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2009年
ソフトカバー
【鼠小僧/NEZUMI KOZO】
Ari Marcopoulos/写真

時代劇で知られる鼠小僧のお話に、アリの写真が構成されたジン。鼠小僧自身のべらんめい口調で綴られる本文と子ども達の表情が妙にしっくりくるから不思議だ。1800年代前半の江戸と2000年代のアメリカが一冊の中で混ざり合い惹かれ合う。
サイズ:20x14cm40ページ モノクロ
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,050(税込)]
 

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2010年
ソフトカバー
【触ることを大切にしたい Want to value sense to touch NORMAL 2010】
NORMAL/著 平野太呂/写真

2010年5月24日〜6月6日まで、ユトレヒトで展示を行ったNORMAL 2010 T-Shirt Collectionに合わせて作成されたZINE。写真家・平野太呂による撮影。2010年のコレクションテーマである"感覚"にまつわる言葉が胸にプリントされたT-shirtを着て、駅前の書店で立ち読みにふける人々。ありふれた日常風景から切り取られた、モノクロの静かな世界。そこに存在する現実との少しだけのズレが、"感覚"に触れることを促すようです。
サイズ:14cm×20cm 12ページ モノクロ
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥500(税込)]
 

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2009年
ソフトカバー
【ポケットに山を 01 】
野川かさね/写真 山野英之(TAKAIYAMA inc.)/装丁 高橋亜弥子/編

ユトレヒトより刊行された写真集「山と鹿」に次ぐ写真家・野川かさねの小冊子「ポケットに山を」の第一号。畦地梅太郎、串田孫一、W.B.イエーツ、ガストン・レビュファなどが残した書物からセレクトされた言葉と野川かさねの山の写真。壮大な山の頂や木々の美しい写真と賢人達の確かな言葉が呼応する一冊。私家版。
サイズ:10.5x17cm 40ページ フルカラー
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥840(税込)]
 

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2008年
ソフトカバー
【TRANSIENT】
金 玖美/写真 山村光春/編 中村圭介、小酒井祥悟、千葉佳子/装丁

数多の国籍の人々が行き交うロンドン。写真家の金 玖美がおよそ2年に及ぶ滞在中、さまざま人と時間や生活をともにしながら6×6のカメラで真四角に切りとり続けた、日常の中の非日常な風景。数千にもおよぶ膨大なストックの中から、約100点をセレクトしたフォトブック。大きめのフリップブックのような横長のユニークな版型に、とりどりのシーンがリズミカルに閉じ込められ、パラパラといつまでもめくっていたくなるような体裁に仕上がっている。本書は、2008年11月に行なわれた同名の個展の開催に合わせて製作された。
サイズ:タテ115mm×ヨコ240mm 80p カラー
本文用紙 高白コート、表紙PP貼り 

※再入荷しました。[2010.04.09]
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,100(税込)]
 

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2009年
ソフトカバー
【Spirit】
Henry Roy/著

カバーの、ソファでうたた寝する青年の写真が印象的なアンリ・ロアの新作写真集。どの写真も黄金色のベールに包まれ、超現実的な精神性に満ちている。深みと艶やかさを併せ持つ写真からは、そこにあったはずの空気や光といった、無形のものたちが溢れ出すかの様。日常の風景と、見えないものたちの領域が混じり合った、ささやかなファンタジーの要素を伴った写真集。
サイズ:20 x 25.3 センチ 63ページ カラー
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥5,250(税込)]
 

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2009年
ソフトカバー
【せのび〜ひとりだち】
泉太郎/写真

泉太郎が、カメラを頭にのせて背伸び(のようなこと)をしている。もちろん背が伸びるわけではないが、カメラを体の一部にみたてることで、もう一つの視線を得ることが出来る。背伸びの状態で、カメラとともに街を歩き、場所場所でカメラのシャッターが切られ、風景が記録されてゆく。しかしもう一つの視線も、つまるところ彼自身の視線ではなく、機械的に得られたもの。カメラを頭からおろし、すこしずつそれとの距離をとり始める泉。最終的にカメラは木の枝にぶらさげられ、泉はカメラをそこに残し立ち去る。カメラは、そこで淡々と写真を撮り続ける。そこに所有者がいても、いなくても、撮れる写真は結局の所同じ。カメラと撮影者、そして被写体の関係性を、奇妙な背伸びで問いかける。` サイズ:18 x 25.5センチ 80ページ モノクロ
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,575(税込)]
 

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2009年
ハードカバー
【100 children】
尾原史和/他 横浪修/著 いとうせいこう/著 プランクトン/装丁

ファッション、ポートレート、広告等で活躍する写真家、横浪修氏の2作目となる写真集『100 Children』。アートディレクションをSOUP DESIGN尾原史和がてがけ、尾原氏が率いるPLANCTONが発行元の注目の写真集です。一昨年のファースト写真集「なんのけない」から2年。氏の最新作「100childlen」は、野菜や果物を肩にのせて首をかしげる姿勢をとった100人の女児のポートレート写真。衣服や背景、またポーズや表情の単純性を追求してあらゆる装飾性を取り払い「最小限の表現」によって新たな氏の世界観を表出させた作品です。

写真集詳細
現代の子どもたちは個性豊かである。その子どもたちから感じる個性とはどこにあるのか?多くの割合が服装や髪型など外側によって演じられているのではないか。そのことを一度、解放してすることで、本来の個性が浮かびあがるのではないか?それを写し出すために、表層的な個性をなくしてみようと試みた。まずはひとつの行為として、同じ服装をしてもらい、外側を均等化してみる。この段階で既に外側の個性の半分は奪われ、本来の個というものがうっすら見えてくる。次にその人が持つ行動を導き出すため「丸いもの」をいくつか使い、肌の色や顔立ちなど個々が持っている雰囲気で直感的にカテゴリーにわけてみる。その平均化されたグループの中でも挟むという行為をすることで、さらにそれぞれの仕草や癖が浮かび上がりより違いを見いだすことができる。この均等化された状態を標本的に見比べてみると個性の違いがはっきりと浮かび上がってくるだろう。

サイズ:A4ヨコ変形(280×215mm)128ページ 上製本/左綴じ
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥3,990(税込)]
 

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2009年
ハードカバー
【あじさいとこころ】
尾原史和/他 岩崎美里/写真 プランクトン/装丁

SOUP DESIGN・尾原史和が立ち上げた新プロジェクト、PLANCTONより刊行された書籍第一弾、写真集『あじさいとこころ』と小説『こころ』。『あじさいとこころ』は、あじさいの咲く季節の淡い色を繊細かつ、どこか厭世的な視線で切り取った写真集。夏にかけて彩度を上げ始めるパステルカラーの景色の中で、それとは対照的に徐々に枯れてゆくあじさいが切ない。
サイズ:15 x 21.5センチ 32ページ カラー
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,100(税込)]
 

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2009年
ソフトカバー
【Bush Compulsion】
Emmeline De Mooij and Melanie Bonajo/写真

森の中でプリミティブで異教的な儀式を行う女性たちを追った不思議な写真集。鍋のふたやバイクのマスク、ペットボトル等の生活廃品や、人骨、わら、野菜…とりとめのないものたちが森の中に集めらはじまる、女性だけの奇妙な儀式。消費文化への批判とも、単なるらんちき騒ぎともとれる彼女らの踊りは、見るものを煙に巻くかのように闇に消えてゆく。撮影が行われてた森で拾われた木の葉つき。
サイズ:25×29.5センチ 52ページ カラー
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,520(税込)]
 

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2007年
ソフトカバー
【屋上】
北村範史/写真 石田千/他

都内の百貨店、古書店、大学、病院などの屋上。写真家の北村範史が、小説家の石田千と共に月1ペースで屋上へ上がり、景色を味わう日々。そんな日々の模様は、2004年4月から2年間、石田千の文章と共に、雑誌「ちくま」に連載され、『屋上がえり』(筑摩書房刊)となった。本書は、北村がその交流の中で撮り貯めた屋上写真をまとめた一冊となっている。雑誌、書籍ではモノクロだった写真は、本書の中でカラーとなり、厳選した26点を収録する。巻末には、石田千によるコラム「屋上にいた北村さん」と屋上リストを収録。リストを参考に屋上へ出かけて、都会の喧噪を俯瞰しながら物思いにふけるのもいいかもしれない。
サイズ:12.8×18cm 32ページ カラー/一部モノクロ
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,000(税込)]
 

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2006年
ハードカバー
【WHO OWN THE WATER?】
EAWAG (Swiss Federal Institute for Environment Science and Technology)/編 Lars Muller /編

地球上に存在する水のうち、地上にあるのはわずか 1%。その97%は海水。3%の真水もその65%は氷。液体は35%しかない。巻頭で示されるデータは、その 絶対量に見えなくなりがちだけど、水が、石油などの比ではなく、限られた資源だということを明確に伝える。500ページを超える圧倒的で挑発的な水にまつわるビジュアルと、冷静なまでに現状を記録したデータは、人間の営みのほとんど全てを水が提供していることを明らかにする(そもそも人間を構成するのもほとんど水だ)。
「水は誰のもの?」と聞かれて、迷うことなくみんなが足下の地球を指差せるように。
サイズ:24.5×17cm 535ページ カラー
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥9,450(税込)]
 

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2007年
セット
【European Eyes On Japan/Japan Today Vol.9】
Stephen Gill/写真 Nicu Ilfoveanu/写真 Cuny Janssen/写真

「現代日本の人間と暮らし」をテーマに、ヨーロッパで活躍する写真家 により日本全国47都道府県すべてを記録するというプロジェクト 「ジャパントゥディ」写真集のVOL.9。参加したのは全員が 1970年代生まれの写真家スティーブン・ギル、クニー・ヤンセン、ニ ク・イルフォヴォーヌの三名。撮影場所は、鹿児島。スティーブン・ギ ルの作品は、鹿児島の都市に住む人たちのありのままを映し出す。普段 当たり前に気にも留めないような人や風景が少しイビツで魅力的なもの だと気づかせてくれる。被写体が日本人だからか、普段の作品集よりも リアルに感じられる。クニー・ヤンセンは奄美大島に住む子ども達と木 の葉や草花、木々などを丁寧に落ち着いた目線で写していく。交叉する ページ展開といい、日本版「FINDING THOUGHTS」といった印象。 ニク・イルフォヴォーヌは古式のボックスカメラやピンホールカメラを 用いて、桜島、今岳、霧島、開聞岳など、地平線が写真の真ん中を横切 るランドスケープを中心に展開する。古式カメラ特有のくすんだ色合い やぼやけた像が、見る者を幻想的な世界へ誘ってくれる。また、それら はボックスに入った1冊ずつの写真集となっており、その視点を より強く感じられる作りになっている。

※ボックスのカバーは三種類ございますが、ランダムに選ばせて頂きますので、ご了承ください。
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,500(税込)]
 

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2008年
ソフトカバー
【LOOPHOLE】
山村光春/編 東泰秀/写真 山西裕子(miranda)/装丁

時代に放り投げられ、取り残され、忘れ去られていくもの。 それをことさら悲しむでも、嘆くでもなく、 真摯なまなざしでただ遠くから見つめ、受け入れること。 イギリス遊学中に写真を学び、現在、東京と大阪を行き来しながら雑誌、書籍、広告などで活躍する京都生まれのフォトグラファー・東泰秀。 氏が、編集者・山村光春の主宰するリトルプレスレーベル「BOOKLUCK publishing room」よりリリースするのは、「りんごの木の村で」(チャルカ著、 ヴィレッッジブックス刊)の取材で2006年にチェコの村を訪れた際に撮り下ろした作品の中から、個人的に思い入れのあるものを再編集した、スピン オフ的写真集。これが東氏にとって初の著書でもある。 現在は製造中止となってしまったポラロイド社の4×5カラーポラロイド。青みがかった静かで冷ややかであたたかな写真が印刷されているのは「アジ ガミ」と呼ばれる、ざらりとしたローテクな質感のある紙や封筒など。めくるごとにさまざまな仕掛けが随所に広がる、8ミリ短篇映画のような世界。 その裏には、心をえぐる何かが隠されている。
サイズ:20.4x20.4cm  60ページ カラー
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,300(税込)]
 



2005年
ハードカバー
【The Void】
石川直樹/写真

ページをめくると、まず目に飛び込んでくる「ONE FOREST IS ALL FORESTS.」のメッセージ。そこから延々と続いてゆく深緑の木漏れ日に輝く森の写真。ここに写された、どことなく屋久島を彷彿とさせる原生林、実は全てニュージーランドで撮影されたという。ひとつの森はすべての森、の冒頭のメッセージが示す通り、見るものに不思議な既視感と懐かしさを与えるのは、うっそうと自らの時間を刻み続ける森に対する我々の望郷か、それともあこがれか。静かにたたずむ静的な木々の間を、風、水、音、そしてマグマが絶え間ない流れを生み、その流れはやがて我々のもとへたどり着く。
サイズ:26.5×33cm 64ページ カラー
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥3,700(税込)]
 

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2006年
ハードカバー
【Klause】
Thomas Demand/写真 Christian Demand/他 Dietmar Dath/編 Carsten Wolf/装丁

2006年11月15日までフランクフルト現代美術館で開催されたトーマス・デマンドの個展展覧会カタログにあたる本作は、デマンドのこれまでの作品集に比べ、群を 抜いて魅力的な一冊。デマンドは、建物から工業製品、静物、植物まで、あらゆるものを紙で制作し、最終的な作品は写真というフォーマットに収め、展示する作家。今までの作品集で感じられたストイックで静かな空気感は含みつつ、最新作では、意図 的かは定かではないが、ざらっとした紙模型らしさを随所に見せ、温かな雰囲気を与 えてくれる作品を見ることが出来る。テキストは少なめで、ページの大半で作品写真 を堪能できる。そんな内容の充実ぶりに加え、黄色い表紙に、チリのない造本、ペー ジに使われたマット紙に至るまで本書のデザイナーであるカーター・ウォルフの気配 りがさらにこの本の魅力を際立たせる。
サイズ:20.5×15.5センチ 108ページ カラー テキスト:ドイツ語
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥5,670(税込)]
 

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2007年
ハードカバー
【葬送】
若木信吾/写真

写真家、若木信吾の原点ともいえる祖父、琢次を撮影したシリーズ最終 章「葬送」。2005年に亡くなった祖父の病室から始まり、通夜〜 葬式〜火葬〜埋葬、そして元の生活へページが時間軸を伴って、「葬 送」が展開していく。往生した祖父に対して、遺族に悲しみの色は感じ られず、多くの人が笑顔で見送る姿が印象的だ。若木信吾の写真は、孫 の立場から、あたたかな目線でその終わりと始まりを讃えている。
サイズ:19×22.5センチ 64ページ カラー
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥3,675(税込)]
 

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2003年
ソフトカバー
【Steps】
Charles Freger/写真

新進写真家の集団「POC」のリーダーとしても活躍する、1975年、フランス生まれの写 真家、シャルル・フレジェ。彼は、ユニフォーム=ある職業にいる人々、のポートレー トを『ユニフォーム・ポートレート』と名付け、今までフランス空軍、バトントワラー 、水泳選手、相撲力士などのシリーズを発表している。本書は2003年に発表された、 ヘルシンキのフィギュアスケート選手を撮ったシリーズ。成長過程にある少女の身体 は、どこかアンバランスで、細かいところはそれぞれ違う。その違いを均一なユニフォー ムが浮き上がらせる。
サイズ:30×23cm 96ページ テキスト:フランス語/英語/フィンランド語
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥6,300(税込)]
 

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2005年
ハードカバー
【Welcome to Britain】
The Caravan Gallery/他 Jan Williams and Chris Teasdale/著

21 世紀のイギリスの日常、非日常を旅をしながら記録することを目的とした、ジャン・ウィリアムズとクリス・ティーズデールの二人、キャラバン・ ギャラリー。過去5 年間に撮ったイギリス中の写真と、ギャラリーの訪問者への質問の答えで構成された初の作品集。フリーマーケット、公園、 小さな鉄道模型、家、犬、鳥、鳩にえさをやる人、ゴミ箱、路上パフォーマー、ガーデン、店のシャッター、移動手段、使われなくなった移動手段、 パブ、看板、文字の消えた看板、ピクニック、ベンチ、値札、そしてイギリスの人々…、無秩序にさえ思える47 のテーマに沿った膨大な作品が収録 される。
サイズ:22.6×18.6cm 160ページ カラー テキスト:英語
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,940(税込)]
 

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2006年
ソフトカバー
【IS BRITAIN GREAT?】
The Caravan Gallery/著

2006 年、ポーツマスのギャラリー「Aspex」で開催されたキャラバンギャラリーの展覧会「Is Britain Great?」にあわせ刊行された2冊目の 作品集。前作が、圧倒的な作品数で見せるものだったのに対し、とにかく作品を多くというコンセプトだったのに比べ、デザインを 「Miser & Now」, 「Architecutual Design(2006 年)」誌のAD などを務める、CHK Design のChristian Kusters が手がけた本作は、 作品ごとに撮影地が全て記され、1ページに1作品、多くても4作品、収録点数は約130 点と少なめで、スッキリした印象。 「Is Britain Great?」という展覧会テーマに沿った、ユーモアとアイロニカルな視点でセレクトされた作品が並ぶ。 マーティン・パー、スティーブン・ギルなど、同時代のイギリス人写真家との共通項も伺えて興味深い。
17×23.8cm 64ページ カラ-
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥3,360(税込)]
 

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2007年
ハードカバー
【The Helsinki School】
Anni Lepp?l?/写真 Riitta Paivalainen/写真 Tiina Itkonen/写真 Miklos Ga?l/写真

近年注目を集める、フィンランド現代写真の発信源の一つ、TaiKこと University of Art and Design Helsinki, Finland(ヘルシンキ芸術デザイン大学)。 2005年に刊行された、TaiK在校、出身の若手写真家34人の作品を集めた 第一弾の好評を受け、早くも続編が刊行された。 Riitta Paivalainen, Tiina Itkonennなど、TaiK関連の写真家35人の作品が収められる。 「セオリーとリアリティを両立させることがTaiKの特徴」 と、本書の編者であり、担当教授であるティモシー・パーソンズの序文にある通り、 コンセプチャルでありつつも、生活感を感じさせるみずみずしい作品が並ぶ。 現在のヘルシンキの活発な写真シーンを知るには最高の一冊。
収録アーティスト(抜粋)
Joonas Ahlava, Joakim Eskildsen, Miklos Ga?l, Veli Gran?, Ilkka Halso, Nanna H?nninen, Maarit Hohteri, Tiina Itkonen, Ulla Jokisalo, Jan Kaila, Ari Kakkinen, Aino Kannisto, Sanna Kannisto, Sandra Kantanen, Pertti Kekarainen, Ola Kolehmainen, Milja Laurila, Janne Lehtinen, Ville Lenkkeri, Anni Lepp?l?, Noomi Ljungdell, Niko Luoma, Susanna Maturi, Riitta P?iv?l?inen, Jyrki Parantainen, Jorma Puranen, Heli Rekula, Pentti Sammallahti, Mika Sepp?l?, Jari Silom?ki, Mikko Snervo, Marjukka Vainio, Ea Vasco
サイズ:30cm×24cm 240ページ 写真180点収録
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥9,450(税込)]
 

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