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暮らしの手帖社 1959年
ソフトカバー
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【ダンナさまマーケットに行く】
花森安治/装丁 瀧澤敬一/著
佐野繁次郎さんっぽい花森安治の装釘本。 『わがやのメニュウ』でもお馴染み、瀧澤敬一さんの楽しいフランス日常生活。 ヤケ
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【品切れ中】
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1956年
新書
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【西洋の詩を読む人に ポエムライブラリイ4】
花森安治/装丁
各国の詩の成り立つ歴史的・文化的・社会的な条件に説明を加えながら、引用詩を豊富に有名詩人の解説など。 装釘:花森安治 年数の割に状態は良好です。
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【品切れ中】
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1954年
新書
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【女性に関する十二章】
花森安治/著
当時のベストセラーと言われてる、『婦人公論』で連載した記事をまとめた女性の為の本。 中の小さな挿絵も花森さんによるものです。 カバーイタミ・ヤケ
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【品切れ中】
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河出書房新社 1955年
新書
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【外國拝見】
花森安治/装丁 門田勲/著
装釘はもちろん花森安治。 川端康成から始まり、猪熊弦一郎らの挿絵や、あとがきが大佛次郎で・・・。 地味なのに豪華な本。 ニューヨークやパリなど欧米について。 ヤケ・イタミ。
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【品切れ中】
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新潮社 1991年
文庫
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【人とつき合う法 新潮文庫】
花森安治/装丁 河盛好蔵/著
花森安治お得意の鳥人間?イラスト。
挿絵はありません。 人とつき合う術を知らない不器用な方へ。
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【品切れ中】
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1955年
ハードカバー
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【わが家のメニュウ】
花森安治/装丁 瀧澤敬一/著
佐野繁次郎さんっぽい花森安治の装釘本。 読んでるだけでお腹がグーグー。 背表紙上部少ヤブレ・ヤケ・イタミ有り
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【品切れ中】
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1978年
変型
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【一戔五厘の旗】
花森安治/著
著者・装釘はもちろん、挿し絵もまるごと一冊花森安治。 函少ヤケ
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【品切れ中】
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1956年
ハードカバー
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【すまいの四季】
花森安治/装丁 清水一/著
装釘はもちろん花森安治。 木目調の函の中からは、絣地の模様の装釘が素敵です。 内容もすまいの四季からはじまり、日本家屋を主に家のある風景のこと。 「コムパクト」「エスカレータ」「ハンケチ」などの単語で時を越えられます。函入り・背ヤケ・函イタミ有り
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【品切れ中】
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1954年
ソフトカバー
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【異色探偵小説選集10 青列車殺人事件】
花森安治/装丁 アガサ・クリスチィ/著 松本恵子/訳
装釘の中の緑ランプは、暮らしの手帖でもよくみかける、花森さんお得意のカットです。
ソフトカバー・ヤケ・イタミ有り・裏カバヤブレ有り
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【品切れ中】
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2000年
ハードカバー
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【すてきなあなたに】
花森安治/装丁 暮しの手帖社/編
装釘、中の細かい挿絵も花森さんによるもの。 「暮しの手帖」連載された「すてきなあなたに」の中から選ばれたもの 潤いのある暮らしのお話の数々は花森さんの挿絵が似合います。 函入り・状態良好。
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【品切れ中】
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1993年
ハードカバー
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【すばらしき日曜日】
花森安治/他 暮しの手帖社/著 藤城清治/装丁
題字のみ花森さんによるもの。 「暮しの手帖」誌上で、日曜日や休日の過ごし方を読者から募集し始まった連載を1冊にしたもの。 休日の過ごし方は人それぞれで面白い。 状態良好。
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【品切れ中】
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1970年
ソフトカバー
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【お母さまのさんすう】
花森安治/装丁 矢野健太郎/著 渡辺ゆきえ/挿絵
暮しの手帖社発行本の装幀はほとんど花森さんによるもの。 子供と一緒に学びたい、あるいは家計簿の計算があわないなどお悩みの方へ
ビニールカバー少イタミ・ヤケ有り。
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【品切れ中】
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1970年
ハードカバー
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【わが動物記】
花森安治/装丁 犬飼哲夫/著
題字が小さくたって花森安治のものとわかる独特のレタリング。 トンパ文字のような模様からは獣のにおい。 著者は北大名誉教授であり、南極物語でお馴染みカラフト犬タロとジロの育ての親でもあります。 函無し・ヤケ有り。
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【品切れ中】
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1962年
ハードカバー
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【世界ユーモア文学全集別巻 ふらんす小咄大全】
花森安治/装丁 河盛好蔵/他 真壁ゆきを/挿絵
花森安治のイラストだとすぐにわかる、鳥なんだか人なんだかわからないこのキャラクター。結構好き。 児童文学でもお馴染みケストナーによる「雪の中の三人男」と「陽気な騎兵隊」収録 編集に河盛好蔵、獅子文六など。 函イタミ・ヤケ有り。
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【品切れ中】
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1961年
ハードカバー
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【世界ユーモア文学全集3 雪の中の三人男 ほか】
花森安治/装丁 エーリッヒ・ケストナー/著 小松太郎/訳 クールトリーヌ/著 獅子文六/訳
花森安治のイラストだとすぐにわかる、鳥なんだか人なんだかわからないこのキャラクター。結構好き。 児童文学でもお馴染みケストナーによる「雪の中の三人男」と「陽気な騎兵隊」収録 編集に河盛好蔵、獅子文六など。 函イタミ・月報付き・ヤケ・イタミ有り。
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【品切れ中】
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1961年
ハードカバー
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【世界ユーモア文学全集4 マリーナ氏ご紹介 ほか】
花森安治/装丁 ウッドハウス/著 井上一夫/訳 エイメ/著 江口清/訳
花森安治のイラストだとすぐにわかる、鳥なんだか人なんだかわからないこのキャラクター。結構好き。 「マリナー氏ご紹介」と「マルタン君物語」収録 編集に河盛好蔵、獅子文六など。 函無し・月報付き・ヤケ・イタミ有り。
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【品切れ中】
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1961年
ハードカバー
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【世界ユーモア文学全集10 エッフェル塔の潜水夫】
花森安治/装丁 真鍋博/挿絵 カミ/著 吉村正一郎/訳
花森安治のイラストだとすぐにわかる、鳥なんだか人なんだかわからないこのキャラクター。 結構好き。 中の挿絵は、真鍋博と豪華なコラボレーション本? 編集に河盛好蔵、獅子文六など。 函上部ヤブレ・月報付き・ヤケ・イタミ有り。
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【品切れ中】
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1953年
ハードカバー
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【第二の性 自由な愛】
花森安治/装丁 ボーヴォワール/著 生島遼一/訳
女性によって描かれた「恋愛論」「女性論」「女性史」シリーズ第三巻
装釘・題字ともに花森安治によるもの。
魚二ひきの中央に植物があるようにもみえるし、女性の子宮のモチーフにもみえるし・・・。 ヤケ・イタミ有り。
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【品切れ中】
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1953年
ハードカバー
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【第二の性 女はこうしてつくられる】
花森安治/装丁 ボーヴォワール/著 生島遼一/訳
女性によって描かれた「恋愛論」「女性論」「女性史」シリーズ第一巻
装釘・題字ともに花森安治によるもの。
魚二ひきの中央に植物があるようにもみえるし、女性の子宮のモチーフにもみえるし・・・。 ヤケ・イタミ有り。
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【品切れ中】
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ソウテイという漢字は、「装丁」や「装幀」が一般的。
花森さんの「装釘」という漢字へのこだわりを『花森安治の編集室』(唐沢平吉・著)から引用させて頂きます。
「作った人間が釘でしっかりとめなくてはいけない。
書物はことばで作られた建築なんだ。だから装釘でなくては魂がこもらないんだ」
と。 なるほど、幾度もユトレヒトが恋に落ちたのも無理もありません。
「本を大切に考えるなら釘の字ひとつもおろそかにしてはいけない」
そこまでされると恋に落ちない訳にはいきません。 |
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