幸せの時間を / 少なくともささやかな人生を / できればちょっとの愛も)が象徴するささやかな人生の 一面一面が、この写真集には溢れている。傍から見れば華やかにも見えるアーティストの、とてもパーソナルな
そしてどこにでもありそうな、ちいさな人生の日記。
ソフトカバー、14 x 20 cm、300 ページ、カラー
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新刊:ユトレヒト[¥3,990(税込)]
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2012年
ソフトカバー
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【4333】
HIMAA/絵
国内外で活躍の場を広げるアーティスト、HIMAAこと平山昌尚の最新作がNievesより登場。緩さを保ちつつも見るものをドキドキさせる鋭さを持った作風は今作でも健在。達観したかの様な確信的筆さばきで、抽象と表象の間にある、よくわらないものを描き出してゆきます。ユーモラスながらも鋭利な作品集。いちだんと悟りの境地に近づいた様です。小さな子供たちにみせても、想像力を働かせて楽しんでくれそうな一冊です。
サイズ:A4変形判:19.5x25.4cm。28ページ、モノクロ
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新刊:ユトレヒト[¥1,680(税込)]
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2012年
ハードカバー
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【Kerim in the Sky with Seiler】
Kerim Seiler/著
サイトスペシフィックな彫刻作品で高い評価を得ているスイス・チューリッヒ在住のアーティスト、ケリム・ザイラーのこれまでの活動記録を纏めた3冊セットの箱入りカタログ。緑、赤、黄の三色の本は、それぞれ彼の彫刻作品集、スケッチ集、そしてテキスト集(ドイツ語)からなる。海辺、ビルの屋上、人の気配のない草原など、主に屋外で展開される彼のポップなインスタレーションは明らかに異質な素材を使いながらも、バランスよく周囲の風景に調和している。
黒い箱入りで、3色を収めるとまるで立体作品のような佇まいをみせる、ゴージャスなボックスセット。
3冊セット、箱入り
サイズ:各16.8 x 23.7 cm、各96ページ、カラー
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新刊:ユトレヒト[¥7,140(税込)]
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2012年
ソフトカバー
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【Call Ampersand Response】
Michael Dumontier/著 Micah Lexier/著
カナダのアーティスト、マイケル・ドゥモンティアとマイカ・レクシアによるeメールのやりとりの記録。とは言っても、すべてが画像での「対話」。一人が自分の画像コレクションの中から画像を選び送信、それをみたもう一人が、その画像への返信として最適なものを自身のコレクションから選び、送信…その繰り返し。こんな返しが!と驚く事もあるが、ほとんどの場合「なぜこの返しなのか」が明確で、微笑ましくもある。
サイズ:25.5 x 19.5cm、196ページ、モノクロ
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新刊:ユトレヒト[¥3,990(税込)]
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2012年
ソフトカバー
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【Das grosse Buch der Strunke, Knorze und Waldknochen】
Lutz & Guggisberg/著
一見古書店の取り扱い書籍カタログのようなこの本。ウォルト・ディズニー、ウィリアム・ゴールディング、J・R・R・トールキン、ドゥルーズ&ガタリなど、実在の人物の書籍が並ぶが、実はどれも架空の書籍。パラパラとページをめくっていると、パラレルワールドに迷い込んだかの様な気分にさせてくれる。あるはずのない書籍に添えられたカバー画像とあらすじが、本編の存在しない映画予告編の様に、物語を予感させながらも完結してしまう。「らしさ」にあふれた、クオティティの高い書籍のカバーデザインたちも目を引く。
サイズ:25.5 x 19.5mm、96ページ、モノクロ、言語:ドイツ語
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新刊:ユトレヒト[¥2,520(税込)]
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1950年
ハードカバー
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【Remain In Balance】
Steve Harrington/絵
LA在住アーティスト、スティーヴ・ハリントンによるドローイング集。トーテム・ドローイングと名付けられたそのシリーズ名がさす通り、さまざまなモチーフが積み上げられ、絶妙なバランスを保ったトーテムポールが並ぶ。それらは、ぐらつきながら、時にポール自身が自らを支える様に均衡を保つ姿は、ユーモアにあふれていながらも、崩壊を予感させる刹那的な哀しさをも感じさせる。
サイズ:25.5 x 19.5mm、36ページ、カラー
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,520(税込)]
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2012年
ソフトカバー
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【MEDIUM 2 SCULPTURE】
イラン出身アーティスト、Shirana Shahbaziはじめ、おなじくイラン出身のTirdad Zolghadr(作家)、そしてパキスタン出身のデザイナーManuel Krebsにより編集・出版された雑誌Medium。第二号のテーマは「Sculpture」。均整のとれた肉体をもつ飛び込み選手たちの写真と、カラフルなテキスト群。テキストは、文字に色がついて見えるという共感覚に基づいて色付けがなされ、「共感覚こそ究極のスカルプチャー」という通り、法則に基づいて文字を着色する事で、極めて立体的に文字が浮かび上がる。フランチェスコ・ボナミなど10人のキュレーターに行った「あなたにとってスカルプチャーとは何か」というインタビューも。
サイズ:165 x 240mm、64ページ、カラー
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新刊:ユトレヒト[¥1,680(税込)]
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2010年
ソフトカバー
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【Safari】
Anders Edstrom/著
雑誌PurpleやSelf Service、そしてマルタン・マルジェラへのファッションフォトで知られるスウェーデン出身、東京在住のアンダース・エドストロームによる写真集。机の上に垂れこぼれた絵の具などが、アブストラクトな絵画のように艶やかな楕円形を形成して、ゆっくりとその形を変えてゆく。凝固していない液体の上で拡散する光、ゆっくりと圧力をかける柔らかな重力が見て取れるかのよう。一見反復的で類似した写真たちだが、ミニマルながらも立体的なフォルムが生み出す時間は、写真の平面を超越した、ゆったりと持続的な流れを保っている。 サイズ:19.5 x 25.5 cm 32ページ , カラー
再入荷!
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新刊:ユトレヒト[¥3,360(税込)]
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2011年
ソフトカバー
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【Hop Step Jump】
田名網敬一/絵
田名網敬一の作品集がNievesから登場。一貫して「生と死」をモチーフに作品を制作し続けてきた彼。新 作では、神話の世界から抜け出してきたようなカラフルで奇妙なキャラクターたちが、深いまなざしでこ ちら側の世界をみつめる。サイケデリックな作風に目を奪われがちながら、彼の作品の根底には、とても 個人的な記憶、夢や思い出の中での体験があるという。ミラーボールのごとく賑やかに色付けされた夢 の世界の断片が、見るものの目をうばう。 サイズ:19.5 x 25.5 cm 32ページ、カラー
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新刊:ユトレヒト[¥2,310(税込)]
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2011年
ハードカバー
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【Ghost Knigi おばけのニギ】
BENJAMIN SOMMERHALDER /著
Nievesのロゴでおなじみのおばけ「ニギ」が、絵本になりました。誕生日の夜に、おばさんおばけから本を プレゼントされたニギ。でも、開いてみると絵も文字もない、まっさらのページばかり。こまったニギは夜を 待って、図書館に調べものに行ったり、得意の催眠術を自分自身に施したり。それでも、ページは真っ白 なまま。うんざりして眠りにおちたニギですが...。
絵とお話は、Nieves創始者であり、ニギの産みの親でもあるベンジャミン・サマホルダーによる。初めて 描かれる、本を持つおばけニギのお話。モノクロの夜世界に水彩画のような鮮やかな色が溢れだす様子 が綴られます。誕生日やクリスマスのプレゼントにもぴったりな、かわいらしい絵本です。
ハードカバー、25.6 x 19.5 cm 20ページ、カラー 日本語訳小冊子つき(訳:江口宏志)
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【品切れ中】
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2012年
ソフトカバー
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【GREENHOUSE STUDIES】
Philippe Weisbecker/絵
道具、電化製品、工場、団地...変わりゆく時代の流れに左右される事のない、日常のささいなものたちを描き続ける フランス人アーティスト、フィリップ・ワイズベッカー。彼が収集してきた資料をもとに描いた温室のドローイングを纏 めた一冊がnievesからリリース。
外の世界から遮断された、守られた生態系の世界である温室。時代や地域によって形状は変わってくるものの、その 基本的な構造は、長い歴史のなかでそれほど変わっていない。出来る限り多くの光を取り入れ、そして湿度・温度を 保つ...そんな目的を伴いつくられた形状(骨組みとガラスの描く直線・曲線)の美しさは、普遍的なものだ。温室をみ て植物ではなくその構造に着目するのもなんとも彼らしい。
ウィットに溢れるミニマルなドローイングはもちろん、元になっている温室の資料写真や画像の美しさにも目を奪わ れる。
ソフトカバー、22.5 x 16 cm、32ページ、モノクロ
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,100(税込)]
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2008年
ソフトカバー
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【Fireworks】
Mike Mills/著
「Humans」に続き、Nievesから発行されるマイク・ミルズの
最新作品集「Fireworks」。
本書に描かれるのは、カラフルな紙テープの様な線で表現される飛び
散る花火、切り絵の様な色面構成など、抽象的なアートワーク。
マイクはある時、精神科医に鬱病と診断され、投薬を薦められたが
断ったという。本書はその頃から描き始めたシリーズ。
12世紀中国で、花火が否定的感情を威して追い払うものとして扱われて
いた事をヒントに、自分の中の鬱を追い払う為に、花火を描いた。
彼は実際に描く事で何らかの効果を感じたのだという。
親指をしゃぶる癖を持つ17歳の少年の葛藤を描いた長編監督映画
「Thumbsucker」から鬱病で悩む日本人を描いた短編ドキュメンタリー
「Does Your Soul Have A Cold?」まで、フィルムの中で、
病を持ちつつも生きる事の意味を問い続けた彼のクリエイティビティーが、
本書アートワークでも同様に冴え渡っている。フォークアートや
アウトサイダーアートにも通ずる人間の根底にあるエネルギーが溢れる
作品となっている。
サイズ:19.5 x 25.5 センチ、20 ページ、ソフトカバー
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【品切れ中】
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2006年
ソフトカバー
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【Piss Down My Back And Tell Me It's Raining】
Linus Bill/著
スイスのインディペンデントマガジン「アワーミュージック」のエディタ
ー
として活動する写真家ライナス・ビルによる過去四年に渡るプライベートフォトをま
とめた一冊。被写体には写真を撮られているという意識はほぼ皆無、日々起こる出来
事に対して皆それぞれに楽しんでいるだけ、そしてそれを写真におさえただけ。この
写真集の魅力はその一点に尽きる。四年間の彼とそれを取り巻く交友関係の充実ぶり
が窺い知れる内容。写真家としてはあまり知られていないが、ライアン・マッギンリ
ー
、大沼茂之などストリートカルチャーを通した日常を切り取る写真家達と同様に今後
の活動が期待される。
サイズ:16.5x23センチ 64ページ カラー テキスト:英語
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【品切れ中】
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2005年
ソフトカバー
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【Humans】
Mike Mills/著
グラフィック・アーティスト,映像作家として活躍するマイクミルズのライフワークであるプロジェクト[Humans]。2001年に発表されたこのプロジェクトはスイスのチューリッヒやミラノ、ロサンゼルスで展覧会が行われ、世界的な広がりを見せています。本作は、そのプロジェクトの中で販売されたバッグや、リボン、ポスター、ファブリック等で使用された22点のグラフィックとマニフェストをまとめた全32ページの小さな作品集です。一見すると彼らしい抜けの良いグラフィックに目を惹かれますが、その内容を読み解くと、さらに深く心に響きます。例えば、淡い水色の丸二個がうっすらと拡がったページ[my breath on window]。こ
の水色の丸は彼が窓に吹きかけた息で、それを見た時のはっとした気持ちを、ドローイングにしたものだそう。一瞬で消えてしまうそんな瞬間を彼はしっかりと掴まえています。また、耳の垂れたウサギのイラストが描かれた[bunny]には英文で「哀しむことに罪悪感が伴うときには、ウォルト・ディズニーが躁鬱病だった事を思い出すといい。」という言葉が添えられ、幸せの象徴を作り出したディズニーがその成功の影で苦しみを抱えていたという事を表しているようです。人生の中で生まれる素直な感情をマイクはこの[Humans]でやさしく表現しています。 32ページ/サイズ:23×16.5センチ/カラー
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【品切れ中】
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2011年
ソフトカバー
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【The Dead Sea】
Stefan Marx/著
レコードレーベルSmallvilleの共同オーナーでもあるステファン・マルクス。レーベルの立ち上げ時 から、全てのレコードカバーのイラストやフライヤー、ポスター等を手がけてきた。そんな彼のポス ターセットを、SmallvilleとNievesで共同リリース。レコードジャケットに見立てた紙ケースにポスタ ーを詰め込んだ、気の利いたデザイン。無邪気な言葉遊びや幻想的な色遣いなど、彼らしい魅力に 溢れたアートワークがお部屋を彩ります。音楽好きな人へのプレゼントにもぜひ。
サイズ:32 x 32 cm (ジャケット)、90 x 60 cm (ポスター) ポスター3枚入り
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【品切れ中】
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