| TOP | 特集 | ジャンル別 | 人物リスト | とっておき | おくやみ | ユトレヒトの歩き方 | ポケット | ショップ |

ユトレヒト内を検索 " "
 

特集!
ジャンル別にじっくり見るなら!
登録人物リスト
あの人のとっておき本は?
ハンカチ片手に探せる人物データベース!
迷子になるなよ!
♪ポケットの中には・・・
おすすめicon
▼Bruno Munari (ブルーノ・ムナーリ)
1907〜1998 [イタリア]






【プロフィール】
1907年ミラノに生まれる。 言わずも知れたイタリアが生んだ、世界を代表するアーティスト。 ムナーリは造形作家、彫刻科、インダストリアル・デザイナーやグラフィック・デザイナー、 映像作家、詩人、美術評論家、美術教育家と、彼の超人的な活動は実に様々な分野に及んでいます。 1927年造形と絵で未来派展に参加。1930年「役に立たない機械 」を制作。1945年ソルダーティ、モネらと具象芸術のグループMACを設立。児童のた めの新しい様式の絵本10種を発表。1948年「読めない本」、1952年「陰と陽」の作品 発表。1952年東京近代美術館で「偏光」を用いた映写シリーズ作品の展覧会開催。 1958年「旅のための彫刻」、1959年「西暦2000年の化石」を制作発表。1965年「オリ ジナルのゼログラフィーア」(コピーアート作品)を世界各地で発表。 1967年ハーバード大学でビジュアル・デザインの講座を担当。 1977年ミラノのブレラ美術館で子供のためのワークショップを開催。「アートと遊ぶ 」方法を確立。1985年東京の「こどもの城」で「大ムナーリ展」開催。 近年日本でも、実に様々な彼の作品集(洋書絵本など)やおもちゃのお猿さんziziなど身近に触れる幸せな 時代になり、ムナーリの世界を再認識されるようになりました。 またそれら作品からは、造形やデザインの原点を感じ取ることが出来、次世代のデザイナーや クリエイーターにも大きく影響を与えています。 常に造形の本質を見据え、生き物や自然に眼差しを向け、見て触れる側の気持ちを 大切にする形態もムナーリ作品の大きな特徴のひとつ。 様式にとらわれない、その型破りな造形観が、世界各国の子供とも非常に相性かよく、絵本を含め 60冊以上の本が各国に翻訳されています。
【関連人物】

【オフィシャルサイト】
Au grand cirque de Bruno Munari:でも見るだけでも満足な、ムナ−リ大サーカス世界。あちこちにしかけがあるのでお見逃しなく。
【関連サイト】
Bruno Munari Cyber Museum:Bruno Munari-偶然性と意図性の視覚コミュニケーション展を、インターネット上のサイバーミュージアムで開催中。 テキストは日本語。
「I PRELIBRI」知ったかぶり講座 :ユトレヒト企画、「I PRELIBRI」の12冊を徹底解説。
▼Bruno Munari オススメ作品リスト

[さらに詳しく]

2007年
ソフトカバー
【CHILDRENS CORNER】
Bruno Munari/他 Giorgio Maffei/著 Annie Pissard/著 Barbara Nestic?/著 Marzia Corraini/著

2007年6月17日までイタリア、メラノ市のメラン美術館(kunst Meran)で開催中の展覧会『CHILDREN'S CORNER Artists' Books for Children』。 アーティストが手がけた絵本を集めた本展は、子どもの持つ無邪気さや純真さが、アートと密接な関係にあることを再認識させてくれる好企画。 本書は同展覧会に合わせ刊行されたカタログ。アーティスト・ブックの収集をしているイタリアの図書館、O.P.L.Aの所蔵品から、絶版から既刊のものまで約100点を収録し、資料性は極めて高い。 本展のカタログとして発行された本書は、アーティストの名前順(AtoZ)に掲載されており、アーティスト絵本の定番である、アルファベットブックのようでもある。

収録アーティスト

* アンディ・ウォーホル
* ソニア・ドローネ
* キース・ヘリング
* ジョン・アームレダー
* アンドレ・フランソワ
* ミルトン・グレイサー
* マルティ・ギゼ
* タナ・ホーバン
* 駒形克美
* スージー・リー
* クヴェタ・パツォスカ
* ブルーノ・ムナーリ
など58名


サイズ:17x24cm 160ページ 図版233点 2007
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥7,350(税込)]
 

[さらに詳しく]
Corraini
2004年
ソフトカバー
【the tactile workshops】
Bruno Munari/著

「触っちゃダメ!」子供の頃、何度言われたことでしょう?でも「見てはダメ」とか「聴いてはダメ」とはあまり言われることはありません。多くの大人達は、触らなくても、ものごとがわかるって思っているのです。
でもそんなことはないはず!っていうのがこの本のテーマ。「tactile」とはラテン語で「触れる」の意味。タイトル通り、ムナーリが行った、手で、体で触って感じる子供向けのワークショップの記録を一冊に。紙、布、木、織物、金属。様々な素材を目隠ししたりして、その違いを感じさせ、またそれらを使ってなんとも不思議なモノを作りました。オリジナルは1985年発行。いきいきした子どもたちのモノクロ写真に効果的に使われたカラー。(この言い方はあまり好きではないけど)ビジュアルブックとしても秀逸です。
サイズ:14.5×21cm、55ページ
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]
Corraini
2005年
ソフトカバー
【THE SQUARE】
Bruno Munari/著

チェスのボード。教会の十字架。ヨゼフ・アルバースのカラーフィールド、 マックス・ビルのウルム・スツール。日本の折り紙。 意識しないと気付かないほど、身の回りに溢れている正方形。 1960年に「IL Quadrato」のタイトルで3000部発行され、その後、英語、日本語、 スウェーデン語でも発行された(いずれも現在は絶版)、ブルーノ・ムナーリの 名著が待望の復刻。 絵本作家、デザイナー、造型作家、詩人。様々な肩書きを持ち、 「触れるものをアートに変える」、とまで言われた彼の原点は、身の回りのモノから美を感じる心。 写真と図版により152の美しい正方形を集めた本書が、美しい正方形なのは 言うまでもない。
テキスト英語、モノクロ、サイズ:15x15cm、88ページ、ソフトカバー
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]

2006年
ハードカバー
【FROM AFAR IT WAS AN ISLAND】
Bruno Munari/著

模様のある石がまるで世界地図のように見えたこと。宇宙飛行士が、宇宙から雲に覆 われた地球を見た時はこんな感じだったかも、と思ったことから、ムナーリによる石 の研究が始まります。長い時間をかけてかたち作られた石に、彼は万物を見いだしま した。浜辺に転がる様々な石を集め、形や色で分類。卵のようにまんまるの石、スポ ンジのように穴だらけの石。ごつごつした石は、まるで「遠くから見ると島」のよう。 また、人や動物などの単純な絵を描き加えることで、石の縞模様を、水平線や藪に変 身させます。レオ・レオーニの『浜辺には石がいっぱい(On my beach there are many pebbles)』(1961) の実写版ともいえる1971年作品の復刻。無機質な石に、感情 と表情を与える、ムナーリのマジックが堪能できます。
サイズ:21×21cm 45ページ ハードカバー モノクロ テキスト:英語
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]
Corraini
2006年
ハードカバー
【THE CIRCUS IN THE MIST】
Bruno Munari/著

邦題『霧のなかのサーカス』としても有名なムナーリの傑作絵本。トレーシングペーパーを何枚も重ねて、霧の中の町を表現したり、色紙や穴あけなどを使って、愉快なサーカスを表現したりなど。カラフルなサーカスのデザインはムナーリのHPでもお馴染みですね。
大きさ21.5×21.5センチ・カラー・テキストは英語。
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]
Corraini
2004年
ソフトカバー
【roses in the salad】
Bruno Munari/著

レタスやキャベツ、チコリを茎部分で切る。 その切断面をスタンプのように押すと、つぎつぎとバラの花が咲いてゆく。 インクも赤、黄色、緑や紫…色々変えると、同じ形なのに違うものに見えてくるから不思議。 カリフラワーは、青々とした樹木が。 ウイキョウは、頼もしいおじさんの顔が。 他にもトマトや大豆、タマネギなどあらゆる野菜で試し、 思いがけない形が生まれる楽しさを教えてくれる本。 「サラダのバラ」と題されたこの本は、1974年に発行されて以来、絶版となっていたワークショップシリーズの中の1冊。 こどもも大人も楽しめるムナーリからのすてきな贈り物です。テキストは英語。
サイズ:14.5×21センチ、63ページ、カラー
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]
Corraini
2004年
ソフトカバー
【drawing the sun】
Bruno Munari/著

同じくワークショップシリーズ復刻の内の1冊。日本では「太陽をかこう」として、「木をかこう」と共に親しまれている絵本。太陽はどんな星?という科学的な内容からはじまり、有名な科学者や芸術家の描いた太陽や、日本の国旗日の丸まで。太陽のもつ色んな表情をあらゆる角度からとらえ、様々な手法で太陽を描くことの楽しさを教えてくれます。最後に出てくる、ビルや木の向こうに沈む太陽がなんともメランコリック。 初版は1980年発行。テキストは英語。
サイズ:14.5×21センチ、64ページ、モノクロ・カラー
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]
Corraini
2004年
ソフトカバー
【drawing a tree】
Bruno Munari/著

日本では「木をかこう」として親しまれているムナーリの名著が、この度コライーニから復刻しました。また、ムナーリが考案したワークショッププログラム『木をつくろう』のアイデアはこの本から誕生したそう。青々とした新緑の木、冬の寒そうな木。強風にあおられてる木、まっすぐにそびえ立つ大樹。けやきやブナの木、さくら、杉の木。季節や環境によって様々な表情をもつことや、色んな種類の木があること。且つ、どんな木も描いたり、作ったりできるようになることをムナーリが教えてくれます。 初版は1978年発行。テキストは英語。
サイズ:14.5×21センチ、87ページ、モノクロ・カラー
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]
Corraini
2002年
その他
【nella notte buia】
Bruno Munari/著

暗い闇の中は黒のマット紙で、朝露がたちこめる夜明けには半透明のパラフィン紙を幾層にも重ね、深い洞穴は、ベージュのマット紙と切り取られた変形の穴など、素材そのものを生かしたムナーリらしい手法とリズミカルに進んでゆくストーリーが楽しめる代表作のひとつ。テキストは英語。
大きさ:23.5×16.5センチ、50p
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]

2007年
ソフトカバー
【Little Green Riding Hood】
Bruno Munari/著

葉っぱの帽子をかぶった少女『緑ずきんちゃん』。木々の生い茂る道をカエルと一緒におばあちゃんの家へ向かいます。 どんどん緑は深くなったところで、お約束のオオカミも登場。 ドタバタしながらも、緑ずきんちゃんはおばあちゃんの家へたどりつけるでしょうか? 緑の葉っぱは数種類のハンコの押印で表現された、全ページ緑で押し通す痛快な一冊。 オリジナルはムナーリがアートディレクションした、絵本シリーズ『tantibambini』の一冊として1972年に発行されたもの。 白、黄、緑、青の4色のずきんちゃんが存在します。
サイズ:22cm×22cm、32ページ テキスト英語
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]

2007年
ソフトカバー
【Little Yellow Riding Hood】
Bruno Munari/著

『黄色ずきんちゃん』の舞台は現代の大都会。駐車場で働く父とスーパーマーケットで働く母の子と妙に現実味のある設定。 黄色の服に黄色のずきんを着て、レモンとグレープフルーツ、オリーブオイルを黄色のバスケットにいれて 黄色のカナリヤと共に、道路向こうのおばあちゃんの家へおつかいに向かいます。 渋滞する道路はうっそうとした森を彷彿させ、おなじみオオカミは車に乗って登場。 送ってあげるよ、なんて甘い言葉で彼女を誘います。 カナリア達の機転でオオカミをやっつける現代の『黄色ずきんちゃん』は、赤ずきんちゃんの話もももちろん知っているのでした。 都会の町並みと車をフォトコラージュとセリグラフィで表現した、グラフィカルな一冊。 オリジナルはムナーリがアートディレクションした、絵本シリーズ『tantibambini』の一冊として1972年に発行されたもの。 白、黄、緑、青の4色のずきんちゃんが存在します。
サイズ:22cm×22cm、16ページ テキスト英語
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]

2004年
ソフトカバー
【Little White Riding Hood】
Bruno Munari/著

『赤ずきんちゃん』ならぬ「白ずきんちゃん」?そんな人を食ったようなタイトルをつけるのはやっぱりムナーリ。
「レミー・チャーリップ とジョン・ケージに」って書かれたタイトルページをめくると、真っ白なページの下に思わずにんまりさせられるこんなテキスト「Never seen so much snow!」。その後も雪の中を舞台に(つまり真っ白なページに)話は進んでいきます。最初は何も見えなかったこの白い紙、ページを繰っていると、お母さんに頼まれ、おばあちゃんの家を目指し、雪に膝まで埋まった白ずきんちゃんの絵が浮かんでくるのがなんとも不思議です。従来の「音楽」に対する概念を覆したジョン・ケージの音楽のように、絵本の考え方を変えてくれる、でも間違いなく絵本なのです。
サイズ:22cm×22cm、24ページ。テキスト英語。1981年に発表されたイタリア語版を翻訳したもの。
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]
Corraini
2000年
ペーパーバック
【ALFABETIERE】
Bruno Munari/著

大文字・小文字、色んな書体のアルファベットを切りとって、イラストや写真の切り抜きなど、所々にちりばめた、ムナーリのコラージュ絵本。同じ文字がこんなにたくさんの表現が出来るなんて、さすが。
大きさ22.5×22.7センチ・カラー・全32P・テキストは伊語。
再入荷しました!
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]
Corraini
2005年
変型
【TANTA GENTE】
Bruno Munari/著

クリップで留められたLPサイズの紙の束の正体は、ムナーリによるイラストが描かれた40枚の紙と、26枚の無地の色紙でした。イラストはトレーシングペーパーや色紙などの様々な素材に、ムナーリ絵本ではおなじみの木や建物、動物などが描かれ、さらにはコラージュの素材になりそうな雑誌の切り抜きや、切手などがペタペタと貼られたページも。それらを用い、余白部分に自由に描き込み、ページを入れ替え、素材を切り貼りすることで自分だけのオリジナルの絵本を作るという、なんともぜいたくな知育玩具。イタリアDANEZE社の「エディツィオーニ・ペル・バンビ−ニ(Edizioni per bambini)」シリーズの一つとして、1983年に発表されたは本作は、イタリア語版のほか、英語版「So Many People」や、日本語版「ブルーノ・ムナーリと・・・みんなともだち」というキュートなタイトルで発売されました。 一枚一枚がそのまま飾っておきたいくらい素敵なものばかりですが、そこに自分なりの工夫を加えることで、はじめて作品に込められたムナーリの意志を確認することができる気がします。
サイズ:30cm×30cm 68枚の用紙をクリップ留、透明ビニールのケース入 
テキスト:イタリア語/英語
【品切れ中】
 


Corraini
2002年
ハードカバー
【I PRELIBRI】
Bruno Munari/著

1980年、イタリアDANESE社より出版された「I PRELIBRI」、2002年末にイタリアCorraini社から1000部限定で復刻されました。PREBOOKSというタイトル通り、読み書きをまだ学んでいない子供のための一連の本たち。40cm×29cmのカバーを開くと、中には10cm四方の12冊の小さな本が現れます。
色とりどりの本は、視覚からの刺激はもちろん、一冊ごとに異なる素材、異なる綴じ方によって触覚への刺激、そして子どもですから口に入れた時の刺激(味?)までも考えられて作られているそうで、まさに五感で楽しむ本。
また、前と後ろの両方にタイトル文字。どちらからでも広げて読み(?)進めることが出来ます。
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]

2004年
ソフトカバー
【A GREEN YELLOW RED AND BLUE GIUSEPPE】
Bruno Munari/編 Pino Tovaglia/著

イタリアのグラフィック・デザイナー、ピノ・トヴァーリア(1923-1977)の、ブルーノ・ムナーリのディレクションにより、1973年に出版された"Tantibambini"シリーズの一冊。グラフィックデザイナーらしいオブジェクトの繰り返しで構成された馬や鳩は白いまま。サインペンやクレヨンを使って幸福で自由な色を加えてほしいとの意図で作られています。本文中でも繰り返し用いられる『GIUSEPPE』のモチーフは、イタリア語タイトルの「GIUSEPPE VERDE GIALLO ROSSO E BLU 」から。『アイーダ』『オテロ』な どを作ったイタリア・オペラを代表する作曲家、ジュゼッペ・ヴェルディと、Verde(緑色)との言葉遊びになってます。
サイズ:22x22cm/14ページ/テキスト:英語/イタリア語
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]
Corraini
2004年
その他
【THE BIRTHDAY PRESENT】
Bruno Munari/著

トラックドライバーのマークがさんが自宅から10マイル離れたところで故障して困っています。今日は息子ジョンくんの3歳の誕生日。乗り換えた自動車は9マイルの地点で故障、8マイルではオートバイがパンク。果たしてマークさんは無事にプレゼントを持って帰れるのでしょうか?
ページは5マイルの地点までどんどん小さくなり、家が近づくにつれて今度はどんどん大きくなっていきます。表紙の赤い箱がどろんこなのも納得のマークさんの大奮闘。箱を開くページでは、ジョンくんと同じように歓声があがることでしょう。
もちろん誕生日プレゼントにも最適。オリジナルは1945年。
サイズ:24x32cm 12ページ テキスト英語
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]
Corraini
2004年
その他
【GIGI HAS LOST HIS CAP】
Bruno Munari/著

ジジくんは慌てんぼうの男の子。今日も大好きな帽子が見当たらなくって家中で大騒 ぎ。ページの中の小さな扉(ページ)を開けて帽子探しを手伝いましょう。
「クロゼットの中?」「ない(でも猫がいた)。」
「洗濯かごの中?」「ない(でもかにが!)」
家中をひっかき回して、ジジくんがついに見つけたところは?
子どもも大人もきっと一度は経験のあるこんなうっかりが楽しい仕掛け絵本に。オリジナルは1945年のもの。以前発行されていた英語版ではアメリカ風に「Jimmy has lost his cap」でしたが、オリジナル通りのイタリア伊達男Gigiならお洒落なのも納得。
サイズ:24x32cm 10ページ テキスト英語
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥3,360(税込)]
 

[さらに詳しく]

2003年
ソフトカバー
【Munari I Libri】
Bruno Munari/他 Giorgio Maffei/著

ブルーノ・ムナーリが生涯に手掛けた、絵本、理論書、挿絵本、など、おそらく全書 籍を年代順に、1ページに1作品をカラーで紹介する決定的な一冊。自著本のみならず装丁を手掛けたペーパーバックシリーズまでも網羅する。200冊以上にわたるムナーリの仕事量もさることながら、それをコレクションした、トリノ在住のムナーリ研究家のGiorgio Maffei氏の情熱に頭が下がる。
カラー、サイズ24×16.7cm、347ページ
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]
Corraini
2003年
その他
【TOC TOC Who is it? open the door】
Bruno Munari/著

TOC TOCはノック・ノック、ドアを叩く音。1945年にムナーリが発表した子供向けの仕掛け絵本の内、最も有名な作品の一つが待望の復刻。キリンが見つけたVeronaから届いた大きな木箱にはシマウマが、シマウマが見つけたトランクの中からライオンが、ライオンが見つけたスーツケースには猫が…など、どんどん小さくなるページをめくりながら、次々と現れる動物たちの登場がカラフルに描かれています。テキストは英語。
サイズ:32×24センチ、テキスト英語
【品切れ中】
 

1-20件表示[45件中]


CopyRights© 2002-2010 Utrecht All rights Reserved. Supported By KAYAC Contact>>