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2010年
ソフトカバー
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【YUKO MURATA】
ムラタ有子/絵
画家ムラタ有子の10年間の創作活動を統括する作品集。既存のパンフレットや雑誌から選ばれた風景や動物がデフォルメされた絵画として生まれ変わる。落ち着いた色構成と油絵独特のブラッシュストロークが心地よい。
サイズ:22.5x17cm 192ページ カラー
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥3,990(税込)]
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2010年
ソフトカバー
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【memo / Takehito Koganezawa】
小金沢健人/絵 菊地敦己/装丁
アーティスト小金沢健人のメモ書きをまとめたドローイング集。言葉と言葉が1枚の紙の上で意味、関係を探しあっているかのよう。見る側は言葉の位置をヒントに頭の中で自力でビジュアル化する、次第にストーリーが浮かび上がる。そんな謎掛け、クイズのような楽しい一冊。
サイズ:15 x 21 cm 100ページ モノクロ
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新刊:ユトレヒト[¥1,575(税込)]
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2010年
ソフトカバー
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【my forest】
JENNI ROPE/著
イラストレーターJENNI ROPEの立体物をまとめた作品集。板にペイント、切り株にドローイング。不定形の自然素材に対して、素直に向き合う事で生まれた作品の数々は、おおらかでやさしい。
サイズ:21x15cm 24ページ カラー
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥840(税込)]
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2010年
ソフトカバー
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【Urban Reader 3 - The Synergetic Issue】
HIMAA/絵 Colin Schaelli /装丁 Amy Hunting, Diego Gravinese, Fernando Elvira, iseneehihinee, Loredana Sperini, Norman Palm, Shinko Okuhara, so+ba /他
2009年からスタートしたコンセプトブック第3弾がいよいよ登場です。「URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)」の名の下に、これまでの2作は、その「都会性」の調査、分析、または「都会環境」への”チャレンジ”でした。あるときは「神話」のように得体が知れず、またあるときは「水」のように自由自在に変化する。僕たちが前2作を通じて紐解いて来た「都会」とはそのようなものでしたが、いよいよここに第3弾が登場致します。今回、僕たちが試みたこと、「SYNERGETIC(相乗作用)」という力学についてです。第1作からディレクションを手がける「コリン・シェリー」から世界6カ国、9組のアーティストへ発せられた6つのタスク。各アーティストはそれぞれの受け止め方でタスクを処理し、それぞれの手法で「作品」化させ、コリンのもとにその作品が集められました。それらタスクによって紡がれた『Urban Reader 3』は、まさに「SYNERGETIC」によって生み出された大きなパワーの塊と言えるでしょう。異なる大陸で異なる生活様式を持つ者達が相乗作用の力学によって何倍もの大きなパワーと化す構造は、大都会のそれと良く似ています。しかし、様々な情報や文化が行き交うメトロポリスに集中する「都市」は、創造者達のクリエイションにとってはさほど重要なことではなく、インターネットを駆使した「現在地」の無効化によって、個々のク リエーションはまるで都市のように連携し合い、集合化し、多大なパワーを得ることが可能となるのです。 つまり、都市の構成要素とはお互いに関係し合うことで、そのパワーを倍増させているのです。それを「ブック」という世界に 具現化したのが今回の第3弾です。今ここに誕生した『Urban Reader 3』は都会を読み解くクリエイター達の「相乗作用」の塊なのです。
サイズ:26.5cm x 23.5cm / 132 pages
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新刊:ユトレヒト[¥1,890(税込)]
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2010年
セット
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【Views of Our House】
Mejunje/著
メフンへ(ジュリアン・ガットとメルセデス・ヴィラルバ)による、彼らの住まいを描いた色彩豊かな木版画5枚と、六編の詩(日本語訳冊子つき)をセットにした、30部限定のボックスセット。
ガットによる、彼らのアルゼンチンの住まいを描いた木版画は、時間のゆっくりと流れる植物や動物に溢れた空間が、水彩画の様な優しい色合いで刷られる。カラフルなDIY家具、出来合いのものでつくられた温室、不思議な組み合わせの鉢植えなど、まるで家中が彼らのインスタレーションの様。
ヴィラルバが紡ぐ詩たちは、身近な自然を描き、彼ららしい繊細さと、熱帯らしい色彩と湿度の高さが、文面から読み取れる。
木版画と詩集は、シンプルな木箱に収められる。
セット内容:木版画5枚 21x15.2 cm
詩集(スペイン語、英語)、詩集(日本語訳)それぞれ15x10.5 cm
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥21,000(税込)]
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2010年
ソフトカバー
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【Cantero N.3】
Mejunje/著
アルゼンチンのアーティストユニット、メフンへ(ジュリアン・ガットとメルセデス・ヴィラルバ)が2010年春、葉山芸術祭中にアーティスト・イン・レジデンスとして滞在していたhabitableでの大変をまとめたもの。インタビュー四本で校正される。海の側でくらし、常に水に入っているサーフィングスクール講師の「睦さん」、天然酵母を使用したパン作りを続ける、パン屋のコルネットを運営する角田聡氏、年齢による組分けを行わない、おひさま保育園の設立者「千穂さん」。メフンへの二人が葉山で出会った人々との会話を通して、葉山という土地の自然と人々の関係性をひもといてゆく。日本語訳つき。
本は、A3サイズのポスターに包まれる。
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,050(税込)]
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2009年
ソフトカバー
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【Parts of Small Time Adventures】
Nigel Peake/絵
アメリカ人アーティスト、ナイジェル・ピークスが旅した先で撮影した写真や、作成したドローイングを纏めたもの。家々、がらくた、自転車、アンティーク、ジェットコースターなど旅先で見かけたものたちが、彼の手により精緻な幾何学模様のドローイングに生まれ変わる。硬質で透き通った写真と、シャープかつポップなドローイングがシームレスにミックスされる。
サイズ:18 x 24センチ 36ページ カラー
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【品切れ中】
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2009年
ハードカバー
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【Fellow Travelers】
Christian Holstad/著 Shin Akiyama, Kentaro Matsui (schtücco)/装丁
アメリカの現代美術家クリスチャン・ホルスタッドが、スリフトストアや古着屋で買い集めた、市井の人々が撮影した奇妙なハロウィーンの写真たち。いつの時代の、誰だかも分からない人々が、中途半端なコスチュームに身を包みカメラに対峙する。そうして撮られた写真たちは、コミカルでありながらも、どこかシュールで薄気味悪い。そんな写真たちのサイズや形はもちろん、それぞれ異なる印画紙の厚さや、年を重ねてついた色味、メモ書き等がなされた裏面もあわせて忠実に複製したコレクションのボックスセット。20世紀初頭に撮影されたものから、現代のものまで、ハロウィーンで繋がる、どこか哀しげなひとつのアメリカン・クロニクル。
箱サイズ:15 x 22.5x2.8センチ 38枚入り カラー&モノクロ 800部限定 *ボックスカバーの写真は数種類あり、お届けいたします商品のカバーが画像と異なる場合もございます。あらかじめご了承ください。
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥5,250(税込)]
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2009年
ハードカバー
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【1P】
泉太郎/著
ページをめくると、水棲生物の図鑑から、金魚、エビ、うなぎ(のような生き物)、貝などが切り取られてゆく。それらが、はさみで一口サイズに切られ、鉄板の上で焼かれ、ケチャップをかけられ、お皿に盛られてサーブされる。それが終わったと思えば、次のページからは奇妙なすごろくゲームが始まり、そしてドローイングやとりとめのないテキストなど、関連性のないものたちがページを覆ってゆく。奥田聡氏との筆談インタビューをドキュメントした冊子2Pを封入。
サイズ:22 x 31センチ 28ページ+16ページ カラー
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,940(税込)]
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2009年
変型
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【Fish Mouths】
Mike Abelson/著
POSTALCOのマイク・エーブルソンが魚の顎のメカニズムに着目し、そこから「reserchすること」の過程で集めた写真や図版、詩やエッセイなどが詰め込まれた、大きな封筒型の本。自分の中の「なぜ?」を丁寧に掘り下げていくマイクの思考の道のりが、うかがえます。手描きの頭の中の地図に散りばめられた単語も「fish mouths」「Saturday」「water plants」「osembe」・・・と、何とも自由です。
24ページ 小冊子 リサーチボード5枚 A1版ポスター テキスト/日本語,英語
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,940(税込)]
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2009年
ソフトカバー
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【Some Thoughts】
Jessica Williams/著
ニューヨーク在住のアーティスト、ジェシカ・ウィリアムズが、ニューヨークとスウェーデン・マルメにて制作したアブストラクトなコラージュや、キッチュなドローイングなどを纏めたもの。一見ポップなコラージュの向こうに見え隠れするテキストは、「REAL LIFE」、「I JUST DON'T KNOW」「LEAVE ME ALONE」など、ダークなトーンを持ったものが多く、ドローイングも、頭を洞窟に突っ込んだ男や、シルエットしか見えないクロネコ、うずくまる少女など、現実世界を拒むかのように、こちら側から顔を背けたものばかり。明るさと寂寞感が入り交じった、白昼夢にふけるティンエイジャーの心の中をのぞいている様。独特の稚拙さと浮遊感をあわせもつ、不思議な魅力にあふれた一冊。
サイズ:18 x 24センチ 28ページ モノクロ
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,260(税込)]
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2009年
ソフトカバー
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【HYGROSCOPIC URBAN CHALLENGERS】
Colin Schaelli/著 Noe Flum/著 Claido Hartmann/著 URBAN RESEARCH/他
URBAN RESEARCHによるコンセプトブック第2弾『HYGROSCOPIC URBAN CHALLENGERS』ー水も滴るいい輩 ー 都会の挑戦者たちー
ドイツのレッド・ドット・アワード・コミュニケーション・デザイン・2009を受賞した「URBAN-RESEARCH」による『URBAN - THE BIGGEST URBAN MYTH』(2009年2月発売)。「あなたにとって、アーバンとは?」をテーマに、様々な切り口から人が作り上げた「都会」を捉えたコンセプトブック。シリーズ第2弾となる本書「HYGROSCOPIC URBAN CHALLENGERS」のテーマは「都会のサバイバル術」。オールスイスロケで撮影された写真では、比喩的に「水」をプレッシャーとして扱い、全9組のチャレンジャーがフォトグラファー・ノエ・フルムによってユーモラスにビジュアル化されています。例えば、庭で居眠りをする母、そこに息子がいきなり水をかけてくる。といったシュチュエーションがフリップブックのようにページ展開していきます。日常が「水」をきっかけに、サバイバルな非日常へと変わる瞬間を捉える様は痛快ですらあります。ちなみに、前号までテキストは英語表記のみでしたが、今回から日英併記のバイリンガルとなり、クラウディオ・ハートマンの都会的サバイバル術を唱えた、思わずうなずいてしまう粋なテキストも堪能できます。
※2009年10月5日入荷予定です。もう少々お待ち下さい。尚、同時に他の商品を注文の際は、全て同時に配送か、在庫のあるモノから配送かを、コメント欄に記入下さい。複数回配送の場合、配送ごとに送料を請求させていただくことをご了承下さい。
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【品切れ中】
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2009年
ハードカバー
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【Cantero】
Mejunje/著
2009年の2月から4月までの間、東京に滞在していたアルゼンチンのアーティストユニット、mejunje(メフンへ/ジュリアン・ガットとメルセデス・ヴィラルバ)による、ジンセット。滞在中、東京の市井の人々が自宅の軒先や塀の側、室外機の上などで植物を栽培している様子に興味を抱いた二人は、その何気ないストラクチャーやバイオエコロジーに興味を抱き、滞在中、道に落ちていたものなどを使用してエコシステムを制作。そのリサーチ過程やインタビュー、ドローイングなどを収録。ジン5冊と、DVD(Quicktimeムービー収録)のセット。英語、スペイン語、そして「ひどいgoogle翻訳」つき。
サイズ:15 x 21センチ 5冊セット(+DVD) モノクロ 言語:英語、スペイン語、日本語
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,000(税込)]
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2009年
ソフトカバー
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【Composition No.2 'an exceptional state'】
秋山ブク/著 Shin Akiyama, Kentaro Matsui (schtücco)/装丁 山本真人/写真
アーティスト・秋山ブクが、清澄のギャラリースペースFARMにて、隣接する倉庫の機材や什器など、その空間にあるものだけを使用したインスタレーション。ともすれば見落としそうな程に些細なアレンジメントがあり、又は全く異質なものたちが予期せぬ調和を生み出す。写真家・山本真人の自由な解釈により、それらの作品が撮影・編集されるなかで、空間と、物たちとの関係がシームレスな連続性をもって発展してゆく。まるで始まりも終わりもないかのように、表紙と背表紙ははぎ取られ、文字情報も極力ミニマルにおさえられている。
サイズ:20.6 x 29.7センチ 82ページ カラー 600部限定
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥3,150(税込)]
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2009年
ハードカバー
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【WORK ON PAPER】
Archer Prewitt/絵
シカゴを拠点に、バンド"The Sea and Cake"のメンバーとして、ソロミュージシャンとして、また、ソフボーイの作者としても活動するアーチャー・プルウィット。彼が20年に渡り、描き貯めてきたミニマムなドローイングをまとめたハードカバーのアーティストブック。画面いっぱいに執拗に描き込んだ点描や四角の連続で生まれた岩山のようなもの、ある規則性を持たせ、継続して描く事で生まれた鳥など。エゴイスティックな印象は感じられず、銅版画のような作業の蓄積を気持ちよく感じられる作品となっている。自身のあとがきには、「この表現方法は、僕にとって、過去のどのスタイルよりも、飽きることなく、好んで継続出来る形態だと思っている。なぜなら、これらの作品は僕本人とはあまり関係ない物だから。そこには、幻想も、構成も、物語も、意識された観客も存在しない。」とある。20年の間、淡々と内に向かって広げられた表現が、外へ向かって初めて発表される。"The Sea and Cake"のメンバー、サム・プレコップの写真集も出版するPRESSPOPからのリリース。5月26日から31日までNOW IDeA by UTRECHTにてリリースを記念した小さな展示も行われます。
サイズ:25cm x 23.5cm ハードカバー 48ページ カラー
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,995(税込)]
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2009年
ソフトカバー
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【URBAN - THE BIGGEST URBAN MYTH】
Colin Schaelli/著 Noe Flum/著 URBAN RESEARCH/他
セレクトショップ、アーバンリサーチ初の出版作となる「URBAN - THE BIGGEST URBAN MYTH」は、「山の頂で海洋学を」という示唆的な前書きの言葉が表すように、「アーバン」を多角的にとらえ、色彩豊かにその意味を再構築してゆく。白いiPhoneを手にする品の良いおばあさん。気の利いたネクタイをしたおじいさんと一緒に考え事をする猫。誰もいない部屋の中で跳ね踊るTシャツやシューズたち。外に広がるスイスの冬に佇む風景...。「アルプスのヤングスター」ことコリン・シェーリーによるアートディレクションのもと、写真家ノエ・フルムが、バッグ・ブランドFREITAGのフライターグ兄弟や、建築家の息子で実験音楽家のペーター・コンラディン・ツントー 、そして代々運送業を営むシェーリー当人の祖父など、二人と親交の深い人々と、彼らのプライベートスペースを遊び心たっぷりに撮影。冬のスイスで撮影された写真群には、地理的/物質的な都会らしさとは無縁の、洗練された文化的おおらかさが満ちている。また、登場人物たちの都会的心象を綴ったクラウデ
ィオ・ハートマンのテキストも収録。様々な切り口から「都会的であること」を展開してゆく、ボリュームたっぷりのコンセプトブック。 帯カバーは5種類です、こちらでランダムに選ばさせて頂きます。
サイズ:16.5cm x 23.5cm 112ページ カラー
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【品切れ中】
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2009年
セット
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【Crows and Pearls】
森栄喜/写真 小林小路/著 Shin Akiyama, Kentaro Matsui (schtücco)/装丁
写真家・森栄喜が、東京の少年たちを彼らのプライベートな空間で撮影した、薄暗い青いトーンが印象的な撮りおろし写真セット。一枚一枚のカードに写真が印刷され、裏には小説家・小林小路による短編の物語『夏の底』が綴られる。手に取ればバラバラになってしまうカードの片面に写真が、もう片面に物語の断片が印刷される事で、どちらも一つの流れを失い、断片的なナラティブが鑑賞者に不思議な隙間を与える。カードは、小説の英訳が印刷されたペールブルーの包装紙に封入される。
サイズ:14.8 x 19.6センチ 16枚 カラー 1000部限定
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,100(税込)]
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2009年
ソフトカバー
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【vedove/widows】
ホンマタカシ/著
ホンマタカシによる11人の未亡人たちの肖像。未亡人たち自身のポートレイトをはじめ、彼女らの住む家の風景、そして家の引き出しに眠っていたスナップショットをミックスさせた写真集。イタリア、ラパッロでのFotografiaフェスティバルでの展示にあわせて制作された。
年を重ねた女性たちは、優しいまなざしをこちらに向ける。それに対し、今は亡き夫や、若い頃の自身、まだ幼い子供たちの写真は、モノクロもしくは色あせたカラーながらも、皆表情豊かでエモーショナル。そして、それらすべてを見守ってきたであろう家の写真が、おおらかに、無関心に佇む。
一人の女性の断片的な記憶と歴史が紐解かれ、ひとつの小さな物語となり見るものの心をうつ。
テキスト部分と写真は、それぞれ独立しており、それがカバーとゴムバンドで閉じられて一冊の本になる。
サイズ:23 x 17.5 cm カラー 16ページ、55ページ テキスト:イタリア語、英語
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【品切れ中】
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2009年
ソフトカバー
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【美術妙論家 池田シゲル】
池田シゲル/著 泉太郎/絵
美術妙論家・池田シゲルがしたためた展覧会妙論。という体裁をとってはいるものの、池田シゲルも、取り上げられた展覧会も、すべて泉太郎の創作物。池田の妙論それぞれに泉のイラストが付随するが、特に文章との関連性は見受けられない。また、展覧会評論であるはずのテキストも、内容はといえば、展覧会にたどり着けなかった事、途中で観る気が失せてしまった事、又は妙論を始める前にライスのないカツカレーに戸惑い、考え込んだ事などなど…。後半では、展示に出向く事すら放棄したのか、彼の生活臭あふれる哲学的つぶやきや、日常の気分の移り変わりを描写したものばかり。泉の挿絵も相まって、不思議な浮遊感が読むものを煙にまく妙論集。
サイズ:15 x 21センチ 95ページ モノクロ
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,575(税込)]
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2008年
ソフトカバー
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【うみのこ】
イケムラレイコ/著 森本美絵/写真
静岡にあるヴァンジ彫刻庭園美術館にて開催されたイケムラレイコの個展をフォトグラファー森本美絵がドキュメントした作品集。朽ち果てた仏像のようだったり、静かに眠る少女や、またはてるてる坊主にも見える、不完全で物悲しいセラミックやブロンズの彫刻作品たち。静かなたたずまいが観るものに安らぎを与えるとともに、美術館という無機質な空間の中で、それらの発する、ぽっかりと開いた空虚なメッセージは、沈黙の中で強さを増し、観るものに実体のない不安を与える。
サイズ:B4変型 40ページ カラー テキスト:英語/日本語
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【品切れ中】
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