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2012年
ソフトカバー
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【馬語手帖】
河田桟/著
馬と暮すために与那国島に移住した著者による、馬の言葉を纏めた一冊が、沖縄与那国島のちいさな出版社、カディブックスから出版。馬のコミュニケーションは、声よりも体で行う事が多いとか。なんであんな顔してるんだろう、あの仕草なんだろう…そんな素朴な疑問に答えてくれるはず。この本片手にゆっくりと時間をかけて向き合えば、馬とも会話ができそう。
124ページ、13 x 18.5 cm、モノクロ
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,260(税込)]
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ソフトカバー
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【パンと木版画】
彦坂有紀/絵
その日の気温と湿度で出来上がりが大きく変わると言うパンと木版画。そのふたつの親和性に目を付け、さまざまなパンを木版画で、まるでパンをこね、たまごを刷毛で塗りこむように、丁寧に刷り上げた作品集。うぐいすパン、ガーリックフランス、アーモンドチョコデニッシュなど、湯気が出てきそうなホカホカの質感をもった木版画をめくれば、パン屋に駆け込みたくなること間違いなし。
241 × 184 mm、57ページ、カラー
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,100(税込)]
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ハードカバー
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【Hello Sandwich Tokyo Guide】
Hello Sandwich/著
オーストラリア出身のハローサンドウィッチによる、ありそうでなかった東京ガイド。東京中を歩き回って見つけたキュートなスポットがぎゅっと詰まった一冊。この情報量は圧巻。きっと、いままでと違った東京が見つけられるはず!外国の方へのプレゼントにも。
サイズ:210 x 148mm、60ページ、カラー、テキスト:英語、2013年
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,625(税込)]
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2012年
ポスター
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【New York Doughnut Map】
All You Can Eat Press/著
カップケーキやウーピーパイなど、罪深きデザートたちには事欠かない街ニューヨーク。そんな街の静かなる王冠・ドーナツ。歴史あるショップからおしゃれなパティスリーまで、ニューヨークのベストドーナツショップ35軒を纏めたマップ。マップの裏にはそれぞれのお店の紹介やドーナッツの歴史も。お店紹介セクションでは「オールドスクール」、「ニューウェーブ」、「ほどよい罪悪感」などのカテゴリー分けが。ボロボロになるまで持ち歩いて、数日かけてじっくり全部まわりたい!絶妙なデザインが適度な糖分摂取を促します(食べ過ぎにはご注意を)。
サイズ:534x380mm(広げた状態) 194x90mm(折り畳んだ状態)、二色刷り
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥840(税込)]
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2011年
ハードカバー
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【親愛なるキティーたちへ】
小林エリカ/著
アンネ・フランクの日記、父親・小林司が戦争中につけた日記、そして小林エリカのアンネの足跡をたどるトラベローグ。時代、場所が異なりながらも繋がりあう三つの語りがほどけるように紡がれてゆき、そして一つの流れを作ってゆく。父親の、戦時中ながらもあっけらかんとした楽天的な日記たち。忍び寄る恐怖にもめげないアンネの気丈な語り、そしてその先を知り、それでも先へ先へとアンネを追ってベルゲン・ベルゼン、アウシュヴィッツ、アムステルダムと旅を続ける小林エリカの強さ。とてもパーソナルな視点を通して、戦争という出来事を俯瞰する。イラスト入り。
サイズ:18.7x13.5cm、248ページ、モノクロ
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,680(税込)]
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2012年
ソフトカバー
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【murren vol.12】
若菜晃子/著 矢部綾子[kidd]/他 阿部健/写真
第12号特集は「地下の世界」Underground。
地下には多くの生物が生息しており、また現代の生活を支える多くの機関も設置されています。なによりもそこには太古の昔から、連綿と続いてきた時間の堆積がさまざまなかたちで眠っています。12号ではその一端を紹介し、今立っている地上の下にある見えない世界、地下に思いをいたすきっかけとなればと考えます。
・地下に入る 地下の世界は一体どうなっているのか?
ケイビング(洞窟体験)体験記とケイバーインタビュー
・地下に生きる 知っているようで知らない、地下に生きるものレポート
もぐら、穴掘り動物、木の根、根菜、火山と温泉、そして東京の深部など
・掘ってみる 例えばどこでも30㎝掘ると、どうなっているのか
・モノリスが訴えかけるもの 土壌標本を作ることで見えてくる人類の未来とは
・海老名の古墳山 足元に広がる過去
その他murren books、エッセイなど
サイズ: 12.8x18.2 cm、48ページ(カラー16頁、モノクロ32頁)
ソフトカバー、年2回発行(6月・12月)
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥525(税込)]
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2012年
雑誌
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【murren vol.11】
若菜晃子/編 矢部綾子[kidd]/他 阿部健/写真
第11号特集:「行動食」Ration
山に登りながら食べる手軽な携帯食を、山の人は行動食と呼びます。
それはすなわち甘いおやつ。
三度の食事とは違う、山ならではのおいしいひとときを過ごす人々の気持ちを、murrenの視点で考察します。
contents:
・あのひとの行動食…ミントケーキ、ボンボン、甘納豆、シュークリーム…。エベレスト初登頂者ヒラリー卿、孤高の人加藤文太郎、山の思想家串田孫一など、
7人の登山家の行動食をその著作から読み解きます
・行動食再考…謎の山食ペミカン、世界の民族の行動食、究極の行動食、行動食にまつわる本など、山の行動食の現実満載コラム集
・物語のなかの行動食…ハイジ、パディントン、ロビンソン・クルーソーなど。
懐かしのあの物語のなかで食べていた行動食とは。おいしい7つの記憶。
ソフトカバー サイズ:12.8 x 18.2 cm 48ページ 48ページ(カラー16頁、モノクロ32頁)
年2回発行(6月・12月)
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【品切れ中】
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2012年
ソフトカバー
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【ゴロツキはいつも食卓を襲う】
福田里香/著 オノ・ナツメ/絵
料理研究家・福田里香による、フード理論とステレオタイプフードについての50のエッセイ。映画やドラマ、小説等で繰り返される、あの食べ物シーン。例えばフード理論09:ヤケ酒を飲むと、意外なひとと同じベッドで目覚めるはめになる。または理論16:朝、「遅刻、遅刻……」と呟きながら、少女が食パンをくわえて走ると、転校生のアイツとドンッとぶつかり、恋が芽生える。もしくは理論43:食いしん坊の寝言は、いつも「う〜ん、もう食べられない」…。聞いただけで物語のワンシーン(とその後の展開)が頭に浮かぶ、そんな食にまつわる「ひな形」たちを、物語と食べ物への愛に満ちた文章で語る。漫画家オノ・ナツメによる挿絵もシンプル&的確でエスプリが効いていて、想像力を刺激する。この本片手に、映画や小説を読み解くと、物語が違った見え方をする、かも。フード理論を頭の片隅におきつつ、毎日の暮しのひとこまひとこまに目を凝らしてみるのもまた楽しいはず。限定部数にてサイン&スペシャル特典ペーパー付き!
サイズ: 18.8 x 13.8 cm、モノクロ、352ページ
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【品切れ中】
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2012年
ソフトカバー
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【Mi amas TOHOKU 東北が好き】
kvina/著 SHOE PRESs/著
kvinaと仙台の編集プロダクションSHOE PRESsによるちいさな東北案内。ポケットにすっと入れてふらりと新幹線や銀河ドリームライン釜石線に揺られて…牛タン食べて日本酒飲んで…真っ白な雪で遊んであったかい鍋を囲んで…そんな風に思える、愛らしい一冊。こけし、日本酒、列車、果物…kvinaがみつけたさまざまなものたちをとおして、独自の視線で東北をみつめ紹介する。メンバーであるアーティスト・小林エリカ、イラストレーター・前田ひさえ、写真家・野川かさね、グラフィックデザイナー・田部井美奈それぞれの特製を活かした美しい挿絵、テキスト、写真、デザインにも注目。
サイズ: 15.7 x 10.6 cm、カラー、96ページ
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,050(税込)]
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2012年
ソフトカバー
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【パンラボ】
池田浩明/著 橋本宣之(かいじゅうや)/著 渡邉政子/著 堀道広/絵
パンをこよなく愛する著者が、東京近郊のパン屋を訪ね食し、記録したパンへの愛に満ちた一冊。訪ねたパン屋は実に222店舗、食したパンは458種類!パンの種類ごとに10のお店をピックし、それぞれの味を丁寧に、わかりやすく分析。パンの種類も、バゲット、あんぱん、パン・ド・カンパーニュ、メロンパン、ベーグル、デニッシュ、食パン、ドイツパン、サンドイッチ、カツサンド(サンドイッチとは別!)、ブリオッシュなど、和洋問わず様々。メロンパンではセブンイレブンをピックするなど、目の付けどころもとてもユニーク。上記パンの食べ歩きの記録のほか、パンについて解説した「パンを食べる前に」、全国からのお取り寄せパンについて、その他エッセイなどこんなに詰め込んでいいのかと思う程にギュギュッと愛が詰まった一冊。イラストは「ぺっとり君」で注目をあつめる堀道広。
サイズ:25.8x18.1cm、226ページ、モノクロ
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【品切れ中】
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2011年
ソフトカバー
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【murren vol.10】
10号目となるmurrenは、今までと異なるタブロイド仕様のスペシャルバージョン。
大判なので見応えも読み応えもいままで以上に充実しています。
第10号特集:
富士山は知っていても北岳は知らない。
エベレストは知っていてもK2は知らない。
1番の陰に隠れた2番目の面白さ、知る人ぞ知るその醍醐味を、遠くヒマラヤに存在する世界第二の高峰K2(ケーツー)を通して伝えます。
contents:
ただ通り過ぎた一瞬…K2日本人初登者インタビュー
8000mの登山生活…8000mってどんなところ?K2登頂の登山家に聞く現場生活
K2の基礎知識…K2の名の由来、K2の位置、K2の歴史をコンパクトに
8611m頂上直下の交信記録…ベースキャンプとアタック隊、極限状態で交わされる魂の声
Make My K2…あなたの机の上にもK2を作ろう!K2工作キット
集まれ!にばんちゃん…世の1番信仰を覆す、2番たちの出番です
K2 非情の山…クライマー御用達雑誌『岩と雪』元編集長による、K2栄光と挫折の物語
登らない山…K2を愛しながらもK2に登らなかったふたりのエピソード
カラコルムこぼれ話…K2に登れなくても見に行くことはできます。食事、風俗…現地コネタ集
murren books…K2に関する本のご紹介
など
B4タブロイド判(今号のみ特別仕様) 12.8 x 18.2 cm(畳んだ状態)
モノクロ14頁、わら半紙
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【品切れ中】
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2011年
ハードカバー
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【イスラエルに揺れる】
東野翠れん/著
あらゆる制度のもとで日々を暮していることは確かですが、ひとりひとりが幾重にも重なった状態がこの地球の表面だとしたら、そうした国家を、政治を含めたひと括りにしない方がいい、と思うことがあります。
(本文より)
モデルとして、フォトグラファーとして活動する東野翠れん。イスラエル人の母を持つ彼女が、彼の地を訪ね、そこに住む家族や親戚、友人たちと過ごしてきた中で見てきたもの、感じたこと。ニュースや映画が伝えるイメージや思い浮かぶステレオタイプ的風景からかけはなれた、遠い国の日常が描かれます。バールミツバ、プリム祭など、日本で暮す私達にはなじみのない風習やお祝い事の描写も興味深い。東野自身が撮影した写真も美しく、とても遠く感じてしまうイスラエルと言う美しい土地の事を、瑞々しい言葉で綴る。
サイズ:18.8x12.1cm、232ページ、モノクロ/カラー
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【品切れ中】
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2011年
ポストカード
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【[5 POSTCARD SET] Floating on the River 】
野川かさね/写真
NOW IDeAにて2011年8月30日から9月4日まで開催された写真家・野川かさねの個展「Floating on the River」にてリリースされたポストカードセット。グランドキャニオンを流れる、およそ450マイルのコロラド川をボートで下った25日間の壮大な記録から作家本人が選んだ5つの写真。川下りを共にした仲間のボードと水面へ照射される陽光が美しい一枚、抽象絵画のような水面の波紋を捉えた一枚、深く迫りたった山々の隙間からまっすぐ横に入る反射光など、彼女の25日間で起こった一瞬が印象的な5つの記録。封入される封筒には、グランドキャニオンのスタンプが押印され、作品世界に彩りを添える。
サイズ:148x100mm 5枚入り カラー 封筒入
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【品切れ中】
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2011年
ソフトカバー
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【murren vol.9】
若菜晃子/編 矢部綾子[kidd]/装丁 林修三/絵
第9号特集:
「ゾウ」Elephant 今日も地上のどこかでゾウがひっそり生きている
日本の山にクマが棲息するように、海外の山や草原にはゾウが暮らしています。世界中で愛されているゾウですが、日本ではゾウにふれあう手段は動物園でしかなく、ゾウの実体を知る機会が少ないのが現状です。そこで今号では、ゾウと自然と人との関わりについて、さまざまな角度から考察し、今日も地上のどこかでゾウがひっそりと生きている、そのことの大切さを想像してもらえるような特集といたしました。
contents:
ケニアでゾウを見た話・タイでゾウに乗った話…ゾウをめぐるふたつの体験談
ゾウの基礎知識…知っているようで知らないゾウの豆知識
ゾウの鼻はなぜ長い?…東大教授が永遠の疑問におこたえます
おしゃべりなゾウ…ゾウはみんなで会話しています。知らないのはヒトだけ
マルミミゾウの1日…アフリカの密林にすむ小さなゾウのお話
世界のゾウ小話…世界では今日もゾウが人々に愛されている
野尻湖のナウマンゾウ…かつては日本にもゾウが生息していました
ぞうの歌…誰もが歌えるまどみちおの「ぞうさん」をめぐる個人的思考
murren books…ゾウに関する本をご紹介
また来たよ 離山…軽井沢のウワバミ山を介した友人ふたりの交換エッセイ など
ソフトカバー サイズ:12.8 x 18.2 cm 48ページ
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【品切れ中】
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2010年
雑誌
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【murren vol.8】
若菜晃子/編 矢部綾子[kidd]/装丁 新居明子/写真
■第8号特集:
「湖水地方」 The Lake District
イギリスの湖水地方の田舎町コニストンで過ごした晩秋の1週間を、写真と文章でシンプルに綴った紀行エッセイ号です。
■Contents
オークの船/フィルとドレイクと片方手袋/スレート/教会のポポーポ/ フレイクジャックス/中国の田部井さん/夜中に嵐が来た話/The North Pole ほか ソフトカバー サイズ:12.8 x 18.2 cm 48ページ
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【品切れ中】
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2010年
雑誌
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【murren vol.7】
若菜晃子/編 矢部綾子/装丁
第7号特集
「図譜 Botanical Art」
今は写真が主流の植物図鑑。以前は手描きのすばらしい植物図譜(ずふ)が、多くありました。その伝統は今も脈々と受け継がれています。
古今東西、研究用に観賞用に識別用にと、人々に利用されてきた図譜20点を
自然や植物を愛するさまざまな人たちが、思い思いに紹介します。
専門家以外は目にする機会のないものを中心に、
それらのもつ歴史、専門性の高さ、絵としての美しさ、
そして、花びら、葉脈、茎、オシベにメシベ、根っこの細部に至るまで
描かれた植物への深き愛をご覧下さい。
今回は縦の見開きで、図譜とテキストが繰り返し収録された仕様になります。
contents:
歴史の扉 バンクス植物図譜/シーボルト植物誌/牧野日本植物図鑑 他
植物の美 ご婦人のための植物学/ロンドン果実誌/バラ図譜 他
庭の花々 辻永・萬花図鑑/佐藤達夫・植物誌/木下木太郎・百花譜百選 他
細部に宿る 原色日本のスミレ/北海道主要樹木図譜/日本草本植物根系図説 他 murren books ...ボタニカルアートにまつわるブックレビュー
執筆者:(順不同)
柏瀬祐之
水迫尚子
阿部伸二
木原浩
岡部史絵
高野麻結子
中川洋子
福島仁
佐藤紀子
矢部智子
いがりまさし
河野修宏
佐々木直也
小林節正
若菜晃子
サイズ:12.8×18.2センチ
48ページ(カラー16ページ、モノクロ32ページ)
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【品切れ中】
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2009年
雑誌
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【murren vol.6 】
Jessica Williams/絵 若菜晃子/編 岡部史絵/編 矢部綾子(kidd)/装丁 羽金知美/写真
第6号特集
「冬のみどり ever green」
しんしんと寒い白い雪景色の山にも、
ぴゅうぴゅうと冷たい風がふく街にも、静かに息づく冬のみどり。
自然や生活の中の、遠くの近くの、大きな小さな、
あらゆる「冬のみどり」をmurren流に紹介します。
毎号かわる表紙とイラストページは、ブルックリン在住のアーティスト、
Jessica Williams
contens:
ゆきとみどり ... 写真家・森本美絵作品より雪山の緑
ever green conifers ... 山にも街にも冬でもみどりの針葉樹
冬のみどりなぜなに教室 ... 冬の緑にまつわる、murrenかがくのじかんQ&A
ピアノの森 ... ピアノ調律師にきく、ピアノと樹木のはなし
紋章の中のみどりたち ...小さな国や州の紋章デザイン、よりどりみどり
みどりの服 ...冬でもあたたか 緑ファッション
sound from a study in green ... 造形作家・勝本みつるのフワリコ
murren books ...冬と緑に関するブックレビュー
緑の自然 オーロラ/翡翠 ...美しき緑色の自然産物
スキーナ河の柳 ...庄野英二がみた冬山の景色と柳 (著作より)
冬のみどり探し ...太平洋に面した森の半島へ みどり探して山歩き
など
サイズ:12.8×18.2センチ
48ページ(カラー16ページ、モノクロ32ページ)
入荷しました!
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【品切れ中】
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2009年
ソフトカバー
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【murren vol.5】
阿部伸二/絵 若菜晃子/編 岡部史絵/編 矢部綾子(kidd)/装丁 羽金知美/写真
第5号特集
「山の音 sound of the mountain」
山に行くとさまざまな音が耳に入ってきます。
ふだんの生活では気づかない、生きてるものの息づかい、自然の調べ、内なる声。そんな静かな「山の音」を、読み物主体で紹介します。
毎号かわる表紙とイラストページは、カレラの阿部伸二による。
contents:
すぎゆくアダモ…山と孤独を愛した作家、辻まことの著作より
早朝、街と山にて1時間…同日同時間、街と山で聞く音を採取
わたしの好きな山の音…山好きの語るそれぞれの「山の音」
山のコール…大学山岳部、社会人山岳会に受け継がれる合い言葉集
山の音楽家…山の生き物のひそやかな音(動物編、植物編)
山の歌 ヨーロッパ地図...自然にまつわる世界の民謡や童謡MAP
山の楽器…北アルプスに響くアルプホルンの調べ
とりはともだち…鳥好き素人集まって高尾山で探鳥会。
野鳥観察道具...探鳥隊おすすめの鳥グッズ
murren books+CDs…山の音に関する本とCDレビュー
極限の音…南極点に徒歩到達した登山家松原尚之氏の聞いた極限の音
海と町で山の音…砂山と裏山、町で聞く山の音2題 古賀充、鈴木るみこ
など
サイズ:12.8×18.2センチ
48ページ(カラー16ページ、モノクロ32ページ)
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【品切れ中】
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2008年
ソフトカバー
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【A Year of Mornings: 3191 Miles Apart】
Maria Alexandra Vettese/著 Stephanie Congdon Barnes/著
アメリカ、西海岸と東海岸のポートランドに住み、実際には1度しか会ったことがないというマリアとステファニー。2006年の冬、二人は一つの約束をした。朝、慌ただしい一日がはじまる前のほんのちょっとの時間にとった写真を、ウェブサイトにアップする事。作りかけの朝食。ベッドから見える窓からの雪景色。前の日に脱いだままの服。一年間の記録を一冊にしたこの本には、静寂と孤独、そしてこれからはじまる一日への期待が溢れている。 サイズ20.2 x 15.2センチ、カラー
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【品切れ中】
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2009年
ハードカバー
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【DELICIOUS LIFE 2nd edition】
相場正一郎/著 川上 恵美/装丁 河原 香菜子/絵 近藤 泰夫/写真
スローフードイタリアンレストラン『LIFE』の発行する、絵本のようなイラスト入りレシピブック。代々木公園にある小さなスローフードイタリアンレストラン『LIFE』。そのLIFEに集まる、写真家の近藤泰夫(hue)や、イラストレーターの河原香菜子(ロタプロダクト)らの仲間たちが協力して、1年の時間をかけてレシピブックを作りました。オーナーシェフ相場正一郎氏が現地で学んだイタリア、トスカーナ地方の古典的な料理から、最新の料理まで、イラストと写真でわかりやすくご紹介します。
イタリア修行時代にノートに書き溜めておいた料理のコツ、そして人との出会いをを大切にしている『LIFE』のサイドストーリーを交えて、25のレシピが収録されます。ピザ生地の作り方や、アーティーチョークの下ごしらえなど、基本的な技術も、写真解説つきでご紹介します。この一冊をきっかけに、デリシャスライフを、そして美味しい食卓をみんなで囲んでみてください。2008年8月に発売された初版完売につき、重版された本書は、茶色カバーにイラストを直接プリントする事で、コストを抑え、お求めやすい価格となりました。
サイズ:15.2x21.7cm 80ページ カラー
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【品切れ中】
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