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▼民芸・工芸: [登録順] [在庫有のみ表示] [発行順(新しい順)] [発行順(古い順)]  

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2009年
ソフトカバー
【SEA STONE VASES】
古賀充/著

海で探した美しい石、最低限の加工を施したアーティスト古賀充の代表作・SEA STONE VASEをまとめた作品集。削り出した石のひょっこり飛び出た一部に小さな花や葉を一輪挿しすることができる花瓶作品の数々は、それぞれに愛らしい表情を見せ、どこか満足そうな佇まいをしている。
サイズ:13.5x20.8m 48ページ カラー/一部単色カラー
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,100(税込)]
 

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2009年
ソフトカバー
【LEAF CUTOUTS】
古賀充/著

落ち葉の一部を切り抜く工程で、木や葉を浮かび上がらせ、単なる落ち葉を作品に転換したアーティスト古賀充のLEAF CUTOUTS。虫が葉を食べた時にできた虫食いの跡をヒントに生まれた作品は、簡潔なアイデアと上質なセンチメンタリズムに溢れている。
サイズ:13.5x20.8m 70ページ カラー
【品切れ中】
 

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2007年
ソフトカバー
【LOVABLE】
William Warren/著

今最もイギリス人らしいデザイナー、ウィリアム ウォレン のデザイン論を 紐解くビジュアルブック。過去8年間に発表された代表作品の一つ一つに その創作源となった情景の写真が添えられている。また、デザイナー本人 による解説文(英/日)よってその世界観が簡潔に伝えられる。 新鋭の出版社 OFTEN PUBLISHER からの出版、今後注目の現代デザイナーを フィーチャーした書籍の出版をしてゆくという。
サイズ:21x14.5cm 32ページ カラー
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥525(税込)]
 

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2006年
ハードカバー
【NORTH MEETS SOUTH】
Li Edelkoort/著

アフリカで古くから使われているアノニマスな民芸品と、北欧諸国の家具や道具との 共通点に着目したコンパクトな作品集。マリメッコのテキスタイルと南アフリカのワ イヤーバスケット。カイ・ボイスンのウッド・モンキーと西アフリカの木彫りの人形。 パントンの椅子とエチオピアの古い椅子。場所も時代も正反対と言っていいくらい違 うのに、驚くほど似ているのは、使いやすいデザインこそが美しく、時代も場所も関 係なく、使うのは同じ人間だからなのだろう。
サイズ:13 x 18cm、50ページ テキスト:英語/フランス語/スウェーデン 語[2006.10.25 ]再入荷しました。
【品切れ中】
 

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2005年
その他
【来森手帖】
福田里香/著 束松陽子/著

2005年10月より東京、京都で開催された「布芸展」に合わせ制作された、料理研究家の福田里香とみつばちトートの束松陽子による、『来鳥手帖』につづく2冊目の民藝旅行記。藍染の麻地に白い木綿糸で織目に沿って、ひと針ひと針丹念に手刺しするという、青森・弘前に伝わる刺繍「津軽こぎん刺し」。 ふたりの記憶の片隅にあったこの「こぎん刺し」を探しに、青森へ「来森」した記録 が、わかりやすくまとめられています。例えば、「弘前こぎん研究所」でみごとな職人技を目の前で見た後には、 故・大川亮の所蔵する、圧巻の古いこぎんコレクションを訪ねたり,幾何学模様の「マメコ」「ベコ」「クルビカラ」など、響きの可愛い津軽弁の名前をつけられたこぎん刺しの図版や、オリジナルのこぎん刺しバッグができるまでの二人の熱い対談など、民藝初心者でもたのしめる内容です。また民藝と縁のある、コルビュジェの弟子であった建築家・前川國男による、市庁舎や市民会館、市立博物館といったモダンな造りの弘前建築散策。巻末には弘前のドーナツや太巻きなどを紹介した、現地の美味しいもの情報を収録。素朴だけど、美しくておいしい。そして新しい「来森」の旅ができそうな1冊です。
サイズ21×15センチ、全36ページ、カラー
【品切れ中】
 

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2004年
ハードカバー
【表現者 河井寛次郎】
河井寛次郎/他 ドラフト/装丁

近代日本を代表する陶芸家にして、彫刻、デザイン、書、文筆などの分野でも優れた作品を残した河井寛次郎。若い世代へその魅力を改めて知らしめることとなった、2004年4月渋谷区松濤美術館から2005年12月町田市立博物館と長期に渡り巡回した展覧会「表現者 河井寛次郎」図録。民芸運動への傾倒を経て、高度なテクニックを用い、内面から湧き出てくる感動を表現した作品159点が収録される。美しい釉薬がかけられ、筒描、打薬、泥刷毛目といった多彩な技法で飾られた型にはまらない造形の角瓶、壷腕。実用的な陶磁器以外にも、面や彫像、額装された飾り板から、竹製、木製の棚、椅子に至るまで、その創作意欲は留まることがなかった。故郷、島根の金工家・金田勝造の手により制作され、長年、彼がこよなく愛用していたキセルも紹介され、河井寛次郎とその作品を知るには余りある内容の充実ぶり。落ち着いた青色の布貼り、金箔押しの美しい装丁。デザインはドラフト・柿木原政広、野崎なほ子によるもの。
サイズ:21.5×30cm 154ページ カラー
在庫僅少。これで最後。
【品切れ中】
 

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2004年
その他
【来鳥手帖】
福田里香/著 束松陽子/著

2004年7月2日〜10日までギャラリーfeveにて行われた、 みつばちトート+Yen Ware「布芸展」に寄せて作られた小冊子の旅行記。 タイトルの"来鳥"とは、鳥取を訪れることを意味し、主催者の 料理研究家の福田里香さんとみつばちトートの束松陽子さんが、 展示作品にも使われた「印花布」という藍染めの布のルーツを探りに、民芸の旅へと来鳥した記録が温かみのある写真とともに紹介されています。 鳥取民藝美術館をはじめ、用の美が並ぶ工芸店や民芸フードしゃぶしゃぶ割烹店、 とうふちくわに、鯛焼きなど知られざる鳥取名物の小さなお店や市場など。 また、この展示のきっかけになったというのが、ユトレヒトでもお馴染みの民芸本 「少年民藝館」。著者の外村吉之介さんの企画展に訪れたはなしや、 鳥取民藝美術館創立者の吉田璋也さんのこと、民芸すいーつや民芸小ネタなど、 鳥取へふらりと訪れたくなる手頃な1冊です。
サイズ21×15センチ、全27ページ、カラー
【品切れ中】
 

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Gustavsberg
2003年
その他
【KENNEL :Tax】
Lisa Larson/著

きめの細かい磁器のような粘土で仕上げられたダックスフントは 何だか笑っているよう・・いや笑っています。 犬のシリーズはリサのお得意のシリーズのようでシリーズ名も「KENNEL」。その他に10種近くの犬を作っています。
大きさ8×16センチ。1972年作品の復刻。
【品切れ中】
 

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Gustavsberg
2003年
その他
【LILLSKANSEN :Ponny】
Lisa Larson/著

リサ・ラーソン「LILLSKANSEN」(ノルウェーの動物園)シリーズ、1978年作品のポニー。シロクマやアザラシなど個性派揃いの同シリーズの中でも、不敵な笑みなのか、ちょっと不服なのか、微妙な表情が何ともいえない雰囲気のあるポニーです。
大きさ8.5×12センチ、スウェーデン製。
【品切れ中】
 

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Gustavsberg
2003年
その他
【KENNEL :Bulldog Mini】
Lisa Larson/著

「KENNEL」シリーズもう一つの現行品が、このブルドッグ。かわいんだか憎たらしいんだかわからない表情に、ずんぐりむっくりの体型。大きさ7.5×7センチの手のひらサイズですが、存在感大アリです。
1972年の作品。スウェーデン製。
【品切れ中】
 

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Gustavsberg
2003年
その他
【AFRIKA :Lejon litet】
Lisa Larson/著

信楽焼きのようなざっくりとした土で作られたライオンは、 リサの動物シリーズの中でも人気の高い人形です。ライオンは大きさが3種類あり、このライオンは大きさ6×5センチの一番小さいサイズです。 ろくろで一気に引き上げたフォルムを、上手くライオンに見立てて愛らしい形に仕上げています。横から見た形も間抜けでかわいい!
1964年作の復刻品。
【品切れ中】
 

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平凡社
2003年
ソフトカバー
【柳宗理エッセイ】
柳宗理/著

日本を代表するインダストリアル・デザイナー・柳宗理の過去50年に渡り各紙誌に発表されてきた文章をまとめた、初のエッセイ選集。アノニマス・デザインや工業デザインを含むデザイン論、プロダクト・デザインやバタフライ・スツールなどの自作解説、父・宗悦を通しての民藝とモダンデザインなど、五つのテーマ別に、「柳宗理のデザイン思想」をわかりやすく紹介しています。『民藝』の連載「新しい工芸・生きている工芸」は、レイアウトも当時のままに掲載されています。100点に及ぶ豊富な図版も嬉しい。(内カラー8ページ)
A5判、296頁
【品切れ中】
 

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Gustavsberg
2003年
その他
【AFRIKA :Lejon stort】
Lisa Larson/著

信楽焼きのようなざっくりとした土で作られたライオンは、 リサの動物シリーズの中でも人気の高い人形です。ライオンは大きさが3種類あり、このライオンは大きさ14.5×11.5センチの真ん中のサイズです。とはいえ重さ750グラム。手にのせるとずっしりときます。 ろくろで一気に引き上げたフォルムを、上手くライオンに見立てて愛らしい形に仕上げています。横から見た形も間抜けでかわいい!
1964年作の復刻です。
【品切れ中】
 


河出書房新社
2003年
ソフトカバー
【柳宗理 デザイン】
柳宗理/著

1998年セゾン美術館で行われた「柳宗理デザイン」展の図録。 数々の素晴らしい仕事ぶりが、美しい豊富な写真と作品評論、年譜で構成、過去の『民藝』装幀レビューも有り。 世界的工業デザイナーとしての活躍を改めて感じさせられる一冊です。
【品切れ中】
 

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アムズ・アーツ・プレス
2003年
変型
【HAND TOOLS】
Philippe Weisbecker/絵

ニューヨーク、フランスを拠点に多岐に活動するイラストレーター、フィリップ・ワイズベッカー。実用的な工業製品や建物、業務用の車などを描き、オブジェの持つ簡潔な美しさを追求している彼が、2002年9月〜12月の4ヶ月間京都に滞在し、伝統的な神社やお寺ではなく、ノコギリやカンナといった職人の道具を、独特の平面的なデッサンで描きためた作品集。 デッドストックの古いノートをそのままに再現した装丁も素晴らしいです。
サイズ:37.5×14.5センチ、48ページ、作品リスト冊子付き
【品切れ中】
 

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2003年
ハードカバー
【Tusenkonstnaren STIG LINDBERG】
Stig Lindberg/他 Gisela Eronn/著

スティッグ・リンドベリ(1916-1982)は、スウェーデンの陶器メーカー Gustavsberg社のデザイナーとして、ウィルヘルム・コーゲの元で働き、 リサ・ラーソンらと共に1937-1980年の間在籍。食器、花瓶や置物など数多 くの作品の残しました。 そのカラフルで、親しみやすい彼の作品は、今でも、スウェーデンの家庭で 普通に見ることができます。しかしながら、その膨大な彼の作品をまとめた作品 集は、ほとんど存在しませんでした。 そんな中、2003年夏に突如スウェーデンで出版されたのが本書。 陶磁器、グラスにプラスチック製品。さらにイラストレーターとして手がけた絵 本の挿絵、テキスタイルに包装紙までも網羅。見返し頁にパッチワークのテキスタイル柄が一面に使われてたり、カバーを外せば包装紙の模様があったりと、どこもかしこもリンドベリ色に包まれています。 手のマークに「G」を加えた有名な彼のサインの、年代による遍歴なども図解。 タイトルの"Tusenkonstnaren"は、「1000の能力を持つアーティスト」のような意味で、その名の通りバラエティに富んだ、ほぼコンプリートと言える充実の作品集です。
大きさ18×24.5センチ/184p/カラー・モノクロ/テキストはスウェーデン語。
完売しました
【品切れ中】
 

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2002年
ハードカバー
【Alexander Girard Designs For Harman Miller】
Leslie Pina/著

アレキサンダー・ジラルドが、ハーマンミラー 社で手掛けた作品をフルカラーで紹介した決定 版作品集。その色鮮やかな色彩と見ているだけ で楽しくなってくるようなパターンによる、 オリジナリティ溢れるテキスタイルはもちろん のこと、Textile & Objectショップのことや、 実物を目にすることは少ないGirard Group Furnitureシリーズも多数収録されています。
大きさ22.5×28.5センチ、全187頁、カラー頁多数
【品切れ中】
 

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2002年
ハードカバー
【Designer: no name】
Torbjorn Lenskog /装丁 Lena Katarina Swanberg/著 Lennart Durehed/写真

表紙の写真は1880年頃に作られた砂糖つかみ。砂糖がつかみやすいよう、手に持ちやすいよう長い間かけてこんなかたちになりました。そしてページをめくると、ろうそく立て、ゴム指サック、アイロン、拡大鏡、床屋の洗面器、水準器、じょうご…。230の道具が美しいモノクロ写真で紹介されています。
名のあるデザイナーの作品ではありませんが、これらに共通するのは、手仕事の伝統を生かしながら、多くの人の創意と工夫によって産み出され、改良され、時代を越えて使われてきた道具ということ。1800年代後半から1900年代中頃まで、北欧で作られた道具が中心ですが、無駄のないシンプルなフォルムは、時代と場所を超えた普遍的な美しさがあります。
タイトルも奥付も背表紙に書かれ、数ページの解説以外はすべて作品写真。 章立ても、Leather,Wood,Plastic,Brass…といった具合に素材ごとに分けられた潔さ。その道具のように静かで美しい写真集です。
272ページ/168×230mm/テキスト:英語
【品切れ中】
 

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2002年
ソフトカバー
【CINTRES HANGERS】
Daniel Rozensztroch/著 Marc Schwarts/写真 Isabelle Reisiger/著 Stafford Cliff/他

19世紀の名も無き職人によって作られた木製ハンガーから、マーク・ニューソンによる、モダンなデザインまで、 1ページに1本づつ大きなカラー図版で贅沢に紹介されたハンガー写真集。 針金製、プラスチック製、 人形がついた小さなもの、布とリボンで飾られたファンシーなもの、スーツとスラックス用が対になったのもの、無印良品といったプロダクトものなど、カタチも素材も機能も幅広いバリエーションの約300種類のハンガーが、厚さ3センチのコンパクトな本書に収録されています。 何気なく日常で使用している道具に心惹かれて集めはじめたという作者が、自身で調べあげた、素材や製造年、サイズなど詳細なデータも掲載。存分にハンガーを知り尽くすことが出来る1冊です。 テキストは仏・英語。
サイズ:21.3×14.8cm 厚さ約3cm、317ページ、カラー
※久しぶりの再入荷。少部数のみとなりますので、お早めに!
【品切れ中】
 

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2001年
ハードカバー
【Herbei herbei was Loffel sei...】
Hermann Junger/著

世界を代表する金細工職人、ドイツ出身のハーマン・ユンガーによるスプーンを使ったアートビジュアルブック。 すくい口が変形したスプーン。 横一列に並んだ、様々なカタチの古く錆びたスプーン。 同系色に集められたスプーン。 木製やプラスチックなど素材も色々のスプーンと一緒に、 描き文字で綴られたメッセージや線画がさりげなく配置され、 日用品も彼の手に掛かかれば、詩的でコンセプチュアルなアートになるから不思議です。 また、幻想的な絵本作家ビネッティ・シュレーダーの夫で「ほらふき男爵」の作者でもあるピーター・ニクルも、テキスト協力で参加。テキストはドイツ語。
サイズ:27.5×20.5cm、128ページ、カラー
【品切れ中】
 

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