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2007年
ソフトカバー
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【100 Chairs in 100 Days and its 100 Ways】
Martino Gamper/著 Abake/編
イギリス人のアーティスト、マルティノ・ガンパーは、使い古され寄付された椅子を使用して、1日に1脚、100日で100脚の椅子を制作した。いくつもの椅子を組み合わせ、素材をミックスさせ、それぞれの部品の役割を組み替え、一つの椅子を作る。”There is no perfect chair'”と言う彼による、奇妙で詩的でキュートな椅子たちは「座る」という元々の機能を持ちつつ、あらゆる方向へと飛躍し、新たな生命を与えられて喜んでいるように見える。それぞれの椅子には、その成り立ちから、形からユニークな名前が付けられている。本書は、2006年12月〜2007年3月にロンドンDesign Museumで開催された、「Confronting The Chair」に合わせ刊行された。
編集、デザインは、ロンドン拠点に活動する、グラフィックアートチーム、Abakeによるもの。1ページに1つの椅子、つまり100ページの本。作品を美しく見せる潔いデザインも魅力。ストイックな作りながら、中には別綴じの4ページがはさみ込まれ、これは展示のインビテーションを兼ねていたという。Ron Arad/ Martino Gamper/Emily King/ Michael Marriot/Alex Rich/Deyan Sudjic/ �b�keらのテキストを収録する。
サイズ:18 x 29.7センチ 100ページ カラー テキスト:英語
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【品切れ中】
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2002年
ソフトカバー
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【CINTRES HANGERS】
Daniel Rozensztroch/著 Marc Schwarts/写真 Isabelle Reisiger/著 Stafford Cliff/他
19世紀の名も無き職人によって作られた木製ハンガーから、マーク・ニューソンによる、モダンなデザインまで、 1ページに1本づつ大きなカラー図版で贅沢に紹介されたハンガー写真集。 針金製、プラスチック製、 人形がついた小さなもの、布とリボンで飾られたファンシーなもの、スーツとスラックス用が対になったのもの、無印良品といったプロダクトものなど、カタチも素材も機能も幅広いバリエーションの約300種類のハンガーが、厚さ3センチのコンパクトな本書に収録されています。
何気なく日常で使用している道具に心惹かれて集めはじめたという作者が、自身で調べあげた、素材や製造年、サイズなど詳細なデータも掲載。存分にハンガーを知り尽くすことが出来る1冊です。 テキストは仏・英語。 サイズ:21.3×14.8cm 厚さ約3cm、317ページ、カラー ※久しぶりの再入荷。少部数のみとなりますので、お早めに!
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新刊:ユトレヒト[¥4,830(税込)]
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Corraini 2000年
ソフトカバー
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【CUTLERY】
Marco Ferreri/編
1997年ミラノで行われた展覧会のカタログとして発行された、GIORGETTI刊行シリーズ。(毛むくじゃらの装幀からは想像できませんが)本書では、主に20世紀後半のモダンデザインの多数のカトラリーが、カラー図版で紹介されています。
約130種類のフォーク、ナイフ、スプーンが年代別に並べられ、ステンレスや銀製、木製、プラスチックなど素材もカタチも様々で、新旧の質感もきれいに写っており、図鑑的な愉しみ方ができます。また、ジオ・ポンティやピュイフォルカといったデザイナーの作品論。日本のカトラリー「お箸」や、アーミーナイフと併用した軍隊もの、「ALITALIA」「KLM」などエアラインもの、携帯用や使い捨てのものなど、あらゆる角度と広い視野でカトラリーの本質を追究しています。テキストは英語。
サイズ:24×16.7cm、111ページ、カラー
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新刊:ユトレヒト[¥5,040(税込)]
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Corraini 2000年
ソフトカバー
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【PENCILS】
Marco Ferreri/編
1996年ミラノで行われた展覧会のカタログとして発行された、GIORGETTI刊行シリーズ。鉛筆といえば、最近はもっぱら部屋のどこかや引き出しの隅っこに眠っている、なんて人も多いかもしれませんが、そんな鉛筆を主役に、数百種類をカラー図版で紹介したのが本書です。鉛筆ができるまでの工程をはじめ、消しゴム付きや名前入りのもの、24種の木で作られたもの、宣伝用に配布されたもの、カラフルな模様の入ったもの、ホテルや図書館のものなど、太さも長さも様々な鉛筆が、同一スケールで見やすく掲載されています。他に赤と青が半分で1本になった鉛筆、人形や玩具が先についたものや、ダース用のパッケージ、コンパス、鉛筆の進化形シャープペンシルまで幅広く収録。思わず手を伸ばしたくなる、鉛筆コレクションが一覧できる貴重な本です。
テキストは英語。 サイズ:24×16.7cm、111ページ、カラー
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新刊:ユトレヒト[¥5,040(税込)]
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Corraini 2000年
ソフトカバー
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【BOOKMARKS】
Marco Ferreri/編
こちらもGIORGETTIシリーズで読書の友、栞コレクション。
主に欧米を中心に1800年代後期のクラシカルなデザインから、近年のシンプルでスタイリッシュなデザインまで、約250種の栞が、カラー図版で紹介されています。
例えば、書店で配布されていたもの、チャリティーや展覧会のもの。小さな広告塔として活躍したであろう、ワインや煙草、ココアやコスメなど、カラフルでデザインの凝ったメーカーもの。剣やボトル、電球などカタチに遊び心のあるデザインや、紙や布、銀製や木製など様々な素材にこだわったのものなど見たこともない栞のひとつにひとつに目を見張ります。
もともと、1995年12月から1996年の1月にミラノで行われた展覧会のカタログとしてGIORGETTIから刊行されたものを、コライーニ社から発行したのが本書で、発行元や年度、サイズなどの図録らしい詳細なデータも収録しています。
身近で手軽なもの。気が付けばどこかに消えてしまいがちなが栞だけに尊く、コレクター心をくすぐられます。おまけに、見返しページを切り取ると栞になるという粋な計らい付き。テキストは英語。 サイズ:24×16.7cm、111ページ、カラー
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新刊:ユトレヒト[¥5,040(税込)]
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用美社 1997年
ソフトカバー
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【少年民藝館】
外村吉之介/著 柚木沙弥郎/装丁 安藤弘志/写真
日本をはじめとした世界中の織物、陶器、ガラス器、スプーンなどの金工品、虫かごも含めた様々な用途のかご類、子供にも身近な玩具や凧、着せ替え人形、スポーツ用品など…名も無き工人たちが生みだした、よく働く道具たち。
そんな道具や生活用品(民芸品)を、この本では、「もの言わぬ友達」として表現されています。
「色ガラスのソーメン鉢は、苺をのせても美しい」、「椅子も…ふんばりが大きいのでグラグラしません」など、ひとつひとつの品物には子供の興味を惹くような表現と、丁寧で優しい文体で説明されています。
著者は熊本国際民藝館は初代館長でもある、故・外村吉之介。
国内外を問わず、長い時間をかけて行き先々で人と物との交流を重ね収集しました。足の踏み場もないほどの道具で溢れていたという自宅から、選ばれた民藝品約300点あまりを、豊富な写真と共に紹介。柚木沙弥郎による装丁・挿画も美しい。初版は1984年。 大きさ18×24センチ、194p、カラー・モノクロ ※1997年重版のデッドストック品です。予めご了承下さい。
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【品切れ中】
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2004年
その他
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【来鳥手帖】
福田里香/著 束松陽子/著
2004年7月2日〜10日までギャラリーfeveにて行われた、
みつばちトート+Yen Ware「布芸展」に寄せて作られた小冊子の旅行記。
タイトルの"来鳥"とは、鳥取を訪れることを意味し、主催者の
料理研究家の福田里香さんとみつばちトートの束松陽子さんが、
展示作品にも使われた「印花布」という藍染めの布のルーツを探りに、民芸の旅へと来鳥した記録が温かみのある写真とともに紹介されています。
鳥取民藝美術館をはじめ、用の美が並ぶ工芸店や民芸フードしゃぶしゃぶ割烹店、
とうふちくわに、鯛焼きなど知られざる鳥取名物の小さなお店や市場など。
また、この展示のきっかけになったというのが、ユトレヒトでもお馴染みの民芸本
「少年民藝館」。著者の外村吉之介さんの企画展に訪れたはなしや、
鳥取民藝美術館創立者の吉田璋也さんのこと、民芸すいーつや民芸小ネタなど、
鳥取へふらりと訪れたくなる手頃な1冊です。 サイズ21×15センチ、全27ページ、カラー
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【品切れ中】
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2007年
ソフトカバー
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【LOVABLE】
William Warren/著
今最もイギリス人らしいデザイナー、ウィリアム ウォレン のデザイン論を
紐解くビジュアルブック。過去8年間に発表された代表作品の一つ一つに
その創作源となった情景の写真が添えられている。また、デザイナー本人
による解説文(英/日)よってその世界観が簡潔に伝えられる。
新鋭の出版社 OFTEN PUBLISHER からの出版、今後注目の現代デザイナーを
フィーチャーした書籍の出版をしてゆくという。
サイズ:21x14.5cm 32ページ カラー
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥525(税込)]
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1997年
ソフトカバー
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【A Book of Spoons】
Jasper Morrison/著
Vitra社やCappellini社のデザインをはじめ、ジャンルの枠を越えてグローバルな活動を展開する、ジャスパー・モリソンによるスプーンの本。全編モノクロに写し出された古今東西のスプーンは、美しいフォルムと質感が静かに表れ、さすがはデザイン界のミニマリストとため息をつくほど。
おたま、しゃもじ、アイスの木の匙など、さまざまな種の日用品が、空間を配慮されたレイアウトの1ページ1ページに置かれているだけなのに、全てがモリソンの世界へと作り上げられています。彼の生み出した家具やプロダクツ同様、シンプルで強い存在感のあるアートブックです。 サイズ20.9×15センチ、モノクロ
[2007.7.10 ] 久しぶりの再入荷!
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【品切れ中】
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2004年
ハードカバー
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【表現者 河井寛次郎】
河井寛次郎/他 ドラフト/装丁
近代日本を代表する陶芸家にして、彫刻、デザイン、書、文筆などの分野でも優れた作品を残した河井寛次郎。若い世代へその魅力を改めて知らしめることとなった、2004年4月渋谷区松濤美術館から2005年12月町田市立博物館と長期に渡り巡回した展覧会「表現者 河井寛次郎」図録。民芸運動への傾倒を経て、高度なテクニックを用い、内面から湧き出てくる感動を表現した作品159点が収録される。美しい釉薬がかけられ、筒描、打薬、泥刷毛目といった多彩な技法で飾られた型にはまらない造形の角瓶、壷腕。実用的な陶磁器以外にも、面や彫像、額装された飾り板から、竹製、木製の棚、椅子に至るまで、その創作意欲は留まることがなかった。故郷、島根の金工家・金田勝造の手により制作され、長年、彼がこよなく愛用していたキセルも紹介され、河井寛次郎とその作品を知るには余りある内容の充実ぶり。落ち着いた青色の布貼り、金箔押しの美しい装丁。デザインはドラフト・柿木原政広、野崎なほ子によるもの。
サイズ:21.5×30cm 154ページ カラー 在庫僅少。これで最後。
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【品切れ中】
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2005年
その他
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【来森手帖】
福田里香/著 束松陽子/著
2005年10月より東京、京都で開催された「布芸展」に合わせ制作された、料理研究家の福田里香とみつばちトートの束松陽子による、『来鳥手帖』につづく2冊目の民藝旅行記。藍染の麻地に白い木綿糸で織目に沿って、ひと針ひと針丹念に手刺しするという、青森・弘前に伝わる刺繍「津軽こぎん刺し」。
ふたりの記憶の片隅にあったこの「こぎん刺し」を探しに、青森へ「来森」した記録
が、わかりやすくまとめられています。例えば、「弘前こぎん研究所」でみごとな職人技を目の前で見た後には、 故・大川亮の所蔵する、圧巻の古いこぎんコレクションを訪ねたり,幾何学模様の「マメコ」「ベコ」「クルビカラ」など、響きの可愛い津軽弁の名前をつけられたこぎん刺しの図版や、オリジナルのこぎん刺しバッグができるまでの二人の熱い対談など、民藝初心者でもたのしめる内容です。また民藝と縁のある、コルビュジェの弟子であった建築家・前川國男による、市庁舎や市民会館、市立博物館といったモダンな造りの弘前建築散策。巻末には弘前のドーナツや太巻きなどを紹介した、現地の美味しいもの情報を収録。素朴だけど、美しくておいしい。そして新しい「来森」の旅ができそうな1冊です。 サイズ21×15センチ、全36ページ、カラー
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【品切れ中】
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2006年
ハードカバー
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【NORTH MEETS SOUTH】
Li Edelkoort/著
アフリカで古くから使われているアノニマスな民芸品と、北欧諸国の家具や道具との
共通点に着目したコンパクトな作品集。マリメッコのテキスタイルと南アフリカのワ
イヤーバスケット。カイ・ボイスンのウッド・モンキーと西アフリカの木彫りの人形。
パントンの椅子とエチオピアの古い椅子。場所も時代も正反対と言っていいくらい違
うのに、驚くほど似ているのは、使いやすいデザインこそが美しく、時代も場所も関
係なく、使うのは同じ人間だからなのだろう。
サイズ:13 x 18cm、50ページ テキスト:英語/フランス語/スウェーデン
語[2006.10.25 ]再入荷しました。
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【品切れ中】
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2002年
ハードカバー
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【Designer: no name】
Torbjorn Lenskog /装丁 Lena Katarina Swanberg/著 Lennart Durehed/写真
表紙の写真は1880年頃に作られた砂糖つかみ。砂糖がつかみやすいよう、手に持ちやすいよう長い間かけてこんなかたちになりました。そしてページをめくると、ろうそく立て、ゴム指サック、アイロン、拡大鏡、床屋の洗面器、水準器、じょうご…。230の道具が美しいモノクロ写真で紹介されています。
名のあるデザイナーの作品ではありませんが、これらに共通するのは、手仕事の伝統を生かしながら、多くの人の創意と工夫によって産み出され、改良され、時代を越えて使われてきた道具ということ。1800年代後半から1900年代中頃まで、北欧で作られた道具が中心ですが、無駄のないシンプルなフォルムは、時代と場所を超えた普遍的な美しさがあります。
タイトルも奥付も背表紙に書かれ、数ページの解説以外はすべて作品写真。
章立ても、Leather,Wood,Plastic,Brass…といった具合に素材ごとに分けられた潔さ。その道具のように静かで美しい写真集です。
272ページ/168×230mm/テキスト:英語
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【品切れ中】
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アムズ・アーツ・プレス 2003年
変型
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【HAND TOOLS】
フィリップ・ワイズベッカー/絵
ニューヨーク、フランスを拠点に多岐に活動するイラストレーター、フィリップ・ワイズベッカー。実用的な工業製品や建物、業務用の車などを描き、オブジェの持つ簡潔な美しさを追求している彼が、2002年9月〜12月の4ヶ月間京都に滞在し、伝統的な神社やお寺ではなく、ノコギリやカンナといった職人の道具を、独特の平面的なデッサンで描きためた作品集。
デッドストックの古いノートをそのままに再現した装丁も素晴らしいです。 サイズ:37.5×14.5センチ、48ページ、作品リスト冊子付き
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【品切れ中】
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2001年
ソフトカバー
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【T】
若木信吾/写真 原耕一/装丁
写真家・若木信吾が、13歳のころから撮り続けてきたという祖父・琢治の、
農具をはじめとする身の回りの道具を写した、500部限定発行の写真集。
彼は、必要な道具はすべて自分の勝手にあうようにと、市販のものでも自身の手で改良したり生み出してきたそうで、本書にはそんな彼の手になじんだ不格好だけど味わい深い53点の道具が写し出されています。
例えば柄を取り替えた小型鎌や、亀の子たわし。子どもの自転車の補助輪とかき氷機のハンドルを合わせた糸巻き。装丁家も驚きの薄いベニヤ板で表紙を補強した家庭菜園の本たちなど。若木信吾が祖父への尊敬と愛情溢れるまなざしで撮った、素朴ながらオリジナリティのある道具からは、小さな畑で腰をおり、土をいじる一人の老人の姿が浮かびあがってくるようです。装幀は原耕一によるもの。 サイズ:18.1×25cm、111ページ、単色
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【品切れ中】
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2001年
ハードカバー
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【Herbei herbei was Loffel sei...】
Hermann Junger/著
世界を代表する金細工職人、ドイツ出身のハーマン・ユンガーによるスプーンを使ったアートビジュアルブック。
すくい口が変形したスプーン。
横一列に並んだ、様々なカタチの古く錆びたスプーン。
同系色に集められたスプーン。
木製やプラスチックなど素材も色々のスプーンと一緒に、
描き文字で綴られたメッセージや線画がさりげなく配置され、
日用品も彼の手に掛かかれば、詩的でコンセプチュアルなアートになるから不思議です。
また、幻想的な絵本作家ビネッティ・シュレーダーの夫で「ほらふき男爵」の作者でもあるピーター・ニクルも、テキスト協力で参加。テキストはドイツ語。 サイズ:27.5×20.5cm、128ページ、カラー
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【品切れ中】
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1983年
ハードカバー
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【デザイン 柳宗理の作品と考え】
柳宗理/著 シャルロット・ペリアン/他
日本のインダストリアルデザインの先駆的存在であり、父・柳宗悦を後継し日本民藝
館館長も務めるなど多彩な活動を続ける柳宗理。 1983年に東京/イタリア文化会館で
行われた30周年記念展「柳宗理」展を開催した際に作られた初めての作品集。
その後絶版となっていた本書が限定入荷しました。
現在も多くの人に愛され続けるティーポットやカトラリーなどのテーブルウエア。
バタフライ・スツールやスタッキング・スツールなどの家具デザイン。 今では見ら
れなくなってしまった、オート三輪や農耕トラクター、寺岡精工所のはかりななどの
プロダクトデザイン。 大阪くずはニュータウンの歩道橋、東名高速道路の防音壁、
関越トンネルなどの 大規模なパブリックデザイン。 月刊誌「民藝」の表紙をはじめ
とする、ポスター・装丁などのグラフィックデザインや、ロゴマーク、パッケージデ
ザインなど、どれも繊細かつシンプルな機能美を極めたデザインです。
それらを生んだ多岐にわたる活動が 美しいモノクロ写真やカラー写真など、豊富な
図版ともに紹介されます。
序文はシャルロット・ペリアン。英訳もされた9章からなる本人のデザイン考と商品
リストも掲載された資料性の高い1冊です。
サイズ25cmX25cm、179ページ、カラー・モノクロ ※デッドストック品のため、カバー・背に多少のイタミ・ヤケがあります。予めご了承下さい。
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【品切れ中】
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1994年
ソフトカバー
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【LISA LARSON GUSTAVSBERG1954-80】
Lisa Larson/著
20年以上もの長い間、スウェーデンの陶器メーカーGustavsbergスタジオに在籍し、いまだ現役、スウェーデン陶器界の巨匠Lisa Larson。素朴さと、女性らしい優しさに溢れた作品が特徴です。この作品集は、30年以上に渡り、クオリティ高い作品を作り続けた、そのリサの作品達を制作年別に紹介した決定版です。 21cm×14cm。テキストスウェーデン語。
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【品切れ中】
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Gustavsberg 2003年
その他
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【AFRIKA :Lejon stort】
Lisa Larson/著
信楽焼きのようなざっくりとした土で作られたライオンは、 リサの動物シリーズの中でも人気の高い人形です。ライオンは大きさが3種類あり、このライオンは大きさ14.5×11.5センチの真ん中のサイズです。とはいえ重さ750グラム。手にのせるとずっしりときます。
ろくろで一気に引き上げたフォルムを、上手くライオンに見立てて愛らしい形に仕上げています。横から見た形も間抜けでかわいい!
1964年作の復刻です。
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【品切れ中】
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2003年
ハードカバー
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【Tusenkonstnaren STIG LINDBERG】
Stig Lindberg/他 Gisela Eronn/著
スティッグ・リンドベリ(1916-1982)は、スウェーデンの陶器メーカー
Gustavsberg社のデザイナーとして、ウィルヘルム・コーゲの元で働き、
リサ・ラーソンらと共に1937-1980年の間在籍。食器、花瓶や置物など数多
くの作品の残しました。
そのカラフルで、親しみやすい彼の作品は、今でも、スウェーデンの家庭で
普通に見ることができます。しかしながら、その膨大な彼の作品をまとめた作品
集は、ほとんど存在しませんでした。
そんな中、2003年夏に突如スウェーデンで出版されたのが本書。
陶磁器、グラスにプラスチック製品。さらにイラストレーターとして手がけた絵
本の挿絵、テキスタイルに包装紙までも網羅。見返し頁にパッチワークのテキスタイル柄が一面に使われてたり、カバーを外せば包装紙の模様があったりと、どこもかしこもリンドベリ色に包まれています。
手のマークに「G」を加えた有名な彼のサインの、年代による遍歴なども図解。
タイトルの"Tusenkonstnaren"は、「1000の能力を持つアーティスト」のような意味で、その名の通りバラエティに富んだ、ほぼコンプリートと言える充実の作品集です。 大きさ18×24.5センチ/184p/カラー・モノクロ/テキストはスウェーデン語。
※6/22入荷!お待たせしました。
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【品切れ中】
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