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2010年
雑誌
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【murren vol.7】
若菜晃子/編 矢部綾子/装丁
第7号特集
「図譜 Botanical Art」
今は写真が主流の植物図鑑。以前は手描きのすばらしい植物図譜(ずふ)が、多くありました。その伝統は今も脈々と受け継がれています。
古今東西、研究用に観賞用に識別用にと、人々に利用されてきた図譜20点を
自然や植物を愛するさまざまな人たちが、思い思いに紹介します。
専門家以外は目にする機会のないものを中心に、
それらのもつ歴史、専門性の高さ、絵としての美しさ、
そして、花びら、葉脈、茎、オシベにメシベ、根っこの細部に至るまで
描かれた植物への深き愛をご覧下さい。
今回は縦の見開きで、図譜とテキストが繰り返し収録された仕様になります。
contents:
歴史の扉 バンクス植物図譜/シーボルト植物誌/牧野日本植物図鑑 他
植物の美 ご婦人のための植物学/ロンドン果実誌/バラ図譜 他
庭の花々 辻永・萬花図鑑/佐藤達夫・植物誌/木下木太郎・百花譜百選 他
細部に宿る 原色日本のスミレ/北海道主要樹木図譜/日本草本植物根系図説 他 murren books ...ボタニカルアートにまつわるブックレビュー
執筆者:(順不同)
柏瀬祐之
水迫尚子
阿部伸二
木原浩
岡部史絵
高野麻結子
中川洋子
福島仁
佐藤紀子
矢部智子
いがりまさし
河野修宏
佐々木直也
小林節正
若菜晃子
サイズ:12.8×18.2センチ
48ページ(カラー16ページ、モノクロ32ページ)
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥525(税込)]
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2009年
雑誌
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【murren vol.6 】
Jessica Williams/絵 若菜晃子/編 岡部史絵/編 矢部綾子(kidd)/装丁 羽金知美/写真
第6号特集
「冬のみどり ever green」
しんしんと寒い白い雪景色の山にも、
ぴゅうぴゅうと冷たい風がふく街にも、静かに息づく冬のみどり。
自然や生活の中の、遠くの近くの、大きな小さな、
あらゆる「冬のみどり」をmurren流に紹介します。
毎号かわる表紙とイラストページは、ブルックリン在住のアーティスト、
Jessica Williams
contens:
ゆきとみどり ... 写真家・森本美絵作品より雪山の緑
ever green conifers ... 山にも街にも冬でもみどりの針葉樹
冬のみどりなぜなに教室 ... 冬の緑にまつわる、murrenかがくのじかんQ&A
ピアノの森 ... ピアノ調律師にきく、ピアノと樹木のはなし
紋章の中のみどりたち ...小さな国や州の紋章デザイン、よりどりみどり
みどりの服 ...冬でもあたたか 緑ファッション
sound from a study in green ... 造形作家・勝本みつるのフワリコ
murren books ...冬と緑に関するブックレビュー
緑の自然 オーロラ/翡翠 ...美しき緑色の自然産物
スキーナ河の柳 ...庄野英二がみた冬山の景色と柳 (著作より)
冬のみどり探し ...太平洋に面した森の半島へ みどり探して山歩き
など
サイズ:12.8×18.2センチ
48ページ(カラー16ページ、モノクロ32ページ)
入荷しました!
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥525(税込)]
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2009年
ソフトカバー
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【murren vol.5】
阿部伸二/絵 若菜晃子/編 岡部史絵/編 矢部綾子(kidd)/装丁 羽金知美/写真
第5号特集
「山の音 sound of the mountain」
山に行くとさまざまな音が耳に入ってきます。
ふだんの生活では気づかない、生きてるものの息づかい、自然の調べ、内なる声。そんな静かな「山の音」を、読み物主体で紹介します。
毎号かわる表紙とイラストページは、カレラの阿部伸二による。
contents:
すぎゆくアダモ…山と孤独を愛した作家、辻まことの著作より
早朝、街と山にて1時間…同日同時間、街と山で聞く音を採取
わたしの好きな山の音…山好きの語るそれぞれの「山の音」
山のコール…大学山岳部、社会人山岳会に受け継がれる合い言葉集
山の音楽家…山の生き物のひそやかな音(動物編、植物編)
山の歌 ヨーロッパ地図...自然にまつわる世界の民謡や童謡MAP
山の楽器…北アルプスに響くアルプホルンの調べ
とりはともだち…鳥好き素人集まって高尾山で探鳥会。
野鳥観察道具...探鳥隊おすすめの鳥グッズ
murren books+CDs…山の音に関する本とCDレビュー
極限の音…南極点に徒歩到達した登山家松原尚之氏の聞いた極限の音
海と町で山の音…砂山と裏山、町で聞く山の音2題 古賀充、鈴木るみこ
など
サイズ:12.8×18.2センチ
48ページ(カラー16ページ、モノクロ32ページ)
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【品切れ中】
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2008年
ソフトカバー
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【murren vol.4】
Marke Newton/絵 若菜晃子/編 岡部史絵/編 矢部綾子(kidd)/装丁 白川青史 /写真
◎第4号特集
「峠のだんご dango at pass」
少し前の時代まで、人はどこに行くのにも歩いていくのが当たり前。野を越え、山を越え、谷を越え、歩き疲れたら峠の茶屋でほっとひといき、甘いの。今でも、日本各地にある当時の面影を残す茶屋をはじめ、日本のみならず海外の峠にも目を向け、さらには日本のだんご文化も考察。峠とだんごと人の関係を、mürren流にクローズアップした「だんご」issueです。
また、毎号かわる表紙とイラストページは、フランスのイラストレーター、Marke Newtonが担当。
contents
峠とだんご … それぞれに個性ある峠とだんごを歩いてルポ
箱根峠 力餅 … 箱根旧街道と350年続く甘酒茶屋へハイキング
宇津ノ谷峠 十団子 … 数珠のようなお守りだんごを買いに静岡へ
板谷峠 力餅 … 奥羽本線峠駅で今日も売られる力餅
碓氷峠 ちから餅 … 中仙道の難所に残る静かな茶屋と皿だんご
峠とだんごカタログ … 東日本・西日本、すてきな峠とおいしいだんご情報
my dear country dango … 日本全国ふるさとだんご
日本のだんご … 花見、月見、みたらし…日本の伝統的だんごの紹介
世界のだんご … 外国人にとっての、だんごのようなものとは?
How to make a mountain sculpture … 山下麻衣と小林尚人による山アート
峠の茶屋 海外編 … アメリカ、スイス、カナダ、ネパール。海外の茶屋事情
北欧の月見だんご … 月見だんごそっくりのフィンランドの雪玉ランプ
mürren books … 峠とだんごにまつわる本紹介
サイズ:12.8×18.2センチ
48ページ(カラー16ページ、モノクロ32ページ)
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【品切れ中】
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2008年
雑誌
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【murren vol.3】
メリンダ・パイノ/絵 若菜晃子/編 岡部史絵/編 矢部綾子(kidd)/装丁 北川晶子/写真
創刊第3号のテーマは、「雨 rain」 。
冷たい雨、天気雨、五月雨、霧雨。
当たり前のように日常生活のなかに入り込んでいる「雨」。
手ぶらで雨にぬれて歩いてみたり、浅草の老舗で傘を新調したり、
雨の名前や山の雨、名作絵本「かさ」作者・太田大八インタビュー、
雨の思い出や天水の話など。雨をさまざまな方角からとらえ
天から降ってくる自然そのものの姿を、 街と山の両面からミューレン流に紹介。また、毎号かわる表紙とイラストページは、メリンダ・パイノが担当。
年2回発行(6月/12月)。
サイズ:12.8×18.2センチ
48ページ(カラー16ページ、モノクロ32ページ)
◎第3号特集「雨 rain」
contents
雨に濡れる … 雨に濡れて歩いてみる
手ぶら雨具 … 傘を持たずに歩ける雨具の紹介
雨ってなあに … 雨はどこからきてどこへいくのか/雨のなまえ/雨と植物の関係 など
傘を買いに行く … 浅草の老舗に16本骨の傘を買いに行く
『かさ』太田大八インタビュー … モノクロで雨の一日を描いた絵本作家に聞く
雨の楽器 … 雨の音を出す楽器
雨の賛美歌...ぱらぱらおちる
Rainy Lily...ユリたちの雨対策
ENTDENKEN...雨の日のお供、ゴム長靴とコウモリ傘のもう一つの顔
煮梅の日 … 梅雨は梅のなりどきの雨の意。誰でもできる梅クッキング
mürren books...雨に関するブックレビュー
雨降山山行記 … その名も雨降山ってどんな山?
天水の話 … 山小屋では雨は生活に直結。今も天水を集める北穂高小屋の日常
ほか
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【品切れ中】
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2007年
雑誌
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【murren vol.2】
古賀充/他 小川サトシ/挿絵 若菜晃子/編 岡部史絵/編 矢部綾子(kidd)/装丁 白川青史/写真
創刊第2号のテーマは、「冬眠 hibernation」。 動物も人も草も木も、寒いという現実を通して、自然を実感できる冬。例えば、初冬の河原で一晩過ごす企画をはじめ、シュラフ買うならQ&A、働き人たちの寝床をレポートした「会社でシュラフ」、カメのベランダ冬眠、雪形お菓子や古賀充「枯れ葉アート」など。冬の寒さとの距離感をミューレン流に紹介。また、毎号かわる表紙とイラストページは、イラストレーター小川サトシが担当。年2回発行(6月/12月)。
サイズ:12.8×18.2センチ 48ページ(カラー16ページ、モノクロ32ページ) ◎第2号特集「冬眠 hibernation」 contents
外で寝る...初冬の河原で一晩を明かします
シュラフ買うならQ&A...シュラフ初心者もこれを読めば完璧!
会社でシュラフ...徹夜で頑張る、働き人たちの寝床レポート。
枯れ葉アート...身近な自然との距離感を表現する、古賀充の枯れ葉アート
なんでも焼いてみる...みかんに海苔巻、マシュマロに大福。とにかく焼いてみる。 食べる人:中林麻衣子(きりん果)
寒い日の記憶...誰にでも覚えのある、寒さゆえのストーリー
わたしの冬眠グッズ3...もし人も冬眠できるとしたら?
及川賢治(100%ORANGE)、平野太呂、鈴木まもる、永田麻美
加藤郁美(月兎社)、スソアキコ、朝倉充展(Bob Foundation)
murren books...冬眠に関するブックレビュー
雪形お菓子...全国で作られる寒い時期限定お菓子紹介
ひつじくつした...山の案内人たちに教えてもらった、こだわりのくつした。
みんな寝ている...自然と人の冬眠生活に関する読み物5
雪洞ライフ/山の家で冬眠/カメのベランダ冬眠/冬眠人間/カタクリの夏眠
冬の森...山の作家、山口耀久の山ごもり日記「冬の森」抜粋。 ほか。
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【品切れ中】
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2007年
ソフトカバー
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【murren vol.1】
HIMAA/絵 若菜晃子/編 岡部史絵/編 矢部綾子(kidd)/装丁
登山電車の終点とアルプスの入口に位置する、スイスの山間の町からその名を取った『murren(ミューレン)』は、「街と山のあいだ」にある身近な自然や山をテーマにした小冊子。
2006年発行の季刊誌『wandel(ワンデル)』のコンセプト、テイスト、スタッフを引き継ぎ、山や自然の世界を感じていたい、行ってみたい人たちに向けて、毎号ひとつのテーマで展開する。
創刊号では「とって食べる take & eat」をテーマに、山のみならず、浜辺や町中で食べられる植物を紹介。たとえば、道端の植物を実際に食べてみるという実験的な企画や、初心者山菜講座、ぼくのわたしの体験談、木の実草の葉博物誌、山と街のワイルドベリー百科など、 身近な自然と人とのダイレクトな関わりをクローズアップする。また、写真家、森本美絵の撮り下ろしランドスケープ、HIMAAのドローイングなど、見て、読んで、自然を楽しむ手引書として気軽に読める内容。年2回発行(6月/12月)。
サイズ:12.8×18.2センチ 48ページ(カラー16ページ、モノクロ32ページ)
◎第1号特集 「とって食べる take & eat」 contents 浜辺のつみくさ ... 海辺にも食べられる草はいろいろ おとなになってもとってたべる! ... 道端に生えている草を手当たり次第食べてみる とって食べる七つ道具 ... 採取行動には道具がつきものです ダメ!ゼッタイ! 毒図鑑 ... 知っておこう。食べてはダメな植物たち 初心者山菜講座 ... わかりやすい街の山菜、山の山菜を伝授 おじおばジャム ... ふつうのおじおばとジャムの話 ぼくのわたしの体験談 ... 原恵子 (homspun) マイク・エーブルソン (POSTALCOデザイナー) 宇津木えり (mercibeaucoupデザイナー) 岡本仁 (編集者) ミューレン流博物誌 ... 食べられる木の実草の葉博物誌 herman de vries ... オランダのアーティスト、ヘルマン・デ・フリースの草花の世界 mountain berry book ... 山と街のワイルドベリー百科 ほか
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【品切れ中】
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