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▼オランダ・ユトレヒトであの人に会った!?(その2)
その1からの続きです)
カフェオーロフを出た僕たちは、街の中心ドム塔に向かいます。
街のどこにいても、オランダで最も高い鐘楼ドム塔は見えるので、道に迷うことはありません。
そして、ドム広場に面した建物にあるツーリスト・インフォメーションで情報収集。
またしても新しい情報を入手しました。
町はずれに、ブルーナ氏の次男、彫刻家のマルクが作った鉄のミッフィー像があるそう。
それは見逃せません。頭の中には、親子がミッフィ像の前で談笑している姿がすでに浮かんでいます。これはうかうかしていられません。
早速出発です!


運河沿いのカフェ


ユトレヒト大学

旧運河に沿ってOudgtacht駅の方向へ歩いていきます。運河沿いにはカフェが並び、とてもいい雰囲気です。
20分ほど歩き、店も人もいなくなり、もの寂しくなったところにとつぜん小さな広場が現れます。遊具もなにもなく、広場としかいいようがないその真ん中に、ぽつんとミッフィ像はありました。
5センチほどの厚さの鉄板がミッフィ型に切り抜かれていて、像というよりは、ミッフィ板と呼んだ方がしっくりするような・・。記念に肩を組んで写 真を撮ろうと思ったら、根本からグラグラしました。
なんだか寂しくなってきましした。


古本屋などをひやかしつつ、また街の中心へ戻ります。ユトレヒト大学の購買でユトレヒトグッズを買って物欲を満たしたら、ちょっと落ち着いてきました。


世界中のミッフィが一同に

これが入り口。中は・・。

小さいー!
バスにのって数分、「ユトレヒト・セントラル・ミュージアム」(Utrecht Centraal Museum)へ。
古美術品から現代アートまでを集めた美術館。ブルーナの絵本の原画やポスターなどおよそ1000点の作品を並べたparmanent collectionが、2000年に開設されました。
常設展示室に入ると、まずは世界中のミッフィが壁一面に展示されています。
そして、大人がかがんでやっと通れるくらいの小さな入り口があります。
その中は・・・、そうです。ミッフィの部屋になっているのでした。
部屋の大きさはもちろん、服や靴、机やいすなど、全てミッフィサイズになった、マニアにはたまらない空間です。
ミュージアムショップでは、ブラックベアのポスターなどもあってまたしても買い物。
いっぱいになった荷物を両手に抱えて、アムステルダムに戻る頃にはすっかり夕方になっていました。

と、単なるミーハーなユトレヒト出張記でした。次回の出張時には期待下さい!

そして、ユトレヒトから持ち帰った「Black Bear」シリーズペーパーバックはこちらをご覧下さい!


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