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▼民芸・工芸:職人 [登録順] [在庫有のみ表示] [発行順(新しい順)] [発行順(古い順)]  

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2004年
ハードカバー
【表現者 河井寛次郎】
河井寛次郎/他 ドラフト/装丁

近代日本を代表する陶芸家にして、彫刻、デザイン、書、文筆などの分野でも優れた作品を残した河井寛次郎。若い世代へその魅力を改めて知らしめることとなった、2004年4月渋谷区松濤美術館から2005年12月町田市立博物館と長期に渡り巡回した展覧会「表現者 河井寛次郎」図録。民芸運動への傾倒を経て、高度なテクニックを用い、内面から湧き出てくる感動を表現した作品159点が収録される。美しい釉薬がかけられ、筒描、打薬、泥刷毛目といった多彩な技法で飾られた型にはまらない造形の角瓶、壷腕。実用的な陶磁器以外にも、面や彫像、額装された飾り板から、竹製、木製の棚、椅子に至るまで、その創作意欲は留まることがなかった。故郷、島根の金工家・金田勝造の手により制作され、長年、彼がこよなく愛用していたキセルも紹介され、河井寛次郎とその作品を知るには余りある内容の充実ぶり。落ち着いた青色の布貼り、金箔押しの美しい装丁。デザインはドラフト・柿木原政広、野崎なほ子によるもの。
サイズ:21.5×30cm 154ページ カラー
在庫僅少。これで最後。
【品切れ中】
 

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アムズ・アーツ・プレス
2003年
変型
【HAND TOOLS】
Philippe Weisbecker/絵

ニューヨーク、フランスを拠点に多岐に活動するイラストレーター、フィリップ・ワイズベッカー。実用的な工業製品や建物、業務用の車などを描き、オブジェの持つ簡潔な美しさを追求している彼が、2002年9月〜12月の4ヶ月間京都に滞在し、伝統的な神社やお寺ではなく、ノコギリやカンナといった職人の道具を、独特の平面的なデッサンで描きためた作品集。 デッドストックの古いノートをそのままに再現した装丁も素晴らしいです。
サイズ:37.5×14.5センチ、48ページ、作品リスト冊子付き
【品切れ中】
 

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2003年
ハードカバー
【Tusenkonstnaren STIG LINDBERG】
Stig Lindberg/他 Gisela Eronn/著

スティッグ・リンドベリ(1916-1982)は、スウェーデンの陶器メーカー Gustavsberg社のデザイナーとして、ウィルヘルム・コーゲの元で働き、 リサ・ラーソンらと共に1937-1980年の間在籍。食器、花瓶や置物など数多 くの作品の残しました。 そのカラフルで、親しみやすい彼の作品は、今でも、スウェーデンの家庭で 普通に見ることができます。しかしながら、その膨大な彼の作品をまとめた作品 集は、ほとんど存在しませんでした。 そんな中、2003年夏に突如スウェーデンで出版されたのが本書。 陶磁器、グラスにプラスチック製品。さらにイラストレーターとして手がけた絵 本の挿絵、テキスタイルに包装紙までも網羅。見返し頁にパッチワークのテキスタイル柄が一面に使われてたり、カバーを外せば包装紙の模様があったりと、どこもかしこもリンドベリ色に包まれています。 手のマークに「G」を加えた有名な彼のサインの、年代による遍歴なども図解。 タイトルの"Tusenkonstnaren"は、「1000の能力を持つアーティスト」のような意味で、その名の通りバラエティに富んだ、ほぼコンプリートと言える充実の作品集です。
大きさ18×24.5センチ/184p/カラー・モノクロ/テキストはスウェーデン語。
完売しました
【品切れ中】
 

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1981年
ソフトカバー
【KAUKLAHDEN LASITEHDAS-KOKLAKS GLASBRUK [Sale]】
Kaisa Koivisto/著

Arabia社で活躍した陶器デザイナー、Kyllikki Salmenhaaraが、Arabia入社前に在籍したことでも知られる、ヘルシンキの近郊にあるKauklahti Glass Factoryの歴史をまとめた小リーフレットです。ほとんどがフィンランド語のテキスト。数ページ制作風景、puhallettu pikariらの代表的な作品を紹介したモノクロ写真ページがあります。
大きさ約21×15cm/全59ページ/モノクロ
【品切れ中】
 

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1979年
その他
【THE JAPANESE POTTERY HANDBOOK】
Penny Simpson/著 Lucy Kitto/絵

陶芸家を目指す世界中の職人志願者に送る必携テキスト。20年以上ロングセラーを続けている陶芸入門書です。 著者のペニー・シンプソンは日本で暮らすイギリス人の陶工。その同僚でもあった袖岡寛治と共に、日本の陶器文化のガイドブックとしても、そして実際に陶芸の技術を習得したいという人へのマニュアルとしても、秀逸な一冊の本を1979年に出版していました。 成形から装飾、窯焚き。そして陶器の種類などの解説はもちろん、英語と日本語で書かれたLucy Kittoの手書き文字と、シンプルで味のあるイラストが各ページに添えられ、より一層の理解の手助けをしてくれます。
サイズ:18×26.5センチ、118ページ、モノクロ。
【品切れ中】
 

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平凡社
2003年
ソフトカバー
【柳宗理エッセイ】
柳宗理/著

日本を代表するインダストリアル・デザイナー・柳宗理の過去50年に渡り各紙誌に発表されてきた文章をまとめた、初のエッセイ選集。アノニマス・デザインや工業デザインを含むデザイン論、プロダクト・デザインやバタフライ・スツールなどの自作解説、父・宗悦を通しての民藝とモダンデザインなど、五つのテーマ別に、「柳宗理のデザイン思想」をわかりやすく紹介しています。『民藝』の連載「新しい工芸・生きている工芸」は、レイアウトも当時のままに掲載されています。100点に及ぶ豊富な図版も嬉しい。(内カラー8ページ)
A5判、296頁
【品切れ中】
 

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1969年
変型
【how to wrap five eggs 】
George Nelson/他 Michikazu Sakai/写真

サブタイトルは「Japanese Design in Traditional Packaging」。グラフィックデザイナーの岡秀行が魅せられた、日本の伝統的なパッケージデザインを美しいモノクロ写真118点と共に紹介します。表紙に使われているのは山形県・新庄に伝わる伝統的な包装方式“卵のつと”。自然の素材を巧みに利用し、機能性と美しさを併せ持つこの包装は、今ではまさに職人技。ニューヨークのWeatherhill出版から発行された本書は、ジョージ・ネルソンが序文を書いていることもあり、世界中のマニアが探している貴重な一冊です。また本書の好評により、1975年には続編「How to Wrap Five More Eggs」も出版されました。
サイズ:29×25.5センチ、全203ページ、ダンボール素材の函付き、テキストは英語、状態は表紙に一部擦れありますが、全体的に良いと思います。
【品切れ中】
 

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1974年
その他
【東京の郷土玩具】
横山宗一郎/著

凧にだるま、お手玉やめんこに風車、でんでん太鼓など、もう身近に感じられなくなってしまった玩具たちが大胆な構図やレイアウトで美しく格好良く見られる本。写真家の著者が捉えた東京の郷土玩具たちの姿には、ひとつひとつに伝承の技が息づき、また祭日や縁日、こどもの遊びの中に取り入れられた玩具の姿が活き活きと映し出されています。モノクロの写真は特に圧巻。
大きさ15×21.5センチ、全178ページ、カラー・モノクロ、函入り、状態は函に多少のイタミ、中身は良いです。
【品切れ中】
 

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文藝春秋社
1969年
ハードカバー
【町の職人】
斎藤隆介/著

畳職人・家具職人・植木屋・建具屋・大工などなど・・・気付くと町の中には「職人」がたくさんいました。そんな身近な職人さんたちの仕事や暮らしをルポタージュした本。あるいは腕自慢集。
大きさ14×19.5センチ、全285ページ、巻頭にカラー5頁・モノクロ、函入り、状態は函に多少のイタミ、中身は良いです。
【品切れ中】
 

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1995年
ハードカバー
【Das Woody Allen Kochbuch】
Woody Allen/他 Berndt Schulz/著

ウッディ・アレンも、大きく考えるとある意味職人。彼が手掛けた数々の名作の中には、数々の食事のシーンがあったりするわけです。各名場面の台詞と共にお料理しましょう。表紙のウッディは気乗りしない顔してるけど。
大きさ14.5×19.5センチ、全64ページ、テキストはドイツ語、モノクロ、状態は良いです。
【品切れ中】
 

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