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▼矢川澄子 (ヤガワスミコ) 1931〜2002.05.31 [日本] |
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【プロフィール】
1931年、東京に生まれる。
東京女子大英文科、学習院大独文科を卒業後、 東京大学文学部美術史科を中退。
1959年、作家の故渋沢龍彦氏と結婚したが68年に離婚。 詩や小説、翻訳など多彩な文筆活動で知られる作家でもあり、 またチムニクやヤーノシュ、シャーロット・ゾロトウ、 ぞうのババール、ハイジなど、児童書の翻訳家・児童作家としても有名です。 主な著書に詩集「ことばの国のアリス」、小説「兎とよばれた女」や評論「野溝七生子というひと」など。 95年には渋沢氏との結婚生活を回想したエッセー「おにいちゃん−回想の澁澤龍彦」を刊行。
惜しくも2002年5月31日に逝去。
享年71歳。
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【関連人物】
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【オフィシャルサイト】
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【関連サイト】
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偕成社 2003年
ハードカバー
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【まっくろネリノ】
ヘルガ・ガルラー/著 矢川澄子/訳
コトリの兄弟の中で、一匹だけ色が真っ黒なネリノ。
ある日、兄弟たちが行方不明になって・・・。
美しい絵も印象的ですが、作者ガルラー自身もとても美しいお姉さんなのです。暗色に鮮やかなクレパス色が映えるグラフィカルな絵本。
名作絵本。
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【品切れ中】
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佑学社
ハードカバー
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【カタリンのなつやすみ】
矢川澄子/訳 ヘルメ・ハイネ/著
カタリンちゃんの夏休みは、毎日美味しいご飯を作るリョーリおばさんと、いつも書斎で調べものをするズールさん、毎日見張り小屋で監視しているミハーリ伯父さんの住む田舎で過ごす事に。互いの仕事を放り出せない3人の大人たちがカタリンちゃんの誘いにより、楽しい夏休みを過ごします。リズミカルな翻訳は矢川澄子さんによるもの。ネーミングの駄洒落具合も効いてますね。 大きさ21.5×29センチ/オールカラー/ダストカバーナシ、多少のヤケ有り。
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【品切れ中】
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1991年
文庫
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【クレーン/タイコたたきの夢 [文庫]】
ライナー・チムニク/著 矢川澄子/訳
チムニクの「クレーン男」と「タイコたたきの夢」が収録された、福武文庫。翻訳はもちろん矢川澄子さん。文庫版は絶版です。 初版/多少のヤケと読み馴らした感有り。
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【品切れ中】
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評論社 1991年
ハードカバー
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【せっかちまじょのネル】
矢川澄子/著 モーリン・ロッフィ/絵
矢川澄子さんのリズミカルでクラシカルな詩に合わせて、1ページ毎に話が完結する絵本。 魔法は見開きの中の小さなページをめくると現れる仕組みに。 カバーなし
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【品切れ中】
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福音館出版 1969年
ハードカバー
ISBN:4834001857
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【おばけリンゴ】
ヤーノシュ/著 矢川澄子/訳
ワルターという貧乏な男が主人公。
彼はリンゴの木を一本持っていましたが、実がなりません。ちか彼がリンゴの実がなるように祈ったところ、ひとつ花が咲き、とてつもなく大きな実がなり、それからワルターの生活は一変していきます。
どこか悲しげな表情のワルターと、抑えた色使い。初期のヤーノシュの傑作絵本。
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【購入するには】
新刊:Amazon.co.jp[¥1,260(税込)]
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大和書房 1976年
ハードカバー
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【ほんものの魔法使】
矢川澄子/訳 上野紀子/装丁 ポール・ギャリコ/著
魔術師、魔法使い・・・そもそもマジックとは何を意味するのか。 黒魔術も超能力も、全ては種明かしの出来るマジックに過ぎないのか?という合理的主義的思考へ、ギャリコが真っ向からユーモア溢れる挑戦状的お話。 幻想的な装幀は上野紀子さん、翻訳は、故・矢川澄子さんと豪華メンバー。 ご冥福をお祈りします。 初版/多少ヤケ有り
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【品切れ中】
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偕成社 1975年
ハードカバー
ISBN:403960010X
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【ねずみのティモシー】
矢川澄子/訳 マルチーヌ・ブラン/著
70年代ファンシーキャラクター風味イラストが、郷愁深くなんとなくトリップ。
復刻絵本です。
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【購入するには】
新刊:Amazon.co.jp[¥1,680(税込)]
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岩波書店 1978年
ハードカバー
ISBN:4001151367
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【にいさんといもうと】
シャーロット・ゾロトウ/著 矢川澄子/訳 メアリ・チャルマーズ/絵
小さな妹がかわいくて仕方がないのに、からかって泣かせてばかりいるお兄ちゃん。 幼い兄弟の姿がほほえましい絵本。
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【購入するには】
新刊:Amazon.co.jp[¥820(税込)]
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岩波書店 1978年
ハードカバー
ISBN:4001151375
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【ぞうさんレレブム】
矢川澄子/訳 ビネッテ・シュレーダー/著
しっぽのさきまで真っ青なぞうさんレレブムの詩にのってくりひろげられるおかしなお話。
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【購入するには】
新刊:Amazon.co.jp[¥764(税込)]
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パロル舎 2000年
ハードカバー
ISBN:4894192284
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【タイコたたきの夢】
ライナー・チムニク/著 矢川澄子/訳
ユトレヒト内では、国内現行本が無く凹んでた矢先の思いがけない新装復刻!
以前発行されていた物より、コンパクトでスリムな版型にリニューアル。
絵も文もチムニクによるもので、ユーモア溢れる表現の中にはいつも、 ”本当に伝えたい事”が隠されています。
同時に『クレーン男』も復刻。
欲を言えばあと『セーヌ河の釣り人ヨナス』の復刻も希望!
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【購入するには】
新刊:Amazon.co.jp[¥1,680(税込)]
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パロル舎 2002年
ハードカバー
ISBN:4894192497
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【クレーン男】
ライナー・チムニク/著 矢川澄子/訳
ユトレヒト内では、チムニクの国内現行本が無く 凹んでた矢先の思いがけない復刻!
以前発行されていた物より、コンパクトでスリムな版型にリニューアル。
絵物語とは言え、読み応えたっぷりなので、通勤読書としてもジャスト。
孤独で黙々と真面目に働くクレーン男の姿は、(私的に)なぜか高倉健と重なってしまう。
それから、クレーン男の良き相棒である大衆社会の片隅に生きる夢想家”レクトロ”は、このお話から生まれたキャラクターなのですね。
同時に『タイコたたきの夢』も復刻。
欲を言えばあと『セーヌ河の釣り人ヨナス』の復刻も希望!
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【購入するには】
新刊:Amazon.co.jp[¥1,785(税込)]
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