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▼柳原良平の本:船キチ柳原良平の本 編
たまらなく船が好きだった、柳原少年は年を重ねる度に情熱は深ま、船スキを超越して船キチとして現在に至ります。
その船や港に関する著書は、至誠堂の『船の本』シリーズをはじめ多数あります。
そして現在も毎年船・港・海をテーマにした絵の個展を開いています。

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至誠堂
1975年
その他
【柳原良平 船の本】
柳原良平/著

船キチの船キチによる、船キチの為の”船の本シリーズ”第一作。
以後4冊位出版されています。
上部から取り出す函装幀に、横長の本が入ってます。
かわいいカットもありますが、力が入った船のイラストにもご注目。
状態良し/絶版
【品切れ中】
 

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文藝春秋社
1972年
その他
【船旅の絵本】
柳原良平/著

至誠堂『船の本』シリーズの様な豪華函装幀。
もちろん、上部から取り出した本は横長装幀です。
しかも中身は、楽しそうなカラーの良平イラストでいっぱい!
初版/函少イタミ/背下底部分にテープ痕あり/中身はきれいです。
【品切れ中】
 

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国土社
1981年
ハードカバー
【船キチ良平と氷川丸】
柳原良平/著

日本少年文庫シリーズとして刊行された、子供向けの船の本。
割にはかなりマニアック。
子供だからこそ、っていう気合いが好感触!
絶版/カバー少しヤブレ、ヨゴレあり。少々ヤケ/大きさ19.5×14cm、全221ページ、モノクロ
【品切れ中】
 

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講談社
1987年
新書
【船旅を楽しむ本 講談社現代新書】
柳原良平/著

豪華な食事、パーティ、バー、カジノ、旅情を誘う寄港地の数々やゆっくり進む贅沢な時間。
憧れの船旅の魅力を豊富な航海体験とイラストで綴ります。
【品切れ中】
 

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NTT出版
1997年
ソフトカバー
【良平の東京湾みなとスケッチ】
柳原良平/著

東京湾の船のことだけで、これだけ楽しめる人は他にいるのかな。
水彩画のスケッチや切り絵などがカラーで掲載されてます。
絶版/状態は良いです。
【品切れ中】
 
▼柳原良平の本:柳原良平の絵本や装丁デザイン本 編
山口瞳の男性シリーズを初めとする本の装丁イラストなど、現在も活躍中。
装幀本ハンターの楽しみ方を、柳原良平さんのものからはじまったといっても 過言ではない。
それくらいに引きこまれる良平カラーがあるのです。
【おまけ・柳原良平 アンクルトリス関連サイト】
●アンクルトリス武蔵野ビール工場へ行く
 http://www.club-malts.com/factory/uncle/
●アンクル船長の館
 http://www.ukiuki.co.jp/uncle/index.htm
●電網洋酒天国
 http://www.suntory.co.jp/whisky/
●柳原名誉船長ミュージアム
 http://www.mol.co.jp/yanagihara.shtml
●洋酒天国
 http://www6.plala.or.jp/quiet_life/kaikou/youten/listfra.htm

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大和出版
1976年
ソフトカバー
【アンクル・トリス交遊録】
柳原良平/著

言わずも知れた、アンクル・トリス本。トリス誕生秘話や船キチ交遊録や開高健や山口瞳をはじめとする文学仲間たちも登場します。トリス挿絵有り。
背ヤケ/初版
【品切れ中】
 

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至誠堂
1975年
ソフトカバー
【『むつ』漂流】
柳原良平/著

船の本シリーズでお馴染み”至誠堂”から発行された、柳原さんの船キチ本。
「シャリアピン号の反乱」「フェリー太平記」「むつ漂流」など新聞誌上を賑わした船にまつわる3つの事件を、良平さんが克明に取材し、多数の挿絵を織り成した本。
ヤケ/帯付き/初版/少カバイタミ
【品切れ中】
 

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不二出版
1988年
ハードカバー
【青い目の人形】
柳原良平/絵 松永春/著 ウイリアム・カリー/訳

これはちょっと珍しい柳原良平さんの絵本。
しかも日本語と英語と両方訳されていて、ちょっと洋書気分。
ヨコ25センチ位ある、大判サイズ。
少イタミ/中ワレ
【品切れ中】
 


福音館出版
1998年
ハードカバー
ISBN:4834014916
【しょうぼうてい しゅつどうせよ】
柳原良平/絵 渡辺茂男/著

”アンクル・トリス””洋酒天国”でお馴染みの柳原良平さんが、お得意の船絵本がありました!
でも’64年以来の待望の再刊なのにずっと在庫切れなのはどうして?
もう一度増刷するまで祈るから。
【購入するには】
新刊:Amazon.co.jp[¥780(税込)]
 

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新潮社
1964年
ソフトカバー
【外人さん】
柳原良平/装丁 戸塚文子/著

日本交通公社でツーリスト・ビューローの経験をもつ、旅の専門家の著者が、外国人との交際術の秘訣を語る名随筆。
表紙を目一杯使った、柳原良平さん描く外国紳士がかわいい。
初版/上部イタミ
【品切れ中】
 

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中央公論社
1988年
ハードカバー
【定年後以後】
柳原良平/装丁 岡田誠三/著

いい味出してるおじさんを描いてます、良平さん。
老後の新しいライフスタイルを軽妙な筆致で描くユーモア小説。
【品切れ中】
 

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新潮社
1974年
ソフトカバー
【数学の散歩道】
柳原良平/装丁 矢野健太郎/著

数字の森をひた歩く、顔なし男性。
切り絵っぽいデザインが、どことなくポール・ランド?
絶版/ヤケ
【品切れ中】
 

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新潮社
1968年
ソフトカバー
【数学ノートブック】
柳原良平/装丁 矢野健太郎/著

こういうデザインも柳原良平さんは描くのです。
これは気づかないかも・・・。
上部にシミ跡・ヤケ
【品切れ中】
 

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新潮社
1983年
ソフトカバー
【禁酒時代 男性自身シリーズ】
山口瞳/著 柳原良平/装丁

男性自身シリーズ18禁酒時代。
山口氏とのお付き合いはトリス時代から。
江分利氏シリーズも装幀とカットは柳原良平でした。
ヤケ、少イタミ
【品切れ中】
 
10〜24件(24件中)


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