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2001年
その他
【goodnight everyone】
Bruno Munari/著

布団をめくると、そこには男の子が、ソファのクッションの裏には丸くなった猫が、木々の向こうには小鳥が、草むらではバッタが、皆気持ちよさそうに眠っています。なかなか見ることの出来ない様々な動物たちの「おやすみ」を楽しいしかけとカラフルなイラストで教えてくれる本。仕掛けられた扉をめくるごとに、あくびが出てきそうです。テキストは英語。
大きさ:32×24センチ、p10
【品切れ中】
 

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Corraini
2001年
その他
【a tale of three little birds】
Bruno Munari/著

1945年に5歳になる息子のために作ったという、大きな判型で読みやすいムナーリの仕掛け絵本の復刻版。「3羽の小鳥のお話し」と題されたこの絵本は、3羽の小鳥たちが、何故同じ籠の中にいるのかを、随所に仕掛けられた小さな扉をめくりながら黄色・赤色・青色の小鳥たちの道程を探します。赤と黄色が混ざると、なるほど…と、色の発見も出来てしまう、隅々まで気の利いた内容は、さすが。テキストは英語。
大きさ:32×24センチ、p22
【品切れ中】
 

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Corraini
2003年
その他
【the green conjurer】
Bruno Munari/著

1945年、ムナーリ5作目の子供向けの本として発行されたのがこの「THE GREEN CONJURER 」。緑色のタキシードに身を包んだ魔術師Alfonsoが「one,two and three」と唱えると、華麗な魔法が。ページに綴じ込まれた箱やトランクからAlfonsoが現れたり消えたり。最後は鍵のかかった巨大トランクからAlfonsoは脱出出来るでしょうか?
扉をめくり、ストーリーと場面の変化を追うという、ムナーリらしい仕掛け絵本が復刻されました。。
サイズ:32×24センチ、10ページ 、テキスト英語
【品切れ中】
 

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2001年
その他
【the yellow conjurer】
Bruno Munari/著

1945年にムナーリの仕掛け絵本として作られたのにも関わらず、当時発行されなかった幻の絵本。時を経て、この「黄色の魔法使い」は1997年に初版として発行されてからはベストセラーに。デザインといい、お話しと言い、ユーモアのあるシュールな感じが子供向けじゃなかったのかもしれません。テキストは英語。
大きさ:32×24センチ、p10
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥3,360(税込)]
 

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2001年
その他
【never content】
Bruno Munari/著

表紙にはなんだか解らない魚のような生き物が。象は小鳥になりたくて、小鳥は魚になりたくて、魚はトカゲに…と続くお話し。頁をめくり、小さなの扉をめくると、色んな動物が登場し、変化を楽しめる仕掛け絵本。現在は絶版になった翻訳本は、邦題「ぞうのねがい」として発行していました。テキストは英語。
大きさ:32×24センチ、p10
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥3,360(税込)]
 

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2003年
その他
【TEOREMI sull'arte】
Bruno Munari/著

インダストリアルデザインにグラフィックデザイン、装幀や詩、 絵本、彫刻、映像、評論、造形教育などなど多岐の分野にわ たり活動してきたブルーノ・ムナーリが、芸術の定理を唱えた格言?集。白のカバーに二つの円形がくり抜かれた、すっきりとしたシンプルな装幀はムナーリならではのデザイン。テキストは英語とイタリア語。
大きさ:16.3×12.5センチ、p79
【品切れ中】
 

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Corraini
2000年
ソフトカバー
【ROMILDA THE FROG】
Bruno Munari/著

地上に飛び出した蛙のロミルダが、野菜畑へ飛び込んだり、そしたらサラダに入ってしまったり。飛び出した所は傘の上、人の家、紳士のポケットなど、次の頁をめくるのが楽しいムナーリ流のお話しの展開に大人も夢中。
大きさ24.5×23センチ・カラー・テキストは英語。
【品切れ中】
 

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2006年
ハードカバー
【FROM AFAR IT WAS AN ISLAND】
Bruno Munari/著

長い時間をかけてかたち作られた石に、ムナーリは万 物を見いだしました。浜辺に転がる様々な石を集め、 形や色で分類。卵のようにまんまるの石、スポ ンジのように穴だらけの石。ごつごつした石は、まるで「遠くから見ると島」のよう。 また、人や動物などの単純な絵を描き加えることで、石の縞模様を、水平線や藪 に変身させます。1971年作品の復刻。
拾った石をポケットに入れて宝物にしてしまうあなたのお子さまに。
サイズ:21×21cm 45ページ ハードカバー モノクロ テキスト:英語
【品切れ中】
 

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Corraini
2005年
ハードカバー
【Bruno Munari's ABC】
Bruno Munari/著

ムナーリの1960年発行の名作がついに復刻。世に『ABC』とタイトルの絵本は数多くありますが、このムナーリの『ABC』はその中でも最高の一冊です。Simple English lessonというサブタイトル通り、子どもたちが、AからZまでの単語をムナーリのイラストと共に学ぶ仕掛けですが、この本はさらに、一匹のハエを主人公とした絵本としても成立しています。思いも寄らぬところから現れるハエにニヤリとさせられます。 大きさ22×29.5センチ、48ページ。テキスト:イタリア語/英語。ダストカバーなし。
※再入荷しました[2007.06.07]。
【品切れ中】
 

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Corraini
2002年
ハードカバー
【Bruno Munari's ZOO】
Bruno Munari/著

1963年、アメリカのワールド・パブリッシングより発行されたムナーリの傑作絵本『ZOO』、待望の復刻版。ページいっぱいに様々な動物が生き生きと描かれ、そこに「A Zebra is an animal in Striped Pajamas.」といったウィットに富んだ一言。目次が動物園の案内板になっていたりと、まざにムナーリ動物園に来たような気分です。
大きさ29.5×22センチ・カラー・テキストは英語。
【品切れ中】
 

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ピエ・ブックス
2006年
ソフトカバー
【表紙とカバー World Paperback Design】
Paul Rand/他 Dick Bruna/他 Bruno Munari/他 Ben Shahn/他 江口宏志/著

1935年、イギリスのペンギンブックスにはじまったモダンペーパーバックデザインの流れ。第二次世界大戦を経て、本が一部の知識階級のものだった時代から、大衆の娯楽へと発展して行く中で、ペーパーバックの表紙はブックストアで目をひくための広告となり、デザイナーたちの作品発表の場となっていきました。
本書は、ディック・ブルーナ、ブルーノ・ムナーリ、シーモア・クワスト、アルヴィン・ラスティグ、ポール・ランド、ベン・シャーン、オーレ・エクセルら、1960-70年代の世界のグラフィックデザイナー、イラストレーター達が手掛けたペーパーバックを約300点収録します。収められているのはオランダ、ドイツ、フランス、イタリア、スイス、チェコ、スウェーデン、イギリス、アメリカ、日本、10カ国から集まったペーパーバック。国ごとに社会情勢とブックデザインの相関を解説したテキスト、巻末にはデザイナーリストが付属します。
フランスのペーパーバック「リーブル・ド・ポッシュ」のように、小口までブルーに塗られた美しい本が出来ました。

サイズ:21x14cm/256ページ
入荷しました。[2006.06.09]
【品切れ中】
 

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2005年
その他
【DANESE MILANO : EDIZIONI PER BAMBINI】
Bruno Munari/他 Enzo Mari/他 クワノトレーディング/編 横須賀拓/装丁 米谷享/写真

2005年5月、代官山collexで行われた同名展にあわせ制作された、DANEZE社の知育玩具シリーズ「エディッツォーニ・ペル・バンビーニ(EDIZIONI PER BAMBINI)」、歴代の作品を紹介するビジュアルブック。エンツォ・マーリの「Drawing Cards」や「The Farble Game」、「L'Altalena(See-Saw)」、ムナーリの「I Prelibri」など、現在復刻されているものから、透明のスライドに描かれた様々な素材を重ね、壁に投影し影絵を作る「Proiezioni Dirette(Direct Projections)」や、樹木のイラストと葉っぱのスタンプがセットになった、まさにバンビーニ版「木をかこう」、「Alberi(Trees)」など初めて目にする貴重な作品など、33作品が収められています。デザイナー名はもちろん、型番、サイズ、デザイン年などのデータも盛り込まれ、資料性も高い一冊。
1950年代後半から1980年代まで、長い年月をかけて発表されてきたものですが、一冊にまとまってみると、その完成度の高さと、『創造力を豊かにする「道具」』というコンセプトのブレのなさに驚かされます。 デザイナー絵本と一括りにするわけにいかない、あまりに純粋な彼らの思いを知る道しるべとしてもおすすめ。小柳帝氏が序文を寄せています。
サイズ: 15 ×15cm 36ページ カラー/モノクロ
【品切れ中】
 

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Corraini
2004年
その他
【ANIMALS FOR SALE】
Bruno Munari/著

彼は変わった動物ばかりを扱う変わったセールスマン。フラミンゴにハリネズミ、ア ルマジロにコウモリ。ページは天地はそのままで左右が動物のサイズに合わせて徐々 に小さくなって行きます。そして、「どれも気に入らない!」って気難しいお客さんが最後に選んだのは…。
オリジナルは1945年に発表されたもの。ムナーリのZOOにも出てくるハリネズミが、18年前すでにほとんど変わらない姿で登場しているのがなんだかうれしいのです。
サイズ:24x32cm 10ページ テキスト英語
【品切れ中】
 

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Chronicle Books
2003年
ハードカバー
【Bruno Munari's ABC】
Bruno Munari/著

ムナーリの1960年発行の名作がついに復刻。世に『ABC』とタイトルの絵本は数多くありますが、このムナーリの『ABC』はその中でも最高の一冊です。Simple English lessonというサブタイトル通り、子どもたちが、AからZまでの単語をムナーリのイラストと共に学ぶ仕掛けですが、この本はさらに、一匹のハエを主人公とした絵本としても成立しています。思いも寄らぬところから現れるハエにニヤリとさせられます。
大きさ22×29.5センチ、48ページ。テキスト:英語。ダストカバー付。
【品切れ中】
 

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2002年
ソフトカバー
【de loin on diraitt une ile】
Bruno Munari/著

日本のある雑誌をみて影響を受けたというムナーリが1984年に発表した、 石を使ったアートの本。 海浜や河原にある自然石の縞模様を水平線や藪に見立て、 そこに泳ぐ人や動物を描き加えたり、 小石を積み重ねて帽子にしてみたりと、色もかたちも模様も違う様々な 石をつかった想像力あふれるムナーリの世界が広がります。 また、各ページのルビや作品のレイアウトなど、隅々までムナーリ・エッセンスの 行き届いた内容です。日本の盆栽らしき作品も。
1984年初版発行。テキストフランス語。全63ページ、大きさ約24×17cm
サイズ16.7×23.9センチ、モノクロ・単色カラー
【品切れ中】
 

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1950年
ハードカバー
【A-ULI-ULE FILASTROCCE,CONTE,NINNENANNE 】
Bruno Munari/挿絵 Nico Orengo/著

Nico Orengoの書いた子供のための詩に、ムナーリが挿絵をつけたオリジナルは1971年発表の作品。挿絵は線のみ。よく見るとそれが全て一筆書きで書かれていることに気付きます。人や動物、自然の風景まで、単純ゆえに見る側のイメージを喚起させてくれるムナーリマジックがここにも。
168ページ、24cm×15cm、テキストイタリア語。
【品切れ中】
 

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2003年
その他
【GOOD DESIGN 】
Bruno Munari/著

「…自然のフォルムは、その成育の過程で、その環境によって連続的に形が変わってくる」と名著「芸術としてのデザイン」中で唱えたムナーリが、その例として挙げているのがオレンジ。全て等しい丸い形をもつべきオレンジは、日蔭や日向など、それぞれ異った環境により内面は適合し、それぞれに違う自然のフォルムを生み出しているのだと、オレンジの断面図や繊維、ヘタの位置や形状などを用いて、小さなブックレットにとじ込めました。テキストはイタリア語。
大きさ:12×12センチ、p31、モノクロ
【品切れ中】
 

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Corraini
2003年
変型
【look into my eyes 】
Bruno Munari/著

1969年に限定250部発行(販売はされずギフト用に作られました)された幻のピクチャーカードブックが待望の復刻。「自分の目で確かめてみましょう」と書かれたパッケージには、赤や青、緑に黄色などのカラフルなカードに、線と面で構成された、様々な表情のイラストに三つの穴があいた、25枚のカードが入っています。その表情は、アジア人やアラブ人、欧米人や黒人など様々な人の顔にみえたり、マントヒヒや犬や象、あるいはロボットにも見えてきたりするから不思議。
自分の顔にあててお面として遊びながら、もちろんそこはムナーリ。さまざまな立場から身の回りのことを見ることで、今までとは違った視点で日常を再認識できるようにって、メッセージが込められています。
函の大きさ:20.3×20.3センチ、カード20×20センチ、次々とカードを広げていくのも楽しい25枚入。
【品切れ中】
 

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2002年
その他
【Libro illegibile MN1】
Bruno Munari/著

ムナーリが1949年以来様々な形で発表している「Libro illegibile」(読めない本)シリーズ。その集大成な12冊組の「I PRELIBRI」と同サイズ、10×10cmの正方形の冊子。1984年発表「MN1」と題された本書は、ページには文字も絵もなく、カラフルな色画用紙が様々な形で綴じられていて、ページをめくると色鮮やかに変化していく「色」と「かたち」に、読み手は自由にストーリーを発想していくことが出来ます。サイズも価格も、最も手頃にムナーリのデザインに触れられる1冊。小さな封筒に入っているので、カード代わりに贈り物にも。
大きさ:10×10センチ、28p
【品切れ中】
 

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1995年
ポスター
【Bruno Munari「Far vedere l'aria」展Poster】
Bruno Munari/他

1995年、ギンザ・グラフィック・ギャラリーで「ブルーノ・ムナーリ展」が開催された同じ年、スイスMuseum fur Gestaltung Zurich(Zurich Museum of Design)で行われた、Bruno Munari「Far vedere l'aria」展のポスター。Far vedere l'aria=Making air visibleという展覧会のタイトル通り、穴が開いていることで、何もないただの空間を視覚化させる、ムナーリお得意の穴開き作品になっています。
サイズ:128cm×90cm。オフセット印刷。
※このポスターの販売について:
販売価格は額装なしの価格です。額装に関してはこのページをご覧ください。
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