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▼ホンマタカシ (ホンマタカシ)
1962〜 [日本]


【プロフィール】
1962年東京都生まれ。日本大学芸術学部写真学科中退後、ライトパブリシティに6年在籍。91年から92年にかけてロンドンに滞在し、『i-D』誌で活動する。帰国後、東京郊外の風景と子どもたちを撮影した「TOKYO SUBURBIA 東京郊外」(1998)で第24回木村伊兵衛写真賞を受賞。2003年には、伝説の写真家中平卓馬の日常を撮影した映画『きわめてよいふうけいー SHORT HOPE 中平卓馬』で監督を務めた。2006年に発表した、iPod向けのスライドショー作品集「nowhere」(凸版印刷)では、自分の写真集をカメラで撮影し、リチャード・プリンス的な手法が話題となった。
今まで発表した作品に「東京郊外 TOKYO SUBURBIA」(1997)、「東京の子供」(2001 リトルモア)、「New waves―Relax 75.5(2003 マガジンハウス)、「きわめてよいふうけいー SHORT HOPE 中平卓馬」(2004 リトルモア)、「In-between デンマーク、ポーランド」(2005 EU・ジャパンフェスト日本委員会)、「SIX STRATA:ROPPONGI HILLS DEFINED」(2006 平凡社)などがある。
【関連人物】
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【オフィシャルサイト】
【関連サイト】
▼ホンマタカシ オススメ作品リスト

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ソフトカバー
【COSMIC WONDER LIGHT SOURCE Diamond Equinox】
ホンマタカシ/写真 COSMIC WONDER/著

COSMIC WONDER Light Source Diamond Equinox Takashi Homma 顔や足など、体の一部を金色・銀色にペイントしたモデルたちと、美しい石たち。写真はホンマタカシ。ページをめくれば、神秘的な一連の儀式を見ている様な気分に。 サイズ:255 x 197mm、86ページ、カラー、テキスト:英語、2013年
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥3,900(税込)]
 

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2012年
ハードカバー
【Mountain Photographer 寅彦】
ホンマタカシ/写真

ファッションフォトグラファーとしての東京での生活を捨てて、山にこもり、写真をとり続ける「寅彦」という謎の人物による写真を纏めた一冊。ひたすらに山を描く、粒子が荒くモノクロに近い写真は、まるでセザンヌのサント=ヴィクトワールかモネのジヴェルニーの庭か。山を睨めつける寅彦の顔が浮かんできそうな、厳格な冬の山のイメージたち。寅彦との出会いについてのささやかなテキストつき。
サイズ:24x16.2cm、40ページ、カラー、1,000部限定
【品切れ中】
 

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2012年
雑誌
【here and there vol.11 2012IMA KOKO [w/ Photo Poster]】
ホンマタカシ/著 林央子/著 服部一成/他

「<いま><ここ>」に意識を集めることで、生まれてくる言葉はどんなものだろうか。3.11を経て揺れ動く価値観のなかで生きる、私たち日本人の思考の一断面を拾い集めてみたい」
編集者であり『拡張するファッション』著者、林央子の個人出版物『here and there』vol.11 IMAKOKOは、そんな衝動的な想いから生まれました。
前回のvol.10 The Blue Issueから1年半ぶりの最新号。 エレン フライス、スーザン チャンチオロ、ホンマタカシ、パスカル ガテン、 小林エリカ、東野翠れん、前田征紀、長江青、小金沢健人、竹村京、青木陵子、 ゲルダシュタイナ=ヨルク レンツリンガーなど、here and thereのあり方に共鳴した作家たちが、震災以降の漠然とした不安とともにある日常のなか、 <いま><ここ>で生まれる新たな表現のあり方を模索します。

「2011年以降に出版された本の著者、展覧会を行ったアーティスト、 会話を交わした友人たちに依頼をもちかけ、参加を仰ぎました。 それぞれが、それぞれの形で、文章や、絵やイメージを寄せてくれました。 それらは一人一人の生の声でありながら、日々さまざまなことを感じている今の自分の、一部分でもあるように思えました。 特集以外のストーリーからも、今を生きるヒントをくれるたくさんの言葉に巡り会いました。たとえば、人の心を合わせて一つにすることの楽しさ。 あるいは、傷つきやすさは生きているあかしであり、強い力であるということ……。 この号を手に取って下さった皆様に、何かしら響くものがありますように」 (林央子)

サイズ:21×29.5cm(A4正寸)  64ページ カラー/モノクロ テキスト:英語 / 日本語
先着の特典としてPhoto バージョン折り込みポスター付き
※数に限りがございますので予めご了承下さい。
【品切れ中】
 

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2012年
雑誌
【here and there vol.11 2012IMA KOKO [w/ Graphic Poster]】
ホンマタカシ/著 林央子/著 服部一成/他

「<いま><ここ>」に意識を集めることで、生まれてくる言葉はどんなものだろうか。3.11を経て揺れ動く価値観のなかで生きる、私たち日本人の思考の一断面を拾い集めてみたい」
編集者であり『拡張するファッション』著者、林央子の個人出版物『here and there』vol.11 IMAKOKOは、そんな衝動的な想いから生まれました。
前回のvol.10 The Blue Issueから1年半ぶりの最新号。 エレン フライス、スーザン チャンチオロ、ホンマタカシ、パスカル ガテン、 小林エリカ、東野翠れん、前田征紀、長江青、小金沢健人、竹村京、青木陵子、 ゲルダシュタイナ=ヨルク レンツリンガーなど、here and thereのあり方に共鳴した作家たちが、震災以降の漠然とした不安とともにある日常のなか、 <いま><ここ>で生まれる新たな表現のあり方を模索します。

「2011年以降に出版された本の著者、展覧会を行ったアーティスト、 会話を交わした友人たちに依頼をもちかけ、参加を仰ぎました。 それぞれが、それぞれの形で、文章や、絵やイメージを寄せてくれました。 それらは一人一人の生の声でありながら、日々さまざまなことを感じている今の自分の、一部分でもあるように思えました。 特集以外のストーリーからも、今を生きるヒントをくれるたくさんの言葉に巡り会いました。たとえば、人の心を合わせて一つにすることの楽しさ。 あるいは、傷つきやすさは生きているあかしであり、強い力であるということ……。 この号を手に取って下さった皆様に、何かしら響くものがありますように」 (林央子)

サイズ:21×29.5cm(A4正寸)  64ページ カラー/モノクロ テキスト:英語 / 日本語
先着の特典としてGraphic バージョン折り込みポスター付き
※数に限りがございますので予めご了承下さい。
【品切れ中】
 

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2012年
ソフトカバー
【つぶつぶ】
ホンマタカシ/著 岡尾美代子/著 塩川いづみ/絵 菊地敦己/装丁 羽金知美/写真

完売しました!
限定品のため再入荷はございませんので何卒ご了承ください!


画家・猪熊弦一郎が集めた「物」を集めた書籍「物物」の刊行を記念し、2012年8月にNOW IDeAにて開催された展示「つぶつぶ」。猪熊さんへの尊敬を込めて岡尾美代子が集めたつぶつぶな「物」が集まったちいさな展示が、ZINEになりました。羽金知美が写真を、塩川いづみがドローイングを、そしてホンマタカシが巻末テキストを手がけた一冊。岡尾が色々な国で手に入れた、日々の品々。モップ、ティッシュ、カレンダーなど、日常のありふれたものたちと、それにまつわる小さなエピソード。ページをめくれば、どこか遠く、すこし懐かしい異国へと連れて行ってくれる、バカンスの季節にぴったりな一冊。
サイズ:128×182mm、36ページ、フルカラー、500部限定
【品切れ中】
 

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2012年
ハードカバー
【物 物】
猪熊弦一郎/他 ホンマタカシ/写真 岡尾美代子/著 堀江敏幸/著 菊池敦己/装丁

画家・猪熊弦一郎が、日本で、フランスで、アメリカで集めて来た物たち。彼が選び、彼の活動の、私生活のすぐそばで息づくそれら「物物」は、ときに日用品であり、おもちゃであり、がらくたであり、なにかのカケラであり。大量に残されたという「物物」の中から、スタイリスト・岡尾美代子が約100の物をえらび、それを写真家・ホンマタカシが撮影する。ミニマルでどこか懐かしい色合いの写真には、撮影のあいだ交わされた断片的な会話が添えられる。それらの言葉も、ホンマ「かき揚げだなぁ。」岡尾「大かき揚げ。」や、ホンマ「キノコいれよっかな。」岡尾「ハハハ。」など、まるで昭和期の映画で取り交わされるつぶやき会話の様な不思議な味わい。よくわからないけど、捨てずにとっておきたい…誰もが持っているはずの、そんな小さな宝物たちにあふれた一冊。堀江敏幸によるエッセイ「如何なる眉毛の下に」を収録。編集とブックデザインは菊池敦己。
サイズ:21.5x15.7cm、224ページ、カラー
【品切れ中】
 

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2012年
ソフトカバー
【その森の子供】
ホンマタカシ/写真

放射能を吸収しやすいとされ、2011年福島第一原発の事故後、出荷停止や採取の自粛をもとめられた福島県の森の野生キノコ。美しい森の中、宝石の様に白く輝くもの、サンゴやクラゲの様に森の中に漂うもの…、かすかに毒々しさをたたえた様に見えるもの…。見た目には何も変わらない森と底に根付くキノコたち。木漏れ日に揺れる森の中、目に見えない何かが広がっていく様子を、(きっとそれを写真に収める事はできないと知りながらも)ドキュメントした、静かな一冊。
サイズ:21x15cm、224ページ、カラー
【品切れ中】
 

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2009年
ソフトカバー
【US】
小林エリカ/著 ホンマタカシ/写真 Ryo Takahashi/装丁

写真家ホンマタカシ氏によるセルフパブリッシング、between the booksシリーズがスタートし、第1号であるホンマ氏自身のと同時創刊となったのは、昨年Gallery 360°で開催されたアーティスト小林エリカの"US"(東京・南青山、開催期間2008年10月14日̶29 日)個展カタログ。07年から渡米、NYのアーティストインレジデンスで創作活動を行い、帰国前にアメリカ横断の旅を経験した小林エリカの、帰国後 初の本格的な個展となったUSは、アメリカでの経験、体験が反映された内容。1996年18歳だったときのこと、恋人と訪れたNYを振り返る「わたしと あなたの1996年」や、ジャック・ケルアックの作品から着想を得た作品などを収録。コミックや小説、ドローイングと幅広い分野で活動する作家らしい 自由でみずみずしい表現が冴えわたるカタログ。500部限定、全て作家によるナンバリング入り
サイズ:25.7cm ×19.6cm 20ページ フルカラー&白黒
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,680(税込)]
 

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2011年
ハードカバー
【IN OUR NATURE】
ホンマタカシ/写真

大自然、というよりも、私たちのすぐ側にある、庭、ため池、道路脇、公園、温室など、ちいさな緑の風景を撮影した写真集。コンクリートの壁、アスファルト、吊り橋など、人の気配はするものの、極めて無国籍な、宙ぶらりんの風景が続く。ホンマらしさの溢れる純度の高いいろいろな緑たち。「ハワイならではの風景として親しまれている白い砂浜は…ハワイにはもともとなかった砂だ」というテキストが象徴的な、南後由和による人間の営みが作り出した第二の自然についてのテキスト「自然の写真から、写真の自然へ」が付属。
サイズ:21.7x15.4cm、34ページ、カラー
【品切れ中】
 

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2011年
ソフトカバー
【IN OUR NATURE for little press】
横尾香央留/他 ホンマタカシ/写真

ホンマタカシ『IN OUR NATURE』(スーパーラボ)収録写真に、古い衣服に刺繍などを施す「お直し」でおなじみの横尾香央留が糸を通し、切り抜き、ビーズをちりばめたり。ホンマのおおらかな自然の写真に、かわいらしくも大胆な「お直し」が鮮やかに施され、切り取られた風景に訪れるであろう開花や落葉の予感を編み込んでゆく。横尾による一片の詩とともに。
サイズ:21 x 15 cm、12ページ、カラー、中綴じ(zine)
【品切れ中】
 

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2009年
ハードカバー
【プレゼント】
横尾香央留/著 ホンマタカシ/写真 中村至男/装丁

吉祥寺に作業所を構え、刺繍やニットを用いたおなおしを中心に活動する横尾香央留が、今までの人生の中で大切な人の為に作った作品たち、そのエピソードと作り方を収録。家族や友人への贈り物。それらささやかなプレゼントを、写真家ホンマタカシが写真に収める。
サイズ:14 x 20.4 センチ 83ページ カラー
※デットストック商品のため、多少のカバー擦れ、ヨゴレなどある場合がございますので、予めご了承下さい。
【品切れ中】
 

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2011年
ソフトカバー
【TOO MUCH Issue 2】
ホンマタカシ/写真 HIMAA/絵 アピチャッポン・ウィーラセタクン/著 アンダース・エドストロム/写真 五木田智央/絵 坂口恭平/著

独自の視点で都市や建築などを読み解く雑誌TOO MUCH最新号。特集は、建築家パオロ・ソレリがArcology(Architecture+Ecology)の理念のもと、60年代にスタートさせた都市プロジェクト、アルコサンティについて。アリゾナの砂漠に今だ未完成の、どこか前時代的な未来景色の中でサステナブルな生活を営む人々。映画「ブンミおじさんの森」や展示などで注目を集めるアピチャッポン・ウィーラセタクンは、2年前にバンコクを離れ、チェンマイ郊外の山間の村に住む。C.W.ウィンターによる「スロウ」である事についてのテキストには、アンダース・エドストロムのどこか儚い、去ってゆく車の写真たち。「0円ハウス」等で知られる坂口恭平は、震災後、熊本に拠点を移しゼロセンターを立ち上げた。「移動」と「定住」について考えさせる号。付録に、ホンマタカシによる90年代初頭ロンドンのクラブ・ゲイカルチャーシーンの写真を纏めたジンがつく。一部日本語訳付き。
サイズ: 25.6x18.1cm、112ページ、カラー / タカシホンマZINE サイズ:21x14.8cm、36ページ、カラー&モノクロ
【品切れ中】
 

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2010年
雑誌
【here and there vol.10 2010 BLUE 】
ホンマタカシ/写真 林央子/著 服部一成/装丁 Elein Fleiss/他

<BLUE>と<CITY GUIDE>の2大特集
「BLUE」=「青」をテーマに、各界のアーティストやクリエイターが寄稿
「青」は空や海など自然のなかでみられる色であると同時に、思春期や青春などの言葉にもつかわれるように、内面世界の象徴としても使われる、多義的な色。here and thereでは、人が立ち止り、沈思黙考する時間を表現する色という面も含めたところに、青の美しさがあるととらえました。Vol.10の誌面では、「青」についてさまざまなクリエイターが、さまざまな視点から「青」について、その美しさについて、語りかけます。
<主な内容、参加スタッフ>
*スーザン・チャンチオロ、前田征紀、レティシア・ベナ:「BLUE」を独自に解釈した作品を誌面で発表。
*小野塚秋良、長江青、櫃田伸也(画家)、皆川明、林央子:「BLUE」をテーマにした執筆。
*MY BLUE CLOTHES ホンマタカシが撮りおろす、さまざまな青い服。
here and there10号のためによせられた、10人が実際に愛用してきた青い服の写真のうち、数点を掲載します(服の提供者 : ミランダ・ジュライ、小金沢健人、横尾香央留etc.)

CITY GUIDE
創刊号から、「旅」をテーマにしてきたhere and there。今回はリスボン、ベルリン、東京の3都市をピックアップし、その街に住む作家の視点から構成したシティガイドを掲載します。それぞれの作家性を反映した、都市についてのエッセイでもあり、また実際に、ユニークな旅行に活用もできる、情報性のあるガイドです。
*エレン・フライスの「リスボン・ガイド」6頁
*島袋道浩の「ベルリン・ガイド」6頁
*大森克己の「東京ガイド」6頁

その他、この号のスペシャルエッセイとして……
*小金沢健人 鈴木昭男さんについてひとことふたこと
*マーク・ボスウィック フォト&ポエム

サイズ:21×29.5cm(A4正寸)  64ページ カラー/モノクロ テキスト:英語 / 日本語
現在品切れ入荷待ちです。次回は2011.8月下旬の入荷を予定しております。
【品切れ中】
 

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2011年
ソフトカバー
【FOTO.ZINE NR.4】
ホンマタカシ/著 Erik Van Der Weijde/著 Erik Kessels/著 Linus Bill/著

写真家エリック・ヴァン・デル・ヴァイデにより発行されているFOTO.ZINEシリーズ。第四号となる今号は、5名の写真家とのコラボレーションによる5冊をセットに。参加作家は、ホンマタカシ、ライナス・ビル、エリック・ケッセルス、エリック・タブチ、ポール・クーイカー。それぞれのジン、前半は参加作家の写真が並び、後半はヴァン・デル・ヴァイデの写真に切り替わる。それぞれの写真にはまったく関連性がないように見え突如切り替わるが、全員がワンテーマで撮影を行っているため、奇妙なシンクロがあったりもする。例えば、ホンマタカシとのジンでは、ホンマによるキュートな猫写真の後、ヴァン・デル・ヴァイデによる終止短パンだけでリラックスする、父親らしき毛むくじゃらのおじさんの写真が続く(「くつろぎ」がテーマ?)。エリック・タブチによる硬質のモダニズム教会の後には、ヴァン・デル・ヴァイデの妻のお尻の写真が。作家たちの作品を結ぶテーマはなんだろう、と考えながら見るのもたのしい。
サイズ: 20x14cm、20ページ、白黒 (5冊セット)
【品切れ中】
 

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2011年
ソフトカバー
【お直しとか】
横尾香央留/著 ホンマタカシ/写真 中村至男/装丁

刺繍などを施すことで、穴があいたり古くなった衣服を再生させる「おなおし」を行う横尾香央留。「プレゼント」に続く彼女の作品集は、よりパーソナルに、彼女の日常と密接した制作風景を写真と彼女のテキストによってつづってゆく。お直しや刺繍の美しさはもちろん、チクチクと刺繍のリズムを反復するようなテンポ良いテキストも魅力的。写真集とテキスト集の2冊セット。テキスト集には、「四月の雪」「穴から花」「ハチミツ中毒」「夜とう」などの不思議なタイトルのエッセイ。写真集は、ホンマタカシ撮影による。デザインは中村至男。
写真集 サイズ:21x14.7cm、16ページ、カラー
テキスト集 サイズ:21x14.7cm、16ページ、モノクロ
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,050(税込)]
 

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2008年
雑誌
【here and there vol.8 - The Loneliness Issue】
Miranda July/著 ホンマタカシ/写真 Mike Mills/他 林央子/著 服部一成/装丁

トップを飾るNewsページには、スーザン・チャンチオロ出産のニュースとマイクミルズがホンマタカシの写真集「TOKYO」について語るなど。 媒体を親しく取り囲むアーティストたちの話題で幕を開ける。 第一特集は「ロンリネス、孤独」。エレン・フライス、マイク・ミルズ、レティシア・ベナによるエッセイ。孤独という言葉からは、悲観的な印象を受けるが、実のところ、 個人が自分について考える大切な時間であり、他人とのつながりをより強く感じ取れる時間なのだ、というメッセージが強く響く。 そして、一人の時間を豊かに過ごすという繋がりから生まれた「SANPO 散歩」特集は内外の10人が寄稿するエッセイ集。大森克巳、林央子、エレン・フライス、 アン・ダムス、Nievesのベンジャミン・サマーホルダー、マイク・ミルズ、岡野廣美(花木屋)、江口研一、小野塚秋良(zucca)そして、横浜トリエンナーレ2008に 参加するアーティスト、ミランダ・ジュライも初寄稿した充実の読み物特集だ。続けて、「HERE AND THERE MAPS」と題した清澄白河、谷中、駒場のSANPO マップ。情報誌が取り上げるそれとは、また違った視点(庭園、通り、神社など)での街案内が楽しい。 林央子も参加したBLESSの2008SSのパリコレクションは、サッカーの試合形式で行われた。そこで知り合ったモデル仲間のうち3人に普段の仕事を取材した 4頁記事「THE REAL BLESS MODELS」。アートとファッションの間を浮遊するBLESSという特異なファッションデザイナーの周辺にいる人物を彫り下げる 事で、比類なき彼らのクリエイティビティーの核心に迫る。 また、ホンマタカシ撮影による「MY FAVORITE CLOTHES」は、木村友紀、長島有里枝、小林エリカ、嶺川貴子が自宅などで自分のお気に入りの服を纏うファッ ションページ。そのリラックスした表情が印象的だ。写真とともに被写体になったそれぞれのアーティストが執筆したエッセイを収録。 SEDE、Apartamento、ANP QUARTERLY、休刊したPurple Journalなど、海外の読み物系ファッションカルチャーマガジンとゆるやかな繋がりを保ちつつ、 ゆるぎない独自性を確立。日本の読者にとっては、日本発日本語(英語併記)で、ファッション、アート、デザインなどで活躍する国内外アーティストたちの普段着 のような今の言葉が聞けるのが嬉しい。 アートディレクションは服部一成。文章の比率が増したコンテンツを、無理なく読ませることに細心の注意を払いながらも、エッジの立った斬新さで目を引く。 スイスのパブリッシャーNievesから発行される。
サイズ:21×29.5cm(A4正寸)  64ページ カラー/モノクロ テキスト:英語 / 日本語
【品切れ中】
 

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2010年
雑誌
【here and there vol.10 2010 BLUE 】
ホンマタカシ/写真 林央子/著 服部一成/装丁 Elein Fleiss/著

<BLUE>と<CITY GUIDE>の2大特集
「BLUE」=「青」をテーマに、各界のアーティストやクリエイターが寄稿
「青」は空や海など自然のなかでみられる色であると同時に、思春期や青春などの言葉にもつかわれるように、内面世界の象徴としても使われる、多義的な色。here and thereでは、人が立ち止り、沈思黙考する時間を表現する色という面も含めたところに、青の美しさがあるととらえました。Vol.10の誌面では、「青」についてさまざまなクリエイターが、さまざまな視点から「青」について、その美しさについて、語りかけます。
<主な内容、参加スタッフ>
*スーザン・チャンチオロ、前田征紀、レティシア・ベナ:「BLUE」を独自に解釈した作品を誌面で発表。
*小野塚秋良、長江青、櫃田伸也(画家)、皆川明、林央子:「BLUE」をテーマにした執筆。
*MY BLUE CLOTHES ホンマタカシが撮りおろす、さまざまな青い服。
here and there10号のためによせられた、10人が実際に愛用してきた青い服の写真のうち、数点を掲載します(服の提供者 : ミランダ・ジュライ、小金沢健人、横尾香央留etc.)

CITY GUIDE
創刊号から、「旅」をテーマにしてきたhere and there。今回はリスボン、ベルリン、東京の3都市をピックアップし、その街に住む作家の視点から構成したシティガイドを掲載します。それぞれの作家性を反映した、都市についてのエッセイでもあり、また実際に、ユニークな旅行に活用もできる、情報性のあるガイドです。
*エレン・フライスの「リスボン・ガイド」6頁
*島袋道浩の「ベルリン・ガイド」6頁
*大森克己の「東京ガイド」6頁

その他、この号のスペシャルエッセイとして……
*小金沢健人 鈴木昭男さんについてひとことふたこと
*マーク・ボスウィック フォト&ポエム

サイズ:21×29.5cm(A4正寸)  64ページ カラー/モノクロ テキスト:英語 / 日本語 ※ポスター付き完売しました。ご了承下さい。
【品切れ中】
 

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2010年
雑誌
【here and there vol.10 2010 BLUE [w/ Photo Poster]】
ホンマタカシ/写真 林央子/著 服部一成/装丁 Elein Fleiss/著

<BLUE>と<CITY GUIDE>の2大特集
「BLUE」=「青」をテーマに、各界のアーティストやクリエイターが寄稿
「青」は空や海など自然のなかでみられる色であると同時に、思春期や青春などの言葉にもつかわれるように、内面世界の象徴としても使われる、多義的な色。here and thereでは、人が立ち止り、沈思黙考する時間を表現する色という面も含めたところに、青の美しさがあるととらえました。Vol.10の誌面では、「青」についてさまざまなクリエイターが、さまざまな視点から「青」について、その美しさについて、語りかけます。
<主な内容、参加スタッフ>
*スーザン・チャンチオロ、前田征紀、レティシア・ベナ:「BLUE」を独自に解釈した作品を誌面で発表。
*小野塚秋良、長江青、櫃田伸也(画家)、皆川明、林央子:「BLUE」をテーマにした執筆。
*MY BLUE CLOTHES ホンマタカシが撮りおろす、さまざまな青い服。
here and there10号のためによせられた、10人が実際に愛用してきた青い服の写真のうち、数点を掲載します(服の提供者 : ミランダ・ジュライ、小金沢健人、横尾香央留etc.)

CITY GUIDE
創刊号から、「旅」をテーマにしてきたhere and there。今回はリスボン、ベルリン、東京の3都市をピックアップし、その街に住む作家の視点から構成したシティガイドを掲載します。それぞれの作家性を反映した、都市についてのエッセイでもあり、また実際に、ユニークな旅行に活用もできる、情報性のあるガイドです。
*エレン・フライスの「リスボン・ガイド」6頁
*島袋道浩の「ベルリン・ガイド」6頁
*大森克己の「東京ガイド」6頁

その他、この号のスペシャルエッセイとして……
*小金沢健人 鈴木昭男さんについてひとことふたこと
*マーク・ボスウィック フォト&ポエム

サイズ:21×29.5cm(A4正寸)  64ページ カラー/モノクロ テキスト:英語 / 日本語 ※Photo Poster付き完売しました!
【品切れ中】
 

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2010年
雑誌
【here and there vol.10 2010 BLUE [w/ Photo Poster]】
ホンマタカシ/写真 林央子/著 服部一成/装丁 Elein Fleiss/他

<BLUE>と<CITY GUIDE>の2大特集
「BLUE」=「青」をテーマに、各界のアーティストやクリエイターが寄稿
「青」は空や海など自然のなかでみられる色であると同時に、思春期や青春などの言葉にもつかわれるように、内面世界の象徴としても使われる、多義的な色。here and thereでは、人が立ち止り、沈思黙考する時間を表現する色という面も含めたところに、青の美しさがあるととらえました。Vol.10の誌面では、「青」についてさまざまなクリエイターが、さまざまな視点から「青」について、その美しさについて、語りかけます。
<主な内容、参加スタッフ>
*スーザン・チャンチオロ、前田征紀、レティシア・ベナ:「BLUE」を独自に解釈した作品を誌面で発表。
*小野塚秋良、長江青、櫃田伸也(画家)、皆川明、林央子:「BLUE」をテーマにした執筆。
*MY BLUE CLOTHES ホンマタカシが撮りおろす、さまざまな青い服。
here and there10号のためによせられた、10人が実際に愛用してきた青い服の写真のうち、数点を掲載します(服の提供者 : ミランダ・ジュライ、小金沢健人、横尾香央留etc.)

CITY GUIDE
創刊号から、「旅」をテーマにしてきたhere and there。今回はリスボン、ベルリン、東京の3都市をピックアップし、その街に住む作家の視点から構成したシティガイドを掲載します。それぞれの作家性を反映した、都市についてのエッセイでもあり、また実際に、ユニークな旅行に活用もできる、情報性のあるガイドです。
*エレン・フライスの「リスボン・ガイド」6頁
*島袋道浩の「ベルリン・ガイド」6頁
*大森克己の「東京ガイド」6頁

その他、この号のスペシャルエッセイとして……
*小金沢健人 鈴木昭男さんについてひとことふたこと
*マーク・ボスウィック フォト&ポエム

サイズ:21×29.5cm(A4正寸)  64ページ カラー/モノクロ テキスト:英語 / 日本語 ※Photo Poster付き完売しました!
【品切れ中】
 

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2009年
ソフトカバー
【a way of seeing】
ホンマタカシ/写真 喜多 順子/絵

ホンマタカシの出版シリーズbetween the booksの3冊目となる本書は、 2009年7月8月、山梨のギャラリートラックスにて開催されたホンマタカシと喜多順子の企画展示「Mountains" a way of seeing "」のカタログとなっている。喜多順子の幻想的な淡いペインティグと大きなフォントがデザインされたホンマタカシの山々の写真とが交互に表れる展開が、まさに見る側に作品の見方を考えさせるものとなっている。
サイズ:19.5 x 25.5センチ 20ページ カラー 500部限定
【品切れ中】
 

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