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▼民芸・工芸: [登録順] [在庫有のみ表示] [発行順(新しい順)] [発行順(古い順)]  


明石書店
1950年
ハードカバー
ISBN:4750311987
【柳宗悦・民芸・社会理論−カルチュラル・スタディーズの試み】
竹中均/著

陶芸を芸術品としてだけでは無く、科学や歴史、産業にも多面的に関わる『陶芸』を選んで、柳宗悦を捉えた一冊。
【購入するには】
新刊:Amazon.co.jp[¥3,150(税込)]
 


二見書房
1950年
ソフトカバー
ISBN:4576020013
【夢二の千代紙で作る暮らしの小物 暮らしを彩る折り紙・切り紙細工】
玉手里子/著 竹久夢二美術館/編

なんと言っても魅力的なのが、夢二デザインの千代紙および江戸小紋シートが48枚ついてること。
だから即座にテキストをみながら、千代紙で色々な暮らしの小物を作れます。
大人の為の付録。
【購入するには】
新刊:Amazon.co.jp[¥1,680(税込)]
 

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日本民藝協会
1962年
雑誌
【民藝 [1962年10月号]】
柳宗悦/他 河井寛次郎/他 柳宗理/他

1962年10月号 表紙「ドイツの農家」 「ドイツ人の生活は堅実であると共にクラフトマンシップをも保持している。すなわち、うわっ調子にならない最も堅実な、良質なものを造り出すという精神、又物を積 みあげてゆくという合理的精神を保持しているのである」(柳宗理「ドイツの家」よ り抜粋)
【品切れ中】
 

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日本民藝協会
1962年
雑誌
【民藝 [1962年12月号]】
柳宗悦/他 河井寛次郎/他 濱田庄司/他 大原総一郎/他

1962年12月号 表紙「菱刺小布 青森県手工芸研究所」 「美しさが不必要なら、各自の着物も一色でよく、器は空カンでよく、箪笥は空箱で こと足りるわけですが、そんな潤いのない暮らしを望む人はいないでしょう」(丸山 太郎「松本民藝館の開巻」より抜粋)
【品切れ中】
 

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日本民藝協会
1962年
雑誌
【民藝 [1962年11月号]】
柳宗悦/他 河井寛次郎/他 大原総一郎/他

1962年11月号 表紙「瑠璃寺の仁王石像 金剛力士」 「昭和三十五年の八月に、米国雑誌「ハウス・ビューティフル」が「渋い」という特 集号を出した記事の中に、「東京の民藝館に行けば本当の渋いものが見られる」と書 いてあるので、米国から来る観光客には「見落とせないもの」になっているらしい」 (中尾信「民藝館と東京七不思議」より抜粋)
【品切れ中】
 

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美術出版社
1962年
ハードカバー
【かたち 日本の伝承2】
岩宮武二/著

「石」「金」「繊」「竹」という4つのテーマごとに、日本の伝統的な建造物や工芸品の形を撮った写真集。例えば「金」の章では、金づちやかんななどの大工道具に、鉄瓶に兜、釣り鐘や井戸の滑車など37cm×26cmの大判のサイズいっぱいにモノクロ写真が展開します。182ページ、函付きの重厚な一冊。
【品切れ中】
 

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日本民藝協会
1963年
雑誌
【民藝 [1963年1月号]】
柳宗悦/他 河井寛次郎/他

1963年1月号 表紙「沖縄紅型裂」 毎号、めくっていってほぼ真ん中「グラフ」は民藝品をビジュアルで紹介するページ。 この121号では「竹細工御神酒口」。これは、お正月、お神酒の徳利に差す飾りだそ う。
【品切れ中】
 

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日本民藝協会
1963年
雑誌
【民藝 [1963年2月号]】
柳宗悦/他 河井寛次郎/他

1963年2月号 表紙「陰刻草文徳利 肥後 小代窯」 「機械工芸の悪い面を努めてとり除いた、美しくて実用性のある機械製品などは、こ れを現代の民藝品と呼んでも差支えないようだがどんなものか」(吉田璋也「新しい 二つの容器」より抜粋)
【品切れ中】
 

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日本民藝協会
1963年
雑誌
【民藝 [1963年4月号]】
柳宗悦/他 河井寛次郎/他 バーナード・リーチ/他

1963年4月号 表紙「二河白道図」 織物のデザインを、織られた場所の地域性などから探るページ。沖縄の福木という植 物からとれる染料は「明るく、気品があって、ねっとりとした艶のある黄色」とのこと。カラーで見たい!
【品切れ中】
 

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日本民藝協会
1963年
雑誌
【民藝 [1963年9月号]】
柳宗悦/他 河井寛次郎/他 バーナード・リーチ/他

1963年9月号 表紙「千代紙」 千代紙がいちばん流行ったのは江戸時代の後期から明治の初期にかけてだそう。魅力は、模様が手描きではなく木版であることだと誌上では分析されている。この号で紹 介されている千代紙は、柳宗理氏が京都に赴いた際に集めてきたもの。
【品切れ中】
 

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日本民藝協会
1963年
雑誌
【民藝 [1963年10月号]】
柳宗悦/他 河井寛次郎/他 大原総一郎/他

1963年10月号 表紙「鼈甲張り箱 李朝時代」 民藝人の資格とは「目利きであること/集める力があること/陳べる力/弘める力/ 作る力/暮らす力/仲良し」(外村由之介「民藝運動の志向・上」より一部抜粋)
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日本民藝協会
1964年
雑誌
【民藝 [1964年5月号]】
柳宗悦/他 河井寛次郎/他

1964年5月号 表紙「「御馬印」屏風部分」 『民藝』で見逃せないのが、編集後記のひとつ前、見開き2ページの連載「たくみだ より」。銀座の民藝店『たくみ』(いまもあります)がおすすめ品をピックアップ。 やわらかい紹介文は手紙調で親しみ深い。
【品切れ中】
 

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日本民藝協会
1964年
雑誌
【民藝 [1964年11月号]】
柳宗悦/他 河井寛次郎/他 濱田庄司/著

1964年11月号 表紙「型染「果菜屏風」より」 「伝統を護るつもりの陶工達には、技術だけが残って根が弱いし、新しい抽象の傾向 を主張する仕事にはそれだけの必然性を感じられない」(浜田庄司「国際陶芸展を見 て」より抜粋)
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日本民藝協会
1964年
雑誌
【民藝 [1964年2月号]】
柳宗悦/他 河井寛次郎/他 芹沢けい介/他 大原総一郎/他

1964年2月号 表紙「芹沢館 正面」 オープンしたばかりの倉敷国際ホテルにて、棟方志功が壁画を見て「うわー、いい絵 だな」と思わずつぶやき、奥さんに「パパ、あなたの絵ですよ」と言われて自身が描 いたものだと気がついたというちょっと良い話が掲載されていた(「芹沢・棟方両館 の開設」より)。
【品切れ中】
 

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日本民藝協会
1964年
雑誌
【民藝 [1964年3月号]】
柳宗悦/他 河井寛次郎/他 大原総一郎/他

1964年3月号 表紙「李朝染付面取壷」 李朝の工芸に造詣が深かった浅川伯教の追悼号。表紙の面取壷は、浅川氏が柳宗悦に 贈ったという由来があるものだそう。
【品切れ中】
 

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日本民藝協会
1964年
雑誌
【民藝 [1964年1月号]】
柳宗悦/他 河井寛次郎/他 大原総一郎/他

1964年1月号 表紙「吉祥文 中国版画」 「中国の版画」特集。『民藝』に掲載されている各地の民藝店や料理屋の広告の多く も版画である。とても素敵。
【品切れ中】
 

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日本民藝協会
1965年
雑誌
【民藝 [1965年7月号]】
柳宗悦/他 河井寛次郎/他

1965年7月号 表紙「小千谷縮裂」 「雪は町がすきだ。またたく間に清める事が出来る処だからだ」陶芸家・河井寛次郎 の連載はときに詩的で素敵。(河井寛次郎「六十年前の今/63・子供達の草花」より 抜粋)
【品切れ中】
 

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日本民藝協会
1965年
雑誌
【民藝 [1965年5月号]】
柳宗悦/他 河井寛次郎/他 滝井孝作/他

1965年5月号 表紙「飛騨春慶塗用箪笥」 「飛騨の風物」特集。お祭り、民家、古建築などから飛騨高山をみる。ところで柳宗 悦は失望したときに「がっかり」と強い語気で口にしたそうだが、ユトレヒト江口さ んの口癖は「がっくし」である。
【品切れ中】
 

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日本民藝協会
1965年
雑誌
【民藝 [1965年8月号]】
柳宗悦/他 河井寛次郎/他 大原総一郎/他

1965年8月号 表紙「富山民芸館の本館」 「近来ホテル、料理店さてはお茶会にいたるまで、すべてインスタント食品が巾をき かせ、日本国中、南から北まで、同一形式の器物と料理、まさしく末世を感ずる現状 であります。流行と便利というはげしい暴力、おそるべきことです」(安川慶一「富 山民藝館について」より抜粋)
【品切れ中】
 

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日本民藝協会
1965年
雑誌
【民藝 [1965年6月号]】
柳宗悦/他 河井寛次郎/他

1965年6月号 表紙「中世英国陶器注瓶 十三世紀」 「金、銀、銅、鉄といった性格の強い材料は中途半端な仕事では材料負けしてしまっ て仕事の方が浮き上ってしまう」民藝は仕事が勝ってこそ生まれる。(「図版につい て」より抜粋)
【品切れ中】
 

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