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【プロフィール】
1970年以降 ファッションモデルとして、パリ及びニューヨークコレクションに参加し、時代を象徴する数多くのデザイナーのコレクションに出演する。また、国内外の写真家やメーキャップアーティスト達と、数々のファッション誌のグラビアを飾る。
1973年より 資生堂の広告モデルとなる。
1977年 ニューズウィーク誌(米)より「世界の6人のトップモデル」の1人に選ばれ、「SAYOKOマネキン」が世界各国のショーウィンドウを飾る。
1983年 著書「小夜子の魅力学」出版。ファッション・エディターズ・クラブ(FEC)賞受賞。
1984年 毎日ファッション大賞特別賞受賞。
ファッションモデルと同時に、演劇、映画、コンテンポラリーダンスなど国内外の舞台活動に多数参加。衣装デザインを手掛けたオペラ「三人姉妹」(フランス・リヨン国立歌劇場)は、98年度フランス批評家協会最優秀作品賞を受賞。
雑誌、広告、舞台など出演作品において衣裳スタイリング、コーディネイトを手掛けることも多く、SAYOKOブランドの展開や衣装デザインなども行う。
2001年 夏頃公開予定の鈴木清順監督映画「新・殺しの烙印(仮題)」出演。
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