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▼Mike Mills (マイク・ミルズ) 〜 [アメリカ] |
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【プロフィール】
90年代からUSグラフィックシーンで活躍してきたマイク・ミルズ。X-girlのアートワーク、GAPやNIKEのCM、ソニック・ユース、チボ・マット、ビースティ・ボーイズ、エールらとのコラボレーションでも知られる。映画[THUMBSUCKER]では、脚本、監督を務め、自身のプロジェクト[Humans]では、テキスタイルから雑貨までのトータルデザインを行う。また、ロックバンド、バター08ではベースを担当する。幅広い仕事が高い評価を受け続けているアーティストです。
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【関連人物】
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【オフィシャルサイト】
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【関連サイト】
Humans:マイクミルズのビジュアルプロジェクト。
Thumbsucker:マイクミルズ初監督作品公式サイト。
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2008年
ソフトカバー
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【Fireworks】
Mike Mills/著
「Humans」に続き、Nievesから発行されるマイク・ミルズの
最新作品集「Fireworks」。
本書に描かれるのは、カラフルな紙テープの様な線で表現される飛び
散る花火、切り絵の様な色面構成など、抽象的なアートワーク。
マイクはある時、精神科医に鬱病と診断され、投薬を薦められたが
断ったという。本書はその頃から描き始めたシリーズ。
12世紀中国で、花火が否定的感情を威して追い払うものとして扱われて
いた事をヒントに、自分の中の鬱を追い払う為に、花火を描いた。
彼は実際に描く事で何らかの効果を感じたのだという。
親指をしゃぶる癖を持つ17歳の少年の葛藤を描いた長編監督映画
「Thumbsucker」から鬱病で悩む日本人を描いた短編ドキュメンタリー
「Does Your Soul Have A Cold?」まで、フィルムの中で、
病を持ちつつも生きる事の意味を問い続けた彼のクリエイティビティーが、
本書アートワークでも同様に冴え渡っている。フォークアートや
アウトサイダーアートにも通ずる人間の根底にあるエネルギーが溢れる
作品となっている。
サイズ:19.5 x 25.5 センチ、20 ページ、ソフトカバー
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【品切れ中】
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2005年
ソフトカバー
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【Humans】
Mike Mills/著
グラフィック・アーティスト,映像作家として活躍するマイクミルズのライフワークであるプロジェクト[Humans]。2001年に発表されたこのプロジェクトはスイスのチューリッヒやミラノ、ロサンゼルスで展覧会が行われ、世界的な広がりを見せています。本作は、そのプロジェクトの中で販売されたバッグや、リボン、ポスター、ファブリック等で使用された22点のグラフィックとマニフェストをまとめた全32ページの小さな作品集です。一見すると彼らしい抜けの良いグラフィックに目を惹かれますが、その内容を読み解くと、さらに深く心に響きます。例えば、淡い水色の丸二個がうっすらと拡がったページ[my breath on window]。こ
の水色の丸は彼が窓に吹きかけた息で、それを見た時のはっとした気持ちを、ドローイングにしたものだそう。一瞬で消えてしまうそんな瞬間を彼はしっかりと掴まえています。また、耳の垂れたウサギのイラストが描かれた[bunny]には英文で「哀しむことに罪悪感が伴うときには、ウォルト・ディズニーが躁鬱病だった事を思い出すといい。」という言葉が添えられ、幸せの象徴を作り出したディズニーがその成功の影で苦しみを抱えていたという事を表しているようです。人生の中で生まれる素直な感情をマイクはこの[Humans]でやさしく表現しています。 32ページ/サイズ:23×16.5センチ/カラー
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,520(税込)]
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2008年
ソフトカバー
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【COSMIC WONDER FREE PRESS 2】
Mike Mills/絵 COSMIC WONDER/他 Elein Fleiss/写真 YOSHIMIO/他
2007年よりスタートしたCOSMIC WONDERからのアートブックプロジェクトCOSMIC WONDER FREE PRESS。前作から約一年。長い製作期間を経
て発表されるCOSMIC WONDER FREE PRESS 2。前作発表直後、COSMIC WONDER 前田征紀により、マイク・ミルズ、エレン・フライス、
YOSHIMIOの3名が「光について」の文章を依頼されたという。集まった3つの文章。そこから派生する形でその文章に個々のヴィジュアルイメージが追加
され生まれた。
フィルムメイカー、グラフィックデザイナー、アーティストとして、多岐に渡り活躍するマイク・ミルズは、現在の自身に対疇する自画像ともいえるドローイングシリ
ーズ「Fireworks」を提供する。個人の作品集とは一味違う淡いパステル調の色彩、銀の箔押しは、COSMIC WONDER FREEPRESS による着色。柔らかい
色により、繊細な彼の心情がより強く伝わってくる。
YUKINORI MAEDAは、部屋に白木で組まれた空間、その真上から強い光を当てた作品を外から撮影した。光の反射、木の存在感が胸を打つ写真。
YOSHIMIOはガムラン奏者三名が映し出された不思議な写真。
エレン・フライスは、The Purple Journalの編集長として活動する傍ら、アーティストとしてこれまでに様々な風景の中に映し続けてきた。光についての写真から、未発表作を含む、今までに撮り貯めた写真の中から、自身が光を感じる海、森の写真を厳選して掲載。木漏れ日が美しい。 付録される2枚のCDには、2007年11月にCenter for COSMIC WONDER(青山)で行われたYOSHIMIO with GAMELAN(Kohey, Hama,
OLAibi)(全編 58分)とYUKINORI MAEDAのバンドLIGHT LODGEのフリーコンサートHIKARIを収められている。エンジニアには、フィッシュマンズでのエンジニアリングで知られるZAKが担当。神々しさと儚さ、強さを感じさせる光景が浮かび上がる。また、エレン・フライスの写真ボードも嬉しい。個々のアイデンティティーが「光」で繋がる、彼らの真のコラボレーション作品になった。
サイズ:19.5×25.5cm 36ページ
モノクロ/一部カラー、一部銀箔押し /厚紙ボード、CD2枚 付録
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥3,200(税込)]
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2008年
雑誌
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【here and there vol.8 - The Loneliness Issue】
ホンマタカシ/写真 Mike Mills/他 林央子/著 服部一成/装丁
トップを飾るNewsページには、スーザン・チャンチオロ出産のニュースとマイクミルズがホンマタカシの写真集「TOKYO」について語るなど。
媒体を親しく取り囲むアーティストたちの話題で幕を開ける。
第一特集は「ロンリネス、孤独」。エレン・フライス、マイク・ミルズ、レティシア・ベナによるエッセイ。孤独という言葉からは、悲観的な印象を受けるが、実のところ、
個人が自分について考える大切な時間であり、他人とのつながりをより強く感じ取れる時間なのだ、というメッセージが強く響く。
そして、一人の時間を豊かに過ごすという繋がりから生まれた「SANPO 散歩」特集は内外の10人が寄稿するエッセイ集。大森克巳、林央子、エレン・フライス、
アン・ダムス、Nievesのベンジャミン・サマーホルダー、マイク・ミルズ、岡野廣美(花木屋)、江口研一、小野塚秋良(zucca)そして、横浜トリエンナーレ2008に
参加するアーティスト、ミランダ・ジュライも初寄稿した充実の読み物特集だ。続けて、「HERE AND THERE MAPS」と題した清澄白河、谷中、駒場のSANPO
マップ。情報誌が取り上げるそれとは、また違った視点(庭園、通り、神社など)での街案内が楽しい。
林央子も参加したBLESSの2008SSのパリコレクションは、サッカーの試合形式で行われた。そこで知り合ったモデル仲間のうち3人に普段の仕事を取材した
4頁記事「THE REAL BLESS MODELS」。アートとファッションの間を浮遊するBLESSという特異なファッションデザイナーの周辺にいる人物を彫り下げる
事で、比類なき彼らのクリエイティビティーの核心に迫る。
また、ホンマタカシ撮影による「MY FAVORITE CLOTHES」は、木村友紀、長島有里枝、小林エリカ、嶺川貴子が自宅などで自分のお気に入りの服を纏うファッ
ションページ。そのリラックスした表情が印象的だ。写真とともに被写体になったそれぞれのアーティストが執筆したエッセイを収録。
SEDE、Apartamento、ANP QUARTERLY、休刊したPurple Journalなど、海外の読み物系ファッションカルチャーマガジンとゆるやかな繋がりを保ちつつ、
ゆるぎない独自性を確立。日本の読者にとっては、日本発日本語(英語併記)で、ファッション、アート、デザインなどで活躍する国内外アーティストたちの普段着
のような今の言葉が聞けるのが嬉しい。
アートディレクションは服部一成。文章の比率が増したコンテンツを、無理なく読ませることに細心の注意を払いながらも、エッジの立った斬新さで目を引く。
スイスのパブリッシャーNievesから発行される。
サイズ:21×29.5cm(A4正寸) 64ページ カラー/モノクロ テキスト:英語 / 日本語
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【品切れ中】
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2008年
雑誌
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【here and there vol.8 - The Loneliness Issue】
ホンマタカシ/写真 Mike Mills/他 林央子/著 服部一成/装丁
トップを飾るNewsページには、スーザン・チャンチオロ出産のニュースとマイクミルズがホンマタカシの写真集「TOKYO」について語るなど。
媒体を親しく取り囲むアーティストたちの話題で幕を開ける。
第一特集は「ロンリネス、孤独」。エレン・フライス、マイク・ミルズ、レティシア・ベナによるエッセイ。孤独という言葉からは、悲観的な印象を受けるが、実のところ、
個人が自分について考える大切な時間であり、他人とのつながりをより強く感じ取れる時間なのだ、というメッセージが強く響く。
そして、一人の時間を豊かに過ごすという繋がりから生まれた「SANPO 散歩」特集は内外の10人が寄稿するエッセイ集。大森克巳、林央子、エレン・フライス、
アン・ダムス、Nievesのベンジャミン・サマーホルダー、マイク・ミルズ、岡野廣美(花木屋)、江口研一、小野塚秋良(zucca)そして、横浜トリエンナーレ2008に
参加するアーティスト、ミランダ・ジュライも初寄稿した充実の読み物特集だ。続けて、「HERE AND THERE MAPS」と題した清澄白河、谷中、駒場のSANPO
マップ。情報誌が取り上げるそれとは、また違った視点(庭園、通り、神社など)での街案内が楽しい。
林央子も参加したBLESSの2008SSのパリコレクションは、サッカーの試合形式で行われた。そこで知り合ったモデル仲間のうち3人に普段の仕事を取材した
4頁記事「THE REAL BLESS MODELS」。アートとファッションの間を浮遊するBLESSという特異なファッションデザイナーの周辺にいる人物を彫り下げる
事で、比類なき彼らのクリエイティビティーの核心に迫る。
また、ホンマタカシ撮影による「MY FAVORITE CLOTHES」は、木村友紀、長島有里枝、小林エリカ、嶺川貴子が自宅などで自分のお気に入りの服を纏うファッ
ションページ。そのリラックスした表情が印象的だ。写真とともに被写体になったそれぞれのアーティストが執筆したエッセイを収録。
SEDE、Apartamento、ANP QUARTERLY、休刊したPurple Journalなど、海外の読み物系ファッションカルチャーマガジンとゆるやかな繋がりを保ちつつ、
ゆるぎない独自性を確立。日本の読者にとっては、日本発日本語(英語併記)で、ファッション、アート、デザインなどで活躍する国内外アーティストたちの普段着
のような今の言葉が聞けるのが嬉しい。
アートディレクションは服部一成。文章の比率が増したコンテンツを、無理なく読ませることに細心の注意を払いながらも、エッジの立った斬新さで目を引く。
スイスのパブリッシャーNievesから発行される。
サイズ:21×29.5cm(A4正寸) 64ページ カラー/モノクロ テキスト:英語 / 日本語
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【品切れ中】
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2008年
雑誌
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【here and there vol.8 - The Loneliness Issue】
ホンマタカシ/写真 Mike Mills/他 林央子/著 服部一成/装丁
トップを飾るNewsページには、スーザン・チャンチオロ出産のニュースとマイクミルズがホンマタカシの写真集「TOKYO」について語るなど。
媒体を親しく取り囲むアーティストたちの話題で幕を開ける。
第一特集は「ロンリネス、孤独」。エレン・フライス、マイク・ミルズ、レティシア・ベナによるエッセイ。孤独という言葉からは、悲観的な印象を受けるが、実のところ、
個人が自分について考える大切な時間であり、他人とのつながりをより強く感じ取れる時間なのだ、というメッセージが強く響く。
そして、一人の時間を豊かに過ごすという繋がりから生まれた「SANPO 散歩」特集は内外の10人が寄稿するエッセイ集。大森克巳、林央子、エレン・フライス、
アン・ダムス、Nievesのベンジャミン・サマーホルダー、マイク・ミルズ、岡野廣美(花木屋)、江口研一、小野塚秋良(zucca)そして、横浜トリエンナーレ2008に
参加するアーティスト、ミランダ・ジュライも初寄稿した充実の読み物特集だ。続けて、「HERE AND THERE MAPS」と題した清澄白河、谷中、駒場のSANPO
マップ。情報誌が取り上げるそれとは、また違った視点(庭園、通り、神社など)での街案内が楽しい。
林央子も参加したBLESSの2008SSのパリコレクションは、サッカーの試合形式で行われた。そこで知り合ったモデル仲間のうち3人に普段の仕事を取材した
4頁記事「THE REAL BLESS MODELS」。アートとファッションの間を浮遊するBLESSという特異なファッションデザイナーの周辺にいる人物を彫り下げる
事で、比類なき彼らのクリエイティビティーの核心に迫る。
また、ホンマタカシ撮影による「MY FAVORITE CLOTHES」は、木村友紀、長島有里枝、小林エリカ、嶺川貴子が自宅などで自分のお気に入りの服を纏うファッ
ションページ。そのリラックスした表情が印象的だ。写真とともに被写体になったそれぞれのアーティストが執筆したエッセイを収録。
SEDE、Apartamento、ANP QUARTERLY、休刊したPurple Journalなど、海外の読み物系ファッションカルチャーマガジンとゆるやかな繋がりを保ちつつ、
ゆるぎない独自性を確立。日本の読者にとっては、日本発日本語(英語併記)で、ファッション、アート、デザインなどで活躍する国内外アーティストたちの普段着
のような今の言葉が聞けるのが嬉しい。
アートディレクションは服部一成。文章の比率が増したコンテンツを、無理なく読ませることに細心の注意を払いながらも、エッジの立った斬新さで目を引く。
スイスのパブリッシャーNievesから発行される。
サイズ:21×29.5cm(A4正寸) 64ページ カラー/モノクロ テキスト:英語 / 日本語
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【品切れ中】
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2008年
雑誌
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【here and there vol.8 - The Loneliness Issue】
ホンマタカシ/写真 Mike Mills/他 林央子/著 服部一成/装丁
トップを飾るNewsページには、スーザン・チャンチオロ出産のニュースとマイクミルズがホンマタカシの写真集「TOKYO」について語るなど。
媒体を親しく取り囲むアーティストたちの話題で幕を開ける。
第一特集は「ロンリネス、孤独」。エレン・フライス、マイク・ミルズ、レティシア・ベナによるエッセイ。孤独という言葉からは、悲観的な印象を受けるが、実のところ、
個人が自分について考える大切な時間であり、他人とのつながりをより強く感じ取れる時間なのだ、というメッセージが強く響く。
そして、一人の時間を豊かに過ごすという繋がりから生まれた「SANPO 散歩」特集は内外の10人が寄稿するエッセイ集。大森克巳、林央子、エレン・フライス、
アン・ダムス、Nievesのベンジャミン・サマーホルダー、マイク・ミルズ、岡野廣美(花木屋)、江口研一、小野塚秋良(zucca)そして、横浜トリエンナーレ2008に
参加するアーティスト、ミランダ・ジュライも初寄稿した充実の読み物特集だ。続けて、「HERE AND THERE MAPS」と題した清澄白河、谷中、駒場のSANPO
マップ。情報誌が取り上げるそれとは、また違った視点(庭園、通り、神社など)での街案内が楽しい。
林央子も参加したBLESSの2008SSのパリコレクションは、サッカーの試合形式で行われた。そこで知り合ったモデル仲間のうち3人に普段の仕事を取材した
4頁記事「THE REAL BLESS MODELS」。アートとファッションの間を浮遊するBLESSという特異なファッションデザイナーの周辺にいる人物を彫り下げる
事で、比類なき彼らのクリエイティビティーの核心に迫る。
また、ホンマタカシ撮影による「MY FAVORITE CLOTHES」は、木村友紀、長島有里枝、小林エリカ、嶺川貴子が自宅などで自分のお気に入りの服を纏うファッ
ションページ。そのリラックスした表情が印象的だ。写真とともに被写体になったそれぞれのアーティストが執筆したエッセイを収録。
SEDE、Apartamento、ANP QUARTERLY、休刊したPurple Journalなど、海外の読み物系ファッションカルチャーマガジンとゆるやかな繋がりを保ちつつ、
ゆるぎない独自性を確立。日本の読者にとっては、日本発日本語(英語併記)で、ファッション、アート、デザインなどで活躍する国内外アーティストたちの普段着
のような今の言葉が聞けるのが嬉しい。
アートディレクションは服部一成。文章の比率が増したコンテンツを、無理なく読ませることに細心の注意を払いながらも、エッジの立った斬新さで目を引く。
スイスのパブリッシャーNievesから発行される。
サイズ:21×29.5cm(A4正寸) 64ページ カラー/モノクロ テキスト:英語 / 日本語
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【品切れ中】
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[さらに詳しく]
2008年
雑誌
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【Apartamento Issue 01】
Mike Mills/他 Martino Gamper/他 Elein Fleiss/他 Abake/他
スペイン発の、新しいインテリアマガジン。これが第一号となる。「An Everyday
Life Interiors Magazine」という副題が示す通り、 今までのインテリアマガジンと
一線を画す方向性をとっている。それは、使い古されたソファとカーペットの上に
雑誌や新聞の散らかる、 カバー写真を見ても明らか。 猫が促すようにこちらを見て
いたり、乱れたままのベッドがあったり、何でもかんでも突っ込んでしまったクロ
ーゼットの一角が 見えてしまっていたり。まるで日曜の午後に招かれた友人宅のよ
うなカジュアルさがあり、見るものを自然と雑誌が紡いでゆく 人々の生活に招き入
れる。 午後の陽光溢れるカリフォルニアの自宅でマイク・ミルズが、うろうろと暇
を持て余している。ハロウィーンの準備に跳ね回る子供たち (写真はGunnar Knecht
el)は、まだ仮装も化粧も中途半端。今注目のブリティッシュバンド、ミステリー・
ジェッツのメンバーたちの、 ミュージシャンの部屋、という概念をそのまま形にしたかのようなそれぞれの自宅。ガールフレンドを含めた6-8人で暮らすライナス・ ビルのスイス、ビールにある一軒家は、開発の波にもまれ、いつ取り壊されるかも判らない。高層アパートの同じ位置・同じ構造の、 階違いの部屋をひとつひとつ(102、202、302、402・・・)写真におさめたらどうなるのか...という誰もがいだく疑問を実行に移すアネット・メリルド。自らの書斎からピックアップした絵本を紹介するNievesのベンジャミン・ソマホルダー。「これが欲しい」というよりも、「こんな生活もあるんだ」という驚きや、「こんな生活がしたい」という、少しだけポジティブな欲求を見る人に抱かせる、とても新鮮な雑誌。テキスト(英語)と写真のバランスも絶妙。
24 x 17.2 cm 154ページ カラー/モノクロ
※こちらの商品は、出版社で完売となりました。多数お問い合わせ頂いておりますが、現在再入荷の予定はございませんのでご了承ください。
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【品切れ中】
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[さらに詳しく]
2005年
ソフトカバー
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【Thumbsucker】
Mike Mills/装丁 ホンマタカシ/写真 ,Mark Borthwick,Todd Cole,Ryan McGinley,Ed Templeton/写真
日本では2006年夏公開の映画[Thumbsucker]。タイトルの通り、親指を噛む
癖がやめられない青年の葛藤、成長を描いたストーリー。世界各国の映画祭やアメリカ本国では2005年に公開され、ベルリン映画祭ではブーイングが起こったという気になる作品です。本作は撮影に同行した五人の写真家がサムサッカーの世界を表現したフォトブック。自然の光、森、リラックスした人の美しい写真をマーク・ボスウィックが、ホンマタカシがあるものをありのまま撮り、ライアン・マッギンリーがティーンエイジャーに迫る、エド・テンプルトンがモノクロでシビアなアメリカを。そして、点数の一番多いトッド・コールは全体の世界観を伝えています。ブックデザインはマイク自身が手掛けていて、本としての魅力は充分。
サイズ:24.7センチ×20.4センチ 142ページ カラー
再入荷しました。[2006.10.4]
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【品切れ中】
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[さらに詳しく]
2005年
ソフトカバー
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【Young Sleek and Full of Hell】
Ari Marcopoulos/写真 Mike Mills/絵 STUDIO 191/装丁 Ryan Mcginley/写真
NYのインディペンデントアートシーンの拠点であるAlleged Gallery、1992年〜2002
年
までの10年間のエキシビジョンを収録。リタ・アッカーマン、テリー・リチャードソ
ン、マイク・ミルズ、スーザン・チャンチオロ、トーマス・キャンベルなど、ミュー
ジック、ファッション、ストリート、グラフィックカルチャー、写真など様々な分野
で、先駆者的存在だった彼らの初期作品も多数掲載する。今や世界中で活躍するアー
ティストたちの、パワフルで初々しい姿が垣間みれる。
サイズ:17x24cm 150ページ カラー テキスト:英語
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【品切れ中】
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