|
|
 |
[さらに詳しく]
2009年
ハードカバー
|
【プレゼント】
横尾香央留/著 ホンマタカシ/写真 中村至男/装丁
吉祥寺に作業所を構え、刺繍やニットを用いたおなおしを中心に活動する横尾香央留が、今までの人生の中で大切な人の為に作った作品たち、そのエピソードと作り方を収録。家族や友人への贈り物。それらささやかなプレゼントを、写真家ホンマタカシが写真に収める。
サイズ:14 x 20.4 センチ 83ページ カラー
※デットストック商品のため、多少のカバー擦れ、ヨゴレなどある場合がございますので、予めご了承下さい。
|
【品切れ中】
|
|
 |
[さらに詳しく]
2011年
ソフトカバー
|
【forest】
中村至男/著
一面ベタ塗りの青緑色のページのところどころに、逆三角形の白い四角が。なんだろう、とページをめくっているうちに、逆三角形がかけたり、合わさったり、大きくなったり。ふと気がつくと、青緑が実は「木々」で、白い逆三角形は「バックグラウンド」。とたんに、目の前に青々と茂った森がひろがります。
サイズ: 21x14.8cm、16ページ、カラー
|
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥630(税込)]
|
|
 |
[さらに詳しく]
2011年
ソフトカバー
|
【frogs】
中村至男/著
デザイナー中村至男による、キュートなカエル本。曲線、直線、ブロック…。シンプルな要素がアブストラクトに組み合わさって、どこかカエルの様なものたちが画面上をぴょんぴょんと飛び跳ねる。四角が三つ組み合わさっただけのシンプルな図も、いわれてみればカエルにしか見えない、視点の変換を鮮やかに促す。
サイズ: 21x14.8cm、20ページ、カラー
|
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥840(税込)]
|
|
 |
[さらに詳しく]
2011年
ソフトカバー
|
【お直しとか】
横尾香央留/著 ホンマタカシ/写真 中村至男/装丁
刺繍などを施すことで、穴があいたり古くなった衣服を再生させる「おなおし」を行う横尾香央留。「プレゼント」に続く彼女の作品集は、よりパーソナルに、彼女の日常と密接した制作風景を写真と彼女のテキストによってつづってゆく。お直しや刺繍の美しさはもちろん、チクチクと刺繍のリズムを反復するようなテンポ良いテキストも魅力的。写真集とテキスト集の2冊セット。テキスト集には、「四月の雪」「穴から花」「ハチミツ中毒」「夜とう」などの不思議なタイトルのエッセイ。写真集は、ホンマタカシ撮影による。デザインは中村至男。
写真集 サイズ:21x14.7cm、16ページ、カラー
テキスト集 サイズ:21x14.7cm、16ページ、モノクロ
|
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,050(税込)]
|
|
 |
[さらに詳しく]
2010年
ソフトカバー
|
【7:14 (イラスト&テキスト)】
中村至男/絵 岡崎祥久/著
作品集「7:14」からの数カットを含む中村至男の挿絵に小説家・岡崎祥久のテキストを加えたミニエディション。「もうずぶ濡れだと思っても、濡れるところは残っている。」「いつの時代にも現代は病んでおり、過去は穏やかであり、未来は常に心残りだ。」など、深い夜の中でぐるぐると渦巻く様な思考の断片たちに、添えられるドライな部屋の光景。7:14が訪れても、溢れ続ける思考の行く先は見えず、答えも出ない。
サイズ:21x15cm、16ページ、カラー(一部モノクロ)
|
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥840(税込)]
|
|
 |
[さらに詳しく]
2010年
ソフトカバー
|
【7:14 (イラストのみ、テキストなし)】
中村至男/絵
7:14。ある朝の一瞬間を多方面から描いた一冊。7:14に、キッチンのトースターから、チン、と二枚のトーストが飛び出す。その瞬間を、リビングルームから、真横から、トースターの中から、またはカップに注がれたコーヒーの反射から、見てみる。まっさらな時間をシンプルながらも、構図や色配置が考え抜かれたページたちからは、キーンと尖った早朝の空気感が伝わってくる。
サイズ:25.5x18cm、12ページ、カラー
|
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,050(税込)]
|
|
 |
|
|