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▼アート・写真:onestar press [登録順] [在庫有のみ表示] [発行順(新しい順)] [発行順(古い順)]  

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2006年
ペーパーバック
【BALLACK】
Olaf Nicolai/著

1962年、旧東ドイツ、ハレ市生まれのオラフ・ニコライ。ドイツを代表 する現代アーティストが題材に選んだのは、ドイツの誇るフットボール プレイヤー、ミカエル・バラック。2005年5月から 2006年3月まで、イタリアの日刊紙から集められたという 73のポートレイトで構成される。写真は、見開きに1枚づつ、拡大され ていることもあって、画像は粗く、彼の持つワイルドさをことさら強調 しているよう。表紙には「BALLACK」、裏表紙には彼の背番号の 「13」の文字。「収集(コレクション)」を主なコンセプトとし て活動するオラフならではのユニークなアーティストブック。 250部発行シリアルナンバー入。
サイズ:14x22.5センチ 150ページ モノクロ
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥6,510(税込)]
 

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ペーパーバック
【The Pirate】
Pamela Golden/著

匿名性の高い写真を基にしたノスタルジックなペインティングで知られ るシカゴ生まれロンドン在住の画家パメラ・ゴールデン。1998年 の或る日、彼女がベルリンのティーアガルテンで行われたフリーマー ケットで見つけた小さな革のノートブック。その中身は1957年当 時、13歳だったとされるHellmuth Puhlmannという男の子 による自作の海賊のお話。本書は、その話と彼女が収集した海賊とは無 縁の動物や人の写真で構成される。1957年と現代の時間が交錯し て、また新たなストーリーが生まれる。
サイズ:14 x 22.5センチ 192ページ モノクロ
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥6,510(税込)]
 

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ペーパーバック
【The Evening Rise】
Mark Hosking/著

身の回りの工業製品などから彫刻作品を生み出す事で知られる 1971年イギリス生まれの彫刻家マーク・ホスキング。本書では、彼が生 み出したアイデア釣りグッズが並ぶ。鍵から釣り針、疑似餌には付けま つげと宝飾品、ネクタイ、スコップ。リールには、ハイヒールと LANケーブルなど計13点。ページの合間合間にスーツを着た彼が 浜辺でそれらを使ったシーンも挟み込まれる。表題のEvening Riseは、魚釣りの一番よく釣れる時間帯である「夕まず目」の意。魚は 一匹も出てこない。
サイズ:14 x 22.5センチ 152ページ モノクロ
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥6,510(税込)]
 

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2005年
ペーパーバック
【The Politics of Flowers】
Terri Weifenbach/著

1957年、ニューヨーク生まれの女性写真家、テリ・ワイフェンバッハ。花や草木、虫などの身近な自然を、アウトフォーカスな中に、一部ピントが合っているという幻想的に撮る作風が特徴。今までに「HUNTER GREEN」「In Your Dreams」「LANA」などの写真集をNazraeli Pressから発表している。本書は、1910年代に発行された、 12 ページの押し花の本「Flowers From The Holy Land」(Atallah Georges) に刺激を受け、彼女が制作した押し花を編んだもの。単純な押し花から、構図やデザインを考慮したタイトルの付いた作品まで約100点が納められる。 250部発行。ナンバー入り。
サイズ:14 x 22.5センチ 150ページ モノクロ
【品切れ中】
 

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2006年
ペーパーバック
【Neotropic】
Bob Braine/著 Mark Dion/著

南米北東部、ベネズエラの東に位置する小国、ガイアナ共和国。15年以上に渡り度々、この熱帯の国を訪れ、その国の調査を行った記録が本書。とはいえ、ボブ・ブラインとマーク・ダイオン、採取した自然物を独自の視点から分類し、新たな意味を与える表現活動を行っている二人だけあって、単なる記録ではなく、アーティストブックとして十分成立するものとなっている。各章は「Landscape」「Animal Life」「Trees」「Fish」などからなり、数百の図版と共に記される。調査日誌をまとめた「Journal」や「Camp Life」の章もあり、中南米の森林のトレッキング、カヌーでのツーリング、河原でのキャンプなど、彼らの体験を通したガイアナを、この一冊で堪能できる仕組みとなっている。 250部発行、ナンバー入。
サイズ:14 x 22.5センチ 146ページ モノクロ
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥6,510(税込)]
 

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2007年
ペーパーバック
【Carnaval 4】
Christophe Brunnquell/著

雑誌『Purple Fashion』のデザイナー/アート・ディレクターにして、自身もアーティストとして様々な活動を行う、フランス人、クリストフ・ブランケル。作品集のタイトルには「Carnaval 」を用い、継続して発表を続けている。2007年にZuccca表参道店でも初のエキシビションも行った彼の、最新作品集である本書は、彼のフォト・コラージュ作品、フォトショップを用いたアートワークなどを1ページに1点、150点を収録する。ダークで悪趣味ギリギリの中に、ユーモアも垣間みられる作品は、onestar pressのハンディなサイズ、モノクロ印刷との相性もよく、本としても魅力あるものとなっている。 250部発行。ナンバー入。
サイズ:14 x 22.5センチ 150ページ
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥6,510(税込)]
 

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2007年
ペーパーバック
【The Future Will Be...】
M/M/著 Hans Ulrich Obrist/著

アニエス・ベーのアートプログラム・キュレーターなども務めるなど、パリを拠点に、世界各地で新しいアートイベントを起こすキュレーター、ハンス=ウルリッヒ・オブリスト。彼のプロジェクト"TheFuture Will Be..."では、アーティストや建築家、デザイナーや歴史家や哲学者といった人たちの思い描く未来像をアンケート調査し、その結果を本書にまとめた。「未来はおいしい」(Hans-Peter Feldmann)「未来はトロピカル」(Dominique Gonzalez-Foerster)「未来は曲線を描く」(Olafur Eliasson)「未来はSix Letter Word」(Jonas Mekas)、そして「未来は1枚のポスター」と答えたのが本書のデザインを手がけたM/M(Paris)。その言葉の通り、本文は表紙と同じデザインが繰り返され、彼らの考える未来への回答をこの本が表現する。
600部発行、ステッカー付。巻末にはシリアルナンバー、オプリストのサイン、M/Mのスタンプが押される。
サイズ:14 x 22.5センチ 150ページ テキスト:英語
【品切れ中】
 

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2001年
ペーパーバック
【We Watch Karin She Watches Something Else.】
Erwin Wurm/著

とある女性カリンの後ろ姿。白いキャミソール、チェックのスカートにサンダルと黒髪。フリップブックのように、ページをめくるたび、ほんの少し動作する。結局のところ、何も起こらないのだけど、そのページをめくるときだけは、彼女の動きに注目させられてしまう。時間と彫刻のフォームとの関係を、時にジョークのような作品で再定義する作家として知られるアーウィン・ワームの基本姿勢のようなものを感じ取ることができるストイックな一冊。限定250部。エディションナンバー入り。
サイズ:14 x 22.5センチ 204 ページ モノクロ
【品切れ中】
 

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2002年
ペーパーバック
【septembre】
Elein Fleiss/著

雑誌Purple Journalや『fifteen Hours from Paris』の中 で時間を使った表現をするエレン・フライスが2002年に発表した 「2001年9月11日」の写真集。アメリカ同時多発テ ロの日。フランス、パリのエレンは昨日と変わらないであろう一日を 送っていて、その風景を淡々と収めている。左ページには、ニュース ペーパーを読む男性が延々続き、右ページに彼女の目に映った、木漏れ 日や小鳥や地平線や子どもなど。Purple Journal同様、美しい本 でありながら、読み進めていくと彼女の強固なジャーナリズムがこの本 の根幹を支えている事に気づかされる。限定250部。エディショ ンナンバー入り。
14 x 22.5 センチ 150 ページ モノクロ
【品切れ中】
 

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2002年
ペーパーバック
【social documentaries amid this pist】
Mark Borthwick/著

パリ、NY、東京のそれぞれで同一素材を異なる形で発表するという マーク・ボスウィックのブック・プロジェクトの最終形と呼ばれる一 冊。旅の記憶、身近な風景、ファッション写真、そして、詩と日記とマ ニフェスト。本作は、2002年までの数年、マークが雑誌パープル に提供した作品や広告を中心に構成され、彼独自の世界観を242 ページに渡り、十二分堪能することができる。また、本書は2003 年フィクション・インクから出版されたマーク・ボスウィック作品集の ペーパーバック版となっており、日本への入荷は初となる。限定 250部。エディションナンバー入り。
サイズ:14 x 22.5センチ 242 ページ モノクロ
【品切れ中】
 

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2007年
ペーパーバック
【the 5 p's】
Liz Cohen/著

1973年、アリゾナ生まれの女性、リズ・コーエン。写真家を志し、ロー ライダー(カスタマイズカー)ショーの写真を撮るうち、車の前でポー ズを取る女性モデルに興味を持つようになる。その後、自らが水着モデ ルとなり、ローライダーと共に撮るパフォーマンスアートシリー ズ"Bodywork" を始めた。 本書は"Bodywork" の活動中、車の組み立て作業を行った工場 「 Elwood Bodyworks 」にて、彼女の指導してくれた、 Bill Cherryの長年使用していた工具類、 150近くモノクロで納めた写真集。ハンマー、プライヤー、レンチなど も、用途に合わせ様々な種類があり、それぞれ形状が異なる。 タイトルのThe 5P'sとは「適切な計画を立てれば、そんな悪い結 果にはならない」という格言のこと。 250部発行シリアルナンバー入。
サイズ:14x22.5センチ 150ページ モノクロ
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥6,510(税込)]
 

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2005年
ペーパーバック
【akademiekabel】
Leopold Kessler/写真

1976年ミュンヘン生まれ、現在はウィーンを拠点に活動するアーティス ト、レオポルド・ケッスラー。 彼は公共物の文化的な重要性を、それらに新しい視点を提示することで 明らかにする活動を行っている。 例えば、道ばたのゴミ箱をバスケットゴールのような高い位置に固定す る、 街灯にリモコンでON/OFFのできるスイッチを取り付け、遠くから 操作する…といった具合に。 本書で彼は、ウィーンのFine Arts Academyにある彼のスタジオ から、彼のアパートまで、1200mもの距離に、赤い電気ケーブル を設置した。 ページはケーブルを追いかけ、街を抜け、橋を渡り、郊外までひたすら 続く。スタジオから引かれついにアパートに付いた個人的なケーブルは、 何ということもない延長コードにつながれる。アカデミー・ケーブルと 名付けるセンスも素晴らしい。250部発行。
サイズ:14x22.5センチ 150ページ モノクロ
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新刊:ユトレヒト[¥6,510(税込)]
 

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