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▼開高健 (カイコウタケシ)
1930.12.30〜1989.12.09 [日本]


【プロフィール】
1930年(昭和5)、大阪市に生まれる。
1953年、エッセイストでもある牧羊子と結婚後、 大阪市立大学法学科卒業。
1954年、寿屋(現サントリー)に入社。
宣伝課に配属し、柳原良平氏と”トリス文化”を演出。 1956年には、あの伝説のフリペ『洋酒天国』を創刊。 以後1958年刊の22号まで編集長を務める。
勤務を続けながら、新日本文学に「パニック」を発表。さらに組織と人間の問題を描いた「裸の王様」で芥川賞を受賞した。
ベトナム戦争に従軍記者としてカメラマン秋元啓一と同行、その体験を生かしてルポルタージュ「ベトナム戦記」、長編「輝ける闇」を発表。
また釣魚に関するルポルタージュも多く、アメリカ大陸縦断の釣記「もっと遠く!もっと広く!」ブラジルでの「オーパ!」など趣味人としても有名。
また『腹のことを考えない人は頭のことも考えない』 小説家・随筆家・ルポライター・コピーライター・釣り師、そして”食徒”と言われ、開高健は幾多の顔を持つ文化人でした。
食道癌に肺炎を併発し死去。享年58歳。
【関連人物】
柳原良平
【オフィシャルサイト】
【関連サイト】
開高健を偲ぶ会:夫人の牧羊子さん、娘の開高道子さん...皆偲ばれる方になりました。
開高健 食について:開高健の多くの著書から”食”に焦点をおき紹介します。 ”食”に対する数々の名描写をそして、何処の店であったかを 実際に出向き、また食べ、悠々としながら、急ぎつつ・・・・・・
▼開高健 オススメ作品リスト

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1957年
その他
【洋酒天国 20】
開高健/編 柳原良平/他 杉本直也/写真 佐々木侃司/挿絵

洋酒の寿屋(現サントリー)のPR誌として、昭和31年に創刊された『洋酒天国』は、トリスバーで配布されてた、フリーペーパーの前身とも言える、伯父様たちの夢が詰まった豪華小冊子。表紙・裏表紙は毎号ユーモアに溢れています。鈴木力衛「お酒と私」、「カクテル誕生」かたがたぜんじなど。この号では柳原良平はおやすみ。題字は早川良雄。 昭和31年1月25日発行/大きさ13×18センチ/全36ページ/モノクロ・一部カラー
年数によるヤケ・イタミ有り。
【品切れ中】
 

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1956年
その他
【洋酒天国 8】
開高健/編 柳原良平/装丁 坂根進/挿絵

トリスをラッパ飲みしながら、さかさま飛行するパイロットというユーモア溢れる表紙は、柳原良平によるペーパークラフト。洋酒の豆知識や、宮田重雄らによるパリスケッチなど、充実の道楽な内容。
裏表紙に縦折れ線痕あり。年数によるヤケ・イタミ有り。
昭和31年1月25日発行/大きさ13×18センチ/全36ページ/モノクロ・一部カラー
【品切れ中】
 

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1957年
その他
【洋酒天国 28】
開高健/編 柳原良平/挿絵 杉本直也/写真

裏表で楽しめる、ユーモアのある写真表紙。モデルは「タコ社長」でお馴染み太宰久雄。「スイスの葡萄祭り」「酔族館」「ぼりジョイサーカス」グラビアなど収録。また遠藤周作、吉行淳之介、近藤啓太郎による酒のみ対談も見所。
カバー中央に折れ線あり。年数によるヤケ・イタミ有り。
昭和32年12月25日発行/大きさ13×18センチ/全36ページ/モノクロ・一部カラー
【品切れ中】
 

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1958年
その他
【洋酒天国 27】
開高健/編 柳原良平/他 杉本直也/写真

ユニークな写真カバーは杉本直也によるもの。洋酒ショッピングガイドでは、トランジスターラジオや携帯オペラグラスなど時代を感じさせる代物が紹介。また美女とダンスする壇一雄のグラビアページは、一連の伝説を決定づける記事かも。この号では、柳原良平はカットを担当。
年数によるヤケ・イタミ有り。
昭和33年7月25日発行/大きさ13×18センチ/全36ページ/モノクロ・一部カラー
【品切れ中】
 

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1958年
その他
【洋酒天国 25】
開高健/編 柳原良平/他 杉本直也/写真

表紙モデルはE.H.エリック。馴染みの執筆群に、綴じ込みグラビア。連載「酔って件の如し」では、吉田健一の酒を楽しむ姿が見所。この号では、柳原良平はおやすみ。
表紙中央に折れ線あり。年数によるヤケ・イタミ有り。
昭和35年4月25日発行/大きさ13×18センチ/全36ページ/モノクロ・一部カラー
【品切れ中】
 

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1960年
その他
【洋酒天国 45】
開高健/編 柳原良平/装丁

表紙は柳原良平によるペーパークラフト。石井好子「ブドー酒とわたし」、グラフィックデザイナー河野鷹思「豪洲人と酒」など執筆群も豪華。
年数によるヤケ・イタミ有り。
昭和35年4月25日発行/大きさ13×18センチ/全36ページ/モノクロ・一部カラー
【品切れ中】
 

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1960年
その他
【洋酒天国 47】
開高健/編 柳原良平/装丁

表紙は柳原良平によるペーパークラフト。北杜夫「ぶどう酒のことなど」、村山知義や春山行夫などの執筆。巻末の三行案内には「酒と女の詩を送る。舶来洋酒空瓶引換。中身あれば尚良し」といった部分も面白く、細かい所まで見逃せない。
年数によるヤケ・イタミ有り。
昭和35年6月25日発行/大きさ13×18センチ/全36ページ/モノクロ・一部カラー
【品切れ中】
 

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1958年
その他
【洋酒天国31】
柳原良平/挿絵 開高健/編 坂根進/装丁 杉本直也/写真

洋酒のマメ知識や松田静夫によるキッチン・カリチュア作品など。
年数によるヤケ・イタミ有り
昭和33年11月25日発行/大きさ13×18センチ/全40ページ/モノクロ・一部カラー
【品切れ中】
 

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1959年
その他
【洋酒天国38】
柳原良平/挿絵 開高健/編 杉木直也/写真

35号より路線変更で酒以外のテーマも取り上げるようになったヨウテン。今号の特集は「戦後は遠くなりにけり」と「女」。戦後15年を事件と写真で振り返った特集は、写真を効果的に使った一般紙でもできないくらいの出来。「女」はアンリ・ド・レニエの詩と、杉木直也の写真の組み合わせ。
年数によるヤケ・イタミ有り
昭和34年7月25日発行/大きさ13×18センチ/全48ページ/モノクロ・一部カラー
【品切れ中】
 

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1959年
その他
【洋酒天国40】
柳原良平/挿絵 開高健/編 中原収一/挿絵

「DRINK BOOK」と銘打って、洋酒に関するカタイところからヤワラカイところまで、大特集。はじめてウィスキーを飲む、はじめてスインギング・ドアを押すという方にもオススメの特集。河盛好蔵、安岡章太郎等による座談会「酒場のエチケット」が出色。表紙は開高家の下宿人、ピーター・ランダ。
年数によるヤケ・イタミ有り
昭和34年10月25日発行/大きさ13×18センチ/全48ページ/モノクロ・一部カラー
【品切れ中】
 

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TBSブリタニカ
1983年
ソフトカバー
【アンソロジー洋酒天国2 傑作エッセイ・コントの巻】
柳原良平/装丁 開高健/編

サントリーの前身”洋酒の壽屋”のPR誌として、昭和31年に創刊された『洋酒天国』の昔日を濃縮してお色直しされた、全3巻の内の1冊。吉田健一をはじめ、獅子文六、安岡章太郎、犬養道子、北杜夫、田村隆一、稲垣足穂、高橋義孝、伊丹一三(十三)、吉行淳之介など豪華執筆群たちが、「夜の岩波文庫」と言われた酒・笑い・ペーソス満載の珠玉アンソロジー。サントリー博物館文庫として発行された、新書よりちょっと大きめサイズの本。中に柳原良平や佐々木侃司の挿し絵がたくさんあります。
大きさ12×18.8センチ/全219頁
【品切れ中】
 

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1956年
その他
【洋酒天国3】
柳原良平/装丁 開高健/編 坂根進/挿絵 杉本直也/写真

洋酒の寿屋(現サントリー)のPR誌として、昭和31年に創刊された『洋酒天国』は、トリスバーで配布されてた、フリーペーパーの前身とも言える、伯父様たちの夢が詰まった豪華小冊子。表紙・裏表紙は毎号ユーモアに溢れています。この号では、鴨居羊子の綴じ込みイラストや、朝比奈貞一の蚤の市灰皿コレクション、お酒の話、おつまみの話、映画など、叔父様たちのアフターを和ませてくれる話題でいっぱいです。柳原良平によるペーパークラフト作品(表紙)も見物です。題字は早川良雄。
年数によるヤケ・イタミ有り。
昭和31年6月10日発行/大きさ13×18センチ/全43ページ/モノクロ・一部カラー
【品切れ中】
 

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1956年
その他
【洋酒天国6】
柳原良平/装丁 開高健/編 坂根進/装丁 杉本直也/写真

「フランス人とぶどう酒」「ぼくのカクテル」サトウハチロー、「旅と酒」など。装丁は柳原良平かと思いきや坂根進によるもの。題字は早川良雄。
年数によるヤケ・イタミ有り。
昭和31年9月25日発行/大きさ13×18センチ/全41ページ/モノクロ・一部カラー
【品切れ中】
 

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1956年
その他
【洋酒天国9】
柳原良平/装丁 開高健/編

クリスマス特集号。柳原良平によるペーパークラフト作品(表紙)も賑やか。「世界の酒とクリスマス」、クリスマス漫画は、横山泰三、岡部冬彦、やなせたかしなど。秋山庄太郎によるグラビア有り。題字は早川良雄。
年数によるヤケ・イタミ有り。
昭和31年12月25日発行/大きさ13×18センチ/全57ページ/モノクロ・一部カラー
【品切れ中】
 

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1957年
その他
【洋酒天国11】
柳原良平/挿絵 開高健/編 坂根進/装丁 杉本直也/写真

執筆群は、横山隆一、庄野英二など。題字は早川良雄。表紙は柳原良平かと思いきや坂根進。
表紙に一部黒インクのようなヨゴレ有り。年数によるヤケ・イタミ有り。
昭和32年2月25日発行/大きさ13×18センチ/全41ページ/モノクロ・一部カラー
【品切れ中】
 

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1957年
その他
【洋酒天国12】
柳原良平/挿絵 開高健/編 坂根進/装丁 杉本直也/写真

執筆群は、長谷川四郎、伊藤鐘治郎、杉村春子、安倍公房など。表紙は柳原良平かと思いきや坂根進。
年数によるヤケ・イタミ有り。
昭和32年2月25日発行/大きさ13×18センチ/全41ページ/モノクロ・一部カラー
【品切れ中】
 

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1957年
その他
【洋酒天国13】
開高健/編 山崎隆夫/装丁 山崎光子/挿絵 佐々木侃司/挿絵

発刊1周年記念号。執筆群は、植草甚一「映画と酒」、真鍋博「エレガント時代」、北薗克衛「酒・酒場・カクテル」など。
年数によるヤケ・イタミ有り。
昭和32年5月25日発行/大きさ13×18センチ/全61ページ/モノクロ・一部カラー
【品切れ中】
 

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1957年
その他
【洋酒天国16】
開高健/編 杉本直也/写真 佐々木侃司/挿絵

執筆群は、北村小松、伊吹武彦など。表紙モデルは泉和助。美人モデルのグラビアいっぱいです。
年数によるヤケ・イタミ有り。
昭和32年10月25日発行/大きさ13×18センチ/全44ページ/モノクロ・一部カラー
【品切れ中】
 

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1957年
その他
【洋酒天国18】
開高健/編 杉本直也/写真 菊地速雄/挿絵 佐々木侃司/挿絵

執筆群は、河盛好蔵、青柳瑞穂など。表紙モデルはロイ・ジェームス。裏表紙にトリスバーの印あり。
年数によるヤケ・イタミ有り。
昭和32年10月25日発行/大きさ13×18センチ/全44ページ/モノクロ・一部カラー
【品切れ中】
 

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1957年
その他
【洋酒天国19】
柳原良平/挿絵 開高健/編 杉本直也/写真

執筆群は田村隆一、安岡章太郎、遠藤周作など。表紙モデルはパントマイムのマサト西村。見返しにトリスバーの印あり。
年数によるヤケ・イタミ有り。
昭和32年11月25日発行/大きさ13×18センチ/全64ページ/モノクロ・一部カラー
【品切れ中】
 

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