|
TOP
|
特集
|
ジャンル別
|
人物リスト
|
とっておき
|
おくやみ
|
ユトレヒトの歩き方
|
ポケット
|
ショップ
|
ユトレヒト内を検索 "
"
特集:いざ 京都へ!下鴨納涼古本まつり
アンクルトリスの親爺さん 柳原良平の本
Mon Oncle〜 ぼくの伯父さん的book review
「オムレツ・ワールドカップ」独占取材レポート!
「plaisance:夏の夜の古本遊園地」
オランダ・ユトレヒトであの人に会った!?(その1)
▼特集:いざ 京都へ!
下鴨納涼古本まつり つづき
気が付けばもう夕方5時過ぎ。約7時間、森の中に居りました。
そりゃあ、顔も足も砂埃で真っ黒でチムチムニー状態。
こんな容姿に似合わない、今回の宿泊先は素敵なapartotel(アパート&ホテル) があるprinz(プリンツ) 。
お部屋のカーテンやベッドカバーがminaのファブリックでコーディネート。
一日の疲れが吹き飛ぶような、かわいらしい空間におおはしゃぎ。
下のフロアにはカフェにギャラリー、図書館やCDショップなどもあり、 外に出るのがもったいない位に楽しめます。
こうして優雅に楽しく京都の夜は過ぎてゆくのでした・・・・。
詳しくはprinz [
http//:www.prinz.jp
]まで。
階段を上るとお部屋が
女二人でも照れるラブラブ空間
窓からは”ぼくの伯父さん”@ジャック・タチ風お庭が。
【今後の京都古本イベント予定】
第26回秋の古本まつり−古本供養と青空古本市−
2002年10月31日(木)〜11月4日(月)
場所:百万遍知恩寺
▼京都を楽しむためのbookreview
今回はお寺巡りや京都の名所に行けなかったのが心残り。
新幹線で約2時間半、しかも探せば手頃で素敵なお宿もみつかるし喫茶店やカフェーがいっぱいあるし。
紅葉の美しい季節にでもまた行きたいな・・・。
それまでは京都の本でも読んで、妄想小旅行へ出かけましょう。
【改訂版 京都古書店巡り】
京都府古書籍商業協同組合発行 ¥1,200
京都のお寺巡りもいいけれど、たまには古本屋巡りもいかが? (新刊書店も恵文社をはじめ、三月書房など素敵な書店があるのも見逃さないでね。) 持ちやすいA5 位のサイズに、フルカラーでのお店紹介。 綴じ込みで、古地図デザイン風「京都古書店案内地図」付き。 巻末には”古本学事始め”や”本の豆知識”なども。
お申し込みはこちらへ・
京都古書研究会 [
http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/index.html
]
淡交社
2001年
ハードカバー
ISBN:4473018083
【京都、オトナの修学旅行】
赤瀬川源平/著 山下裕二/著
「日本美術応援団」団員一号の赤瀬川源平と団長の山下裕二が、一般とはちょっと違う視点で、京都の魅力を語る対談集。 当時中学生だった頃には、味わえなかったオトナの修学旅行の楽しみ方が満載です。
【購入するには】
新刊:
Amazon.co.jp[¥1,680(税込)]
[
さらに詳しく
]
中央公論社
2000年
文庫
ISBN:4122037468
【京都猫町さがし 中公文庫手のひら絵本】
甲斐扶佐義/著
京都のお寺の境内や町で、何度か猫を見かけました。
東京の下町にも似合うけど、京都と猫もなかなか。
京都出町の喫茶「ほんやら洞」と木屋町の酒場「八文字屋」、二つの店の主人でもある写真家が、長年にわたり撮りつづけてきた膨大な猫写真の中から選んだ150点。
【購入するには】
新刊:
Amazon.co.jp[¥620(税込)]
角川書店
1997年
文庫
ISBN:4041846021
【見仏記 角川文庫】
みうらじゅん/著 いとうせいこう/著
京都の有名人代表といったら、MJこと、みうらじゅん。
仏友いとうせいこうと共に各地の仏像を巡る姿は、朝のお茶の間番組でも有名になりました。
既成概念を外した、仏像の新たな楽しみ方を導いてくれます。
京都に持ってゆくには丁度良い、文庫サイズのガイドブック。
【購入するには】
新刊:
Amazon.co.jp[¥672(税込)]
[
さらに詳しく
]
河出書房新社
1960年
ハードカバー
【京都の庭】
奈良本辰也/著 葛西宗誠/写真
金閣寺に銀閣寺、苔寺に詩仙堂、竜安寺などなど。
京都のお寺の、季節感溢れる素晴らしい庭についての写真と解説。
庭にある、一本の木や石や岩などにどんな意味があるのか。
そして現在も立派に保たれているこれらの姿勢に、驚かされてしまいます。
京都のお寺を訪れる際の参考になる1冊。
カバー上部イタミ・ヤケ
【品切れ中】
[
さらに詳しく
]
鶴書房
1970年
ハードカバー
【木と石のデザイン 盆栽・栽景の実習】
川本敏雄/著
京都へすぐに行けない方、あるいは京都の庭を自分で造りたい方におすすめの本。
盆栽の本なのですが、これは「栽景」を中心に、 風景と景観をつくるための本です。
栽景の美の原則は、安定・調和・統一・変化。
京都の庭園に通ずるものがあります。
函入り/函イタミ/中の本は良い状態です。
【品切れ中】
<<前のページ
1〜6件(6件中)
CopyRights© 2002-2010 Utrecht All rights Reserved.
Contact>>